フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

無くなったと思ったキカラスウリが生長し始めていました

2019年06月30日 18時39分29秒 | 身辺雑記

今日は娘家族が来訪。と言っても夫婦と4歳の孫の3人だが賑やかな時間を過ごせた。
長らく別居を強いられている息子が育休のお蔭で7月から家族と暮らせる事になって愛媛に行くので壮行会の意味合いらしい。孫は息子が色々お相手をしてくれるので大喜びではしゃぎ回っていた。

午前中は雨模様だったがお天気も回復して小さな庭にも明るい陽が射していた。去年、つる植物の繁殖力のすさまじさに女房殿か辟易してキカラスウリは全て取り払った。地下の根も掘り出したと思ったがそれはやっていないという。つい2~3日前見ると囲いの石の間にキカラスウリの懐かしい葉っぱが見られた。

よく見ると鉢の中にも2つ3つ発芽していた。いくら根が残っていたとしても鉢の中とは摩訶不思議と思ったがよく考えると、初冬にはメジロやヒヨドリが来て実を啄んでいた。小鳥の排泄はかなり早いというから排泄物に食べた種子があって、それから発芽したらしいと気が付いた。それにしてもキカラスウリなどは発芽する確率が低いというのに、こんなに発芽しているのは嬉しかった。

右上、右下、左の他の葉に隠れたところにも発芽していました

あれだけ盛大に蔓を伸ばし実を付けたのだから、根(芋)から何も出ていないはずはないと、今日は塀際をのぞき込むと何とあった。もう結構伸び出し、右の方にも伸び出しているのが見られた。

これは実生ではなく根(芋)からの芽生えで、どんどん大きくなると思うがさて運命やいかに?

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ついには愛おしいような気持になったのは妙でした

2019年06月23日 14時35分23秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

22日は夏至だったので田島ヶ原サクラソウ自生地に出かけた。前日は前橋で集中豪雨があり被害も出たとの報道があり、この日も所により豪雨の予報が出ていた。
でも、朝は雲は多かったものの明るい空が広がりとても豪雨などは予想もつかなかった。でも念の為と傘は持って行った。途中何となく雨粒が風に流されてくるような感じはあったが、周囲の状況は雨が降るような様子ではなかった。

自生地でも時折パラパラは来たが、空は明るかった。それが11時30分頃になると本格的な雨になり傘が必要になった。雨宿り方々クヌギの下に入り傘を広げた。大粒の雨に打たれて飛ぶと言うより落ちるようにして小さな白い蛾が観察路の端に舞い降りた。

しばらくは様子見で近くのトモエソウを写したりしていた。でも止みそうもないので歩き出そうと蛾の居た辺りを見回したが姿形が見えない。どこかもっと葉の茂った所に行っただろうと何気なく足もとを見るとなんとズボンの裾のたるみに入っていた。

追い出すのも可哀想だしゆっくり歩いた。でも雨は強くなったり弱くなったりの繰り返しで止む気配はまったくない。自転車に戻ったが相変わらずなので意を決して桜環境センターに向かった。
中で色々話して終わりかけた時に「何かシャツについているみたい」と払ってくれたらなんとくだんの小さな白い蛾だった。足もとから這い上り雨中の自転車行の間により安全な濡れない場所に移動していたらしい。
その姿を見て何とも言えない愛しいような懐かしいような感情になったのは妙だった。

戻って調べてみたがアメリカシロヒトリだった。幼虫の大発生にビックリして色々調べた事があった。刺されても人体に影響はないが、食草が多いため100種以上の樹木に害を及ぼすようだ。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

胸腹部CT検査というと広範囲の検査に思えますが

2019年06月18日 18時59分54秒 | 身辺雑記

今日もまた病院だ。予約は半年前で6か月に一度の経過観察の胸腹部CT検査だ。この検査は本当に時間通りで余計にまたされる事は無い。ただ、今日はCTのみで結果は2週間後の診察の時だ。
胸腹部というからかなり広い範囲で輪切りの検査が行われる。きっかけは前立腺の検査で撮ったCTで血管の異常が見つかった。経過観察を始めてから2年になるが、前回までは変化が無かった。
素人考えだが胸と腹の広い範囲の検査なら血管だけでなく総合的に見てくれればいいと思うがそうはいかないのだろうか。医師も自分が依頼した検査はキチット結果を見るが、そうでないとなんとなく頼りない。総合内科の科を設けた病院もあったが、折角の検査は総合的にチェックする機能があると患者側としては有難いが・・・・。

ハナミズキの花が終わり、今同じような花を咲かせているのは同じミズキ科のヤマボウシだ

遠目には蕾をたくさんつけているように見えたが、これから膨らんでくる実の予備軍だった

アジサイの花の部分より咲き始めの小さな花の子供が面白かった


小学校のオニグルミが今年もたくさんの実を付けています

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

片眼で見ると半透明の世界でビックリ

2019年06月16日 12時06分12秒 | 身辺雑記

このところ左目が鬱陶しく感じることが多かった。昨日たまたま片眼づつで見たら何と左目が半透明の幕が掛かっているようで全てがぼやけていた。ビックリして手でこすったり目薬をさしたりしたが改善しない。
慌てて近くの眼科医を訪ねた。待合室が満員なのにビックリしたが取り敢えず登録して午後の予約をして戻った。再訪して取り敢えず視力の検査をして医師の順番待ちだ。結構長いので先ほど読みかけの週刊誌を読み始めると呼ばれたが診察室の前の椅子に移っただけだった。初めての事ばかりなので仕方ないが、とにかくまどろっこしい。少し待って呼ばれたが、またまた眼底の検査をやれるならやりたいという。何となく波長の合わない女医だった。

ヒメシャラかと思ったがナツツバキだった

眼底の検査をしたらまた待合室で待機だ。あれほどいた患者も少なくなった。待つのが病院とは分かっていてもとにかくまどろっこしい。
両目とも白内障だというので「左だけが見えないのだから両目というのはおかしい」というと白内障は白髪と同じで誰でもなるので必ずしも治療が必要なわけではなく、手術が必要なのは左目だという。取り敢えずは納得して帰ってきたが、何となく釈然としなかった。

周囲に強い香りを漂わせていたアカネ科のクチナシ。種名はジャスミンのようなの意味という

最近一遍に体にガタが来ている。でもこれが年齢相応なのかもしれない。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

同じような所に生育しているセンダンのこの違いは何なのでしょうか

2019年06月12日 14時26分32秒 | 荒川河川敷

河川用語では堤防に守られている居住地区が堤防内で水路に近い河川敷などを堤防外という。でも普通に考えれば居住区が堤防外で水路に近い方は堤防内だ。

高水敷という言葉も結構聞くが言葉のニュアンスからしてスーパー堤防のようなものを連想してしまいあまり馴染めなかった。でも、自分だけの感覚では仕方ないので今回それを5月の27レポート「高水敷とは一般に言う河川敷の事のようです」にアップした。

国道をまたぐ秋ヶ瀬緑道橋の両側にセンダンの木がある。冬季には鈴なりに実を付けるので目立つ木だが今回は2本がまったく違う姿だったのでビックリした。東京方面側の木はすっかり花が終わり、緑の葉をいっぱいに付けていた。

植物のコセンダングサは葉がこの木の葉に似るのが名の由来という

ところが大宮方面側のきはまだまったくの花盛りだった。

一つ一つの花は精巧で色も淡い紫がかった白で上品だ

日の当たり具合など他の木に囲まれたりして条件的には前者の方がよくないと思う。今花盛りの後者は周りに何もなくすっくと1本伸びて陽当たりもよく、生長も早そうだ。
それなのになぜ後者がこうも遅いのか不思議だった。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする