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沖縄から東京へ!流転の写真日記

I’m in New York!

2006-11-26 | New York
Here is NY at 9pm.
I 'm in NY!

I 'm in Burger King on the 42nd.Street.
Here has Internet PCs.
I am writing my blog now.

NY is so dark unexpected.
And here is very dirty!
It is so surprised for me!

"NY is the No.1 city of the world,Isn't it?"

And of course, here is so meny variations of people!
I 'm very interested to watch them on the street.

I'll hang around broadway after this.

see ya.
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【ホームステイ初日】浜比嘉島

2006-11-22 | JICA
18日(土)16時。
海中道路の中程にあるドライブインで
「さかな」「げそ」「ポテト」の天ぷらを購入。
遅い昼食を摂る。

アリーアガーさんは「ポテト」のみ食べる。
…ハラル(神の許可を得た食物)以外を口にするのが憚れるのか…。

17時。
夕方の浜比嘉島を巡る。
島の小学校を散策。
学校の先生であるアリーアガーさんは、
日本の教育システム全体が、とても気になるようだ。

こどもたちに挨拶。
「子どもは好きか?」との問いに「Of cource!」と答える。
「いつになったら、あなたたちは子どもを持つのか?」ストレートな問い。
思わず苦笑。「来年です。」と答える。


夕暮れる海辺で、波音に耳を傾ける。
米軍のヘリコプターが頭上を通り過ぎた。
「アメリカは好きか?」またまたストレートな問い。
「アメリカ人の友だちはいるよ」妻が答える。

アメリカ…。

やはりアフガニスタン人にとって、
アメリカは重くのしかかるのだろう。
アリーアガーさんのその思いを
言葉で聞くことはできなかったが、
曇った表情がそれを語っていた。


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【ホームステイ初日】海中道路へ

2006-11-22 | JICA
18日(土)15時。
おなかも空いてきた時間。
アリーアガーさんも上がり調子。
ここはひとつ、海中道路まで目指して、
海をバックに遅い昼食を取りましょう…と
勇んでクルマに載る。

ショールをかぶると、途端にアフガニスタン色が強くなるから、不思議だ。
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【ホームステイ初日】中城城

2006-11-22 | JICA
アリーアガーさんと今度は中城城へ。
歴史の先生でもあるアリーアガーさんは、
やはりこういった古代の建造物には興味津々。

眺めの良い立地の「城」全体をくまなく歩く。
積み上げられた石の城壁を歩きながら、
かつての生活に思いをはせる。

琉球浪漫の風を感じたのか、
アリーアガーさんもなんだか伸び伸びと楽しんでいる。

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【ホームステイ初日】中村家へ

2006-11-21 | JICA
18日(土)お昼の時間だ。
本来なら日に5回の「祈り」の時間にあたる。

○朝6時
○昼13時
○夕17時
○夜19時
○寝22時

アリーアガーさんは、「permission!」と言って「No ploblem」であることを伝える。
昼食をどうしようか…と思案した結果、
無難にbreadを購入し、どこかビーチで食べよう…ということに。

沖縄の文化に触れたがっているアリーアガーさん。

予定を変更して、北中城の「中村家」へ。
500年の歴史を持つ沖縄の古い住宅を見て、興味津々。

泡盛のかめ、糸車、井戸など、
当時の生活がイメージできるものをひとつひとつ説明。
シーサーは、えらく気に入ったようだ。


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【ホームステイ初日】観覧車

2006-11-21 | JICA
18日(土)10:00am。
まずはaliagha BirashkさんをJICAでお出迎え。
彼もアフガンの正装で待っていた。
対面式のおかげでお互いすんなりと会話が弾む。

あいにくの雨模様。
生乾きの洗濯物を干しに、一度自宅へ。

海が見たい…というアリアガーさん。
北谷方面へクルマを走らせる。

誰もいないサンセットビーチ。
空も海もグレーで判別がつかない。
そこで目についた観覧車へ誘う。

週末だというのに閑散としたカーニバルパークで
3人だけの遊覧回転。

閉じられた小空間で、
お互いにとっての外国語である、英語を使ってのやりとり。
まどろこしいコミュニケーション。
アリアガーさんも、うまく言葉がつながらない。

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【JICA】アフガニスタン人との対面式

2006-11-16 | JICA
本日、夕方18時30分からの「対面式」へ行ってきた。

アフガニスタン人たちと、
週末の滞在先であるホストファミリーが
はじめて顔を突き合わせた。

ボクたちが受け入れるアフガンは「アリーアガー・ビラシュク」さん。
32歳のスポーツ教師だ。
片言の日本語と英語で、お互いを紹介しあう。

「この日をずっと心待ちにしていた」

通訳を介してのアリーアガーさんの言葉が、胸にズキンと響く。
日本に来て、沖縄でホームステイをする日を心待ちにしていた…と。

「ホームステイ当日は、きっと最高の想い出になると、確信している。
 だから、思いっきり楽しみたい。なんでも質問してほしい。」
…アリーアガーさんは、正面切ってボクたちと接してくれた。

ボクたちも、その気持ちをしっかり受け止めて
ホストファミリーの責任を果たしたい…と思った。

まずは食事について伺ってみる。
敬虔なムスリムであるアリーアガーさんは、
ハラル(アラーに許された食物)フードしか口にしないらしい。
「卵とジャガイモとブレッドは大丈夫」「野菜も大丈夫」「アルコールはダメ」
これはやはり、当日スーパーの買い物に付き合ってもらうしかなさそうだ。

つぎにどこに行きたいか伺ってみる。
「海がみたい」「ビーチで空気をいっぱい吸いたい」
「アフガニスタンに海はない。だから海が見たい」
スポーツ教師だから、スポーツはどうだろうか?
「テニスできる?」「サッカーできる?」
ボウリングなら出来そうだが…。「I don't know.」
「10本のピンを大きなボールで倒すスポーツ」…と妻が説明する。
「Ahhh, I see.」「I can play bowling.」
ビーチとボウリングにレクリエーションは決まり!

アフガンたちの笑い声が会場にあふれていた。

日本人にしてみれば、もっとも遠い存在であっただろうアフガニスタン人。
その彼らと、笑顔で会話を楽しんでいる。…すばらしい。
同じ地球人として、コミュニケーションしているこのひとときが、すばらしかった。

そして何よりも、彼らがこの日を心待ちにしていた…そのひと言がギュッと来た。

遠い国日本での滞在を、受け入れるホストの人たちを、楽しみに思ってくれていたことが、
とてもうれしかった。言葉にならない思いが、グッとこみ上げてきた。

衛星中継やジャーナル誌でしか触れることのないアフガニスタン。
その彼らに、これだけ受け入れられている事実。

…視野をもっと高く持ちたい…そう思った。

週末が楽しみ。
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【JICA】ホストファミリー初体験

2006-11-16 | JICA
今週末、アフガニスタン人がホームステイすることになっている。

これはJICAが開発途上国との海外交流を目的としたプログラム「JICA青年招へい事業」で、
ホストファミリーを広く一般公募していたので、応募したカタチだ。

★「JICA青年招へい事業」とは?
国際協力機構(JICA)が実施する技術協力の一環で、
開発途上国の未来の国造りを担う青年を約1ヶ月間日本に招へいするプログラムです。
来日青年たちが研修を通じてそれぞれ の専門分野に関する知識を深めるとともに、
日本人との交流を通じて相互理解を深め、信 頼と友情を築くことを目的としています。

今回来沖するのはアフガニスタンの20~30歳代の小中学校教員。

沖縄の戦後復興経験や教育制度について学ぶ他、県民との交流の一環としてホームステイも体験します。
報道で目にすることは多いけど、そこに住む人々のことはなかなか知る機会がない国アフガニスタン。
互いの歴史・文化・生活習慣を紹介しあって相互理解を深めてみませんか?
国際交流、国際理解にご関心のある皆様のご応募をお待ちしています!

★アフガニスタンってどんな国?
☆ 人口:2,510万人
☆ 面積:652,225km2(日本の約1.7倍)
☆ 宗教:イスラム教
☆ 首都:カブール
☆ 人種:バシュトゥーン人、タジク人、ハザラ人、ウズク人等
☆ 言語:ダリ語、パシュトゥーン語

「アフガニスタン」と聞くとどうしても「タリバン」や「ジハード」など
民族闘争のイメージがぬぐえないが、その理解を深めるためにも
実際のアフガニスタン人を自宅に招いて、寝食を共にしてみたいと思う。

イスラム教はブタを不浄のものとして食べない。
これは旧約聖書の「汚れた食べ物」に由来するらしい。
「反芻したり蹄が分かれていたりするものの内(有体に言って草食動物のこと)、駱駝と野ウサギ、岩狸、豚」
「水の中にいるものの内、鰭と鱗のない物」
「鳥のうち、鷲、鶚と黒禿鷲、赤鳶、黒鳶、鳶の類、全ての渡り烏の類、
 駝鳥、梟、鴎、隼の類、小さい梟、とらふずく、白鳥、ペリカン、禿鷲、
 鵜、鸛、鷺の類、ヤツガシラ、コウモリ。そのほか翼があって群がる生き物」

海産物もダメらしい。
「食」にはアタマを悩ましそうだ。
日本のスーパーマーケットに連れて行って、
本人にセレクトしてもらおうと思う。

一日5回のメッカへの祈り…というのもある。
個室を与えて、ひとりになる時間を作ってくれ…と言われている。

今日は夕方に「対面式」がある。
アフガニスタン人とホストファミリーが
初めて触れ合う日だ。

海外交流…。
すごい体験になりそうだ。




ホストファミリー募集要項
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【南国録音その3】ギタリストの色気

2006-11-08 | MUSIC
今回の録音で、一番熱い男だったのが、
ギター担当のゆうた。

最年少の底力を見せつけられた。

カッティングやコードプレイにみる音のツヤ!
ハートにイチモツ抱かえた荒ぶる男の雰囲気が、実にロックだ!

ギタリストになる奴はなぜ、こんなに自分の華を確信しているのだろう。

先月行われた「ボトルネックバンド」のライブでも、
ギターのベギーが、大輪の赤い華を淫らに咲かせる「男の色気」で、聴衆を魅了していた。

実際、「南国」のゆうたは音色とフレーズで、ライブの度に「女の心」を鷲掴みしている。

ソロレコーディング中も、降臨するフレーズを何度もきらめかせ、
傍観するメンバーの心をつかみ、何度上がったことか…。
楽曲自体の印象も、一段も二段も高みに上げたように思う。

彼のギタープレイは、今後も南国の華でありつづける。
最年長のpitchは確信している。





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【南国録音その2】クオリティUP!

2006-11-08 | MUSIC
「南国の夜」での録音も2回目ともなると、
メンバーもいくらか慣れてきたのだろう。

初回では、コチコチとなって緊張の空気が走り、
気分転換のタバコタイムも頻繁だったが、
今回は、録音する3曲のクオリティもUPさせながら、
見事に「南国ドロップス」を結実させた感がある。

特に「タイフーンレディ」は夏らしい楽曲。
CMタイアップがあっても可笑しくない仕上がりだと…思う。

リーダー自らが島内行脚の、力のこもった広報活動を行っているが、
おかげさまで各レコードショップの反応も上々。
媒体各社も少しずつではあるが、露出への協力に応えてきている。

今月22日、来月3日と連続のCD発売記念ライブが控えているが、
この調子で行けば、「着火」するのは時間の問題だろう…。



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【南国録音その1】NAKKI&DONに謝謝!

2006-11-08 | MUSIC
今年もあと2ヶ月…という
慌ただしい時期に、慌ただしくも
南国ドロップスがレコーディングを敢行。

11月の3連休をフル活用した怒濤の3楽曲録音は、
4月にリリース予定の1stアルバムのため。

アセロラダイエッツのDONが
学園祭でひっぱりだこのため、
南国メンバーでもあるNAKKIが、
演奏するエンジニアとして大活躍!

見事に大役を果たした。
おつかれさま。

今回の録音は、前回の教訓をふまえた実り多きスタイルで、
サックス・オーボエ・トロンボーン・トランペットと4人もいるホーン隊も
前回はまとめて録ったが、今回はピンでそれぞれ録音。

おかげでひとりひとりの音がピュアな鳴りを持って、アンサンブルに昇華。
とてもクリアで勢いのある南国らしいブラスサウンドに仕上がった。

これもすべてNAKKIのおかげ。
あとを引き継ぐDONにも期待したい。
アセロラダイエッツ、あらためて…「お世話になってます!」

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MNPの実物大フィギュア

2006-11-08 | Photo-diary
11月に入った。
年末進行が現実となり、
身辺がやたらと騒がしい状況。

MNPが10月24日から解禁になって、ケータイ業界も騒がしい。
「ようこそ」「おいでよ」「やっぱり」「予想外」…と
三社三様の動きで、ケータイ浮動票を獲得しようと躍起になっている。

写真はau by KDDIの沖縄イベント。
厳密にはau沖縄セルラー電話仕切りではない。
(ここらへんがややこしい)

KDDIが電通の提案を受けて、沖縄でもイベントを行っている。
au沖縄セルラー電話はその流れを受けているカタチだ。

「速水もこみち」の実物大フィギュアが2体。
仁王像のように左右で構えている。
これ1体の値段はおいくらなんだろう?…と
広告屋的発想が浮かんでくる。

全国に仮に60体の実物大フィギュアがあったとして、
「速水もこみち」本人は、どんな気分なんだろうか?
(実際に石膏で型取りした正真正銘の実物大フィギュアだ)

熱烈なるファンの垂涎の的として、
いずれオークション行きになるのだろうか?
(ちなみにジーンズはDIESELである)

キャンペーン自体は11月いっぱいで終了だから、
この60体あまりの実物大フィギュアは用ナシになるのだが…。
焼却されるとしたら、その絵はあまりにもシュールだ。
(はだかのもこみちが焼却炉に60体…)



速水もこみち公式サイト

au by KDDI
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沖縄県知事選 本日告示

2006-11-02 | Photo-diary
「基地問題」か「経済」か。

そんな相容れない論点で、今回も争われる県知事選。
県経済界が推す「仲井真弘多」氏と民主と社共が推す「糸数慶子」氏。
前々回の「大田昌秀」氏と経済連の「稲嶺惠一」氏以来の事実上の一騎打ちだが、
今回は拮抗するのだろうか?

  久茂地に林立する企業の人間から、こんな話を聞いた。
   沖縄経済に少なからず関与している社会人が、
   「糸数」氏を推すことは謀反を意味する…と。

経済発展こそが至上命題で「正義」だ!の偏りが、
今後の沖縄をどこまで迷走させていくのだろう。

掲げられた基本政策も、県民全員にいい顔を向けた絵空事にしか見えない。

沖縄のアイデンティティに根ざした本来の進むべき道…を模索し、
しっかりとしたヴィジョンを描いて、県民全体を牽引できる人物。
県知事には、そのような指導者が望ましい。

そうは言っても、かの第90代内閣総理大臣自体が、
「美しい国、日本」というスローガンを掲げながらも、
日本国憲法改正を至上命題にしているんだから、
アイデンティティの捉え方も人それぞれで、むずかしい問題なのだが。


11月19日(日)が投票日。


糸数慶子ホームページ
仲井真弘多ホームページ

沖縄県知事選広報HP
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【JICA】食べて国際協力?

2006-11-01 | Philippine
草の根運動で、フィリピンの「バナナ植民地」は改善されるか?

答えはNOだろう。

しかし、現実を知ることで、社会の仕組みを省みる姿勢が産まれる。
何気なく食卓に並んでいるバナナの生産背景を知るだけでも、
世界の縮図を思い描くことが出来る。

そういった意味で、今回のworkshopは意義深いものだった。

何事もまず知ること。Open Mindで受け入れる姿勢。
そこから、自分のPositionに立脚して考える。

workshop参加者の多数が「バナナを外見では選ばないようにします」…といった発言をしていたが、
市場に出回っている8割がアグリビジネス企業によるバナナだという現実をどう受け止めるのだろう。
それでもNGOが輸入する5kg3,250円の【バランゴン】を購入しつづけるのだろうか?

「MY箸」を持参して「割り箸」を使わぬことで、アマゾンの森林が守られる…と考える偽善行為に近くはないか。

     Think Globaly, Act Localy.

その国の「常識」は、ひとつの「考え方」でしかない。
「考え方」は座標をずらすことで、置換可能だ。
ひとつの考えに固執せず、グローバルに組み替える、
   そんなフットワークを持ちたいと思う。
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