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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Jul_28】川村美紀子版『白鳥の湖』

2017-07-31 | DANCE
ダンスがみたい!19「白鳥の湖」@d-倉庫
振付・出演/川村美紀子

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0728_MIKIKO_SWAN

サポート/永野沙紀
楽曲/川村美紀子
照明/三枝淳
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【Jul_15】照明/久津美太地@歯車

2017-07-25 | DANCE
Dzoneフェスティバル 2017作品
Empty-Kubrick 『歯車』
@セッションハウス


写真UPしました〜!
【on_Flickr】0715_HAGURUMA


【原作】芥川 龍之介
【構成・演出・振付】山口 将太朗
【出演】池見公元、金子佑紀、河内優太郎、黒田隼太、花井瑠奈、藤島美乃里、安井夏樹
【照明】久津美太地
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【Jul_15】安井夏樹@歯車

2017-07-25 | DANCE
Dzoneフェスティバル 2017作品
Empty-Kubrick 『歯車』
@セッションハウス


写真UPしました〜!
【on_Flickr】0715_HAGURUMA


【原作】芥川 龍之介
【構成・演出・振付】山口 将太朗
【出演】池見公元、金子佑紀、河内優太郎、黒田隼太、花井瑠奈、藤島美乃里、安井夏樹
【照明】久津美太地
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【Jul_15】河内優太郞@歯車

2017-07-25 | DANCE
Dzoneフェスティバル 2017作品
Empty-Kubrick 『歯車』
@セッションハウス


写真UPしました〜!
【on_Flickr】0715_HAGURUMA


【原作】芥川 龍之介
【構成・演出・振付】山口 将太朗
【出演】池見公元、金子佑紀、河内優太郎、黒田隼太、花井瑠奈、藤島美乃里、安井夏樹
【照明】久津美太地
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【on_Flickr】0715_HAGURUMA

2017-07-25 | DANCE
Dzoneフェスティバル 2017作品
Empty-Kubrick 『歯車』
@セッションハウス


写真UPしました〜!
【on_Flickr】0715_HAGURUMA


【原作】芥川 龍之介
【構成・演出・振付】山口 将太朗
【出演】池見公元、金子佑紀、河内優太郎、黒田隼太、花井瑠奈、藤島美乃里、安井夏樹
【照明】久津美太地
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【Jul_15】金子佑紀&藤島美乃里@歯車

2017-07-25 | DANCE
Dzoneフェスティバル 2017作品
Empty-Kubrick 『歯車』
@セッションハウス


写真UPしました〜!
【on_Flickr】0715_HAGURUMA


【原作】芥川 龍之介
【構成・演出・振付】山口 将太朗
【出演】池見公元、金子佑紀、河内優太郎、黒田隼太、花井瑠奈、藤島美乃里、安井夏樹
【照明】久津美太地
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【Jul_21】Gaston&Gasper

2017-07-24 | Photo-diary
国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展
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【Jul_21】六本木の幻影

2017-07-24 | Photo-diary
国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展
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【Jul_21】国立新美術館10周年

2017-07-24 | ART
国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展
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【Jul_21】ALBERTO_GIACOMETTI

2017-07-24 | ART
国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展

ぼくにはもう自分は誰なのか、どこにいるのか、わからない。
自分がもう見えない。ボクの顔は白っぽい、力の無い曖昧模糊とした塊のように見えるだろうと思う。
カタチのないぼろ切れで、かろうじて全体が支えられている塊、だがそのぼろ切れは床に落ちていく。
曖昧な幻影。
顔や人物は、内部の、外部の、絶え間ない動き以外のものではない。
絶えず作り直されている。そこにはほんとうの堅固さがなく、側面は透けている。

                ALBERTO_GIACOMETTI(1901-1966)

ジャコメッティの大規模な回顧展。初めて間近にした彫刻群。
なるほど、この作家は生来、精神分裂的な状態だったのではないか。

この執拗なほどに両目と鼻の位置の確認をくり返すデッサンや、
「目に見えるまま捉えようとするとスケールが小さくなってしまう」とした初期の逸話や、
晩年NYから公共彫刻の依頼を受けても成就できずに終わってしまったことなど、

アーティストとしてアトリエに籠もり、
ミニマルな生活から逸脱しないよう生きてきた人間の、
閉じられた世界が胸に響いた。

生涯『耳』だけを作って早世した三木富雄に通じる偏狭さである。

しかし、その「水滴石を穿つ」偏狭さゆえに、見えていたものがあるように思った。

「自己が主体となって自己の生命を生きるということは、
一方では生命一般の根拠である「おのずから」の動きに関わると同時に、
他方では間主体的な世界へと向けて、自己と非自己から区別しながら
自己と非自己の「あいだ」で「みずから」の交換不能な存在を維持することである(木村敏)」


西田幾太郎の系譜を汲む木村敏さんのこのコトバを体現するようなジャコメッティの生きる行為。

この作家が今注目されているのも、
結局は自己と非自己のバランスを欠いた現代社会での、
混沌とした所在なさに答えを求めるわたしたちがそこに投影されているからだ…と思う。

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【Jul_21】六本木7丁目

2017-07-24 | Photo-diary
国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展
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【Jul_20】踊りそのものを「空白」に見せることで、浮かび上がってくるモノがある?

2017-07-24 | DANCE
ダンスがみたい!19「白鳥の湖」@d-倉庫
白井愛咲『名称未設定

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0720_AISA

振付・演出/白井愛咲
出演/白井愛咲,加藤律,熊谷理沙,宮川麻理子 
ドラマトゥルク/宮川麻理子 
アシスタント/KEKE
衣裳/竹本さよ子

「白鳥」3日め。白井愛咲さん、やってくれましたわ。
ベタなダンス音楽であるがゆえに、踊らなくても踊って見える?
踊りそのものを「空白」に見せることで、浮かび上がってくるモノがある?


舞台上に身体が晒されてしまえば、どんな動きも「振付」に見えてしまう面白さ。
振付ビデオを見せると、振り付けられた主体を見せずとも、踊る姿を想像させてしまう面白さ。

どちらもやはり「踊り」は身体の【躍動】であるがゆえに、
技術より先にその【躍動】が在るのであり、
この作品はその【躍動】を閉じ込めることで浮き上がらせた…と言えるわ。

そういった意味でも宮川さんの存在大きかった〜。
逆説的に踊らされたような見応え。面白かった。


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【Jul_20】イラスト/熊谷理沙@名称未設定

2017-07-24 | DANCE
ダンスがみたい!19「白鳥の湖」@d-倉庫
白井愛咲『名称未設定

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0720_AISA

振付・演出/白井愛咲
出演/白井愛咲,加藤律,熊谷理沙,宮川麻理子 
ドラマトゥルク/宮川麻理子 
アシスタント/KEKE
衣裳/竹本さよ子
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【on_Flickr】0720_AISA

2017-07-24 | DANCE
ダンスがみたい!19「白鳥の湖」@d-倉庫
白井愛咲『名称未設定

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0720_AISA

振付・演出/白井愛咲
出演/白井愛咲,加藤律,熊谷理沙,宮川麻理子 
ドラマトゥルク/宮川麻理子 
アシスタント/KEKE
衣裳/竹本さよ子
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【Jul_20】パ・ド・トロワ@名称未設定

2017-07-24 | DANCE
ダンスがみたい!19「白鳥の湖」@d-倉庫
白井愛咲『名称未設定

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0720_AISA

振付・演出/白井愛咲
出演/白井愛咲,加藤律,熊谷理沙,宮川麻理子 
ドラマトゥルク/宮川麻理子 
アシスタント/KEKE
衣裳/竹本さよ子
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