フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

開けた河川敷も外出禁止の対象なのでしょうか

2020年04月11日 18時18分11秒 | 荒川河川敷

友人から戸田桜草園が0.6haで3万5000株と聞いて久しく行っていない内に頑張っているんだと急に行きたくなった。
桜草園の通路が立入禁止になっているので取り敢えずは彩湖の周遊道路側から写真を撮った。過去に盗掘にも会っているので桜草園の周りだけと思ったが何と戸田公園全域だった。

今日から5月6日までで緊急事態宣言期間中だった。外出を控えるのは当然として、散歩などは構わないという事ではなかったのか。荒川河川敷などは開けた空間でコロナ対策にはいいストレス解消場所と思ったがそうではなかったようだ。

植え込んだサクラソウは色が濃いようだ

これから長丁場の緊急事態では荒川河川敷はストレス解消の好適の場所と思うが、解釈が違っているのだろうか。3密のすべてに反対なのが河川敷と思うが・・・。さいたま市より1ケ月も早く台風の為の封鎖を解いた戸田市にはあり得ない処置と思った。

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ノジスミレが花を咲かせ堤外ではノウルシ、ノカラマツ、ハナヤスリの芽生えも

2020年03月10日 15時29分26秒 | 荒川河川敷

今日はいつも通りスポーツジムに行ったが、ますます人が少なくなってきた。スタジオが全て中止になっているので常連のご婦人たちが居ないのは先週からだが筋トレの器械もガラガラで、風呂は誰も居ず開業当時を思い出した。このままでは15日からは完全に休会になりそうだ。

昨日は展示が色々増えているとの情報で桜区役所に行って来た。「学と貞亮」の展示もあるように聞いたがそれはやはり25日からの浦和博物館からのようだ。ネーミングが良いし深井貞亮をどのくらい取り上げてあるか楽しみだ。

来る途中の油面川の川岸に以前はコスミレが多く見られた。もう咲いているかと思い見るとオオイヌノフグリの中に紫の花が点在していた。スワ!とばかりにレンズを向けるとどうやらノジスミレのようだ。色々見て回ったが、コスミレは一株も無くすべてノジスミレだった。

河川敷の原野にも行ってみると野焼きされていてノウルシやノカラマツが芽生え、一部にはハナヤスリが点々と若緑の刺を立てていた。

よく見るとシムラニンジンもスギナのような幼葉を芽生えさせていた。

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彩湖湖畔でテングチョウに出会いました

2020年03月01日 17時54分35秒 | 荒川河川敷

台風19号の被災のため閉園していた彩湖道満公園が今日3月1日からオープンするというので行ってみた。堤防に上がり公園を俯瞰すると駐車場は満車状態だった。コロナウィルス問題で人の集まる繁華街は行くのを躊躇する。でも自然のただなかはノビノビと過ごせる、そして長期の閉園で荒川河川敷の自然に郷愁を感じていた事もあるのだろう。最高気温が17℃の暖かさも大きい。バスが来たので見るとスワローズの表示があった。確か奥にスワローズのグランドがあったはずだ。

横堤に上がって草の広場を見ると持参のテントを張って、のんびりする若い家族連れの姿が多く見られた。

彩湖湖畔を幸魂大橋まで行って戻ってきたら遊歩道を小さなチョウが頼りなげに飛んでは止まりしていた。彩湖湖畔で初めて会った生き物なので自転車を止めて観察してみた。シジミチョウかなと思ったが調べてみるとどうやらタテハチョウ科のテングチョウのようだ。

翅の色や白斑から推測したが、特徴という頭部から前方に伸びる突起が横から見ると天狗の鼻のように見えるのが名の由来というので拡大して確信した。成虫越冬するとの事なので暖かさにつられて出てはきたが思うようには飛べなかったのだろう。

この突起はパルピ(下唇髭)という器官で、他のチョウにもあるが、テングチョウのパルピは複眼径の3倍以上も伸び、よく目立つ。なお、このパルピはタテハチョウ科などでは比較的大きいが、アゲハチョウ科やシロチョウ科では小さい。(ウィキペディア)

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2月のマンスリーレポートの往路は強風との戦いでした

2020年02月28日 18時33分17秒 | 荒川河川敷

27日は母の祥月命日。亡くなってまる13年になる。とてもそんなに経ったとは思えないが、今でもちょくちょく話題に上る。96歳で亡くなるまで意識はハッキリしていた。入院するのが嫌で病室の用意ができるのを待つ間にこと切れた。

お墓にお参りに行ってもこんな所に入っていられないといつも一緒に帰ってくる。本当の女傑だ。今年は従妹の陽子がお参りに来てくれて自分は自転車で荒川左岸河川敷を走ってお墓で落ち合った。9時少し過ぎに家を出て鴻沼川の相生橋の所で小鳥が飛んで来た。ハクセキレイかなと思ったが取り敢えずカメラを向けるとどうも違うようだ。4~5枚写して家で見るどうやらイカルチドリらしい。コチドリかとも思ったが嘴が長い。恐らく幼鳥だ。

浦和ゴルフから堤防に上がらず田んぼの真ん中を走った。結構風が強い。それも全くのアゲインストだ。桜区役所の河津桜は満開の盛りを少し過ぎたくらいだ。

中土手橋の所から荒川左岸堤防に上がるとレッズグランドの辺りはセイヨウカラシナで黄色に染まっていた。

羽根倉橋から河川時に降りる途中正面に富士山が見えるが何となく頭の所がおかしい。こちらからは分からないがどうやら雲に覆われているようだった。これから先はまだ台風19号の爪痕が残ったままで建前は通行禁止だ。

これ以降は西遊馬までアゲインストとの戦いだった。

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1月の27レポート取材で荒川河川敷を走ってきました

2020年01月28日 18時38分36秒 | 荒川河川敷

久し振りのアップですが、怠けていた訳でもないつもりですが、頑張ります。

1月27日は朝からどんよりした雲が空を覆っていたが、風はほとんど無かった。夕方からは雨、所によっては雪、翌日翌々日は雨の予報だったので出かけた。

羽根倉橋から河川敷に降りるとまだ通行止めの看板は出たまま。自転車道の周囲も台風19号の後のままでまったく復旧の手は入っていなかった。冠水したマサキは何時もならたくさんの蒴果をつけているのに探してやっとわかるくらいの実しか付けていなかった。

まさきはそれでも新芽を付けていました

途中昭和田んぼの真ん中の農道兼自転車道はハッキリ轍の跡が付いていた。前回土砂が積もったのは横堤近くで真ん中辺りには堆積が無いと思ったが、雨が降って1~2cm積もった土砂がハッキリと存在感を見せていた。月曜という事もあったがツーリングの自転車を一台も合わなかったがこの同状態があったのだろう。スズメが大軍を作り飛び回っていた。

樹のてっぺん辺りに居た一羽もどうせスズメと思ったらカワラヒワだった。

長い間自転車道を閉鎖して人も進入禁止だった西遊馬の防災ステーション辺りは堤防の一部連結部分の低い所のかさ上げ工事だった。

左の横堤から高くした天端に自転車道をつなげて工事の終わった土屋堤防に連結するようだ。

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