フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

遅ればせながら2つのH.Pに安全マークの鍵がつけられました

2022年12月02日 18時39分42秒 | 身辺雑記

サイトの安全性の為のSSLというが、高いものは17万もする。以前には無料のものの説明もあり挑戦してみたが、例によって最終まで行け着けずギブアップだった。価格差の多きいのにも驚くが今回取得したのは年間990円という。
とにかくネットの世界は複雑でよく分からない。今回もドメインとサブドメインの関係で迷った。ドメインが何なのかもよく分からないが、サブとつけば上下の関係と思い、ドメインのサイトにSSLを設定すればサブのサイトもカバーできるとかと思ったが違った。全く関係なかった。昨夜とにかくドメインを使ったサイトには設定できた。でもサブドメインを使ったサイトは従来通り「危険なサイト」のままだった。それぞれに設定できるのかも不安で、メールで問い合わせておいた。今朝見たら問題ないとの回答だった。

通るたびに花が増えてきたと感じていた石垣にしだれているアブチロン、通称チロリアンランプ、日本名ウキツリボクが満開だった。この花は派手で可愛い。以前、イチビを調べていたらアオイ科イチビ属で原語の属名がアブチロン属と知った。そしてこの可愛い花がアブチロン、通称チロリアンランプだった。アオイ科の花は比較的強く個性的な花が多い印象だったので同属と知って不思議な思いをしたのを思い出した。今回のドメイン問題の違和感と何となく共通性があるような気がした。

さすが2回目は途中の注釈に惑わされず、マニュアルの文字だけ追って設定できたが、最終の所は説明が無く適当にチェックを入れて終わったので、スッキリ終わった感じはない。アブチロンとイチビが同属とはとても思えないのとよく似た違和感だ。

坂道の石垣でかさ上げした所いっぱいに花を付けていた

インターネット会社のH.Pでドメインとサブドメインが一覧になったページに行きつき方がまだ分からない。検索するたびに迷っているのは一体全体何なのか?

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カワセミと久し振りのカイツブリにも獲物は見られませんでした

2022年11月30日 17時32分38秒 | 身辺雑記

自分のサイト「ビオ・荒川さいたま」(荒川堤と水田の花)と「田島ケ原サクラソウ自生地の二十四節気」は完全な手作りで何のソフトも使っていない。
そんな関係でタイトルの前に危険サイトの様な注意書が出て閲覧するだけでもウイルスに感染したり、危険なような扱いだ。私のサイトは注文を受ける訳ではないので、個人情報などは必要なくただ読んで貰えればいいので気にしないようにしてきたが、そう思うのは自分だけで世の一般としてはhttpsにせねばならない状況だ。とにかくSSL化しようと始めてみたが大変だ。意図的に回りくどく書いてあるようでとにかく進まない。注意書きを開けるとまた前に戻ってしまい立ち位置が分からなくなる。そんなこんなで今日も午前中をつぶしてしまい、堂々巡りで目もおかしくなってしまった。

午後は笹目川に出かけてみたら、すぐに石の上のカワセミを見つけた。

ラッキーとばかり、真上からカメラを構えた。アチコチ眺めまわしすぐにでも飛び込みそうな感じだったが、そうそうこちらの思惑通りには動いてくれない。場所は変えても漁はしてくれなかった。

食事の時間ではなかったのだろうから仕方ない。帰りに近くの白幡沼に寄ったら久し振りにカイツブリに出会った。こちらは繰り返し潜っていたが、暗くなりかかっていた事もあり獲物を捕らえた様子は見られなかった。

 

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見事にボラの稚魚をゲットしていました

2022年11月21日 18時29分27秒 | 身辺雑記

19日に笹目川の内谷橋に行ってみた。
この間カワセミが居たので空振りは無いと行ってみたが、どうも出てきそうもない。流れがせき止められサギたちの漁場に久し振りにゴイサギが来ていた。

結構臆病なくせに気が強いのか佇まいとは違った行動をする。向かいの石垣の上にいつものアオサギが睥睨していた。

戻ってみると流れの中の石柱にお目当てのカワセミが来た。結構動きが早くて上を見ていたと思ったら飛び込んだ。

すぐに戻ったので漁に成功したとは思わなかったが、パソコンに移してみたら見事にボラの稚魚を捕まえていた。

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半年ぶりにカワセミに出会いました

2022年11月03日 22時22分49秒 | 身辺雑記

暖かな文化の日の好天に誘われて午後から凝性も無く笹目川の内谷橋をめざした。今日こそカワセミにお目に掛かりたいと思いながら半分は諦めていた。いつもの内谷橋公園側ではなくセブンイレブン側から行ってみた。相変わらずハゼノキが実を付けて大きく張り出している。

アオサギが流れの外で大きな体を持て余していた。魚を捕るポーズはしてもいつもポーズだけで実行するのは見たことが無い。それでも悠然としている所がいい。

きょうもまた空振りかと帰りかけた時に流れの傍に何やらカワセミに似た色のものを見つけた。念の為にズームを効かせて確認するとなんとカワセミだった。最初は信じられなかった。何しろ半年以上ぶりだ。

下の嘴のが赤いので雌のようだ。とにかく会えただけで感激。飛び込むところは撮りはぐったが今日はとにかく会えただけで感激。31日からツキがあるが、今日文化の日の大ヒットだ。
いる事は分かったのでこれからは毎回ほぼ見られるだろう、記念すべき最初の日だ。

光の具合によってこうも色が違ってしまうのは自身の腕の未熟だけでも無さそうだ。

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さぎ山記念公園に行ってきました

2022年10月30日 22時49分48秒 | 身辺雑記

好天に誘われてさぎ山記念公園に行って来た。通船堀公園は現在も工事中だ。ここから30分弱かかった。

さぎ山記念公園は江戸時代からさぎなどが多く集まっていた所だ。1938年に野田村鷺繁殖地の名称で天然記念物に指定され、1952年にはサクラソウ自生地と共に特別天然記念物に指定された。ところが1972年頃には見沼の畑作化や宅地化に伴う餌場の減少、農薬汚染、などによりさぎが営巣しなくなり、1984年には天然記念物の指定を解除された。
さぎが居なくなっては仕方ない当然の解除だが、特別天然記念物の指定解除は後にも先にも、全国でこの一件だけなので何とも残念な解除だった。以上の事を後世に伝えるために1986年にさぎ山記念公園が開設した。

のどかな秋の休日に多くの釣り人が糸を垂れていた

記念館の建物は立派だった

途中にはこんな看板もありコスモスが一面に咲いていました

トラマルハナバチも吸蜜に来ていました

途中の道端にはコセンダングサもどきが多く見られ、セイヨウミツバチが来ていました

センダングサの群生している中に網を張ったジョロウグモ

頭のいいジョロウグモと感心しましたが、見ている間には何ら獲物は捕らえられなかったようです。素早く飛び交っていたハナバチ達も命にかかわる事でキチット見ているようです。

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