入り口の案内の方に、予約していないんですけれど、お昼のお食事できますか?
いらっしゃいませ。二名様で・・・
そちらの門をくぐって、左の建物に沿って進んでいただくと、ねずみとねこの描かれた暖簾がありますからそちらにお進みください。
ねずみとねこ!ねずみとねこ!と唱えながら進んでいくと、素敵なお庭と建物があって、暖簾みつけました。
ねずみとねこ
いらっしゃいませ。こちらにどうぞ・・・
と、お庭の見えるお席に案内された。
メニューを見て、「花」を選んで、ゆどうふ と ゆば をお願いした。
京都に来て湯豆腐を食べに行ったのは初めて。
ゆばは日光に住んでいたこともあって、近所の奥さんが引き上げゆばの仕事をしていたから、どんなもんかは聞いていたし、年末にはお正月用に揚げ巻きゆばを買ってお料理していたからゆばは大好物でした。
ゆどうふとゆばをお願いしたら、それぞれ二人分の支度をしてくれますので、両方とも、美味しくいただきました。
ゆばはねお上品・・・どこ入っちゃったのかな?って事で、二人でゆどうふと両方お願いして良かったですわ。
ごちそう様でした。
1/15~17
夜も行ってみたい!って言うもんだから・・・
夜はあまり食べない私は、和食部お運びさん。はいどーぞ!
と、言っていたのにデザートはちゃぁんといただいて・・・
肥えるはずです。
ごちそう様でした。
12/7~9
昔、私はどれだけ食べても肥えなかった。
当時からの友人もそうだった。が・・・彼女は歳を取っても太らない。私は食べたもんはちゃんとどこかについている。
ある日、ホテルバイキングの無料チケットがあるからと誘われ行った所、へ?と驚くほど食べなくなっていた。なぁんだ食べないんじゃない!だからとってもスリム!
ご主人は知り合った時からスリムで今もスリム!らしい・・・
お兄さん曰く・・・年取ったらある程度ふっくらしていないと貧乏くさいからクエ!・・・その日の写真を見せたところ、そうそう〇ブはだめだけれど、このくらい膨らんでいないとダメだな!と言ったそう。
そのお兄さん、30過ぎてもひとりだったらもらってやる。と私にいい〇がった人!
カッコよくてとてももてたのに奥さん・・・いません。奥さんは!・・・なんか今っぽいよね?
私より後に、年賀状終い宣言の年賀状をもらってから特に連絡していないけれど・・・
これ書いていて、こんなこと思い出しました。
仕事であちこち出ていた夫は前日大阪にいた。
そのまま泊って京都来ればいいんじゃない?と言ったけれど今回は、JR東海のツアー新幹線+ホテル・・・どちらも選べるセット!東京発だからそんなことで、せっかく安いのに1泊大阪に泊まったら意味ない!ってことでね。
そんなこんなの京都の旅は、寒い時期は空いているのかな?とひとこと私が言ったことから始まった。
んじゃ!と調べ始めた夫が、ウエスティンに泊まれるのあるから行こうか?
えー!この値段で新幹線と2泊ウエスティン?・・・行こう!
ウエスティンは2020年月に、プラ~っと村野藤吾の設計だからと行ってみたら、ホテル内案内していただいた事があって、その時に宿泊客でもないのにとても親切にしていただき、ここ一度泊ってみたいわ~!と思っていたのです。
新幹線のチケットが紙ではなく、スマホに入っている。
使い方わからず、Suicaで電車に乗るじゃない?東京駅ではどうするの?とか、何かのはずみに消えちゃったらどうなるの?とか、スマホなくしたらとか、電源は?とか、久しぶりに変なドキドキ!で始まった。
新幹線改札にいた駅員さんに聞いて無事中に入れたから、玉子焼サンドと珈琲を買って、すでにホームに入っていたのぞみに乗り込んだ。
京都駅からはホテルの送迎バス・・・チェックインにはまだまだの時間、荷物を預けてぷらぷらとお昼を食べに向かった。
そして・・・
京都は何度も行っているから、今度こそのんびりしようと・・・言った所で水着忘れた!
プールのあるホテルでは泳いじゃおう!と、思っていたんだわ。残念!
1/15~17
ここに写真貼ってるときに、そうそう宮古島もまだ写真残っている。
カテゴリー別になっているから、まいっか!
あちこちぼちぼち・・・
作品紹介・あらすじ
さぁさぁ、皆で賭けをしようか! 勝者は一つ、望みを叶えて貰えるって! 若だんなと妖の謎解き合戦の始まりだ!! あの屈強な佐助が血だらけになって、犯人は小鬼の鳴家だってぇ? 菓子職人・栄吉の新作あられの味見会は見合い話を摑む場になっちゃうし、若だんなと妖は摩訶不思議な怪異に遭遇、おまけに若だんなは独立する奉公人の世話をしろと命じられちゃった! 若だんなと長崎屋の妖達はすべての謎を解けるの~? シリーズ第23弾!
読書備忘録
ひさしぶりっ!しゃばけシリーズです。
薬種問屋長崎屋の若旦那・・・虚弱体質は治らんのかい?と、思いつつ、しょうがないねぇーと読む。
「なぞとき」 佐助が血を流している?人ならぬ者なのにどした?まぁまぁそういうことだったら・・・
「かたごころ」 猫又おしろがひゅんと二又の尻尾を振った。いろいろと心得ておりますよ。片ごころとは、どちらろもつかない、半端な気持ち。
「こいぬくる」 仔犬たちは鍵がお好き?
「長崎屋の怪談」 まぁ何というか、怪談と言ってそもそも妖が家に居るのだから。私ね、すでに結界の中にいると思いますよ。だって入れちゃったらせっかく結界張っても意味ないでしょ?と読んでいたら、でしょ?
「あすへいく」 あらやだ子供のお金を親が使っちゃった!って、だめでしょ?若旦那がんばりましたけれどね。
な~んか出ると楽しみしている。
図書館でも人気でなかなか順番が回って来ません。
読んでいる間はのめり込んでどっぷり江戸にいる。ような気がしているから、ピンポ~ンとなると、あわてる。
作品紹介・あらすじ
さみしい時もうれしい時も本はいつだって、寄りそってくれる。
大ロングセラー『古本食堂』が満を持して、新装開店。
美味しいごはんとあなたの物語がここに!
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。
親戚の美希喜(20代)が右腕だ。
作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、いろいろなお客さんがやって来る。
てんぷら、うなぎ、カレー……神保町の美味しい食と思いやり深い人々、人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。
読書備忘録
鷹島古書店に喫茶コーナーを作るからと改装工事が始まった。
なんと本棚の裏がカビだらけで前途多難!これは急逝した兄が自分でやったのでは?で、この兄のことも語られていて、そうだったんだ。
そこを引き継いだ珊瑚の話も、前作で ん? だったのが進展してこれからどうなるのだろうね?もしかして?次回作を期待してしまいます。戻って来るのか来ないのか?
”いもや”は、夫が近くに勤務していた時にお昼に何度も行っていたお店と聞いていた。
その頃は、仕事終わりに待ち合わせしてお蕎麦屋やロシア料理店や喫茶店など行っていたのね。今はもうわざわざ神保町に・・・って気はなくなったけれど、思い出がたくさんある街
山の上ホテルは、老朽化に伴い閉館と聞いてあわてて泊りにいって、珊瑚がひとりでいったバーものぞいた。のぞいただけで満席で入れなかった。
山の上ホテルはお隣の明治大学の手に渡ったと聞いて、よかったわー!
作品紹介・あらすじ母に教わった「バーの味」、夫婦で訪れた憧れの上高地……。
全国3か所の帝国ホテルを舞台に織りなす、めくるめく部屋の物語。
帝国ホテル発行の会報誌「IMPERIAL」で11年間にわたって連載した、42編のショートショートを一冊にまとめました。
幻想的な夢の世界を描くものもあれば、現実の夫婦を描いたものもあり、また過去と現在を行き来して語るものも。42編すべて趣向の違う、角田光代さんの幅の広さを思い知る短編集です。
1話5ページで読める短い文章量ながら、じんわりと心が温まり、時には泣け、時には笑えるストーリーが詰まっています。
(収録作)
クロークに預けたままの、亡夫の荷物。夫の秘密がそこにあるのか――開いた鍵の先に、妻が見たものは(秘密を解く鍵)
半年に一度しか会えない小学校6年生の娘。連れだってブフェに行くも、娘はなかなかマスクを外さない(父と娘の小旅行)
窓から射しこむ朝の光、錆びた流し台にしたたる水滴の音――ホテルで眠る夜、どこかで出会った部屋たちの夢をみる(表題作・あなたを待ついくつもの部屋)
他、全42編
読書備忘録
ホテルにはいろいろな思い出がありますから・・・
お別れしたお話に、そっか・・・と思ったり、それもいいわね…と思ったり
50年前に焼岳がオレンジ色に染まっていたのを見たけれど、果たして本当のことだったのかしら?と夫に話したのだけれど、本当でしたね。
だからってそれ見に行くか?と言うとどうでしょうね?確実に晴れます。とわかれば行くかもしれない。が、かなり前に予約をするわけだから、その日が晴れるかどうかなんてそんなに先のことまで分からない。って書いて思ったのは、日帰りすればいいじゃないの?ってこと!長野の人は日帰りするのだから、私達も長野の人になった時に・・・
東京のホテルは、何度かバイキングに行ったり、売店に行ったり、待ち合わせしたりと行ったことがあるだけ・・・
村上シェフはいっときご近所さんでした。ワンコのお散歩で何度かお見かけしていたから、ご挨拶したらやさしく返してくださって、連れているワンコが似ていました。
★★★☆☆
朝食はブッフェ
そこで張り切るのが夫
頼んでいないのにオムレツを私の分まで作ってもらって持って来た。とりあえずありがとう!
マンゴープリンが美味しすぎておかわりっ!
食後、二つ目の部屋にはロビーを通って帰るので、雨はどうかな?と外に出てみた。
荷物をトランクに詰めてドアそばに置いてドライブへ・・・トランクだけ三つ目の部屋に先に行っていた。
Tシャツを買ったお店で、普通に橋からウミガメが見られると聞いて、すぐそこの橋を往復して、ちょっと海が荒れているから無理らしいと知り、戻ろうと思った時に、これは何?とみつけたので撮ってみた。
12/7~9
昨夜はてっきりカステラを買って来てくれたかと思っていたのに、朝起きたらテーブルに何もない!
それもそのはず、強風警報だか何だかが出ていたから、どうせぷらぷらしていて情報ないだろうからと、飛行機飛ぶかなっ!?とライン入れたら、最終便に乗るつもりだったのにあわてて空港に行ってみたら、前の便が1時間以上も遅れていて、最終便も遅れの予想。
で・・・どうするかって事になった時に、今でもあるのか知らないけれどスカイメイトみたいな老人版があって、空席有れば半額!をみつけ、またあわてて手続して帰って来たから、お土産買えなかった。と・・・
へぇー、そんなのあるんだ!
なんかカステラ当てにしていたからちと残念!
内容
そよ風に吹かれるだけで、なんて恵まれているのだろうと感じることのできる幸せ。どれだけ長く生きても、生きることに行き詰まることはない-。生涯現役、ひとり暮らしを貫く希代の美術家が送る、後世へのメッセージ。
読書備忘録
「死んだら人は生物として無くなったというだけで、なにもない。「無」なのだろうと思っています」私もそう思っていましたから・・・
「人を羨ましがるとか、妬むとか、そういった感情を抱くのは愚か。みんな、寂しい、悲しい思いをしている」
お風呂の話にへぇー・・・
老いることに絶望はしない。杖を突くことになってもそれを嫌だとは思わず、楽しむことが大切。幸せになりえる人は、ないものねだりをしない。・・・思います。と・・・
芸術は、あらゆるときに人の心を支え、寄り添ってくれます。
江戸弁?・・・「こ」をつける。なるほどね。普通に使っていたけれど、なんで「こ」つけるの?と言われたことを思い出した。こぎれい、こざっぱり、こうるさい、こいき、こじゃれた、こっぱずかしい・・・
★★★★☆
受付で・・・今日は海が荒れているので視界が悪くてお魚はあまり見られませんが・・・と、案内されましたが、せっかく来たのだから入場しました。
運がいいとウミガメもみられると聞いていたから、ちょとだけ残念でしたが・・・
入り口の水槽のクマノミが見られたからよかったわ。
初めて沖縄の海に潜ってクマノミを見た時には、かわいい~!と感動しました。
その後、いい気になってマンタを見に行った時にもひらひらと飛ぶように泳いでいるのを見てもっのすごく感動しました。
沖縄の海には感動がいっぱい!
次はウミガメを・・・
ウミガメはケアンズでもマンボウと一緒にすぐそばを泳げたのを経験していましたっけね。
でも、ぷかぷかしているウミガメも見てみたいのです。
この波・・・
この風・・・
ウミガメはみたいよね~
写真を取り込みながらぽつぽつ書いているお出かけ記録
宮古島もまだ途中のところ、信州の家に行った記録も・・・
さっさと書いておかないと!と思っても、散歩も本も読みたいし、一応家事もしているので・・・年越しました。
12/7~9