フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

ネットでスマホを買い替える騒動記 No1

2021年01月31日 13時57分09秒 | 身辺雑記

スマホが何にも使わなくても一日経つと電池が無くなっている。しかも熱を持っている。ケースもボロボロになって買い換えようと思ったら、「もうこの型のケースはとっくにありません」と言われたのも結構前の事だ。
5Gだ携帯料金の値下げだと色々新聞をにぎわせている。楽天が1980円という破格の値段を打ち出したとの記事もあってやはり買い変えるべきとの結論に達した。

でも乗り換えるほどの勇気はない。せいぜい今持っているXperiaの最新機種に買い変えるだけだ。店に行くのは億劫だし、画期的な料金のアハモはネット申し込みという。思い切ってネットで買う事にした。

今年は鴻沼川に7~80羽の群れで来ていたオオバン。埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CR)と初めて知った

ここからが大変だった。
ドコモオンラインショップにアクセスしてドコモXperia5Ⅱso-52Aの購入画面に行くと注意事項についてと新しい画面が開く個所がいくつもある。それらを開いていると、どんどん深みにはまり最初の画面に戻れなくなってしまう。いきなりアクセスしたので現在持っている機種の型も最初は分からなかった。
色々辿っていくうちに前回購入してから4年7ヶ月になった事も知った。最初の晩は本当に最後近くまで行ったのに規約を読んでハイを押すべきところをスキップしてしまって、戻って読んでハイにチェックしてくださいと言われて戻ったのはいいがあと一歩の画面が煙の如く消えてしまった。こうゆう時、二重になったらら大変とおっかなびっくりになるのが悪い癖でどんどん深みに嵌ってしまう。結局終われずにタイムアウトになってしまった。あえなく一日目は大山鳴動して鼠一匹にもならず終わってしまった。

何とかの後知恵で前回購入した時の資料がある筈と思い付いた。引っ張り出してみたが、色々あるが自分の購入した条件とか個別の情報はキチットしたものがない。説明は親切にあれこれしてくれたが、何がいくらでこの時何と何を支払ったのかという明細書は何処を探しても無い。説明を受けた時の走り書きしかないのだ。何となく納得できる形だった。

それでも翌日までには自分の今の機種も分かり、チャットも利用してどうやら購入までこぎつけた。でもここでも最後に3年月賦の2年目の終わりにスマホを返却すれば3年目のローンは支払わなくてもいいがどうするかとの設問があった。意味が理解できなかった。我々高齢者のための救済措置かとも思った。2年で亡くなったら遺族が払わなくてもいい措置かとも思ったが、まさかそんな事はまさか、まさかだ。繰り返し聞いてくるのを見てハタと思い当たった。
2年で機種を買い替えさせる巧妙な仕掛けだった。さすが知恵者の集団のドコモと感心した。

でも、明日品物が届いてからが本番だ。初期設定せねば使えないがこれが購入よりも難物だ。何時になったら使えるようになるか今から心配だが、乗りかかった船だ。今さら降りる訳にもいかないし頑張るより他ない。


錯覚が思い込みにつながった大失敗でした

2021年01月28日 18時32分06秒 | 荒川河川敷

昨年12月の27レポートではいとも簡単に球果をサワラと同定していた。何が根拠だったのか思い出そうとしたが思い出せない。今年はそれを証明しようと思って出かけた。でも撮ってきた写真ではどうにも分からない。
昨年の球果の写真をアップして、ネットのヒノキとサワラの球果を対比してみた。どうみてもヒノキにしか見えない。両者の明瞭な違いは葉の裏の気孔帯がY字かXまたは蝶形かだという。ヒノキのYを探しに再度現場に行ってみた。肉眼では白い模様らしきは分かるが形はハッキリしない。でもとにかくY字と確信しながら写し取ってパソコンで確認した。なんと蝶形だ。バカなと思い全部の3本の樹の葉を検証して見た。どれもYではなかった。
もう一度ネットで球果を確認して見ると、なんとヒノキには見えない。錯覚の思い込みだった。

27日撮影のサワラの球果

葉裏は蝶形でしかも先端は尖り、雄花の蕾までついていた。
まさしくサワラで、錯覚の思い込みの他の何物でもなかった。


第12回年賀はがき展に行ってきました

2021年01月26日 18時11分15秒 | 身辺雑記

大12回ラルゴ「年賀ハガキ展」に行って来た。
会場は南与野駅西口から徒歩4分のソレイユ南与野1階のギャラリーカフェラルゴだった。

内部は広い近代的な瀟洒な店だった。

田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の植木秀視さんの作品も展示されていた。

イラストを趣味にしていられるだけに新年らしい明るさと楽しさのある図柄だった。


大寒のサクラソウ自生地にタゲリがきていました

2021年01月21日 18時45分14秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

大寒のサクラソウ自生地にはタゲリが来ていた。西区の水田地帯で群生しているのは結構見ていたが、数はせいぜい1~2羽だった。

ウィキペディアによると「個体数は減少傾向にあり、国際自然保護連合により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けている。準絶滅危惧種に指定されている埼玉県では近年越冬す群れの数が著しく減少している」とあった。
A区ではおなじみのツグミとタヒバリが走り回っていた。


サクラソウ自生地の草焼きが無事終了しました

2021年01月13日 18時22分25秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

半月以上雨が降らなかったのに意地の悪い事に、前日の12日は雨か雪の予報だった。 幸いにも15時過ぎから降るともない細かい雨が地面をほんの少し濡らせただけで済んだ。
朝は明るく晴れて絶好の草焼き日和になった。 定刻の9時にB区の中央角から点火。

順調に火入れが行われた。

12時少し過ぎに第一指定地を終り、13時前には第2次指定地も終了した。

石碑近くの自生地の中で一番芽生えが早い所には例年通りノウルシの若芽が見られた。