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#photobybozzo

沖縄→東京→竹野と流転する、bozzoの日々。

【HOHENSCWANGAU】ホーエンシュヴァンガウ城

2008-05-29 | MUNICH
3月12日。水曜日。
青空がのぞく曇り空。

朝9時にFussen駅に向かう。

ノイシュヴァンシュタイン城のある
Hohenscwangauまではバスで約20分。

観光名所だけあって
どこから湧いてきたのか
日本人がたくさん待っている。

ボクらの前に
4組ほどの日本人と
1組の韓国人。

日本人は新婚旅行と思しきカップル。
あとは女性2人ずつの仲良し旅行か。

あきらかに勘違いだろ…と
思わせるフリルの衣装でボクらの前に並んでいる。

韓国人たちは
寒さに慣れているからなのか、
日本人には考えられないほどの薄着で
ニコニコしている。

Hohenscwangauに着くと、すぐさま
城のチケットセンターへ。

ノイシュヴァンシュタイン城のふもとには
ルートヴィヒの父の城ホーエンシュバンガウが
あるのだが、時間もないので、ひとつに絞ることに。

それでもふたりで18euro。
約2880円。

チケットを手にノイシュヴァンシュタイン城を見上げる。

背後には、ホーエンシュバンガウ城が
のぞいた青空に映える格好で、在った。

おおおおおおお。
戦慄が走る。

チケット購入を諦めたことに
大いなる後悔。

なんと美しい城なんだ…。








【FUSSEN】精霊シュピタール教会

2008-05-29 | MUNICH
3月11日。火曜日。
長い火曜日だ。

Fussenに到着したのは夕方4時過ぎ。
Youth Hostelの受付が5時からだったので、
それまで街でも散策しようと、駅前まで戻る。

アルプスからの山風が
手足の末端を凍えさせる。

足の裏にホッカイロ。
背中にもホッカイロ。
手袋をして、マフラーぐるぐる。

ミュンヘンより5度は低いだろう。
こんな寒さで明日のノイシュバンシュタイン城なんか
しっかり観光できるんだろうか…。

Fussenはこぢんまりとした街。

その割には観光客が多く、
夕方になっても賑わっていた。

しかし、スーベニアショップは
4時には閉店らしく、
何も見ることができない。

てくてくと街を散策。

石造りの街並みは
ひんやりと底冷え、
ポツリポツリとレストランだけが
暖気を放っていた。

行き着いたところで
ゴシック調の派手な教会が…。

教会の後ろには河が流れていて
橋を渡れば、そこはオーストリア…。

国境に立つデコラティブなエンジの教会。
エンジってのが、悪魔っぽい。

寒々とした冬空にエンジ色の悪の教会。
中はどんな装飾なのか探ってみたかったが、
一般公開はされていないらしく、
ただ呆然の対峙するのみ。

…魂抜かれそう。



【FUSSEN】到着

2008-05-29 | MUNICH
3月11日。火曜日。
長い一日。

やっと、バスの旅も終着駅。
Fussenにやって来られた。

ミュンヘンからホントに遠い所まで来てしまったんだ。

そんな感慨があった。

予約しておいたホステルを探す。
Fussenの駅から歩いて20分ほどか。

ホステル発祥の国ドイツだけあって、
施設はとても広く、中身も充実していた。

何しろあのノイシュバンシュタイン城のお膝元。

事前予約をしないと、
泊まれないほど、人気のホステルらしい。



Fussen Youth Hostel