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沖縄→東京→竹野と流転する、bozzoの日々。

【Mar_02】松本力さんを応援する展覧会

2023-03-02 | ART
【松本力さんを応援する展覧会】
多摩美同期の松本力さんに支援を。

三菱UFJ銀行
吉祥寺支店
普通)2636275
アートセンターオンゴーイング オガワ ノゾム


写真は2011年7月アーツ千代田にて。

『自分が自分でいられるのは、ほんの一瞬でしかない。誰かがまなざしをくれているときだけだ。』

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【May_13】もつれる水滴@YCAM

2022-12-27 | ART
日仏共同製作 新作舞台『もつれる水滴』@YCAM

構成・演出/束芋、ヨルグ・ミュラー
ドラマトゥルグ/ソフィ・ボースウィック
出演/ヨルグ・ミュラー、間宮千晴
美術/束芋
音楽/田中啓介
ヴォイス/大隅健司
照明/三浦あさ子
照明オペレーター/丸山武彦
音響・映像技/田中啓介
舞台監督/河内崇
演出助手/間宮千晴
舞台監督助手/津村恵美
美術協力/スーパーファクトリー、エマニュエル・グロベ
宣伝美術/大原健一郎(NIGN)
宣伝映像・写真/加倉井和人(watsonstudio)
クリエーション通訳/春川ゆうき(Art Translators Collective)
制作/芋々(合同会社IMO studio)、瀧本麻璃英
プロデューサー/高樹光一郎(社団法人ハイウッド)、福岡美奈子(オーバード・ホール)

こちら日本ツアーの写真UP!
【on_Flickr】0513_TANGLEDDROP


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【Dec_14】TANGLED_DROP@Théâtre l'Avant

2022-12-26 | ART
Tangled Drop
Tabaimo & Jörg Müller
60 min / Dès 10 ans / Saison culturelle Arts visuels
日仏共同製作『もつれる水滴”Tangled drop”』


構成・演出/束芋&ヨルグ・ミュラー
ドラマトゥルク/ソフィ―・ボースウィック
出演/ヨルグ・ミュラー、間宮千晴
美術/束芋
音楽/田中啓介
ヴォイス/大隅健司
照明/三浦あさ子
ツアーコーディネイター&通訳/竹井豊
舞台監督/河内崇(日本)、Nicolas Barraud(仏)
制作/芋々(IMO studio, LLC.)
プロデューサー/高樹光一郎(日本)、Julien Couzy(仏)
ツアープロデューサー/宮井太

[Distribution]
Mise en scène et art visuel:Tabaimo
Mise en scène, jongleur et création dispositifs:Jörg Müller
Danseuse et assistante à la mise en scène:Chiharu Mamiya
Dramaturgie:Sophie Borthwick
Voix et daxophone:Kenji Osumi
Régie son et vidéo:Keisuke Tanaka
Création lumière et régie:Asako Miura
Régie générale France:Nicolas Barraud
Régie plateau, coordination en tournée et traduction:Yutaka Takei
Montage dispositifs:Mathieu Délangle
Regard Extérieur:Pedro Prazeres
Collaboration recherche dispositifs:Emmanuelle Grobet Superfactory
Régie générale au Japon:Takashi Kawachi
Coordination: Imoimo (IMO studio, LLC. / Tabaimo Theater Projects)
Préparation tournée française:Futoshi Miyai
Production au Japon:Koichiro Tagaki
Production en France:Julien Couzy
Image de communication et photos:KazutoKakurai/watsonstudio

写真UPしました!
【on_Flickr】1214_TANGLEDDROP


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【Sep_12】R.I.P. 宮沢章夫さん

2022-09-20 | ART
R.I.P. 宮沢章夫さん。

【2015OCT10】
多摩美80周年記念イベントで同期の竹中直人さんと、
多摩美入口にあった「たまや商店」の話で盛り上がる。
この時58歳。早すぎます…合掌。

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【Mar_03】マミ@HUB_TOKYO

2022-03-08 | ART
マミ@IMPACT_HUB_TOKYO
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【Mar_06】能登島エクセルギーゲストハウスうたたね

2022-03-08 | ART
能登島エクセルギーゲストハウスうたたね。
お披露目会に参加。
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【Jan_27】ぺんらいとdeえがこっか!?

2021-01-28 | ART
昨日はズッコロッカで子どもたち相手に写真で遊んだよ。
真っ暗な部屋ペンライトで絵を描く。
フラッシュで撃ち合う男子、飛び跳ねる女子、
それぞれが長時間露光であら不思議、
トラがバターになるようにひとつの軌跡が定着しました。
2月には本格的なWSやります〜02/10【子供版】02/18【大人版】おたのしみに。

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【bozzo_WS@ZUCCOROCCA】

2月10日(水)1600-1800
『ぺんらいとdeえがこっか!?子供ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【内容】
長時間露光って言葉は知ってますか?
カメラを三脚につけ、シャッターを長い時間開けて撮影するスタイル。
そうすると、動かないモノはクッキリ。動くモノはブレて写ります。
じゃあ、ペンライトを振り回すと…どうなるか?
動くモノと動かないモノ、光を使って、写真を描く。
そんな実験に参加したい人、集まれ!!

2月18日(木)1400-1630
『写真deエモろっか!?』

〜光と色で感情を表す写真術。スマホでも一眼レフでもOK!〜

【内容】
カメラ=写真は感情を表す道具です。
被写体との関係がそのまま写真に表れます。
遠い人はよそよそしく。近い人は親密に。
興味ある人には思わずカメラを向けるけど、
嫌いな人は撮ろうとも思わない。
そういう意味で、写真は感情表現なツール。
bozzoなりの、光と色を味方につけたエモる写真術お伝えします。

2月18日(木)1800-2000
『ぺんらいとdeえがこっか!?大人ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【伝える人、bozzo】
舞台写真家。91年多摩美GD卒。
カメラマン助手、Gデザイナー、アートディレクターと、
職と土地を流転し、2009年夏より沖縄から東京へ。写真家として独立。
ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影を主な分野とする。
「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。
www.bozzo.jp
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【Jan_25】喫茶茶会記の悲喜交々。

2021-01-26 | ART
昨日は、閉店した喫茶茶会記の始まりとなったBAR空間で、最期の記念撮影。
ふたりにとっても思い入れ深いこの空間の悲喜交々を、
多層的に収めるべく多重露光してみました。
福地店主の眼力〜!笑。
もう二度と戻らない社交場を永遠に封印。
それぞれの新天地へ〜!
ボクにとっても永久不滅な時空間、四谷大京町だったわ。多謝。
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【Jan_09】@IDÉE SHOP VARIÉTÉ

2021-01-10 | ART
アトリエおはようの博物館』@IDÉE SHOP VARIÉTÉ

久々来住さんと再会。来住さんのキャラそのまんまの張り子たち。
みんな愛嬌あって、どこか惚けてて、でもひとつひとつが独立してる。
粘土で型を作って、和紙を貼り込み、渇いたらふたつに分けて貼り合わせて彩色する。
根気のいる作業。彩色が特に大変そうだ。
でも、その過程が来住さんそのもので、だからひとつひとつが味わいが深いのだ。
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【Jan_09】アトリエおはようの博物館

2021-01-10 | ART
アトリエおはようの博物館』@IDÉE SHOP VARIÉTÉ

久々来住さんと再会。来住さんのキャラそのまんまの張り子たち。
みんな愛嬌あって、どこか惚けてて、でもひとつひとつが独立してる。
粘土で型を作って、和紙を貼り込み、渇いたらふたつに分けて貼り合わせて彩色する。
根気のいる作業。彩色が特に大変そうだ。
でも、その過程が来住さんそのもので、だからひとつひとつが味わいが深いのだ。
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【Dec_28】会田誠『げいさい』

2020-12-28 | ART
会田誠『げいさい』我が事の様に嬉々として読んだ。
美大生必読!石膏デッサンに苦しめられた輩や、美大卒後の社会に馴染めず疲弊した人、
虚業と言わしめる特殊な職に就くための美術教育がいかに間違っているか、その根幹を問い詰める書。
美術が特別な扱いである事がそもそも間違いだわ。

「いいか…大学合格という目の前の実利…実際の利益のためになぁ、
個性という、表現者の一生にとって最も大切な、ナイーブなものを、急拵えで作るんだ。
そんな不純な動機ででっち上げられた〈インスタント個性〉の末路なんて、
簡単に想像つくだろ。数年であっという間に枯れ果てちまうんだ。
あとの人生、ずーっと生きる屍さ。そんな危険な種が、18歳やそこらで蒔かれるんだぞ。
これを地獄といわずしてなんという…」
(抜粋)

「絵描き、美術家、芸術家、表現者…それらは確かに虚業みたいなものだ。
なりたい者全員がなれるような、雇用先がいつでも安定してある職業じゃない。
それどころか、空いてるイスが果たしてあるのかどうかもわからない状態でやる、
世にも過酷な椅子取りゲームなのかもしれない。」
(抜粋)

「表現」が教育の根幹であるはずなのに、受験というレイヤーのお陰で、
音楽・美術・体育が外されてしまった事が、日本の社会を窮屈なものにしてしまった。
そんな戦後の敗戦国日本の劣等意識が、今フツフツと炙り出されていると、この本を読んでも思う。
本来教育は伸び伸びとしたものであるはずなのだ。
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【追記】音楽・美術・体育、そして言葉ってカラダから産まれるもの。
その身体性をお座なりにしてきた結果が、今の社会だと考えると、
この劣化した現実を救うのはカラダである事がわかる。

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【Dec_24】PUBLIC DEVICE_『Torch of Desire - 52nd Star』小谷元彦

2020-12-25 | ART
PUBLIC DEVICE
彫刻の象徴性と恒久性

@東京藝術大学_大石膏室

『Torch of Desire - 52nd Star』小谷元彦

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【Dec_24】PUBLIC DEVICE_『Mammalian』椿昇

2020-12-25 | ART
PUBLIC DEVICE
彫刻の象徴性と恒久性

@東京藝術大学_大石膏室

『Mammalian』椿昇(2012)

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【Dec_10】舟越桂『私の中にある泉』展@松濤美術館

2020-12-10 | ART
舟越桂『私の中にある泉』展@松濤美術館。
芸大時代からコロナ禍の最新作まで作家の変遷が伝わる展示。
しかも父母弟の作品や子供たちに作った木製玩具まで掲出されてるので、
舟越家の創作の源泉が垣間見られる。

一貫しているのは遠い眼をした直立不動の半身像。

リアルな人のかたちのなかにこそ、
目には見えない世界をとらえることが出来るという作家の確信と、
「人はいずれは斃れる」存在であることを暗示していて、
限られた命を生き切る人間存在の尊さが結実しているようで、射抜かれる。

永遠の時間に想いを馳せ、己の生を照射する舟越桂の木彫像は、
神との対話を常とする一神教の救済そのものだった。

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【Oct_18】宇野邦一@旧中西夏之アトリエ

2020-10-19 | ART
宇野邦一さん『幽かな身体』
…南半球の世界地図では日本は逆さに表示されていて、
インドネシア・フィリピンから連なる島嶼の国として、
とてもかぼそい存在であるのだけど、
中西夏之の後期作品はその日本の幽かな身体性を表していると。
その逆説が土方巽に通じるのだ。


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