フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

ヒガンバナ満開の9月マンスリーレポート当日でした

2020年09月27日 17時46分00秒 | 荒川河川敷

浦和ゴルフの所から堤防に上がろうと前を見ると堤防上に紅い線が走っていた。22日の秋分には早かったヒガンバナが満開なのだと気が付いた。
堤防上に上がるとまさにヒガンバナロードだった。

2008年から2009年にかけて平野さんが羽根倉橋からさくら草橋間に植え込んだヒガンバナが11年目にして見事な光景を現出していた。

除草の時期もちょうどよく周囲の草に邪魔されることなく花開いていた。まさにヒガンバナ咲く荒川左岸堤防だった。

時期がほとんど同じころ八島ニュータウンの有志の方が5メートルかさ上げされ、城壁のように聳え立ったノリ面にヒガンバナを植栽した。羽根倉橋より少し上流だがここは将に深紅の世界だった。

真ん中辺りには白花を使って2011の数字が浮かんでいた。この年に植え込みを終了したのだろうか。

少し上流の荒川運動公園のあたりの堤防上でチョウゲンボウにも出会えてラッキーな9月のマンスリーレポート当日だった。

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いったい何者の仕業なのか?ヒントでも教えて欲しい

2020年09月24日 15時28分42秒 | 身辺雑記

今朝玄関に出ようとしてビックリ。
6畳から玄関に出る所の板戸の下方が何者かにかじられていた。ネズミ?ネコ?何かほかの動物?我が家では猫も犬もかっていない。一体何のか?

上記は玄関側からの画像。上がり框から廊下にかけて削られた木くずが散乱していた。昨夜寝る時には何ともなかったので23時頃から朝にかけての仕業だ。
最近ネズミがいるような様子も無いし、なんなのか全く見当がつかない。

木くずから見ると爪で剥がしたような気もするがまさか猫やハクビシンなど大きな動物が入ってくる隙間は無い。やはりネズミだろうか?

いったい何なのか、傷から見てヒントでもお持ちの方は教えて欲しい。

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「さらなる100年に向かって」を図書館に寄贈してきました

2020年09月20日 17時58分33秒 | 日記

とにかく少しでも広く「さらなる100年に向かって」を見てもらいたい気持ちで、図書館に寄贈してきた。
さいたま市の図書館は全部で25館。寄贈するにはどうしたらいいのか、教育委員会にお願いするのが一番なのだろうと思ったところが、現場の図書館がいいとのサジェスチョンを頂戴した。日常的に図書館同士の本のやり取りがあるのでどこの図書館に依頼しても同じで、各館に配送されるよしだった。

伸び出してきてようやく存在感が分かった8月24日のキカラスウリ

もう塀の高さより大きく伸びてこれからどこに行こうか思案投げ首のキカラスウリ

小さな本なので図書館の書棚に置かれても存在感が発揮できるか不安だが、きれいな装丁で目を引き、少しでも多くの人が手にとって欲しい気持ちでいっぱいだ。

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新開(しびらき)小学校で楽しい時間を過ごしてきました

2020年09月19日 14時41分51秒 | 身辺雑記

今日は新開小学校で「サクラソウ特別授業」をやりたいとの事で行って来た。
いつもはサクラソウの開花時期に4年生が課外授業としてサクラソウ自生地に来て見学をして回るが今年はコロナ騒ぎで実施できなかったので教室での授業に切り替わった。

場所も少し不安だったので朝は少し早めに着いたのでまだ生徒さんもいない運動場を一回り見せてもらった。緑のカーテンは大きめの黄色い花を咲かせていたがヘチマだったのだろうか。

授業は多目的室で行われたが密を避けるため1組、2組の順で別々に行った。
本木さんが朝サクラソウの根を取ってきてくれた。実際のものは生徒たちの関心も一段とアップし、いいお話になった。細くて長いサクラソウの根から小さな芽も出ていた。

各45分の授業だったが、生徒さんからの質問も活発で楽しい時間を過ごさせてもらった。
終わって玄関から地上に降りる階段の途中に、来た時そのままの形でカマキリが居たのはのどかで何となく嬉しかった。

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記念誌の「さらなる100年に向かって」の表紙をご紹介

2020年09月11日 17時46分15秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

今日ようやくマンスリーレポート27の8月分をアップした。8月27日にこのブログでは報告したが、4月から5ヶ月書いてなかったのを直近のレポートから書き始めただけだ。
改めて見てみるとこのブログも5月、6月が2回、7月に至っては1回で8月が2回しかアップしていない。
別に記念誌に全精力を注いでいた訳ではないが、結果的にそうなってしまった。

9月7日に校了し16日に発行予定の「さらなる100年に向かって」の正式の表紙をご紹介する。

このままの色が出ればまあまあと自賛している。

校了の7日は白露で、サクラソウ自生地ではツユクサの上下2輪の花、ナンバンギセルなどが見られ祝福してくれた。

上は雌しべのない雄花、下は雌しべもある両性花だ。

今年はそう多くないが独特の花を付けている。

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