フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

田島ケ原サクラソウ自生地の草焼きは無事終了しました

2019年01月16日 18時16分13秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

田島ケ原サクラソウ自生地の草焼き(野焼き)は予定通り9時から始まった。風向きなどでどこから点火するかは当日にならないと決まらないが、今日はE区の公園側からだった。

この日のさいたま市の天候は晴、前日の雨もほとんど影響が無かったようで刈り倒してあったオギやヨシは順調に燃え上がった。強風、乾燥注意報が出ていたようだが、北北西の風が次第に強くなり毎秒6メートルくらいになったようだ。
その風の影響で、第一自生地の草焼きは1時間くらいで終了した。

第2自生地も30分くらいの休憩の後11時には終了した。
強風だったからか2~3件の119番通報があったようで久し振りに消防車が来た。でも事前に埼大生のボランティア活動で刈り倒してあったので飛散灰も少なく問題は無かったようだ。

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音量を最大にしてようやくシャッターを切る感覚になりました

2019年01月14日 17時07分25秒 | 身辺雑記

キャノンのSX70HSを持って近所の白幡沼に行ってみた。かなり水が少なくなり、半分は干上がってしまっている。以前はオナガガモなどが来て賑やかだったが、カルガモやカイツブリ、マガモなど留鳥しか見られない。

奥の方の立ち枯れたヨシの中に何かいるようだ。肉眼では丸くて白い塊のようにしか見えなかったが、ズームを利かしてみるとどうやら鳥が風を避けて陽だまりでまどろんでいるようだ。

写真で見ると球形にしか見えないが、午後の明るい日差しに写っているだけで線から下は水に写っている影だ。よく見ると自分の背中に嘴を入れているのが分かるが、カルガモだろうか?

カメラをずらしていくとゴイサギがいて子供のホシゴイもいた。両方とも昼間はほとんど動かずこうしてヨシなどの中で過ごしている。

ゴイサギは夜行性で夜に餌を探し、鳴き声がカラスに似ているので夜烏の別名がある。虹彩が赤く目先は羽毛が無いため皮膚が露出して青みがかっているのもかすかにわかる。

幼鳥のゴイサギは褐色の羽毛に黄褐色の斑点が入り星のように見えるのでホシゴイの名がある。親と一緒に来ているのだろうがたいてい少し距離を置いた所に居て決して一緒に居ないのは妙だ。

どうやら写真は撮れたが、相変わらずシャッターを切った感覚も音も無いので撮れたのか撮れなかったのか定かではなかったが、さすが望遠はうたい文句通りだ。。
再度使用説明書を読んで音量を最大にしてようやくシャッターらしくなった。

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意外と簡単に晩酌を抜けたのが不思議でした

2019年01月10日 18時40分44秒 | 身辺雑記

市の検査で潜血がプラスだったので大腸の内視鏡検査をした。正直なところあまりやりたくなかったし、血液サラサラの薬を飲んでいるので医師の方でもあまりウエルカムでは無いようだった。

大腸の内視鏡は30年くらい前に築地のがんセンターが一回目だった。この時は医師も最新の機器を操りたい気持ちがあったようで、午前中は胃の内視鏡、午後から大腸の内視鏡検査の両方をした方がいいとの提案をされて結局ダブルで検査をした。でも両方とも新しい機械のようでズーッとモニターを見せてくれて説明も親切だった。

2回目はつい3~4年前、近所の個人クリニックでやったが、この時は医療も大量の患者をさばく必要があって、かなり手慣れた環境で検査はサッサと終わった感じだった。

今日は血液サラサラを服用している関係で総合病院でやったが、内視鏡担当の女性技師で担当医師ではなかった。考えてみれば健康診断の胃の内視鏡はそれ専門の技師で何の違和感も無かった。こうした専門化は女性の活用分野を増やすと思うし、いいことだと思った。

医療機器の進歩もあるのだろうが、女性特有の丁寧な検査で痛みを感じる事は無くスムーズに終わった。今回も積極的にモニターを見せてくれて前回より倍近い時間がかかった気がした。最終的には一週間後に担当医の結果報告があるがどうやらガンは無さそうでホッとした。

前日から食事を規制されて大腸の検査用の食事を渡されていたが、一番の心配は毎日の楽しみの晩酌ができない事だった。でも何の抵抗も無く抜けたのは意外なほどだった。

カラタチはレイヤーで入れてみたが、使いこなせていない

12月28日の定期観察の日の富士山は終始雲がかかっていた。北風が強い日だったがこの日のレポートはビオ・荒川さいたまのH.Pの錦乃原はカヤの刈り取り中でしたをご覧ください。

田島ケ原サクラソウ自生地は16日が草焼きだが土日の天気が怪しくなってきた。もう3週間近く雨が降っていないが、何とかこのまま16日まで持ってほしい。

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キャノンパワーショットSX70HSを購入してみたら

2019年01月07日 22時17分13秒 | 身辺雑記

今回、キャノンのパワーショットSX70HSを購入した。ミラーレス一眼とどちらにするか悩んだ挙句、やはり機動性と望遠倍率を優先した。発売が12月下旬との事だったが、それもナカナかハッキリしなかった。
でもどうやら12月31日に手にする事ができた。今迄の後継機種なので撮影するには困らないだろうと使用説明書に目を通しただけで持って行ったところシャッターすらが切れない。試行錯誤の末、撮影可能枚数が減る数字だけを頼りに写してきた。

1月6日小寒の田島ケ原サクラソウ自生地

前機種では290ページあったガイドが10分の1の28ページになっている。何によらず説明書はネットで代用して紙の説明書は薄くなっているがこれはひどすぎる。あまりに薄すぎて恥ずかしかったのか4ヶ国語の説明もついているが、消費者にとっては何の役にも立たない。単に企業の節約にしか過ぎない。。

電子マニュアルやソフトウェアは次のURLからダウンロードする事ができます。とあったから検索してみると、接続できないだとか機種を選べとか色々あって辿り着くのに大変だ。全く不親切極まりない。
活用ガイドは購入することができますというから電話をすると1,7??円ですという。仕方ないから注文しようとすると現在品切れで1週間から10日の猶予を頂きたいという。

バカも休み休み言え!!全く腹が立つよりあきれ果てた。

ホシハジロも呆れ顔だ

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夢翔(ゆうと)君一人増えて明るく賑やかな元旦です

2019年01月01日 18時11分51秒 | 身辺雑記

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年の12月は珍しくブログを2回しかアップせず自分でも気になっていたが、結果的に今迄で一番少ない月にしてしまった。ボケっとしていた訳でもないが充実していた訳でもない。何となく中途半端になってしまった。あまりいい傾向ではないので今年はこんな事の無いよう頑張っていきたい。
それにしても自分の理解力の無さにビックリする事が多い。今回もマニュアル本をどう読み返しても解決できずにいるが、チョットした勘違いが難しくしている事もあるので要注意だ。

今年の元旦は一人メンバーが増えて賑やかだ。7月7日に長男の所に生まれた夢翔(ゆうと)がニューフェイスで明るさが倍増した。

目が大きくて、まだ人見知りはしないのでこちらがニコニコすると笑ってくれる。素晴らしい笑顔だ。赤ちゃんというのは本当に宝物だ。

今年は改元の年だが天皇が健康で退位され、余生をお楽しみ頂き、皇太子夫妻が天皇の地位をついで新しい時代を築いていくのは素晴らしい事と思う。我が家の元旦は希望にあふれる夢翔の笑顔で明るく明けた。

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