フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

浦和博物館は由緒ある建物の復元で歴史を感じました

2020年06月28日 18時07分04秒 | 身辺雑記

ようやく雨が止んだので気になっていた文化財保護課の展示を見に行った。
浦和博物館は初めてだし、近くのさいたま市立病院はかなり昔、改築前に2度ほど行っただけだったのでちょっと不安だったが、問題なく行けた。途中の歩道や自転車道は予想以上に整備されていたが、463号を左折してしばらくの区間だけが2車線ぎりぎりでとても自転車では怖かった。

古色蒼然たる浦和博物館は反面歴史の重みを感じさせれられた。掲示によると7月1日からは修繕の為令和3年3月31日まで休館のようだ。

展示物の中には自分が経験した事などもあり、通った高砂小学校が浦和小学校と言われていた事など初めて知り、興味深かった。

建物は明治11年に今の埼玉会館の場所に建てられた埼玉県師範学校校舎の建物の胴部だけの外観を復元したもので、その形が鳳凰が羽を広げて飛び立つ様に似ていると三条実美により鳳翔閣と名付けられたという。

100周年の展示は2階の片隅にあった。

コメント

忘却の彼方の事ばかりで時間ばかり浪費しています

2020年06月11日 22時36分23秒 | 身辺雑記

ブログはすっかりご無沙汰だが、気にかけつつ夜になると何もせずに寝てしまう。何とか田島ヶ原サクラソウ自生地天然記念物指定100周年の本を作りたくて自分では努力しているつもりだが実情はさにあらず。下手な考え休むに似たりでしょっちゅう無駄な時間を過ごしている。
原稿を作ろうと努力はしているが、以前にできた事をすっかり忘れてニッチモサッチもいかなない時間を浪費している。添付のサクラソウ自生地の表とグラフもそうだ。今年の数字だけを入れればいいのにそれができない。エクセルの表はどうやら見つかってもそれをワードにコピーする方法が分からずあれこれ迷いに迷っている。夜中に目が覚めてグーグルで検索してようやくできる方法が分かった。それまで半日もあれこれ迷ったりしていた。こんな事の繰り返しばかりだ。

ようやく二十四節気のサクラソウ自生地の中の「現状と問題点」も公開したのでご覧下さい。

コナミスポーツセンターもやっと再開し、今日で2日目だがとにかく3ヶ月近く行けなかったので筋力が衰え以前と同じようにやるのが大変だ。そして何キロでやっていたのかも忘れていて認知症の初期みたいだし、体がアチコチ痛くて仕方がない。

コメント

サクラソウ自生地は気が満ち始めているところのようです

2020年05月23日 16時59分51秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

このところ田島ヶ原サクラソウ自生地天然記念物指定100周年を記念して「さらなる100年に向かって」との小冊子を出そうと画策している。
ネット上にアップしてきたことをまとめればいいので簡単と思ったが、そうは問屋が卸してくれなかった。どれをどう載せていこうか考えだすとまさに下手な考え休むに似たりで時間ばかり食っている。
サクラソウ自生地は年に一度の花の時期が終わってオギやヨシが伸び出し、夏への模様替えの最中だ。

正門脇の鴨川よりの土手のノリ面にクララがもう花を付けて花穂をたわましている。自生地のクララがまだ蕾もつけていないのは毎年の事だ。でも土手の株はずいぶん増えているようだ。

自生地のクララはまだこれから伸びていく状況だ

ハナムグラが唯一花を付けて観察路を彩っている

コメント

人間社会は進歩しているのか否か?4何となく不条理

2020年05月07日 18時30分35秒 | 身辺雑記

今日は3ヶ月に一度の薬貰いで久し振りに電車に乗った。電車を待つ間前方を見ると雪化粧した富士山が見えた。
以前は武蔵浦和のホームから雄大な富士山が広々と開けていたのにいつの間にかこんなビルの谷間からしか見られなくなった。

今日から門扉の工事が始まった。建てた時には当時の工務店さんが敷地が狭いので門扉は外に開く様に取り付けてくれた。
ところが20年後の今日ではこの親切が仇になった。外開きは歩行者にぶつかるおそれがあり、万一の場合は施行者が責任を問われるので付け替えることはできないという。相当ガタが来ているので困った。引き戸にすると溝をつけなければならないのでかなり工事費がかさむという。困ったが仕方ない。それなら一層スロープをつけて車椅子が入れる様にしてしまおうということになった。だいぶ経費はかさむむが仕方ない。
土盛をして家を高いところに建ててくれた好意も全てが逆作用で何とも不条理だが、時代の流れで仕方ないのだろう。
コメント

トラマルハナバチと確信しましたが・・・・・

2020年04月20日 10時47分04秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

補完地でサクラソウを撮っていたらハチが飛んで来た。千載一遇のチャンスとばかりカメラを向けた。
とにかく素早い。花に止まったと思いピントを合わせる間もなくシャッターを押した。パソコンに映すまでどんな写真になっているのか分からなかった。一枚目はサクラソウの花で吸蜜しているらしき姿だが、ピンボケだ。

2枚目はそれこそバッチリで偶然に大感謝だ。花筒に首を突っ込んでいる。マルハナバチを確信した。ネットで映像を見ても確かだった。でも、本を見るとチョット違う感じもする。果たしてどうなのか?

でもサクラソウの花を廻っているので吸蜜しているのは確実だ。補完地のサクラソウは柵外に多く伸び出しているが、正常な種子繁殖によるものと確信できた。
どうにかこの環境が第1次指定地にもできないものかと真剣に思った。

このカントウタンポポに来ていたのはセイヨウミツバチは間違いないようだ。

サクラソウ自生地顧問の埼玉大学准教授の荒木祐二先生からメールを頂いた。危惧していたようにトラマルハナバチではなく、ヒゲナガハナバチだったようだ。確かに触角が長い。トラマルハナバチの特徴と言われるお尻が黒くなかった。
ヒゲナガハナバチはニッポンヒゲナガハナバチとごく少数のシロスジヒゲナガハナバチがいるようだ。
すぐ調べて頂いた荒木先生に感謝だ。

コメント