フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

3羽のゴイサギに出会えました

2021年12月29日 18時23分04秒 | 身辺雑記

いつもの所にカワセミの動画を取りに出かけた。止まっていそうな所を探してみたが何処にもいない。いつもより水は澄んでいるように感じた。コサギは居たしカモ類もいたが、お目当てのカワセミはいそうも無かった。対岸を見渡すと何かがいた。望遠を効かせてみるとゴイサギだ。

白く長い冠羽も見える。そして少し先の流れの中を見るとここにもゴイサギだ。

冠羽は見えるが短い。もう少し下流を見渡すとそこにもゴイサギがいた。

短い冠羽が2本見える。
ゴイサギが3羽も同じ所にいるのは初めてだ。若鳥のホシゴイがいたのは以前に見ていたが成鳥の色に変わったのだろうか?

3羽も居たので後頭部の冠羽が気になった。全く見えなかったり、短かったり様々で調べてみると「後頭部には数本の白く細長い飾り羽がある」とあり、「繁殖期には足が赤味を帯びた婚姻色になる」(日本の野鳥590)ともあった。ネットでは「繁殖期に伸びる冠羽」という説明が多いが今の時期に繁殖期なのか疑問だった。

カワセミには会えなかったが一か所で3羽のゴイサギに会えたのは収穫だった。

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素晴らしい、嬉しい知らせを2件頂きました

2021年12月11日 10時57分54秒 | 身辺雑記

桜環境センターでの集まりに参加して戻ると嬉しい、素晴らしい知らせが2件あった。

一件は長くインドに1年位滞在を余儀なくされていた娘さんが11月にインド株とオミクロン株の狭間に上手く帰国できて2週間の隔離期間も終わって無事自宅に戻れたとの知らせでした。インドに魅せられて何回か渡航し田舎で現地の人達と交流している内にコロナが勃発。全く関係のない地方でも帰るには空港に出なければならず、長期滞在をせざるを得なかったとの事。その間、長いのでカードも使えなくなってしまって困ったとの話も聞こえてきました。

水際対策は必要ですが、色々なケースがあり大変な思いをされる方も結構いらっしゃるようで、いろいろ難しいですね。でもとにかくよかった。一人娘で親御さんの心配は如何ばかりだったか、本当に良かったです。

この寒空にオオジシバリはしっかりと地に根を張って花を咲かせていました

ハコベも南斜面で小さな花を数多く咲かせていました

もう一件はさいたま市議さんがさいたま市立知的障がい特別支援学校として高等部が開設されたのを重い扉が開きましたとブログで喜びを爆発させていました。
16年前に特別支援学校を作って欲しいと嘆願書を持っていったのを門前払いされて以来の念願がかなったとの事です。ご自身重度の障害児の母親でその為に議員になったという方ですが、議員活動を通して多方面に支援の輪を広げていられる方で、その努力の賜物です。本当に重かったでしょうがとにかく動き出しました。少しずつ助走を加速してこれから大きな流れになるよう頑張ってください。

ジョウビタキは人なつこい鳥で自転車のハンドルに飛んで来たこともあります

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