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沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Oct_18】宇野邦一@旧中西夏之アトリエ

2020-10-19 | ART
宇野邦一さん『幽かな身体』
…南半球の世界地図では日本は逆さに表示されていて、
インドネシア・フィリピンから連なる島嶼の国として、
とてもかぼそい存在であるのだけど、
中西夏之の後期作品はその日本の幽かな身体性を表していると。
その逆説が土方巽に通じるのだ。


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【Aug_19】ZUCCOROCCA

2020-08-24 | ART
ZUUCOROCCAのみずぴーとシーナさん。

『アートは生きる力』という根源的なものが浸透しないのは何故か。
個々が受け止める現実は、感性の深浅で違った奥行きをみせる…つまり、
自身の耕し方次第でこの世界は如何様にも表情を変える…という実感を持てないから。
画一的な社会へ突き進む今こそ、『生きる力』であるアートの自己表現力を
身につけることが大事なのよねえ。
ホント「OUTPUTによる心の循環」ですわ。

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【Aug_19】糟谷コーポラスの「村」の人々もみな個性的。

2020-08-20 | ART
昨日は一日ズッコロッカ
糟谷コーポラスの「村」の人々もみな個性的。
介護士、設計士、パティシエ、学習塾、八百屋、カフェ、版画アーティスト、マッサージ師…。
そんな住人さんとのコラボ撮影も行い、最後は『cafe星星狭』の住人交流会で集合写真。
多磨霊園駅「糟谷村」とても熱いわ。今後の展開が楽しみ!

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【Aug_19】多磨霊園駅「糟谷村」

2020-08-20 | ART
昨日は一日ズッコロッカ
糟谷コーポラスの「村」の人々もみな個性的。
介護士、設計士、パティシエ、学習塾、八百屋、カフェ、版画アーティスト、マッサージ師…。
そんな住人さんとのコラボ撮影も行い、最後は『cafe星星狭』の住人交流会で集合写真。
多磨霊園駅「糟谷村」とても熱いわ。今後の展開が楽しみ!

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【Aug_19】昨日は一日ズッコロッカ〜!

2020-08-20 | ART
昨日は一日ズッコロッカ
糟谷コーポラスの「村」の人々もみな個性的。
介護士、設計士、パティシエ、学習塾、八百屋、カフェ、版画アーティスト、マッサージ師…。
そんな住人さんとのコラボ撮影も行い、最後は『cafe星星狭』の住人交流会で集合写真。
多磨霊園駅「糟谷村」とても熱いわ。今後の展開が楽しみ!

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【Aug_06】企画室磁場/オーダーを待ちながら

2020-08-06 | ART
やっとUPされました〜!
『アートにエール』先月頭に納めて1ヶ月。
無事「採択」されてから一週間。
企画室磁場の浪打賢吾さんと役者時田光洋さんとで、
自粛中からオンラインで話まとめて…ゴールデン街『ナベサン』店主ナオさんにお願いして、
ボク自身初の映像作品ですわ。

企画室磁場/オーダーを待ちながら


演劇+αを表現する団体、企画室磁場です。
今回は今回は脚本・監督に浪打賢吾、撮影・編集に舞台写真家のbozzo、役者に時田光洋の最少人数で、
コロナ禍の非日常にフォーカス。自粛要請で交流できない、人と店とのすれ違いを、不条理劇に仕立て映像化した新作です。

【企画内容】誰も居ない暗い店内の居酒屋に、ひとりの男がズカズカと入り、
暗闇の中いつもの酒とつまみをオーダー。暗い店内を見回し、その場の空気を身体で味わい、
楽しかったコロナ前のひとときを過ごす(妄想?)。そして、おもむろに呑み食いした勘定を置いて立ち去る。
そんな一連の動きを様々なアングルで収めたひとり芝居。

タイトル『オーダーを待ちながら』はオーダーを待つ店とオーダーした品を待つ客とのすれ違いを表現。

【企画室磁場】2015年浪打賢吾が立ち上げ。劇団という方式は取らず、代表と企画部とで構成される。
毎回テーマを決め、深く掘り下げるためテーマに関連するような物や思想等をシステムとして作品の中に組み込み創作していく。
企画部はスタートの企画段階から携わり様々な意見交換をしながら作品に広がりを持たせていく役割となっている。
2015年『手のひらを透かしてみれば』2017年『浪曲師玉川太福譚』2019年『Sound of Scenes』など。  http://jiba.tokyo/

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ナオさん、ありがとうございました!
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【Jul_31】山田江美さんのナオソッカ!金継ぎくらぶ

2020-08-01 | ART
3月末以来の撮影のお仕事@ZUCCOROCCA
およそ4ヶ月ぶり。なんだか撮り方忘れちゃったわ。

山田江美さんご指導の『金継ぎ』ワークショップ、自身も体験しながら撮影。
ズッコロッカ周辺のコミュニティも色々案内してもらって、
このゆるやかなつながりが今こそ必要なのだ…とあらためて。
水野先生のキャラもあるけど、大事だわ…と思った。

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【Jan_16】六本木SuperDeluxe

2020-07-20 | ART
Tokyo Experimental Performance Archive
日本パフォーマンス/アート研究所

2016JAN16_PERFORMANCE_vol.6
宇治野宗輝/山川冬樹@Super Deluxe

【on_Flickr】0116_FUYUKI_TEPA
【on_Flickr】0116_UJINO_TEPA





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【Jan_16】山川冬樹@SuperDeluxe

2020-07-20 | ART
Tokyo Experimental Performance Archive
日本パフォーマンス/アート研究所

2016JAN16_PERFORMANCE_vol.6
宇治野宗輝/山川冬樹@Super Deluxe

【on_Flickr】0116_FUYUKI_TEPA


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【Jan_16】山川冬樹@TEPA

2020-07-20 | ART
Tokyo Experimental Performance Archive
日本パフォーマンス/アート研究所

2016JAN16_PERFORMANCE_vol.6
宇治野宗輝/山川冬樹@Super Deluxe

【on_Flickr】0116_FUYUKI_TEPA


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【Jan_16】宇治野宗輝@SuperDeluxe

2020-07-20 | ART
Tokyo Experimental Performance Archive
日本パフォーマンス/アート研究所

2016JAN16_PERFORMANCE_vol.6
宇治野宗輝/山川冬樹@Super Deluxe

【on_Flickr】0116_UJINO_TEPA


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【Jan_16】宇治野宗輝@TEPA

2020-07-20 | ART
Tokyo Experimental Performance Archive
日本パフォーマンス/アート研究所

2016JAN16_PERFORMANCE_vol.6
宇治野宗輝/山川冬樹@Super Deluxe

【on_Flickr】0116_UJINO_TEPA


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【Jul_12】移民はいないことになっている世界4位の移民大国日本

2020-07-12 | ART
島国ゆえ渡来人を多く取り込み、多様な価値を育むことで
世界との照応を心掛けてきた日本。
ダイバシティとは「世界で生き残るための戦略」
であることを、近年の排斥志向は見失っている。
これは「不都合なものは見たくない」
認知的整合化な感性ともリンクしてて、
不寛容社会と感受性劣化は同根なのだ。

(『移民はいないことになっている世界4位の移民大国日本』より宮台真司)



日本の政治文化は若い人であればあるほど安倍支持、現状維持派が多い。
なぜ安倍か?見たいものだけを見る、不都合なものは見ない、認知的整合化で生活満足度は90%以上。
期待値を下げて免疫化。「政治」「性愛」「嗜好」を語らず、つまり自分を語らず裡に籠もることで、
共同利害をキープしようとしているのだ。

ダイバシティ(多様性)とは本来、多種多様なものを取り込むことでの免疫力を上げる
「世界で生き残るための戦略」であったが、
内向き化で刺激を遠ざける傾向の現代では、
異物排斥で多様性の意味がマイノリティ容認に矮小化されてしまった。
ヘイトがこれだけ蔓延しているのも、結局自己保身ファーストゆえ。

認知的整合化と同じく「わかりやすさ」を求める傾向も、
「わかりにくさ」「わからなさ」を容認できない感受性劣化で、
ダイバシティの履き違えと同根。
それでいてコロナ陽性者数の非科学的背景を容認できてしまう思考の劣化は、
【安心厨】ゆえの思考停止と、「不都合なものは見たくない」整合化の思考停止ゆえか。


写真作品/Barber Pole by 中村政人

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#サル化する世界
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【1991Oct_08】「The Umbrellas」 by Christo and Jeanne-Claude@Hitachi,Japan

2020-06-02 | ART
The Umbrellas」 by Christo and Jeanne-Claude@Hitachi,Japan_1991.OCT.08-29

クリストの思い出はなんと言っても茨城県のアンブレラプロジェクト。
6mの青い傘が全長19kmの川沿いに計1340本、3週間だけ設置された。
当時の写真がコレ一枚しか見当たらないけど、
バブル期と相俟ってそのスケールに圧倒されたこと、
今振り返ると、ある種の業の深さみたいなモノも感じるけど、
社会を開かれた状態に揺さぶる行為だったのだなと思う。

現代の監視や処罰でガチガチのロゴス社会では到底実現できないな。
この光景を体感出来たことに感謝。そして、RIP。

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【dEC_29】アートコンプレックス運動について

2019-12-29 | ART
建築は思想の物化だとハンナ・アレントは言った。
物体化した思想が反射し、人間の思考領域が形作られるとすれば、
梵寿綱が言うところの「日常と非日常の相補的枠組み」を往還することで、
生命活動もより深遠さを増してくると言えまいか。

現代社会を縁取るあらゆる事象がますます予定調和に萎縮すれば、
おのずと生命活動も萎縮することは必然なのである。

梵寿綱の建築物は、そのことを静かに表出している。

以下、梵寿綱のアートコンプレックス定義。


我々にとって生活の便宜でしかない筈の社会システムによって、
我々の日常生活は予め与えられた役割を果たす為に
制御され、階級付けされ、義務づけられています。
社会的、経済的、政治的構造の中で我々全員が抑圧され、
不安定な存在として精神的にも感情的にも阻害されています。

人間の特質の一つは自我の目覚めです。

しかし、自我は他者や状況との関連の中で
一時的に位置づけられるもので本質的なモノではありません。
我々自身安定を得るには、日常の生活環境への帰属の意味を問いただすか
超越的な存在を心の中に作り上げて、我々自身の生活の中に確からしさを追求しなければなりません。

しかしながら、我々の宿命的な命について考えてみると、
昔も今もやがて死を迎える身体に囚われている囚人でありそれでも尚、
一人ひとり生き、それぞれの夢を追い続けています。

この事実に文化的伝承の存在意味が由来しています。
表層と深層、意識と潜在意識、存在と超越、現実性と超現実性、此岸と彼岸など
これらは相対立するのではなくて、全体を相補的に働いているのです。


(羽深隆雄&梵寿綱共著『生命の讃歌』より)
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