フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

与野公園のバラ園は少し盛りを過ぎていたが素晴らしかった

2022年05月20日 18時40分29秒 | 身辺雑記

今どこのお宅のバラもきれいに咲いている。与野公園のバラ園はさぞ満開でハナバチも多いと思い、行ってみた。途中の与野本町駅前のバラも素晴らしく咲いていたがほとんどハチの姿は無かった。
バラ園は一面のバラの花で圧倒されるほどだったがあまり香りは無かったし、ハチも数えるほどだった。

深紅のバラの中心に潜り込んだハナバチを見つけたが花粉まみれだった。

二ホンミツバチのようだったが、ハチの種を同定する資料は意外に少ない事に気付いた。どこでも見るハチだが、これという決め手がない。ポピュラーなニホンミツバチだからそうなのか。悩んでしまった。

少し盛りは過ぎた感じだったが心楽しい時を過ごさせてもらった。

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浦和競馬場に訪花昆虫を訪ねるの記

2022年05月15日 18時24分39秒 | 身辺雑記

子供の頃には何回も行った競馬場だが大人になってからは見沼に行く途中一度だけ通り抜けた記憶があるだけの浦和競馬場、ハナバチを撮るのにどこか近くでいい所はないか考えていて競馬場を思いついた。自転車なら15分もあれば十分なので行ってみる事にした。開催が無い時には公園として開放してあるので近所の子供たちが多く見られた。
さすがスタンドもきれいに整備されているようだった。

対面の看板も撮ってきた。

コースの中側は一部が花壇になっていてその中は芝生だ。結構シロツメクサなども生えていてセイヨウミツバチが来ていた。

とりあえずコースの内側の花壇を見ながら子供たちが遊んでいる公園に行ってみた。真ん中にネモフィラなどがきれいに植えらていた。よく見るとハチも来ていたので早速カメラを向けた。とにかく早い。あれで吸蜜できているのかと疑るほど止まったと思うと次に移っている。最初はアップで撮っていたが、とてもじゃないけどファインダーに収まり切れない。四苦八苦しながらどうやらシャッターだけは押したが撮れているかはまるきり自信が無かった。大きく引き伸ばして名前を調べようとしたがどうにも同定できない。写真によって姿が違い過ぎる。グーグルレンズでスイセンハナアブとでたが、どうもしっくりこない。

そばにあったトベラの方が少しは近くから撮れたが、同定できる知識がない。

真中の芝生でシロツメクサに来ているハチを見たらこっちは見慣れたセイヨウミツバチでしっかりと吸蜜していた。

ネモフィラはあまり花粉も蜜も無いのではないかと思ったが、ネットで見るとセイヨウミツバチが訪花している写真がいくらもあってそんなことはなさそうだ。たまたま来ていたハナアブかハナバチが気が短かっただけのようだ。今回の訪花昆虫探訪は課題ばかり残った。

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富有柿(?)の花を初めて見ました

2022年05月13日 18時28分17秒 | 身辺雑記

いつも通っている道筋の農家の裏側のそう大きくも無い柿の木は秋には実をたわわに付けて、ヒヨドリたちの絶好の食事場所になっている。実は大きく富有柿らしいが家主は特に収穫する風も無く、鳥たちは鳴き交わしながらついばんでいる。
そんな柿の木の下に落下した花びらが多く見られた。何だろうと見上げると柿の木が花盛りだった。

良く見ると小さな蕾のでき始めみたいなのもあり、蕾そのものも見られた。花もすぐ色が変わり散るようで花弁の周囲が褐色に変色したり、全て枯れ色になっている花もあった。

花芽ではなく、葉の付き始めなのかは定かではありません。

上の写真は間違いなく蕾と思いますが、ネット検索した素人の半可通知識によると、富有柿は雌雄異株で雌花と雄花は同じ木には撞かないようだ。そして雌花は雌しべだけで周りの雄しべは飾り雄しべで送粉機能は無いという。そのため柿の木農家は何本かの雄株を植栽するという。雄花は壺型で一か所に多く付くというので是非見てみたい。

最後のこれが難物。受粉を済ませた花が花弁を落として実を実らせる最初の形と思うがそれも定かではない。

柿はよく見るが、花は初めてで興味深い性質もあるので、しっかり見極めたいが、小さな花で散り急ぐようなので時機を逸しないようにしたい。

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久し振りに見沼に行き女體神社も初めて参拝してきました

2022年05月04日 10時43分55秒 | 身辺雑記

3日は絶好の好天でナヨクサフジの訪花昆虫を撮りたかったが、近くの群生地が思い浮かばず久しく行っていない見沼田んぼにも行ってみたかった。でも南浦和から武蔵野線沿いに行くと山坂も多く結構距離もあって何となく敬遠していた。
スマホのマップで見沼通船堀のルート検索をしてみると何と南陸橋通りを真っ直ぐで自転車で28分とあった。しかも平坦な道と言う。これならと勇躍出発した。難なく通船堀近くに着いた。ここからは分かるとばかり、方向も見定めずに走り始めた。予想した景色にはナカナカ出会わなかった。不安になったが案内板も無い。

やっとあった案内図で見ると女體神社が近くだ。一度も行ったことが無いので行ってみた。女體と言うと何となく艶めかしい感じがあったが、田島ケ原サクラソウ自生地を守る会を創設した野尻靖元さいたま市文化財保護課長がさきたま出版社から「女體神社」という単行本を出版している。出版社や野尻さんの性格からして艶めかしいはずはないが、思った通りご祭神が稲田姫命という女性の神様に由来しているという。

そして社叢は暖地性植物が繁茂していて市指定の天然記念物にもなっているというので歩いてみたが知識不足で貴重さは実感できなかった。

友人からのメールで総寺院のボタンが見事との情報で寄ってみた。ちょっと遅かったがそれでも大輪のボタンを鑑賞できた。

ハナアブでしょうか2匹見られます

途中迷った事もあってアチコチ走り回ったが、名前の見沼田んぼの田んぼの風景は殆ど見られなかった。多くの所が畑か灌木地で爽やかな水田風景はついぞ見られなかったのはチョット残念。

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