goo blog サービス終了のお知らせ 

#photobybozzo

沖縄→東京→竹野と流転する、bozzoの日々。

ボストンテリア「セシル」

2006-05-09 | Dogs&Cats
「南国ドロップス」録音における、もう一つの立役者が
このボストンテリア「セシル」だ。

こう見えても「メス」である。
    ⇒そう聞くと、セクシーに見えてくるから、不思議だ。

録音でガチガチになったメンバーを
豪快な鼻息で和ませてくれた。

「セシル」本犬も、メス特有の体調を迎えている状態だったのだが、
その興奮状態が、逆によかったのだろうか。盛んにぴょんぴょんと飛び跳ねるその姿に、
「南国ドロップス」のグルーヴそのものをメンバー全員に思い起こさせたのだった。

「セシル」…リスペクト!!!!!


写真は、飼い主である「南国の夜」オーナーとのショット。…手前が「セシル」だ。


音楽ユニット「アセロラ・ダイエッツ」

2006-05-09 | MUSIC
今回の「南国ドロップス」の一発録音に
多大なお力添えをいただいた音楽ユニット、「アセロラ・ダイエッツ」。

「ちょっと他にはない感じ」とナッキー(左)が発言するように
ドニー(右)との音のコラボレーションは、筆舌に尽くしがたい感じだ。

ボクも今回のレコーディングでその存在を知ったので、
「アセロラ・ダイエッツ」の音源に関しては、あまりうまく説明ができないが、
彼らの「耳」があったからこそ、「南国ドロップス」の一発録音も成功できた…と言える。

その場の空気を和ませる術を心得ていて、
コチコチに固まった「南国ドロップス」のメンバーを
絶妙なグルーヴ感まで持ち上げたドニーのMCには感服。

今回、ナッキーはアルトサックスで自ら録音にも参加してくれている。
3管では難しかった音の厚みも、ナッキーの参加で見事に再現されている。

「アセロラ・ダイエッツ」…リスペクト!!!!!!!!!!!

彼らの存在は、とても大きかった。


「南国ドロップス」レコーディング

2006-05-09 | MUSIC
このゴールデンウィーク、
わたしたちのバンド「南国ドロップス」はレコーディングを行った。
ホームグランドである「南国の夜」での4日間集中録音だ。

できるだけバンドの音を再現したい!
…だから一発録りに近いカタチで、
リズム隊(ドラムス・ベース・キーボード・ギター・コンガ)と
ホーン隊(トランペット・トロンボーン・オーボエ・アルト)を
交互に「せいの!」で録音した。

それぞれの楽器にチャンネルを与え、オンマイクで音源を採りながらも、
全体の演奏からグルーヴ感をまるまる録り込む。
「南国の夜」のライヴな空間が適度な反響音を産み、
とても温かい音源を採取することに成功した。

今回録音した楽曲は以下。

1.哀愁ブルー
2.Caravan
3.エキゾチック・シャワー
4.ラブラ・アボカドール
5.チェリー・ブロッサム
6.都会
7.波

2と6以外はオリジナル楽曲である。

今月中にすべての音源がそろい、
ミックスダウン⇒マスタリング⇒プレスへと
…制作は進行する。
夏にはCDとして巷に販売される予定。

公民館的コミュニケーションバー「南国の夜」