3月12日。水曜日。
青空がのぞく曇り空。
朝9時にFussen駅に向かう。
ノイシュヴァンシュタイン城のある
Hohenscwangauまではバスで約20分。
観光名所だけあって
どこから湧いてきたのか
日本人がたくさん待っている。
ボクらの前に
4組ほどの日本人と
1組の韓国人。
日本人は新婚旅行と思しきカップル。
あとは女性2人ずつの仲良し旅行か。
あきらかに勘違いだろ…と
思わせるフリルの衣装でボクらの前に並んでいる。
韓国人たちは
寒さに慣れているからなのか、
日本人には考えられないほどの薄着で
ニコニコしている。
Hohenscwangauに着くと、すぐさま
城のチケットセンターへ。
ノイシュヴァンシュタイン城のふもとには
ルートヴィヒの父の城ホーエンシュバンガウが
あるのだが、時間もないので、ひとつに絞ることに。
それでもふたりで18euro。
約2880円。
チケットを手にノイシュヴァンシュタイン城を見上げる。
背後には、ホーエンシュバンガウ城が
のぞいた青空に映える格好で、在った。
おおおおおおお。
戦慄が走る。
チケット購入を諦めたことに
大いなる後悔。
なんと美しい城なんだ…。
青空がのぞく曇り空。
朝9時にFussen駅に向かう。
ノイシュヴァンシュタイン城のある
Hohenscwangauまではバスで約20分。
観光名所だけあって
どこから湧いてきたのか
日本人がたくさん待っている。
ボクらの前に
4組ほどの日本人と
1組の韓国人。
日本人は新婚旅行と思しきカップル。
あとは女性2人ずつの仲良し旅行か。
あきらかに勘違いだろ…と
思わせるフリルの衣装でボクらの前に並んでいる。
韓国人たちは
寒さに慣れているからなのか、
日本人には考えられないほどの薄着で
ニコニコしている。
Hohenscwangauに着くと、すぐさま
城のチケットセンターへ。
ノイシュヴァンシュタイン城のふもとには
ルートヴィヒの父の城ホーエンシュバンガウが
あるのだが、時間もないので、ひとつに絞ることに。
それでもふたりで18euro。
約2880円。
チケットを手にノイシュヴァンシュタイン城を見上げる。
背後には、ホーエンシュバンガウ城が
のぞいた青空に映える格好で、在った。
おおおおおおお。
戦慄が走る。
チケット購入を諦めたことに
大いなる後悔。
なんと美しい城なんだ…。