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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Fishmans】バックビートにのっかって

2009-09-24 | MUSIC
終わらない夜に Ready Go
バックビートにのっかって
他人の夢でも見てみたい
重いまぶたにのっかって

不安が夜の宙を舞って
きっと誰かをだめにしてる
あの娘は今も愛を放って
子犬みたいに
眠ってる

Everyday is Watching you
Everyday is Watching you
きみを誰かがよんでるぜ
Everyday is Watching you
Everyday is Watching you

Good night Tomorrow
Good night Tomorrow a ha-n

世田谷の空はとても狭くて
弾け出すにはなにか足りない
あの娘は今も愛を放って
バックビートにゆられてく

Everyday is Watching you
Everyday is Watching you
きみが誰かをささえてるぜ
Everyday is Watching you
Everyday is Watching you

ふたりは今も秋晴れで
だらしないほど続いてく
明日の夢など何もなくて
バックビートにのっかって

バックビートにのっかって
バックビートにのっかって

【youtube】Fishmans/バックビートにのっかって

      ●

最後はやっぱり、Fishmans。

とりあえず、明日は寝かせておいて。
バックビートにのっかって、今を感じる。





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【bozzo】そして、何もなくなった。

2009-09-24 | Photo-diary
09月24日。
連休明けの木曜日。
朝から晴天。どことなく風が冷たい。

朝から引っ越し業者が入り、
2時間の格闘の末、すべてがなくなった。

入居前のがらんとした空間に戻った。
「原状回復」ということか。

115個の大小様々な段ボールが
2台の2tトラックに積み込まれ、
港でコンテナへ積み直され、船で東京へ。
30日の朝、新住所へ運び込まれる。

荷物だけが先にオキナワを発った。

がらんとした部屋で
いつまでも浸っている自分がいる。

昼の青空が、まぶしい。




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【bozzo】オキナワ、ありがとう!

2009-09-24 | Photo-diary
9月22日火曜日。
コザ与儀のRoguiiにて
オキナワで仲良くなったメンバーが集まり、
ボクたちの壮行会を行ってくれた。

ひとり一芸のミッションにも
ひとりひとりが「けん玉」「自作詩」「川柳」「歌」を
ボクたちのために披露してくれて、とても心が温まった。

12年間の月日が走馬燈のように流れる。

…まるで死んじゃうみたいだけど、
実際、出会った頃の場所や情景が思い出されて
「ロクサンサンの12年」ってあらためてとてつもなく長い年月だな…と
感慨ひとしおで、挨拶の言葉もしどろもどろ。

でも言えることはただひとつ。

オキナワがボクたちを元気に育んでくれた。
オキナワで出会ったみんなのパワーがあったから、
ボクたちはここオキナワでパワーを蓄え、
いざという時には自分たちを奮い立たせることもできた。

明日の朝には、すべての荷物が東京行きの船に積み込まれてしまうけれど、
そして、26日の朝には飛行機でボクたち自身も運び込まれてしまうけれど、
このタイミングで東京へ拠点を移す暴挙ができたのも
みんなオキナワのパワー溢れるメンバーに巡り会ったおかげだと思っている。

それぞれが自分の生きる道を模索して
それぞれが実行に移し、
それぞれが少しずつ自己を確立していってる。

そんな地道に前向きな姿勢は
ボクたちの生き様もかなりの影響を受けたよ。

今後は東京と沖縄で離ればなれになるけれど、
みんなのパワーを活力にして、なんとか自己実現を果たしていくよ。
当然のように紆余曲折もあり、不安にさせてしまう時期もあるかもしれないけど、
どうか長い目で見ていてくれ。

12年間、本当にありがとう。

「生きる」ことを素直に感じさせてくれるオキナワは
ボクの心のホームアイランドだ。

これからもちょくちょく、パワーをもらいにやってくるよ。
そんときは、よろしく。

チャオ(^^)/






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【高田渡】銭がなけりゃ

2009-09-22 | MUSIC
北から南からいろんな人が
毎日家をはなれ
夜汽車にゆられ
はるばると東京までくるという
田んぼからはい出
飯場をはなれ
豊作を夢みて来たが
ドッコイ!そうは問屋がおろさない
お役人が立ちふさがって言うことにゃ
わかってるだろが来年は勝負なんだよ……!?

銭がなけりゃ君!
銭がなけりゃ
帰った方が身のためさ
アンタの故郷へ
東京はいい所さ
眺めるなら申し分なし
住むなら青山に決まってるさ
銭があればネ!

      ●

朝からクルマを飛ばして宜野湾へ。
BGMに高田渡の「ごあいさつ」を選ぶ。

このなんともノホホンとした
力の抜けたテイストが
沖縄の休日にはふさわしい。

ドデカイ戦闘機が
普天間の空を横切る。
風上なのか爆音は届かない。

思った以上に道は閑散としていて
吹き抜ける風がゆるやかな時間を運ぶ。

「来年は勝負なんだよぅ」
沖縄の青空で高田渡に言われても
やっぱり緊迫感がないんだよなぁ。

…それだけに後から思い出すとツラいや(>.<)y-~。

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【引っ越し】追い込み

2009-09-22 | Photo-diary
09月21日。月曜日。
今日は何でお休み?…というぐらい
社会と断絶した生活を送っている
ここシルバーウィーク。

明日もなぜだかお休みで
(…というか敬老の日はいつだっけ?)
(…23日が秋分の日ってことだけはわかってる)
それでもひたすら段ボールにモノを詰める作業が待っていて、

前回の2006年の引っ越しはこんなに大変だったか…と
ひとりごちるけど…日頃よほどモノに溢れた生活をしているのだ…と
またも現代社会から一線引いたような立ち位置でモノを言いたがる。

明日(いやいや今日)も一日段ボールと格闘。

かつての生活の場がどんどん無機質な空間になっていくのは
そぎ落とされていくようで気持ちの良いものだけど、
あと3日かそこらで跡形残らず「ただの箱」にするのか…と思うと、
…んんん、やり切れない…と言うか、寂寞たる心持ち。


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【bozzo】沖縄最後の結婚式

2009-09-22 | Photo-diary
日本ブライダルセンターって、
なんだか日本デザインセンターみたいで仰々しい印象だけど、
NBCと略してしまえば、KBCとかPPCとか意味不明で抵抗感もなくなる。
しかし沖縄市のほうってあまり精通してないから…というより道を知らないから、
「たしかこの辺だったんだが…」的な記憶で結果辿り着けない…なんてことも。

09月19日。土曜日。
翌日が父の古稀(古くからまれな的)70歳の誕生祝いだったので、
虹亀商店の「琉球あんどん」を贈った。
…でその日は「イヌトボ」さんの「そ」という名前の雑貨店もオープンだったので、
ワインボトル片手に冷やかしに行ってみたら、「手ぬぐいの御祝儀袋」があったので、
「こりゃいいや」…って早速購入し、NBCへ向かったのです。

北中城の先の高原のあたり…と高をくくって
真っ赤なGOLFワゴンを順調に飛ばして行ったのはいいんだけど、
アワセゴルフ場からサンライズ通りを入って…「そこからどうだっけ?」と迷い始めた。
「たしかここら辺…」というのが一番やっかいで、
ライカムの交差点のほうへ向かって「いやいや違う」と引き返し、
「たしかここら辺…」と島袋で左折したら「沖縄こどもの国」に出た。

「たしかここら辺…」の「ここら辺」には来ているのだけれど、
周辺をぐるぐる回っていて核心に突いていかない…まるで自分の思考回路だ…
…と自嘲しながらも開宴の時間は過ぎていて…「写真撮らなきゃいけないのに」
…とまた「たしかここら辺…」な思考回路を責める。

なんとか10分遅れで会場に到着…
「うちなータイム」も開宴はジャストタイムから始まっていて
当たり前のように円卓もビールが進んでいた。

居心地悪く空席に忍び寄り「遅くなりました」と挨拶をすれば、
かつてのクライアント担当者が笑顔で迎えてくれて…ひと安心。
そこからはひとり撮影部隊と化し、おふたりの門出を祝った次第。

いやあ、着席と同時にステージでバンドが歌い始めて、
「さすが沖縄!」と苦笑した部分もあるけど、
3時間の長丁場な宴も「お下劣」に走ることなく、
最後まで素直に楽しめたのは…新郎新婦のお人柄にも依るのかと。

これが最後の祝宴となるのかぁ…などと感慨にふけって
ちょっとは落ち込むかと思ったけれど、
祝いの席はみんなを幸せにするから、こちらも清々しい気持ちで帰途についた。

ルリヲさん、ありがとう!
式の写真は東京から送ります。
おふたり仲良くこれから末永くお幸せに。





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【EOM】BunnoteLIVE!

2009-09-18 | MUSIC
Element of the Momentの那覇市海南にある「BunNote」でのLIVE!

ぶったまげた!!

あと2回のLIVEを残すのみ。

●9/18(Fri)
Scott LaFaro(沖縄市胡屋1-3-3)
START 20:30
CHARGE \2,000 (前売り\1,700)
TEL 098-975-6805

●9/19(Sat)
寓話(那覇市久茂地1-4-7)
START 21:00
CHARGE \2,000
TEL 098-867-0449

必見ざます!!




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【texfarm】オキナワニッポン!

2009-09-16 | PHOTO
【texfarm】新企画!オキナワニッポン!

もう更新しない!…などと書いておきながら
本日3回目の更新。

もうヤケクソである。(何に?)

沖縄美少女図鑑の発行元
沖縄テクスファームと協同で
新企画を進行中!

沖縄の女の子がニッポンを元気にする!
…と民主党政権よりも先にプロジェクトしていた企画。

実は4月から動いていたが、
なかなか賛同する企業が見つからず
四苦八苦していた次第。

この9月からいよいよスタート!

初回を飾るのは「ガマの油」でヒロインを務めた
沖縄美少女図鑑の二階堂ふみちゃん。

本日、2回目を飾る女の子を撮影してきた。
お父さんの年齢は41歳って、
ボクとほとんど変わらんやん…。

そうか、そんな娘を持っていても
おかしくない年頃だったのね。

なんだか複雑。(全然思ってないけど…)

和気あいあいと新都心公園で
花を絡めて撮影してみた。

ポスターはゲリラ的に
沖縄の女の子が集いそうなスポットへ
どんどん張り出していく予定。

ポスター掲出に興味のあるカフェやサロン、
雑貨店などは沖縄テクスファームへ
問い合わせてみて。

沖縄の女の子は、ホント天然コケッコーなのだ。





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【イヌトボ】祝雑貨店オープン!

2009-09-16 | Photo-diary
「デューク」で思い出した。
「イヌは歩くよトボトボと。」のイヌトボさんが
いよいよ今週の土曜日、雑貨店をオープンさせる。

場所は、ほんとに大謝名の外人住宅街の真ん中あたり。

以下、イヌトボさんの雑貨店「そ」のブログから。

         ●

  沖縄の宜野湾大謝名で雑貨店をはじめます。
  オープン予定日は10日後、
  9月19日の土曜日です。
  雑貨店の名前は
  そ
  と言います。

  一文字で[そ]。
  アルファベット表記で[sso]。

  SimpleでSmartでOriginalなモノ。
  素朴で簡素で素材感のあるモノ。

  「素」を感じる
  メイド・イン・ニッポンのモノを中心に、
  メイド・イン・セカイのモノをほんの少し、
  まいにちの生活の素になるモノたちを
  紹介できる店にしたいなあ
  と思っています。

         ●

今までの沖縄にはないコンセプト。
きめ細やかなイヌトボさんならではの、
セレクトとセンス。

何やら今は「いらっしゃいまっへ!」を
100ぺん唱えてシミュレーションしてるらしい。

社訓が「いつもニコニコ現金払い!」てなとこも、笑える。

大小とりまぜての3匹の犬がお出迎えしてくれる。
…期待大。


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【Nat King Cole】Unfogettable

2009-09-16 | MUSIC
Unforgettable, that's what you are
忘れることが出来ない あなたのことを
Unforgettable, thought near or far
忘れられない 近くにいても離れていても
Like a song of love that climbs to me
愛の唄のように私にまとわりつく
is the thought of you that stings to me
あなたの思いをどう受け止めたらいいの
Never before has someone been more
今まで誰にもこれ以上の思いはなかった

Unforgettable, in every way
忘れることが出来ない いつでも
And forever more, that's how you stay
そして永久に あなたがいてくれたら
That's why, darling, it's incredible
それがなぜなのあなた まだ信じられない
that someone so unforgettable
あなたも私のことを 忘れられないと
thinks that I am unforgettable too
想っていてくれていたなんて

【YouTube】Unfogettable/Nat King Cole

        ●

たまたま通りかかった画廊で
山本容子の銅版画展をやっていて
彼女の Jazzingシリーズのひとつ
「Unfogettable」が飾ってあった。

それは江國香織の「デューク」の挿絵を想い出させた。

犬が大きく配置されていて、「Unfogettable…」とまとわるように
この詩が柔らかな綴りでその犬を取り囲んでいる。


そうだよな。
忘れられない…よな、沖縄の光は。



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【EOM】復活LIVE!

2009-09-14 | MUSIC
09月14日月曜日。曇りがちな天気。
すっかりご無沙汰している。
これがおそらく沖縄在住LASTな更新。

あと一週間でこの地を離れる。

そうなると、なんだか気ばかりが焦ってしまい、
じっくり座ってblog更新…など、やってる心地がしないのだ。

引越の作業も12年間の澱をかき集めては
取捨選択し、大概はゴミ箱へ…。

ここで惜しんでいては、スリムUPは図れない!
…などと妻に叱咤され、どうにか在庫の本を
段ボール2箱分処分することに。

 「たった2箱?」
 
おいおい、2箱でも80冊はいきますよ、奥さん。
苦渋の選択で処分する80冊なんですが…。

まあ確かにCDだけで400枚はあるからね。
個人蔵の弊害が見事に露呈してる感じだ。

毎日毎日要る要らないの選択を迫られ、
そのたびに立ち止まっては「そういやあ…」と
過去の記憶をたぐりよせる。

贅沢な時間だ。

こうやって、何度過去を清算してきたんだろう。

持って生まれた性癖に近いかもしれない。
転勤族の家族に生まれた処世術。
東野圭吾の「白夜行」に共鳴するのは
その点にもあるのかも知れない…などと
また穿り返したくなってきた。

         ●

Element of the Momentが帰ってきた。何ヶ月ぶりだろう。
ワダミツのNY修行が3ヶ月だから、およそ4ヶ月ぶりの凱旋LIVE!…ということか。

日曜日のLIVEへ顔を出してきた。
ここ「COTONOHA」はオーナーのアメリカ人Daryl Mitchellのお店。

ミッチーとは南国ドロップス時代、
彼がキーボートでLIVEも行ったことがある仲。

EOMのメンバーも勝手知ったる仲なので、
空間も音作りもLIVEの雰囲気もとてもリラックスした感じで
撮影しながらもそのGROOVEに腰を持っていかれそうになった。

FUNKYって音楽の真髄だよね。

偉そうな音楽理論で音を構築しても
あれだけ見事な「嗚咽」を聴かされたら、
誰もがこの音の快楽にひれ伏すだろうって。

それぐらいコハモトさんはじめ
アキラやガンジー、ユージくん、ワダミツの
音のコンビネーションは有機的だったし、ぬめりのある吐息まじりの性的な興奮があった。

今週も木曜日から3立てでLIVEを敢行するから、
この生のGROOVEを生殖器で感じてほしいね。

●9/17(Thu)
Bunnote(那覇市開南)
START 21:00
CHARGE \2,000 (学割 \1,000)
TEL 098-862-3996

●9/18(Fri)
Scott LaFaro(沖縄市胡屋1-3-3)
START 20:30
CHARGE \2,000 (前売り\1,700)
TEL 098-975-6805

●9/19(Sat)
寓話(那覇市久茂地1-4-7)
START 21:00
CHARGE \2,000
TEL 098-867-0449

ボクも17日に再び顔を出す予定。
次からは東京更新…てな感じかな。





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【旧盆】園田エイサー

2009-09-02 | Photo-diary
09月01日。火曜日。
曇り時々雨。旧盆のはじめ「ウンケー」の日。

取材で沖縄最後のお仕事を任された。
題材は「エイサー」。
締めを飾るにふさわしい沖縄の風物詩。

その代表的な「園田青年会」の道じゅねーに付き合う。
「道じゅねー」とは、その地区の先祖を迎え、送るためにエイサーで練り歩くこと。

エイサーの起源をたどると、
「念仏」や「猿楽」に通じるらしい…とは、同行のライター談。

ボクはどちらかというと韓国の「サムルノリ」に見られる
「農楽」に近いのじゃないかな…と思われるけど。

たしかに先祖の霊を迎える儀式と考えれば、
「念仏」と言われてもおかしくはないか。

  今日は平敷屋エイサーの取材なので、
  あの幽玄な踊りから「念仏」を感じるかもしれない。

ま、うんちくも大事だけれど、「道じゅねー」の魅力は
なんといっても町を練り歩くエイサーのド迫力にあると思う。

20時過ぎに園田公民館から気合を入れての出陣。
24歳の会長以下30名あまり。男子も女子も若手ぞろい。

こういった文化の継承が、沖縄はすばらしいと思う。
先輩後輩の関係が町社会の中でしっかり根付いている。
自然と規律が生まれる環境は、人間形成のうえでも恵まれている。

そして何より、彼らの踊る姿が勇ましく、清々しい。
「エイサー」を誇りに思い、その誇りある芸能を演じている自負が漲っている。

夜中の12時まで4時間、踊りっぱなしだったが、
全員疲れた表情を見せず、最後まで笑顔だった。

大太鼓小太鼓を抱えての4時間…相当な消耗だが、
町で出迎える地元のおじさんおばさんや、
小学生中学生たち後輩の憧れのまなざしに励まされるのだろう…
見事に最後まで演じ切っていた。

あらためて沖縄の純朴さを感じて、胸が熱くなった。

「いいところだなぁ、沖縄。」

あと3週間でお別れだなんて、寂しい話じゃないか。


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