フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

最近出会った小さな生き物たち

2021年08月22日 18時38分53秒 | 身辺雑記

今日が立秋の最終日、明日は処暑だ。
8月7日の立秋からカラカラ天気が急変し、九州や中国地方、北陸、北海道まで集中豪雨が線状降水帯となって襲った。各地で土砂災害が報じられた。埼玉は豪雨災害は無かったが、コロナの猛威は日を追うごとに大きくなっている。

そん中でも一昨日は近所のお寺さんの桜の老木の目の高さくらいの所に2匹のアブラゼミを見た。11時頃だったがまだ孵化して間ガない様で翅が新鮮だった。

昨日は我が家の小さな庭のハナキリンに小さなハナアブが吸蜜に来ていた。忙しく飛び回っていたが朝の内の涼しいうちにしっかりお腹を満たしていたようだった。

表のブロック塀を覆っているキカラスウリは一昨日から全く花を付けなくなった。いよいよ果実の季節のようだが、単為生殖の果実なのではたしてどうなるかこれからの興味だ。

キカラスウリの葉を食草にしているクロウリハムシもだんだん少なくなる。


二十四節気は次の節気の前日までの2週間も意味します

2021年08月18日 16時43分13秒 | 身辺雑記

今頃になって立秋のレポートアップしました。
今迄もさいたま市民活動サポートセンターにアップするのは速報版の位置づけでした。でも今回図らずも二十四節気がその初めの一日だけを意味する場合と次の節気の前日までの約2週間を意味する事の難しさを知りました。

スコールの中で撮ったヤマノイモの雄花です

今年は8月7日までは雨の無い高温の日が続き熱中症注意の毎日で、初めて立秋にスコールがあった状態でした。その後の18日までは九州・中国地方を中心に豪雨被害が続き線状降水帯が多く発生しました。さいたまは豪雨被害はないものの雨模様の気温の低い日の連続でした。
何とも締まらないレポートになり忸怩たる思いです。

高温障害のはオギの葉は生気を取り戻したのでしょうか

今日アップした「サクラソウには干天の慈雨でしたが」を下記QRコードから読み込んでご覧ください


うちの冷蔵庫は夏になると氷ができないの怪

2021年08月14日 10時50分10秒 | 身辺雑記

長い間ウチの冷蔵庫は夏になると氷ができないと悩んでいた。
それが今年は異常な暑さにも拘らず8月初めころから順調に氷ができていた。いつご機嫌を損ねてできなくなるかおっかなびっくりだったが、このところ全く順調だ。市販の氷も冷凍庫に眠ったままだ。

朝、フト気がついた。このところ製氷機には浄水器を通さない水道水を入れていた。水道水の方が蒸留水より凍り易いと何かで読んだ気がした。急いでスマホで調べてみるとまさにその通りだった。

今まで悩んだり、製氷機をあれこれいじってみたりしたのがバカみたいだった。悪いのは冷蔵庫ではなく自分だった。きれいな水を凍らせた方が氷もきれいと勝手に思い込んだ結果が長い間「うちの冷蔵は夏になると氷を作らない」と言ってきた原因だった。
冷蔵庫にお詫びし、浄水器には写真を載せてお詫びします。


戦いすんでコロナまん延

2021年08月05日 15時49分01秒 | 身辺雑記

このところオリンピックでの日本勢の活躍が目立ち、明るい興奮に巻き込んでいる。特に10代の若者の活躍が目立つ。まさかの明るいニュースが列島を支配している。

フヨウは一日花で朝に咲いて夕には萎んでしまう。多くの蕾を付けて咲き継いでいく

戦い棲んで日が暮れて。
一方でコロナは深刻だ。ワクチン頼みの菅政権は自民党総裁選に照準を絞って日本勢の活躍にほくそえんでいる。オリンピック反対の声はほとんど聞かれななくなった。でもそう上手くいくのだろうか。4日の東京の新規感染者は4,166人と過去最多を記録し、今日は5000人を超える。でも慣れとは恐ろしい。5,000人を超して過去最高と言っても何となく想定内で収まってしまっている。なんとかオリンピック後には減少に転じてくれとの願いだけでオリンピック熱にうかされている。

菅首相はパラリンピックももちろん開催すると明言している。でもそう上手くいくだろうか。とにかくデルタは驚異だ。デルタに打ち勝つためには国民の一致した協力が無ければ乗り切れまい。
ここは思い切って都市封鎖をするとか乾坤一擲、一番奇策でも打ち立てない事にはコロナには打ち勝てまい。
協力してもらっている酒類販売業者でもオリンピック招待のアドバルーンを上げたらどうだろう。閉会式に招待して協力に感謝するくらいのパフォーマンスが必要だ。そのくらいの破天荒な気概を持つべきだ。

今のままではパラリンピック終了と共に菅政権は沈没。まさか日本は道連れにはなるまいが、IOCに踊らされてオリンピックに熱狂。国破れて山河在りの二の舞になりかねない。

午後には次第に赤くなる酔芙蓉はあるが、まさか赤いフヨウが白い花には絶対にならない