フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

5時30分ではまだ明けきらないのに何となく違和感を覚えた

2019年08月28日 15時14分08秒 | 荒川河川敷

27レポートの当日でようやく朝夕の涼しさを実感した。曇天だった事もあり、5時30分でもまだ明けきっていないのにおどろいた。暑さに負けて夏と思っている内に自然はどんどん変化していた。

荒川河川敷はどこも除草作業が終わっておらず堤防もセイバンモロコシ、セイタカアワダチソウなどが伸び放題だった。自転車道迂回路の両側もつる草やオオブタクサが伸び放題。一部では4メートルはあるのではないかと思われるほど大きく天をめざしていた。

僕の大きさのはゆうにあるオオブタクサ

アレチウリの大きな葉が覆い尽くしている所もある。何となく無表情な感じがするいやな葉だ。カラスウリの花の咲き終わったもの、咲きそうな大きな蕾も目立った。ヤブガラシの大きな花序も多い。鮮やかな色の小さな花が広い範囲で見られたがこちらは鮮烈過ぎて身震いするママコノシリヌグイだ。

ガガイモがどこでも花盛りだった。何時も花のわりに果実があまり見られないのは結実率も低く、大きくて目立つので取られてしまうのだろうか。

シムラニンジンは花が終わりに近づき実が目立つようになった。


今朝から急に小さな黒いアリがリビングを動き回り始めました

2019年08月19日 18時04分24秒 | 身辺雑記

朝、リビングの隅を掃除していた女房殿が「たくさんの蟻がいる。何処から来たのだろう」と声を上げた。見ると小さな黒い蟻がたくさん動いていた。特にお菓子なども置いてないのでいったい何なのだろうと不思議だった。
取り敢えずは掃除機で吸い取っていなくなって一件落着と思った。2人とも外出して自分の方が13時少し前に帰宅した。湿度が高い事もあり何となく疲労感が広がっていた。買って来たお弁当を食べようと湯沸しポットをみると何と小さな黒い蟻が這いまわっていた。ビックリ、今度はリビングの中央に現れていた。台を動かすと下にも2~3ミリの黒いアリが数匹動き回っていた。色々動かして退治してとにかくお昼にした。

どうやらルリアリのようだ

その後は絨毯の縁から出てくる。もう居なくなったと思ってしばらくするとまた出てくる。鼬ごっこだ。でも絨毯は両面テープで止めてあるので蟻の入れるスキ間はごく狭いはずだ。

ネットで色々見ると必ず侵入経路があり、それを絶たないといつまでも居続け、数が多くなるという。アリの巣コロリでも買って来てしっかり侵入経路を見つけねばならないようだ。気が重いがとにかく家の中をアリに動き回られては仕方ない。


やっと7月のマンスリーレポートをアップしました

2019年08月17日 22時25分17秒 | 荒川河川敷

コナミの会員資格は平日会員なので、今週は正規に行っても13日だけだった。14日は定休日、15,16日はコナミの盆休みだった。13日は従妹夫婦が来てくれてお墓参りに行ったので結局一日も行けなかった。面白いもので、定期的に行くところがあると何となく義務感が生まれ仕方なしに行く感じもある。そのくせ行くと楽しいし終わって帰る時にはそう快感もある。まるで勤めと一緒と思う。違いは会費を払うのと給料をもらう大きな違いがあるが、それはあまり気にならない。両方とも振込みなったせいだろうか。
少し時間に余裕ができて今まで遅れていたことも少しづつできた。色々送ってくる書類の整理もでき、今日はようやく7月分のマンスリーレポートもアップできた。ニガクサの特集みたいになってしまったが、ビオ・荒川さいたまのトップに掲載しているのでご覧下さい。

特徴的なニガクサの花の各部

キタテハが吸蜜に来ていました


久し振りの河川敷の原野は野草たちの天国でした

2019年08月11日 16時21分37秒 | 荒川河川敷

このところの猛暑にかまけて荒川河川敷にはすっかりご無沙汰だった。今日は朝方は雲が多く照ったり曇ったりだったので意を決して行ってみた。

1ヶ月ぶりかもっと空いたのかもしれないが原野に入る農道は野草が生え放題で知っていないと入っていけない雰囲気だった。途中で自転車を降りて行ったが先の方の田んぼに抜ける所はとても入っては行けなかった。
シムラニンジンが目的だったが今までのどの年より観察し易かった。ヨシがあまり伸びなかったのだろうか農道から見た原野は一面に背丈が低いような感じだった。

結構近くに花をつけていて間近で見られる花が多かった。

セリ科のシムラニンジンは花序が大きく、個々の花は色々な形をしている

この花序はまだ蕾の方が多いようです

もう分果になっているこの花序には虫が多く来ていた

タコノアシやコバノカモモメヅルも見られた。

タコノアシは秋になって赤くならないと名の由来が分からない

コバノカモメヅルは荒川河川敷に多いがサクラソウ自生地には無いから面白い

小1時間も居ただろうか?全身水を浴びたようにびっしょりになってしまい早々に引き上げた。帰路農道わきにコガマの穂が多く見られたが、今までは無かった気がする。


路線情報、乗換案内に加越能バスがでない怪

2019年08月07日 14時33分37秒 | 身辺雑記

高岡から和倉温泉温泉へのルート検索をした。氷見経由にしたら氷見を往復して高岡に戻ってから津幡なり金沢経由で行くとんでもないルートが表示された。和倉温泉から氷見を検索しても津端などを経由して高岡から入る経路が表示される。

ヤフーの路線情報、携帯の乗換案内でも同じで高岡和倉温泉間を日に4往復走っているわくライナーはまったく表示されない。バス路線も両検索サイトともキチット表示されるのに何故ここだけはされないのか全く不思議だ。
和倉温泉行きの津端方面からの経路は昔からあって殆どこのルートだけといっても過言ではない。氷見は裏側の日の当たらない地域になっているがこのわくライナーが走る事によってかなり行きやすくなったと思い早速使ってみたが、路線情報では出てこない。何故なのか余計な心配をして加越能バスに路線登録してないのか聞いてみたが残念ならが明確な答えが得られなかった。電話代だけがかかってバカみたいなので途中で切ったが謎のままだ。

今フヨウが花盛りだ。一日花で毎日萎むが夕方には赤くなる酔芙蓉ではなさそうだ

白と並んで咲いている赤のフヨウ。元々の赤い色だ