フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

伊豆ケ岳に行ってきました

2015年05月05日 16時05分11秒 | 日記
たまには初めての所に行ってみなければと思い正丸峠と伊豆ケ岳に行ってきた。
朝早く行かねばならないのにのんきもので正丸駅に着いたのが12時近く、駅前の売店でラーメンを食べてから出発した。途中ヤマエンゴサクやミミナグサらしきを撮ったりしながらノンビリ進んだ。

正丸峠のかなり手前からはアスファルト道路で時折スポーツカーもどきが爆音をたてて走り抜けた。
峠の茶屋は写真だけで通り過ぎ、伊豆ケ岳に向かった。途中テンナンショウやツボスミレがかなり見られた。


雲一つ無い好天だったが小さな花を撮ろうとすると何故か風が強くなった。
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秩父の羊山公園芝桜の丘に行ってきました

2014年05月14日 15時12分31秒 | 日記

10年前に北海道東藻琴の芝桜公園には行ったことがあるが、秩父は初めてで従妹たちと日帰りで出かけた。
道の駅で聞くと「6日に芝桜祭りが終わった後は雑草の抜き取りなどをしていないので、色々な草が伸び出して私みたいになっている」と元気なおばさんの笑顔のユーモアがかえってきた。

まさにその通りだったが祭りの期間中には駐車場も規制されていたようだが奥まで自由に入れ、入場料も無しにのんびり見学ができた。

芝のようにびっしり敷き詰めてある自分のイメージだったが、近くで見ると等間隔に株が植えられていた。ほとんどの隙間
にはスギナが伸び出していた。根が深くて畑の強害草と言われるツクシの栄養葉だ。黄色のカタバミの花、オオイヌノフグリ、マツバウンランまで咲いていた。

少しはずれの方では雑草の抜き取り作業が行われていた。小さな根堀の鎌をもっての作業だった。

近くの展望台に上ると秩父市内が一望でき、武甲山資料館の近くにはフランスギク(マーガレット?)が花をつけ蝶が吸蜜に来ていた。キタテハ?と思ったがどうやらクモガタヒョウモンらしい。


後翅裏には雲形にぼやけた模様があるのが名の由来 

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キアゲハの幼虫やイヌカミツレの群生に出会いました

2014年05月11日 07時20分26秒 | 日記

15時頃から原野でオオブタクサの抜き取りをしたが、強風が吹き荒れ狂う胸くらいまで育ったヨシの中にいると怖ささえ感じて去年抜き取りをしたヨシのない所に移動した。
作業するつもりはなかったが、ワレモコウやフジバカの周囲に生えてきたオオブタクサをついつい抜いているとハナムグラの茎にキアゲハの幼虫を見つけた。
 

帰路、秋ヶ瀬緑道橋のたもとのセンダンが薄紫のきれいな花をつけ始めているのが目についた。
 

その先の空き地にクリーム色に見える花が群生していた。ハルジオンやヒメジョオンではなさそうで、近くに行ってみるとキク科のイヌカミツレだった。イヌカミツレは民間薬や入浴剤用に栽培されるカミツレに似ているが無臭で、明治中期に渡来したヨーロッパ原産の1、2年草という。

 

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荒川左岸堤防内外の耕作放棄地模様

2014年05月08日 11時25分26秒 | 日記

以前にも書いたが河川用語では河川と堤防の間の河川敷を堤防外、堤防の民家側を堤防内という。これは洪水時河川敷は水であふれるが、民家側は堤防で洪水から守られるからという。訳を聞けば納得できないこともないが、お役所用語は難解だ。

堤防内の桜区道場の耕作放棄地は真っ黄色に染まっている。オヘビイチゴの群生だ。オヘビイチゴはバラ科キジムシロ属の多年草。根生葉に5枚の小葉がつくのが特徴だ。


河川敷の原野でいつものようにオオブタクサの抜き取り作業をしていると近くのハンノキと少し離れたクヌギの上方でオオヨシキリが囀り合戦をしていた。
カメラを向けると敏感ですぐ後ろを向いてしまったが、その場所は去り難いらしく近くに移動しても大声を出していた。

遠くの木々を見るとなんだか白っぽい。豪華な花穂がついているようだ。近くに行くとマメ科のハリエンジュだった。かなり葉も出ているので遠目には分かり難かった。

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本当にウッソー!!と言いたくなりますネ

2014年05月04日 18時07分35秒 | 日記

荒川河川敷のアチコチでハナウド(花独活)が小さな白い花が集まった傘型の大きな花を咲かせ始めた。ハナウドはセリ科の多年草でウコギ科のウドより花がきれいな事が名の由来という。外側の花弁が大きいのが特徴だ。
花を咲かせる前の蕾も特異だ。とても蕾とは思えない咲き終わった残骸みたいのが面白い。


この奇怪なのが白い花に変化します

今春から芽生えて夏には2~3メートルのもなる一年草のオオブタクサが急生長している。上の写真は4月28日、下は5月3日撮影だ。決してスケールが小さくなった訳ではないのでしかとご覧あれ。 


スケールは上のものと同一です

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