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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Mar_30】花に嵐のたとえもあるさ

2014-03-30 | Photo-diary
”どんなに美しく咲いている花だって突然の嵐によってその全てを奪われることがある。
そういうどうにもならない圧倒的なはかなさこそが人生なんだ。
この事実からは逃れることができない。だから泣くな。そしてただ前を見つめるんだ。”
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【Mar_29】FLOWERS_Common

2014-03-30 | Photo-diary
FLOWERS_Common
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【Mar_29】d47食堂

2014-03-30 | ART
多摩美校友会d47食堂
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【Mar_29】感謝の夕べ

2014-03-30 | ART
多摩美校友会d47食堂
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【Mar_28】サクラ

2014-03-30 | Photo-diary
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【Mar_29】Dalahäst

2014-03-30 | Photo-diary
ダーラヘスト
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【Mar_29】new_house

2014-03-30 | Photo-diary
新天地で新しい生活がはじまる。
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【Mar_29】白木蓮

2014-03-30 | Photo-diary
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【Mar_29】マグノリア

2014-03-30 | Photo-diary
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【Mar_29】momo

2014-03-30 | Dogs&Cats
新天地での馴れない地場に尻込むmomo。
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【Mar_26】トースト

2014-03-26 | Photo-diary
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【Mar_26】卒業

2014-03-26 | Photo-diary
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【Mar_26】蒼穹舎

2014-03-26 | PHOTO
熊谷聖司個展EACH_LITTLE_THING@蒼穹舎
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【Mar_26】胡蝶蘭

2014-03-26 | Photo-diary
劇団山の手事情社公演「ヘッダ・ガブラー
文化学院_講堂
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【Mar_26】ヘッダ・ガブラー

2014-03-26 | ACT!
劇団山の手事情社公演「ヘッダ・ガブラー
文化学院_講堂


山の手事情社・安田雅弘演出2度目の体験。
度肝抜かれる…。
シンプルな構成、シンプルな舞台装置、研ぎ澄まされたセリフ_。

   若い頃、確かに持っていた。しかしふと気がつくと
   指の隙間から滑り落ちるように無くなっているもの。
   今回の舞台美術や衣装は、そういう考えのもとに作業を進めた。
   年を取るのも忘れて、何百年も舞踏会を続けていた人々が、
   亡霊となって織り成す物語として【ヘッダ・ガブラー】を捉えなおした。
   かつてカタチを持っていたもの、カーテンや帽子や花束やグラスや本は、
   すでにボロボロになっている。かろうじて意思だけが残った人々が、
   通りかかった女性に「ヘッダ・ガブラー」の物語を、夢として見せるのである。

   亡霊たちの振る舞いは、一見空しく、ばかばかしい。
   しかし、それは取りも直さず、私たちの姿である。
   イプセンが亡くなって、百年強。
   翻って百年後、私たちも含め、私たちが手にするモノは、
   皆例外なく朽ち果てる。しかし、それゆえにこそ世界は美しいのだ…と、
   私には思えるのである。(ヘッダ・ガブラー解説_by_安田雅弘)

手に取るモノすべてがモクズと化した舞台で、役者たちは空疎にモクズをグラスに見立て、演ずる。

その振る舞いが、人間の喜怒哀楽の儚さ、空しさを浮き彫りにしていて、戦慄もの。
身震いがする…身の毛がよだつ…。なんという浅はかな存在なのか…!!

安田演出、クセになる面白さであり、奥深さ。
演劇人にはタマラナイ劇団であること、間違いナシ!
29日〔土)まで。


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