フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

トラマルハナバチと確信しましたが・・・・・

2020年04月20日 10時47分04秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

補完地でサクラソウを撮っていたらハチが飛んで来た。千載一遇のチャンスとばかりカメラを向けた。
とにかく素早い。花に止まったと思いピントを合わせる間もなくシャッターを押した。パソコンに映すまでどんな写真になっているのか分からなかった。一枚目はサクラソウの花で吸蜜しているらしき姿だが、ピンボケだ。

2枚目はそれこそバッチリで偶然に大感謝だ。花筒に首を突っ込んでいる。マルハナバチを確信した。ネットで映像を見ても確かだった。でも、本を見るとチョット違う感じもする。果たしてどうなのか?

でもサクラソウの花を廻っているので吸蜜しているのは確実だ。補完地のサクラソウは柵外に多く伸び出しているが、正常な種子繁殖によるものと確信できた。
どうにかこの環境が第1次指定地にもできないものかと真剣に思った。

このカントウタンポポに来ていたのはセイヨウミツバチは間違いないようだ。

サクラソウ自生地顧問の埼玉大学准教授の荒木祐二先生からメールを頂いた。危惧していたようにトラマルハナバチではなく、ヒゲナガハナバチだったようだ。確かに触角が長い。トラマルハナバチの特徴と言われるお尻が黒くなかった。
ヒゲナガハナバチはニッポンヒゲナガハナバチとごく少数のシロスジヒゲナガハナバチがいるようだ。
すぐ調べて頂いた荒木先生に感謝だ。

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今シーズンはサクラソウが多く見られるようです

2020年04月15日 22時22分31秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

今日は風もおさまり気温も上がりるという予報だったので午後からサクラソウ自生地に行ってみた。この時期の特性で午後はやはり風が強くなったのは仕方ない。北側の横堤の上からエノキの若葉や実を撮って自生地を俯瞰してみた。

2人が観察路にいるだけだが、この後Oさんにお会いして色々見ていると老夫婦などが結構散歩に来ていた。サクラソウの白花はD区とB区にも見られた。

Oさんの情報によると今シーズンは桜草が少し増えているようだという。とにかくなんであれ減少傾向がストップするのはいいことだ。でもスイバが全域で大きく伸び出し遠目にはレンガ色に霞んで見える。

隆盛を誇ったノウルシは少し盛りが過ぎたような気もする。サクラソウは一昨日の雨と昨日の強風で傷ついた花が多く見られた。相変わらず第2指定地は群生が見られる。

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開けた河川敷も外出禁止の対象なのでしょうか

2020年04月11日 18時18分11秒 | 荒川河川敷

友人から戸田桜草園が0.6haで3万5000株と聞いて久しく行っていない内に頑張っているんだと急に行きたくなった。
桜草園の通路が立入禁止になっているので取り敢えずは彩湖の周遊道路側から写真を撮った。過去に盗掘にも会っているので桜草園の周りだけと思ったが何と戸田公園全域だった。

今日から5月6日までで緊急事態宣言期間中だった。外出を控えるのは当然として、散歩などは構わないという事ではなかったのか。荒川河川敷などは開けた空間でコロナ対策にはいいストレス解消場所と思ったがそうではなかったようだ。

植え込んだサクラソウは色が濃いようだ

これから長丁場の緊急事態では荒川河川敷はストレス解消の好適の場所と思うが、解釈が違っているのだろうか。3密のすべてに反対なのが河川敷と思うが・・・。さいたま市より1ケ月も早く台風の為の封鎖を解いた戸田市にはあり得ない処置と思った。

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ついつい1ケ月も空いてしまい申し訳ありません

2020年04月09日 17時12分43秒 | 田島ケ原サクラソウ自生地

今日は久し振りに青木さんにお会いした。開口一番「ブログが一ヶ月以上更新されないのでどうかしちゃったのか心配した。」と言われ一言も無かった。一週間前にも友人から「久しくブログの更新が無いが」との心配のメールを頂いた。自分では書こうと思いながら、思いと写真がマッチしなかったりして何となくアップできずに日が過ぎてしまった感じだった。
見てくれている方たちがいるのは嬉しい事で期待を裏切らないようにせねばと心を新たにした。

もうアマドコロが蕾を付けていました

7日に緊急事態宣言がされて散策がてら、いつものように自転車でサクラソウ自生地に行った。本来なら現地につめている時期なのにコロナウィルスの関係で中止になっているだけなのに何となく敷居が高い。

今年はヒキノカサガ多く見られます。より希少種の白花もあるかも

今年はサクラソウがアチコチで見られ復活の兆しがありますが、暖冬の影響で他の植物の生長も早いようです。

もうスイバが穂をつけ花を咲かせそうです

10裂片(花びらが10枚)のようです

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