フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

サクラソウ自生地の北側の堤防の南斜面はとても12月とは思えません

2020年12月11日 17時01分21秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

昨10日にも田島ケ原サクラソウ自生地の北側の横堤ではオニノゲシ、オオジシバリ、イヌホオズキなどの花が見られとても12月とは思えなかった。午後だったのでシロバナタンポポは大きな花こそ見られなかったが冠毛と半開きの花が見られた。

オニノゲシは明治時代に渡来したヨーロッパ原産の2年草

オオジシバリはニガナ属の多年草で花期は普通4~5月という。

イヌホオズキはナス科の一年草、花期は普通8~10月。

入口からの2重堤防のコセンダングサなどが伸び放題だった所は除草が行われすっかりきれいになっていた。セイタカアワダチソウも繁茂していたところだけに歓迎だが、もう少しは早い方がいいし、途中までの2回に分ける意味は分からない。上記の花が咲いている部分は桜草公園に降りる坂路の先で先に除草が終わった部分だ。

写真のすぐ右辺りから右方向の桜草公園入口からのさいたま東村山線の堤防の除草

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