フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

祥月命日にヒヨドリが見事なパフォーマンスをみせてくれました

2016年02月29日 22時03分39秒 | 身辺雑記

9回目の祥月命日にお墓の掃除をしているとかなり向こうの石碑の上でヒヨドリが花びらをくわえて振り回しては戻していた。動画を撮っても1分以上パフォーマンスを繰り返してくれた。母のプレゼントと思い録画した。でもかなりズームをきかせていたので、ブレが大きく見づらいのが難点だった。


でも、ヒヨドリやジョウビタキなど大きめの小鳥は結構カメラを向けている内は被写体になってくれる。今回もカメラをしまうとそれを見届けたように何処かに飛んで行った。

錦が原ではサクラソウが花芽を付けていた。ノウルシもかなり見られたが、やはり植生から行くと種類は少ない。今回初めて三好学博士が訪れてお墨付きを与え、1934年に天然記念物に指定されたのを知った。田島ケ原より14年後の指定だった。でも戦後の食糧難の時代に全て耕作地化され、サクラソウは有志の人たちの庭で育てられたようだ。全て開墾されてしまったので戦後の指定からは外れたようだ。

花芽をつけたサクラソウが一株だけ見られました


河津桜が満開でサンシュユも花開いていました

2016年02月24日 16時24分51秒 | 身辺雑記

大岡公園で河津桜が満開でした。
開園してまだ3~4年の新しい公園のようで植樹された木はまだ若木だが、河津桜は並木状に植えられ、濃いピンクの花は見事でした。孫の優生君をベビーカーに乗せての散歩だったが、ジョウビタキも見られ、2周してしまった。


サンシュユはまだ蕾が圧倒的だったが、面白い花を開いているのもあった。



ソシンロウバイはもう終わったのだろうかこの花くらいで奥にミノムシのような実もつけていた


こんな大きな標識の設置部署が不明です No1

2016年02月23日 14時22分50秒 | 身辺雑記

人と車の進行方向が異なる交差点の車用標識について設置者を個人的に調べたがどうしても分からない。
複雑にしているのは1枚の標識に県立の公園と市立の公園が併記されているのと、元々県道なのが政令市になって市に管理が移管されて当事者意識が県にも市にも無い事だ。


それにしても案内標識の中の荒川彩湖公園は1999年3月31日に開園だ。とするとそれ以降に設置されたのは明らかだ。
そしてさいたま市が政令指定都市になったのは2003年4月1日だからこれ以降なら県道がさいたま市の管轄になっているので設置者は市に許可申請をしているはずだ。公的機関が申請なのは明らかだから調べるのはそう難しくない。

問題は政令都市に指定される前の4年間だ。この間は県の管理だったので設置の許可は県の機関が出しているはずだが、これらの記録がどう移管されたのか、はたまた移管されなかったのかが全く藪の中だ。

個人の力ではナカナカ進まないので市長への提案制度を利用した。
お役所の「前向きに検討します」的な実体のない回答はされたくないので具体的な提案をして設置部署からの回答を貰おうと思った。


今日の雨水は4月上旬並みの暖かさでした。

2016年02月19日 18時34分06秒 | 身辺雑記

9時に家を出る時に防寒コートをどれにするか迷った。だいたいがどれを着ても似たり寄ったりで変わり映えしないので悩むことなどほとんどないが、今朝だけは少し寒くとも薄めブルゾンで出かけた。
久し振りの原野は遠目には何も変わっていないようだったが、よく見ると色々なものが芽生え始めていた。中でも荒川河川敷の耕作放棄地に繁茂するノカラマツがきれいなギヤマン細工のような芽をいっぱいに出していた。

風も全くと言うほど無かったので、富士山は遠くかすんでいた。ナズナが白い花をつけていた。


関東地方に春一番が吹きました

2016年02月14日 13時10分26秒 | 身辺雑記

寝こみはしなかったが、若干体調を崩したのと、展示会の参加作品制作に追われて、このところブログをアップできなかった。
桜環境センターで「さいたまの生きmono展」が2月11日~21日まで行われている。2階のエレベーター前の小さなスペースが展示会場だ。

私の主催団体ビオ・荒川さいたまの展示に見入る来場者

10日に今年初めて関東暴れん坊が吹き荒れ、今日は春一番が吹き、いよいよ春遠からじを感じさせられる。サクラソウ自生地のヨシの搬出はようやく終了し、サクラソウの芽は少しだが、ノウルシ、アマナの芽生えは多く見られる。

写真ではサクラソウの芽が大きいが、ノウルシにすぐ追い越されてしまう