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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Star Pine's Cafe】TRIAL PRODUCTION

2010-06-20 | MUSIC
昨日のイベント[DEMO/DUB]はTRIAL PRODUCTIONの主催なんだけど、

今日の今日まであのTRIAL PRODUCTIONだと気づかずにいた。
Trial Production/Red City

まったくもって
忙しすぎるのも困ったもんだ。

MUTE BEATの流れを組む
TrumpetとDistortional Guitarがたまらない
あのTRIAL PRODUCTIONだったとは!

ボクも「SABAKU」は愛聴盤で
MUTE BEATといつもセットで掛けていたから
バンド名がしっかり刻まれていなかった。

LIVEはこのとおりの重たい重たいDUBのアンサンブルで
土曜の夜中にラムをあおって聴いたら、
もう腰が勝手にグラインドしてしまうぐらい
なんというか、アトラクティブなサウンドなのだ。

TrumpetとDrum'n'Bassの絡みが
もうたまらない。

もう一度、昨日のLIVEを体感したい!
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【Star Pine's Cafe】Icchie Special Session Band

2010-06-20 | MUSIC
3月13日の代官山LOOP以来のごぶさただったのけれど、
相変わらず、いやそれ以上にISSBのLIVEはいい!

くわしく語る時間が
残念ながらないのだけれど、

icchieさんのトロンボーンは
もう、生き様そのもの。

あんなに野太い音で
しかも安定したピッチで、

レゲエスピリチュアルにあふれた
ココロ掴むインプロビゼーションをする。

一音でノックアウト。

ココロ動かされると、
どんどんシャッターを切っちゃうので、
なんだかあとで編集するのが大変なぐらい、
カット数がハンパなく多くなってしまった。

Black Sunday
去年の吉祥寺Star Pine's CafeでのLIVEだ。

今聴いても鳥肌モン。
あぁ、トランペットで参加したかった。

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【ISSB】吉祥寺Star Pine's Cafe

2010-06-20 | MUSIC
06月20日。日曜日。
どんより曇った空。

When I look out of my window
All I ever see is cloudy grey skies
窓からのぞけばいつも灰色の空しか見えない

最近は確実に撮影している時間のほうが、
寝ている時間よりも多い。

しかし、デジタルは
現像処理やら色調整やらと
パソコン作業が付き物なので、
撮影のペースに「上がり」がついてこない。

よって、みなさんを
どんどん待たせてしまうことになる。

いっぱいいっぱいなのだ。

さらに企業ブログ。
週末もネタ探しに三鷹市野崎へ。
それなりの収穫はあったけど、
「写真」と「文」に落とし込まなければ…。

…ということで、
こちらのブログが滞ることになる。

それでも、イイ写真はUPしたいし、
日々の心の揺れも記録しておきたいし…。

24時間では到底追いつかないのだ。

      ●

Icchie Special Session BandのLIVEが昨日、
吉祥寺Star Pine's Cafeであったので、
撮影に行ってきた。

これも夜中の撮影だったので、
日曜日も半日つぶしてしまったのだけど、

報告だけでもしておきたい。
それぐらい、パワフルですばらしい夜だった。


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【坂本龍一】Ballet Mecanique

2010-06-20 | MUSIC
Ryuichi Sakamoto / Ballet Mecanique

Show me something I've never seen
Like a river gleaming in the sun
Or the sea and sky kissing on the horizon

見たことがないものを見せてよ
太陽が河にとろける時や
海と空が地平線で口づけをする時を

When I look out of my window
All I ever see is cloudy grey skies
And when you look into your mirror
How d'you think you're ever gonna see me
Look into my eyes

窓からのぞけばいつも
灰色の空しか見えない
そしてキミが鏡をのぞけば
どうやってボクの事を見るの?
ボクの目を見つめて

Will somebody please tell my why
Woman look so easy telling lies
Why a smiling face can't erase lonely eyes

誰か教えて
なぜ女の人はうそを簡単につけるの?
どうして笑顔は孤独な瞳を消せないの?

When I look out of my window
All I ever see is cloudy grey skies
And when you look into your mirror
How d'you think you're ever gonna see me
Look into my eyes

窓からのぞけばいつも
灰色の空しか見えない
そしてキミが鏡をのぞけば
どうやってボクの事を見るの?
ボクの目を見つめて

I don't know why
My face makes you laugh all the time
But you're all I need
You make my life so complete

わからない
なぜキミはボクの顔を見ると笑うのか
でもボクはキミしか要らない
キミでボクは完成するんだ

( guitar solo )

ボクニワ ハジメト オワリガ アルンダ
コオシテ ナガイ アイダ ソラヲ ミテル
オンガク イツマデモ ツヅク オンガク
オドッテ イル ボクヲ キミワ ミテイル

ボクニワ ハジメト オワリガ アルンダ
コオシテ ナガイ アイダ ソラヲ ミテル

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【bozzo】あきゅらいずブログ始動!

2010-06-15 | works
06月15日。火曜日。
とうとう入梅してしまった。
15年ぶりに味わう東京の梅雨。
このじめっとした感覚は
沖縄のそれとは何かが違う。

しかし、沖縄を離れてもうすでに8ヶ月。
あの頃の記憶も、定かではないか。

      ●

企業ブログである。

「贅沢な、シンプル」を製品の理念に掲げるあきゅらいず美養品
企業の所在地である三鷹市野崎周辺の「空気」を
ひとりの「写真家」の目線で伝えるブログ。

「私」に寄り過ぎず、「企業」におもねらず。

被写体との距離を保つように、
同じ距離感で接してゆく…。

そんな希有な立ち位置で
語ることができたら、素晴らしい。

こんなことが成立するのも、
トップふたりの理解があればこそ。

「あきゅらいず」は原点回帰を意味する造語。

ある会社の企画室から
新しいスキンケアを提案する会社として
独立させたのが、2003年。

起業の立役者である南沢さんと松本さんは
悪戦苦闘を強いられながらも
年商20億を超すところまで社を成長させた。

その根っこには、
徹底したお客様主義がある。

「ムダの多い化粧品業界の常識を、
 いたってシンプルな状態にし、
 女性の肌にとっての本質を極めたい」

「贅沢な、シンプル」…この理念がすべてを物語っている。

実際、製品化されたものは
中国の生薬を配合した「草根木皮たまり」がベースの
きわめてシンプルなものばかり。

「肌本来が持つ治癒力を手助けする、中医学の発想から生まれた」
…という「美を養う」3ステップ「洗って、ほぐして、保湿する」は、
化粧品の常識がないボクには、すうっと入ってくる理屈だった。

実際、「すっぴん」女性40数名が闊歩するオフィスに席を置いていると、
行き帰りの電車・バスで見かける化粧姿の女性たちに息苦しさを覚える。

特にファンデーションがくすんで顔全体が沈んでしまったような女性を見ると、
「すっぴん」でありながら輝く笑顔の「あきゅらいず」社員って…と、感服してしまう。

「美は内面から」じゃないが、皆自信に満ちあふれているのだ。

      ●

そんな新しいカタチの「女性解放」運動を担う会社、
あきゅらいず美養品の今を、ボクなりの感性で届けたい。

「いのち」の声が、聞こえてくるはずだ。

「森のせいかつ」 写真と文;モリヒデツグ
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【山田圭一】立体家具展@clementsalon

2010-06-05 | ACT!
6月5日。土曜日。
一週間の疲れがどっと出たのか、
惰眠を貪り、昼寝を貪り、
いつのまにか空は夕暮れ。

せっかくの気持ちよい週末の土曜日を
完全に「ナイ」ものとして過ごしてしまった。

カラダが求めていた「休息」だったのか。

昨日は南青山で山田圭一立体家具展@clementsalonの撮影。

「温和なサロン」と名乗るように、
1Fのコンビニから階下に降りる場所ながら、陽射しが気持ちよく差し込み、
白で統一された天高な空間では、スタイリストたちが主張することなく、
お客様の「美」への要望に健やかに応える「温和な」スタイル。

サロン激戦区でもあるこの立地で、
ここまでニュートラルな境地でいられることの不思議。

外界を忘れ、時間を忘れ、ひたすら心地よく居させてくれる…そんなclementsalon。

そこに山田圭一の作品群がある。

東京では久しぶりの個展。
展示がある度に撮影をさせてもらっているが、
今回は、今までの良い意味での「ゴリ押し」感…メッセージがない。

それは「立体家具」という衣をまとっているからだろうか?

本人にそのあたりを聞いてみる。

「今回は人に見せたいという思いから解かれて
 トンテンカン、トンテンカンと
 鉄と遊んでいたら自然と出てきた」

「今だったら純粋に
 友人たち知人たちに
 彼らにふさわしいモノを造ることができる」

無我の境地…だろうか?

「3rd STANDARD」が今回のサブテーマである。
今までの物差しでは立ち行かなくなっている現代社会に、
新たな価値観を提示していきたい…そんな思いが伝わってくる。

どうやら、ボクら40代は、
バブル崩壊を体験して文字通り時代に翻弄され、
上の世代たちが構築してきた
「モルタルな価値観」に替わる何かを模索しているようだ。

それは、「いのち」本来が持つ尺度…。

「いのち」が生理的に気持ち良いとされる現象、カタチ。

そういった内から湧き上がるモノに素直に耳を傾ける。
旧世代が「意図」を前面に押し出し、
西洋思想よろしく「人間至上主義」を貫いたのに対し、

「いのち」という尺度で、
生きとし生けるもの全体を括る欲求に正直であろうとする。

「エコロジー」とは違う目線。

「意図」の固まりで地球すら救えると考える
驚愕的「上目線」の奢りを取払い、
「ゾウリムシ」と同格の意識でもって、
「いのち」を授かった悦びを体現しようとする。

肉体であろうとする、生命であろうとする、人間であろうとする。

そこには「内の声」を聴こうとする謙虚な姿勢がある。

山田圭一の造った「HEART」からは、
そんな静かな「語り」が聞こえてくる。

      ●

2010.06.02wed~16wed
山田 圭一 立体家具展 

@clementsalon

B1F 4-26-16 MinamiAoyama Minato_ku Tokyo.107-0062
tel 03-3400-8077 fax 03-3400-8078

Weekday : 11:00~21:00
Holiday : 10:00~18:00
close on Tuesday.




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