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#photobybozzo

沖縄→東京→竹野と流転する、bozzoの日々。

【UNITE!NIPPON】@横浜三間堂_06

2011-09-28 | UNITE!NIPPON
イケメン新郎。
考えていることもしっかりしていて
とっても真面目です。

写真が大好きで、
実は写真家になりたかったとか。

だから、写真で身を立てている人を見ると
心底うらやましいんだって。

アタマ下がります。
うらやましがられるよう、精進します。

【亀井宏】踊る一遍上人

2011-09-27 | BOOKS&MOVIES
踊りながら念仏を唱え、
人生の後半16年間、ひたすら日本各地を遊行し命尽きた私度僧、
一遍上人の一生を描いた本書「踊る一遍上人」を読了。

「五蘊の中に衆生をやまする病なし、四大の中に衆生をなやます煩悩なし」

すべての存在を成立させている要素である五蘊(色・受・想・行・識)のなかには、
本来衆生を害する病気の原因はない。また、人間の関係を形作っているとされる
四大(地・水・火・風)には、元々衆生を悩ませる欲望などは一切含まれていない。
要するに、それら苦悩の原因のすべては、人間自身が勝手にこしらえた災いなのだ。

「念仏の行者は、智慧をも愚痴をも捨て、善悪の境界も捨て、貴賤高下の道理も捨て、
 地獄をおそれる心も捨て、極楽を願う心も捨て、又諸宗の悟りをも捨て、一切の事を捨てて
 申す念仏こそ、弥陀超世の本願にはかない候へ。」

念仏を唱えたところで、ふつうに言われている仏の来迎による極楽往生はありえない。
つまりは、浄土は外部に存在するのではなく、あなた自身の心の中にある。
妄執にとらわれ煩悩にとらわれ、己自身の存在の尊さに気づかぬまま、一生を終える人のなんと多いことか。

見よ大地よ、自然よ、この生命の氾濫を。
あの仔馬を見よ。全身に悦びを顕して、あんなに跳んだり跳ねたりしているではないか。
鳥だってそうだ。可憐な声を張り上げて、感謝の気持ちを精一杯伝えようとしている。
山川草木ことごとくが、生命の讃歌を歌っているのだ。これが宇宙というものなのだ。
これが大宇宙に生きるモノの実相なのだ。

なんというお方であろうか。

生きているその事実をそのまま受け入れろ…と一遍は語っている。
その歓喜をそのまま顕せ…と。

「踊る」とは、自然との交歓。
「合歓」である。自然と寄り添い、歓喜する…ことが「踊り」なのだ。

ニッポンのダンスの原型がここに在った。



【sep_26】渋谷陽菜

2011-09-26 | DANCE
新潟出身のダンサー、渋谷陽菜さん。

2月以来の再会。
今回は一日付き合ってもらい、
浅草でとことんダンス撮影。

ダンスと舞踏の違いや
新潟のダンス事情など
さまざまな話を聞かせてくれた。

踊る場所の空気を読み取り、
その場その場のイメージを膨らませ、
無の境地でカラダをくねらせる。

「かたつむりがでてきた」
「とても悲しい場所」
「空気が良く通る気持ちよいところ」
…などなど、いろんな動きに染まる陽菜さん。

ボクも心を空っぽにして、
彼女のダンスを必死に追いかけた。

とても充実したクリエイティブな時間だった。



【UNITE!NIPPON】@横浜STOVES

2011-09-26 | UNITE!NIPPON
伊礼くん。
東京に出てきたのは
震災1ヶ月前。

照明デザインを学んでいる。
珍しい職種だ。

LEDや有機ELによる新しい室内照明について
語ってくれた。

いつかは沖縄に戻って貢献したい…とのこと。
すごく素直でキレイな心の持ち主。

【sep_24】結婚パーティ

2011-09-26 | Photo-diary
翌24日は横浜で、真栄城夫妻の結婚パーティ。
昼間からスカッとした秋晴れで、挙式披露宴もつつがなく。
参加した二次会は一転とても賑やかで
久々に味わう「うちな~ぐち」に
こちらもオープンマインド。

とてつもなく気分のよい宴でした。
これもふたりの人柄ゆえ。