フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

HTLMエディターが使えるようになったようです

2023年12月31日 18時40分44秒 | 身辺雑記

今年最後の出会いを期待して出かけた。いつものコサギは一羽だけ川岸に居た。風は強くなかったと思うが羽根がなびいていた。

キセキレイは久しぶりに姿を現してくれた。

ようやくカワセミを見つけた。かなり遠かったが肉眼で確認できた。4~5枚シャッターを押したところでいつもの様に逃げられた。

かなり先に止まったようだったので一杯にズームを聞かせて枚数撮ったがやはりピンボケだった。


小公園の樹木は桐の木でした

2023年12月31日 16時46分31秒 | 身辺雑記

何時も行く笹目川の内谷橋の小公園でカワセミの登場を待ったが、今シーズンのカワセミはナカナカ姿を見せてくれない。空を見上げると実がたくさんついている。何だか分からないが結構大きい。レンズを使って調べてみると桐の実と出た。

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ノウゼンカツラ科の落葉高木だ。蒴果は4cmくらいと大きい。中には縦横4㎜と2㎜の種子がいっぱい詰まっているようだ。

軟らかい毛に包まれた1cmくらいの実?もたくさんついている。これは蕾という。

随分気の早い蕾だが、もう来年の花に供えているいるようだ。 桐の木の樹皮は縦に裂けるというので念のため写してみた。


ようやく投稿ができました

2023年12月30日 18時16分50秒 | 荒川河川敷

久し振りにタゲリに出会いました。

錦ヶ原桜草園を過ぎると左右に広いグランドが開けている。このところ左手のグランドは手入れがされずこの日は雑草が伸び放題だった。遠くに小鳥の群生がみえた。
以前にここでタゲリの大群をスズメかカワラヒワだろうと間違えて大失敗した事があるので念の為ズームをきかせてみるとタゲリで大喜び何枚もシャッターを押した。

急に飛び立ってすぐに戻って来た。

なんだかブログがおかしくなって何回も投稿しそこなった。何回もやり直したのがいけなかったのか

 

 


久し振りのカワセミは暗い写真がやっと3枚でした

2023年12月17日 16時45分37秒 | 身辺雑記

久し振りに笹目川の内谷橋の所の小公園に行ってみた。勿論カワセミが狙いだが今年のカワセミは神経質で一ヵ所にじっとしていない。先日はつがいで飛んでいたので少しは撮りやすくなったと思ったが、今日飛んできたのは相変わらず神経質だった。

上流側から飛んできて手前岸に入ってしまった。ここはどうにもしょうがないのでもう一匹を待つことにした。しばらくしたら珍しく漁をしに出てきて先の止まり木に止まった。
慌ててカメラを向けたが逆光で暗すぎる。取り敢えずシャッターを押したら少し先のいい所に出てきた。すこし近づいて落ち着いてカメラを構えたら気付いたのだろうすぐに飛んで行ってしまった。
精一杯補正した2枚だ。

嘴の下が赤いので以前からいるメスのようだ

着いた時から岸辺でジーッとしていたアオサギは最後までピクリとも動こうとしなかった。


西洋サクラソウは耐寒性で可愛い花を咲かせています

2023年12月14日 17時19分29秒 | 花の和名

先日毎年恒例のシンビジュームを求めに行ってきた。ついでに庭に何も無いのでジュリアンを何株か買い求めてきた。西洋サクラソウは寒さに強いのでもう可愛い花を咲かせている。

ジュリアンらしいがチョット調べてみても色々な交配種のようだ。すっきりしていたのはプリムラポリアンサとコーカサス原産のジュリエとの交配種で日本で育種された小輪矮性・耐寒性多年草で、ポリアンサを小さくして丈夫にしたような花(かぎけん花図鑑)という。

そしてプリムラポリアンサはプリムラ・ベリス(Primula veris)とプリムラ・ブルガリス(Primula vulgaris、Primrose)との交配種であり、サクラソウを代表する品種という

とにかく色々交配して耐寒性を持たせたようだ。

その他ポピュラーなのはプリムラ・マラコイデス。中国原産のサクラソウ属の(半)耐寒性一年草で、和名ではオトメザクラ(乙女桜)、株全体に白粉が付くのでケショウザクラ(化粧桜)とも呼ばれるという。

今年こそは枯らさないように毎日水やりを続けた田島ヶ原ゆかりのサクラソウは11月まで青々とした葉を茂らせていてようやく枯れ葉になった。2月には株分けをして4月に花を咲かせようと思っているのでこれからだ。