フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

キカラスウリを塀の表に這わせられるか興味津々

2019年07月03日 15時37分57秒 | 身辺雑記

鉢などにのびだしたキカラスウリを塀の表に這わしてみようと外を見てみた。排水プロックと塀の間のセメントか割れているところがあった。良くこんな所からと思うような所から生えている植物があり、意識的に植栽しているのもある。
割れた石を取り除くと少し土の部分があったが3〜4cmくらいで石にぶつかった。横にはいけそうだが取り敢えずはストップだ。でもとにかく実生の芽生えを植えてみた。根付くか否かお楽しみだ。

水で手前の排水ブロックの溝みたいだがセメントの部分だ


小石が見える所に根が入っている。キカラスウリが根付いてくれるか興味津々

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今日は半夏生で半年に一度の経過観察日でした

2019年07月02日 13時20分23秒 | 身辺雑記

今日は半夏生。天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日という。かっては夏至から数えて11日目が半夏生と言われた。今年は夏至が6月22日だったので10日目ではないかと思った。でも〇〇から何日目というと〇〇を含めて数える事を改めて認識した。満と数えみたいなものだがあまり考えすぎても混乱する。

半夏生は唯一雑節と七十二候が重なっている。雑節とは中国から渡来のものではなく日本固有の農作業に因むものというのも今回初めて知った。節分や八十八夜、土用なども雑節だ。七十二候は二十四節気をさらに細かく3分割している。

半夏生はこの頃に葉を白くするドクダミ科のハンゲショウがポピュラーだが、元々の半夏生ずの半夏はカラスビシャクのことで漢方の生薬名だ。

ベランダの鉢植えのカラスビシャクは早くから仏炎苞をつけていた

今日は半年に一度の動脈瘤の経過観察日。病院といえば待つことの代名詞みたいだが今日の診察は午後だった。外科の医者なので手術をしたくて仕方がない。前回まで万一破裂したら命取りだし猛烈な痛みがあると繰り返していた。今回は大きくなっている感じがあったので、どうしないで済ますか色々考えた。でも、呼ばれて診察室に入ると画面に見入っていた先生がポツンと「変化はないですね」という事でホッとした。もう2年以上経過観察しているので諦めたのかもしれないがとにかく現状維持でよかった。

こちらの鉢植えはもうとっくに仏炎苞をつけ終わり葉だけが元気です


2鉢とも友人から頂戴したカラスビシャクは本当に生命力が強い

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無くなったと思ったキカラスウリが生長し始めていました

2019年06月30日 18時39分29秒 | 身辺雑記

今日は娘家族が来訪。と言っても夫婦と4歳の孫の3人だが賑やかな時間を過ごせた。
長らく別居を強いられている息子が育休のお蔭で7月から家族と暮らせる事になって愛媛に行くので壮行会の意味合いらしい。孫は息子が色々お相手をしてくれるので大喜びではしゃぎ回っていた。

午前中は雨模様だったがお天気も回復して小さな庭にも明るい陽が射していた。去年、つる植物の繁殖力のすさまじさに女房殿か辟易してキカラスウリは全て取り払った。地下の根も掘り出したと思ったがそれはやっていないという。つい2~3日前見ると囲いの石の間にキカラスウリの懐かしい葉っぱが見られた。

よく見ると鉢の中にも2つ3つ発芽していた。いくら根が残っていたとしても鉢の中とは摩訶不思議と思ったがよく考えると、初冬にはメジロやヒヨドリが来て実を啄んでいた。小鳥の排泄はかなり早いというから排泄物に食べた種子があって、それから発芽したらしいと気が付いた。それにしてもキカラスウリなどは発芽する確率が低いというのに、こんなに発芽しているのは嬉しかった。

右上、右下、左の他の葉に隠れたところにも発芽していました

あれだけ盛大に蔓を伸ばし実を付けたのだから、根(芋)から何も出ていないはずはないと、今日は塀際をのぞき込むと何とあった。もう結構伸び出し、右の方にも伸び出しているのが見られた。

これは実生ではなく根(芋)からの芽生えで、どんどん大きくなると思うがさて運命やいかに?

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胸腹部CT検査というと広範囲の検査に思えますが

2019年06月18日 18時59分54秒 | 身辺雑記

今日もまた病院だ。予約は半年前で6か月に一度の経過観察の胸腹部CT検査だ。この検査は本当に時間通りで余計にまたされる事は無い。ただ、今日はCTのみで結果は2週間後の診察の時だ。
胸腹部というからかなり広い範囲で輪切りの検査が行われる。きっかけは前立腺の検査で撮ったCTで血管の異常が見つかった。経過観察を始めてから2年になるが、前回までは変化が無かった。
素人考えだが胸と腹の広い範囲の検査なら血管だけでなく総合的に見てくれればいいと思うがそうはいかないのだろうか。医師も自分が依頼した検査はキチット結果を見るが、そうでないとなんとなく頼りない。総合内科の科を設けた病院もあったが、折角の検査は総合的にチェックする機能があると患者側としては有難いが・・・・。

ハナミズキの花が終わり、今同じような花を咲かせているのは同じミズキ科のヤマボウシだ

遠目には蕾をたくさんつけているように見えたが、これから膨らんでくる実の予備軍だった

アジサイの花の部分より咲き始めの小さな花の子供が面白かった


小学校のオニグルミが今年もたくさんの実を付けています

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片眼で見ると半透明の世界でビックリ

2019年06月16日 12時06分12秒 | 身辺雑記

このところ左目が鬱陶しく感じることが多かった。昨日たまたま片眼づつで見たら何と左目が半透明の幕が掛かっているようで全てがぼやけていた。ビックリして手でこすったり目薬をさしたりしたが改善しない。
慌てて近くの眼科医を訪ねた。待合室が満員なのにビックリしたが取り敢えず登録して午後の予約をして戻った。再訪して取り敢えず視力の検査をして医師の順番待ちだ。結構長いので先ほど読みかけの週刊誌を読み始めると呼ばれたが診察室の前の椅子に移っただけだった。初めての事ばかりなので仕方ないが、とにかくまどろっこしい。少し待って呼ばれたが、またまた眼底の検査をやれるならやりたいという。何となく波長の合わない女医だった。

ヒメシャラかと思ったがナツツバキだった

眼底の検査をしたらまた待合室で待機だ。あれほどいた患者も少なくなった。待つのが病院とは分かっていてもとにかくまどろっこしい。
両目とも白内障だというので「左だけが見えないのだから両目というのはおかしい」というと白内障は白髪と同じで誰でもなるので必ずしも治療が必要なわけではなく、手術が必要なのは左目だという。取り敢えずは納得して帰ってきたが、何となく釈然としなかった。

周囲に強い香りを漂わせていたアカネ科のクチナシ。種名はジャスミンのようなの意味という

最近一遍に体にガタが来ている。でもこれが年齢相応なのかもしれない。

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