フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

快晴無風の中田島ケ原サクラソウ自生地の草焼きが終了

2013年01月30日 18時09分10秒 | Main

快晴、無風の今日30日、田島ケ原サクラソウ自生地の草(野)焼きが無事終了した。


草焼き終了後の自生地を俯瞰

14日の積雪がやっと消えたと思ったら28日未明の降雪で一時はどうなることかと思ったが、この日の雪はお昼には跡形もなく消えた。


今年はE区から点火、土手のギャラリーには少し気の毒
E区の奥からD区を遠望。手前は燃え残りの無いように作業中
第一次指定地最後のB区の草焼き

9時20分にE区の公園側から火がつけられ、10時45分には第一次指定地の草焼きが終了。30分後には午後の予定だった第二次指定地の草焼きも行われ、11時45分には、16日から延期された2013年の草焼きが終了した。


明日30日の草焼きは予定通り実施できそうです

2013年01月29日 19時08分55秒 | Main
昨日の朝に降った雪が心配だったが、自生地には雪は全くなかった。
オギやヨシも完全に乾いているようで明日30日に延期された草焼きは強風でも吹かない限り実施できそうだ。


旧志木街道から俯瞰した自生地


ハンノキの雄花序はかなり色づき開花間近のようです

昼過ぎの自生地は野鳥観察の方も来ていたがまっさらな青空の下、旧志木街道の堤防にはホトケノザやオオイヌノフグリの花も見られた。


ホトケノザ


オオイヌノフグリ


ようやくWindows8へバージョンアップしました

2013年01月24日 23時12分25秒 | Main

Windows8にバージョンアップした。昨年10月20日に購入した時は8の発売までほんのわずかだったが、使用中のマシンがひんぱんに落ちて、やむなくWindows7機を購入した。その時にはバージョンアップの1200円の優待価格も一つの支えだった。

7機は旧パソコンからのデーターやシステムの移行がスムーズにいかず1ヶ月以上試行錯誤した。その間に聞こえてきたWindows8の評判は芳しいものではなかった。ましてやデスクトップ機には不要との声が圧倒的で一時はバージョンアップをあきらめかけた。でも一度決めた事はやろうとようやく昨日バージョン
アップにこぎつけた。


今アチコチの庭で咲いているソシンロウバイ

前日NECのアップグレードサポートセンターに問い合わせをしたところ、夕方にその時の担当者から「マイクロソフトに問い合わせてWindows8のディスクを作り、済んだら必ずサポートセンターに電話してほしい」とのTELがあった。問い合わせ内容が心許なかったのだろうが、嬉しい対応だった。結局親身になってサポートしてくれたお蔭で無事バージョンアップできた。


昨年の実(偽果)と葉がついたまま花が咲いている

バージョンアップが済んでもまた使い勝手が分からず悩むのは覚悟していたが、7で使っていた環境が90%以上残り、UIで悩むことはほとんどなかった。
スムーズに使えているのは我ながら不思議なくらいだ。
スタート画面とデスクトップ画面がうまく連動してほとんど違和感がない。よく使っているアプリはスタート画面にタイル表示されており、開くとデスクトップ画面で開いて、画面いっぱいになることもなく、今まで通りいくつもの画面が表示できる。使い勝手がよくなった環境がそのまま受け継がれている。

最初からWindows8を導入したらこうはいかず、UIや全画面表示に悩まされたと思うと、かえって7からバージョンアップしたのがよかったと思う。


自生地の草焼きは1月30日(水)に変更実施予定です

2013年01月20日 16時05分36秒 | Main

草焼きは1月30日に変更実施のポスターが自生地の要所要所に架かっていた。過去5回の草焼きに比べると10日以上遅くなるが現状では仕方あるまい。近くの河川敷の休耕田の害虫駆除の野焼きは2月6日予定だが、それでも実施できるかどうか不安がっていた。


志木街道から俯瞰した自生地はヨシ林には雪が無いようにも感じられました

自生地を俯瞰するとオギやヨシの枯野に見えるが、つる植物で倒伏した所と刈り取った所はまだ雪に覆われている。柵から3m幅くらいで刈り取ったようだが、オギなどが雪で倒されかなり広がっている所もある。


公園側から観察路を望む 1月19日PM12時46分
1月20日AM8時26分でも雪景色はほとんど変わらず

14日に降ってからもう1週間近くなるが、昼に溶けても夜の冷え込みで元に戻ってしまう繰り返しのようだ。天気予報によると火曜日にはまた雪の予報だが雨になるのを願うより他ない。


ハンノキの花序はだいぶ赤味を帯びてきました

今日は二十四節気の大寒(だいかん)で冬の最後の節気。厳しい寒さが続くが、自生地ではハンノキが開花の準備をはじめ、ノウルシをはじめとする早春の植物スプリングエフェメラルが芽を膨らましつつある。


河川敷の原野の倒伏した枯草は雪が解け乾燥していました

2013年01月19日 16時53分47秒 | Main

6日ぶりに荒川河川敷に行ってきた。


荒川土手の手前の鴨川を望む。左右ノリ面の対照が見事

田んぼの雪は予想通りだったが、原野は意外にもほとんど雪が無く、つる草に絡まれて枯草が倒伏し層になっている所は乾燥して普通に入れた。かなり盛り上がって通気性がいいので雪解けが早かったようだ。


ほとんど無風だったものの富士山が遠望できました

ヨシ林の半分以上が倒れてまだらに雪が積もっていたのは驚きだった。枯れ切ってもろくなっていたのだろうが昨日の強風の影響もあったのだろうか。


手前は先日まではヨシ林だった


冬鳥のツグミには雪が似合う

それにしても雪の残っている所とそうでない所が微妙で自然現象の不思議さだ。
ハンノキに雀の大群が来ていてうるさいくらいに鳴いているのが、一定の距離に近づくとびたっと鳴き止んで一斉に飛び立つのは見事だった。