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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Dec_28】泳ぎ納め

2013-12-29 | Photo-diary
千駄ヶ谷の東京都体育館屋内プールにて
2013年の泳ぎ納め。
久々の50mプール。何事もデカイ。
やはり大きい空間で動くと、
余計に筋肉を使うけど、自身の腕も上がったように感じた。

やはり何事も大風呂敷を広げた方が、
実力がそのレベルに底上げされて良いかも。

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【Dec_28】東京都体育館

2013-12-29 | Photo-diary
「ウインターカップ2013」
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【Dec_28】PEACHJOHN

2013-12-29 | Photo-diary
GIRL'S BEST FRIEND

挑発的な眼差しを向ける。

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【Dec_28】悔い改めなさい。

2013-12-29 | Photo-diary
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【Dec_28】キリストは人の身代りに罰を受けた。

2013-12-29 | Photo-diary
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【Dec_28】神は人を愛し、その罪を取り除く。

2013-12-29 | Photo-diary
渋谷の乱痴気を揶揄するかのように
スクランブルを囲む「聖書の言葉」
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【Dec_28】明るすぎる

2013-12-29 | Photo-diary
年末の渋谷駅前。
ごった返す人、人、人。
それを煽る広告群、明るすぎる。
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【Dec_25】座・高円寺

2013-12-27 | Photo-diary
ウィング・シアター「パパの誕生日」撮影にて。
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【Dec_25】神保町の朝

2013-12-27 | Photo-diary
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【Dec_24】クリスマスイヴ

2013-12-24 | Photo-diary
なにもクリスマスの夜だからって、
みんなで寄ってたかって宅配ピザを注文するこたぁないのに。

なんで、こうもわかりやすい世の中なのかねぇ。


 「山之口貘は人間に絶望し、
  その絶望を自分のみっともない体の一部のように
  たずさえて生きていた詩人である…。
  パパの微笑の温かさも優しさも私には
  全てそこから出ているような気がして仕方がないのです」
  
      (「お墓の中の私のパパ」山之口泉著より) 


時節の流れに身を任せて、夢もうつつも垂れ流すのではなく、
現実をしかと受け止め、「絶望」することも、時には必要だ。
「絶望」の数だけ、人間は強くなれる。

  
   ことしこそはと
   ぼくのみる夢 
   柿板葺の家を建てる夢
   ひとまをこどもと女房の部屋に 
   ひとまはぼくの仕事部屋
   ふたまもあれば沢山の
   ぼくの家を建てる夢
   生きたり死んだりをそこで
   繰り返そうと
   七坪ほどの
   家を建てる夢
   ことしこそはと
   みるのだが
   坪一万にみたところで
   七万はかかる夢。

   (「初夢」第四詩集“鮪に鱈”より)

  
  昭和三十八年(1963)
  三月、胃に変調を覚え病院に行き、胃潰瘍と診断されるが、
  入院費用も手術代もなく朝日新聞調査部の土橋治重に相談。
  土橋治重が奉賀帳をもって、佐藤春夫をはじめ、金子光晴、
  草野心平、緒方昇、三越左千夫、有馬佑人など、文壇・
  ジャーナリズムを回ってカンパを集めてくれ、三月十四日
  東京新宿区戸塚の大同病院に入院する。病名は胃癌で四ヶ
  月にわたる闘病生活、七月十六日比嘉勇博士の執刀で五時
  間の大手術を受けたが、七月十九日、同病院にて永眠。
  享年五十九歳。

小津安二郎は同じく1963年の12月12日、奇しくも自分の誕生日に永眠。享年六十歳。
そう考えると、小津と山之口貘は同い年であったのだ。

共に明治三十六年生まれ。

この世代までが、どうにかニッポンの良心を背負って生きてきた人たちなのだろう。
1964年の東京オリンピック開催以降は、転がり落ちるように経済立国にひた走る。

1970年の三島由紀夫の切腹で、良心の灯火はぷすんと消えた。


  
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【Dec_23】南阿豆

2013-12-23 | DANCE
12/23_ICiT単独公演シリーズ@東中野RAFT

南阿豆「骨と向日葵」

「ソロ作品Scar_TissueIII後、手探りで作り上げた作品です。
 自分の描いた向日葵の絵と向き合いながら、
 体と心と向き合いながら会話しながらつくりました。
 今回は舞踏というエッセンスより、自叙伝。
 乾いた情報が錯乱している日常から、
 物語も時間もなくしてしまいたいとたまに思う。
 そこに静かにただ生きていることを実感する
 瞬間や沈黙をじっくり感じることが減ってきている。
 自然の中で花がただそこに咲き、朽ちていく、
 そんな踊りになるといいなぁと思います」
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【Dec_23】これこそ既視感

2013-12-23 | Photo-diary
商店街を見上げたらこんな看板が!
これこそ沖縄の辻界隈にあるステーキ屋じゃないか!

どんどん沖縄が侵食している、ここは高円寺。
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【Dec_23】高円寺「抱瓶」

2013-12-23 | Photo-diary
ボクの中での高円寺は、沖縄と皮膚一枚でつながっている。
高円寺に降り立つと、この空間の薄い皮膜の向こう側には、沖縄が広がっている…と
そんな確信を文字通り皮膚で感じるのだ。

高円寺で13年、沖縄で12年。
ボクの人生の半分以上は、この2つの町に依っている。

だからなのか、どこかに風穴があって、
高円寺と沖縄をつないでいるような、
そんな感覚を、持つのだ…、高円寺を歩くと。

「抱瓶」は高校時代、家族の団らんでよく来た居酒屋。
単身赴任だった父を迎えて、「抱瓶」で過ごす家族4人の団らん。

「沖縄そば」も「ふーちゃんぷる」も、「らふてぃ」も。
みんなここ「抱瓶」で体感した。

ボクにとっての沖縄は、ここ「抱瓶」から始まった。
この暖簾の向こうには、至福の沖縄が開けていたのだ。


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【Dec_23】高円寺北中通り商店街

2013-12-23 | Photo-diary
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【Dec_22】CHAiroiPLIN!

2013-12-23 | DANCE
CHAiroiPLIN_“THE_BELL”
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