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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

シーズン3 #12「高みからの転落」

2012-06-26 14:10:20 | シーズン3
なかなか、凝ったエピでしたね。加えて会話も良かった~つまり笑えた??
そして、動機がウ~ン、そっちかぁって感じで・・・それも良かったです☆

自宅素敵なアパートで、バーバラ・スピーゲルマンが台所で刺殺体で発見される。
台所のナイフで刺されたようだ。

バーバラは夫に先立たれ、莫大な遺産を相続していた。
そして、先ず容疑に挙がったのは、23歳年下の恋人グレッグ。
デザイナーであり、店のオープン直前だ。
バーバラを愛していたと言うが、殺害日の朝まで一緒にいたことを隠していた。
更にバーバラの弁護士からの情報で、バーバラの死後、高額の遺産を受け取ることになっていたという。

そしてバーバラの娘、キャロル。彼女もバーバラの遺産相続人だ。
夫のダグラスとは離婚しているが、今も夫婦は親密だ。
グレッグは、自分への疑惑を逸らすため、ダグラスが突然現れたと主張していた。

刑事トリオ、作戦会議、というか、意見主張会議(クスクス)
ローガンはグレッグを疑い、ブリスコーはダグラスを疑う。

「・・・彼は前にもウソを」「問題か?」
「1年以上会ってなかった元夫が、突然現れたのは変では?」
「殺人犯と糾弾され、彼はウソをついていると思う」
「話が事実なら?元サヤに収まり、働かずに済む。バーバラが、元妻の母みたいなら・・・」
「私も義母と仲はよくない。衝突しないようにするが、ナイフで殺しはしない」
「大金が目の前にぶら下がってたら?」

ハ~イ、今日も出ました!クレイゲンの義母愚痴!!(拍手~)
今日はブリスコーが仲間入りして、大いに盛り上がっています(ウソ・笑)
ブリスコー、貴方は義母愚痴も良いが、元妻愚痴が専門では?(クスクス)
エッと、何人元妻、いるんだっけ??
マッコイさんの「関係を持った元アシスタント検事補」のように、数えなきゃダメでしょうか??(笑笑笑)

で、今回エピ、さらに参加者が!!ダグラスがゲスト参加してくれました~!!(も一度拍手~)

「離婚は書類上だ。俺たちの考えじゃない」
「じゃ誰の?」
「敬愛する義母。俺の仕事に不満だった・・・」
「仕事は?」
「転々として・・・今は酒の販売だ。いつか店を持ちたい。彼女は信じなかった」
「それが義母だ。余計なことに口を出す」

オォ!ブリスコー、いきなり共感モード!!
事件解決したら、連絡し合って集まって愚痴言い合ってください!
「まぁ、俺ん所は、もう死んじゃったから・・・遺産もあるし・・・今はキャロルと幸せだよ」
「良かったナァ。俺も、今は独りだから・・・思い出すのも腹立つけどな」
「いいなぁ、君たちは・・・俺は、もう耐えられないよ・・・プール代も払えないって嫌味言われてサァ」
想像、想像・・・・・クスクスクスクス・・・・・・

キャロルとダグラスが、こっそり会っていることが、バーバラにばれたら・・・
キャロルは、遺産を失ってしまうという事態にも。キャロルが殺した?
しかし、グレッグも借金があること、そして過去にも年上女性を利用していたことが分かる。
借金の支払いが差し迫っており、それが殺害動機か?
グレッグ、逮捕。

警察パートも、なかなか楽しかったのですが、検察パートも負けちゃいませんぜ!(キッパリ)

罪状認否。
「~被告人S・グレッグ、罪状は第2級謀殺」「罪状認否は?」「無罪です」
「検察側?」「高齢女性を無残に殺害」
「少し待ちなさい。被害者は61歳と書いてある」「そうです」
「私が61歳の時、君は学生だろう。“高齢”の使い方を気をつけなさい」
「保釈金は50万ドルに」「どうせ払えないのなら100万ドルにしては?」「よろしい」
エ===ッ!顔のグレッグ&弁護士ナイト(笑)
ニヤニヤ顔の判事
「高齢者のユーモアだ」
勘弁してくれよ~顔のロビネット(笑)「保釈金は25万ドル」

シフとストーン。

「前歴、警察へのウソ、動機に指紋。全部合わせれば~」(いくら?ウソ・笑)
「全部合わせてもダメだ。直接証拠がない。法学部の1年でも、簡単に君を負かせるケースだ」
ここでストーン、ちょっと不満顔。
多分、コレでも自分は(法学部1年に)勝てる!と思っているのでしょう・・・(クスッ)
「故意です。第2級謀殺」
「彼がここで自白しない限り、第1級故殺で取引だ」

シフの命令通り、取引交渉するストーン。
第1級故殺で取引が合意。
被告人供述。グレッグの「金のために殺した」という供述が認められ、司法取引が成立。

で、ストーン、お食事タイム!!今日は屋台のプレッツェル(?)でしょうか?
齧っております!頬張っております!
そこへ、ロビ、登場。今日も冴えてる一休ロビ☆

「科捜研で記録を確認」「解決したろ(モグモグ)」
「バーバラの両ヒザには、アザがありました」
「刺された時、立ってた?(モグモグ)」
「法廷でグレッグは、彼女は立ってたと言いました」
「緊張で間違えたのかも(パクッ)」
「裁判で負けたら25年になるより、7年のほうがよく思えたのでは?」
「無実なのに取引させたと?(モグモグ)」
「そういう弁護士です。官女は依然法律扶助会にいて去年62件のうち59件が司法取引・・・」
「裁判は?(モグモグ)」「3件」「彼女と話せ(ゴックン)」

臨場感を出すために(???)擬音を添えてみました・・・(クスクス)

ナイト弁護士と話し合うロビネット。しかし何も掴めない・・・
しかし、バーバラの弁護士ドイルの依頼で、グレッグの弁護士になったという。
バーバラの弁護士が事件に関与を?動機は?

ドイルはスピーゲルマン家の遺産を扱うことにより、遺言執行人の手数料を得ていた。
手数料は50万ドル・・・これが動機になるのかと疑問のシフ。
ドイルの身辺調査が始まる。
ドイルは周囲には資産家と思わせているが、実際には金に困っていて、富裕層ではないと分かる。

「80年代前半、ドイルはすべて税金控除で申告。税金を全然払わなかった」
「90年代、当局は違法と判断」「罰金と利子でほぼ40万ドル」
「彼の講座は?」「ゼロで、国税庁は月末にアパートや車を差し押さえる」
「40万ドル必要で・・・遺言執行人として50万ドル得る」
「金以上の意味が。貧しい家庭だとバレたくなかった」
「動機があるだけで、証拠がない」「事件の朝、顧客といたと警察に証言」
「なぜ聞いた?」「彼から話した。罪悪感があったのかも」「ブリスコーに連絡だ」

現場になった未確認の指紋の中に、ドイルのものがあった。
グレッグの起訴を取り下げ、ドイルを逮捕。

ドイルの裁判。法廷。
ドイルの弁護士は、有名&高額なパットン。やり手の噂通り、検察に決定打を打たせない。

検察トリオ、作戦会議、今日は何も食べません・・・残念ですネェ(シミジミ)

「パットンはやり手だ」「だから高級車に」「教科書になるほどです」
(「~なるほどです」って?日本語的に、ちょっと分かんないなぁって思った)

このジョーク・・・多分・・・ですが・・・
第2次世界大戦(いや、第1次でもか?)の有名なジョージ・パットン、のことでしょうか、ネ?
パットンは戦車隊で有名ですので・・・高級車というのは、戦車を揶揄したものかと・・・
教科書は・・・歴史の教科書に載っているんですかね?
私は、そう思って、クスクス笑ってしまいましたが、ネェ(ニッコリ)

「ナイトが弁護人じゃなくて残念だ。・・・・・ドイルはブライトンビーチ出身?」

ナイトとドイルは、共にブラインドビーチ出身と分かり、2人が共謀している疑いが。

「無能なだけでなく、倫理にも反しているようだ」

自分が小馬鹿にされたのを、根に持っているようなストーン・・・
いや、完全に根に持っていますね。どこかに怒りをぶつけないと・・・ロビが危ないッ!!(笑)

ストーン&ロビ、ナイトのもとへ。
話し合うが、どうも白状するつもりが見えない様子のナイト。
ストーン、イラつきが増大~♪

「脅しには乗らない。互いの評判を考えれば、勝敗は明らかだ」

ヘェ====???互いって、ストーンとナイト?
勝つのはストーン??誰が決めた?ストーン自身??ですね(クスッ)
自己申告・・・でも、一体誰が逆らうと??(クスクス)
ストーンの脅迫、おっと違った(笑)説得に屈し、証言するナイト。
しかしやり手のパットン(戦車隊)に攻め込まれ、信頼性を疑われる方向に。

そして、ドイルに対するストーンの質問。
いや~、やる気十分ですね。声の響きがいつもに増して素晴らしい☆☆☆(ニッコリ)

「確認しますが、NYの大資産家の一部が顧客ですね?」「そう言えます」
「バーバラのように、皆家に招き入れますか?」「ほとんどは」
「なぜだと?」「優秀な弁護士だからです」
「彼らはナイト弁護士を雇いますか?」「いいえ」
「いいえ?優秀でないから、なぜグレッグの担当に?」「有能ですが、ただ・・・」
「ただ・・・何ですか?・・・・・住む世界が違う?」「その通り」
「貴方は同じ?」「はい」
「つまり彼女は、学歴や育った環境などが・・・釣り合わないと?」「そうです」
 ・・・・・・・・・・・・・・
「あなたは金銭的にひどく困っていたと、この法廷で検察側が立証しました。
 家族に援助の依頼を?」「いいえ」
「なぜですか?自動車整備士の父親は、40万ドル持ってなさそうだから?」
「私はハーバード卒で、ウォール街で働いてます」
「しかし、実は、顧客と住む世界が同じではありませんね?」
睨みあう2人・・・・目を伏せるドイル・・・・
「その事実をかくすために、どんなことでもします?」

翌日(ですよね?)ドイルと連絡が取れないというパットン。
刑事コンビ&ロビ、ドイルの自宅へ。室内は簡素・・・それよりも印象は質素でしょうか・・・
浴室で手首を切っているドイルの姿が。すでに事切れている。

「転落が耐えられなかった」「皆、そうさ」

タイトルの「高みからの転落」はドイルのことだったのね・・・。
動機は金じゃない。ドイルにとって、金よりもっと重要なこと。
他人には分からない。取るに足らないようなことかもしれない。
しかし、彼には耐えられなかった・・・そのことを晒して生きていくことに・・・・。

ドラマとして、直線的でなかった印象ですが、私は面白かった♪
動機もオォ~って思ったし・・・何気にドイルが、なかなか色男(!)だったし・・・

重複しますが、法廷ストーンの声の響きが素晴らしかった~(ウットリ)

ほら、ここではストーン=素敵モードのくせに、本命はマッコイさん・・・・

さてさて、クレイゲンと愉快な仲間たち(!)の義母愚痴、いつまで続くのか??
いや、コレは『L&O』の邪道でもないし・・・単なる愉快話、でしょうかね(クスクス)

シーズン3 #11「証言台の天使」

2012-06-23 11:47:44 | シーズン3
デパートで行方不明になった少女サマンサ。
誘拐?警察も大量動員で捜査に臨む・・・。

両親は離婚し、サマンサと一緒にいたのは子守りの女性。
父親と愛人関係にある。

マァ~、身内の誘拐か、性的虐待目的か?
と思っていたら、まぁまぁ、2つとも当たり!でしたね(当たりなのか?笑)

警察パート、小気味よく捜査していました。
子供の誘拐、そして性的虐待の可能性。
刑事コンビが、怒りを抑えて、そして少しでも早く!

2度ほど、令状なく押し入っていましたが(笑)
今回、その余波は検察パートに影響しなかった様子・・・

検察、混乱するなぁって思っていたら、案の定混乱でした。

最初は、証拠不足で危ういのでは、と思っていたストーンも
段々、父親によるサマンサへの性的虐待に確信を得るように・・・。

しかし、調査すればするほど、一体何が決め手なのか、一層混乱状態に。

それを決定づけるのは法廷。
証人に対するストーンの質問を聞くと、検察に納得するし
対する弁護人の質問を聞くと、弁護士の言うこともなるほど、と思えてくるし。

決定的なサマンサの言葉自体が、段々あやふやに。
母親たちに言わされ得ているのか?サマンサ自身が母親の「期待」に応えているのか?
いや、父親が本当に虐待を行っていたのか?

さらに!サマンサ字自信が意図的に、父親を邪魔だと思っての言葉かも。
母親とその恋人とフランスに行くのを、父親が反対している。
パパが「牢屋」に入れば、ママとフランスに行ける・・・・

評決は無罪。
納得できない表情で出て行こうとする母親。
振り返って元夫に振り返る・・・一瞬目が合う2人。
そして、母親を見つめるストーン。

一体、何が真実なのか?評決よりも、それが知りたい。

皆が混乱。視聴している我々も混乱。

そして、母親が裁判所命令違反で、サマンサを隠して引き渡さないという情報が。
今度は、母親相手に裁判??

ラスト以降も混乱。
納得できないとか、面白くないとか、じゃなくて、ただ混乱。そんなエピでした。

エ~ット、次男(高1)が隣から離れず、一緒に視聴する結果になり、メモれませんでいした・・・。
次男は数分ごとに、「マッコイさんは、まだ~?」「マッコイさん、今日出ないの~?」を連発。
さらに終わってから
「お母さん、マッコイさん出ないから、気抜いて観てるでしょ?」いう始末!
なぜ、こんなチビ(デカいですが・笑)に見破られるんだ??(クスクス)

シーズン3 #10「親切な領事」

2012-06-22 14:13:00 | シーズン3
ナイジェリアからNYに来た妊婦が、タクシー車中で苦しみ、病院へ。
しかし、母子ともに死亡。
体内で麻薬詰めのコンドームが敗れたことが原因だ。

女性の名はキラニ。目的は?夫はどこに?
ローガンが航空会社のお姉さんと仲良くするという、決死の捜査のお蔭で!
キラニの夫、ババトゥンデに居場所を突き止める。

ババトゥンデはキラニがYNに来たことも知らなかったという。
キラニは、ナイジェリア石油輸送会社の職員食堂で働く目的でアメリカに入国。
移住には、2人の身元保証人が必要ということで、捜査。

1人は就職先の社長、マリエッタ。
もう1人は、ヨルバ人の首長オラギムジュ・ヌワカ。
ヌワカは善意でキラニをNYに来させたという。

ヌワカの態度に、不信感増大の刑事コンビ。
ヌワカには、どうも怪しい過去もあり、ますます不信感を抱く。
この中の誰かが、キラニを麻薬の運び屋にしたのだ。

刑事コンビとマリエッタの会話。

「ヌワカの被害者は銀行だけじゃない・私は信用を失いかけた」
「今もヌワカに使われてるのか」
「誰でもそう思う。麻薬の運び屋にヌワカとあんたが関わっている」
「私は年に数十万ドル稼ぐ。今の生活を壊すマネはしない」
「野心家の村人がいるかも」
「見当違いだ。みんな米国で幸せに暮らしてる」
「幸せ者のリストが欲しい」
「コーヒーはタダだが、リストには令状がいる」

それを聞いて、コーヒーをジャ~と流すローガン(笑)
そして紙コップを、ポイッと捨てました・・・(笑笑笑)

移民帰化局で、マリエッタの会社の社員を調べるが・・・

「いい加減な外国人雇用証明書だ・・・見ろ」
「今月だけで42人採用?」
「専門職採用だ。科学者や技術者やら・・・米国人技師の何が悪い」
「ファビアン・アインデは“衛生技師”だとさ」
「清掃員?」「学歴の添付もない」
「モップかけは、米国のお家芸なのに」

ブリスコーの言葉に頷くローガン&局員・・・ウ~ン、ちょっと分からん・・深い意味はないのか?

ファビアンと聴収する刑事コンビ。

「米国に住みたいなら、麻薬をのめ、と言われた。危険はないからと」

ファビアンは、何度も故郷の村と米国を往復し、麻薬を運んでいた。
キラニは米国で出産しようと必死であり、運び屋になったという。
そしてマリエッタに命令されたと証言。

マリエッタ逮捕。しかしファビアンの証言に信憑性がないとの弁護士主張で釈放へ。

ファビアンはキラニとホテルで待ち合わせしていたという。
他の誰か、つまり監視役の誰かがいたのではないか?
待ち合わせの部屋に残っていた指紋から、仮釈放中の男マイケル・カノが浮上。
カノはヌワカの運転手をしているという。
ヌワカ・マリエッタ・カノ。3人が繋がったと確信するストーン。

おなじみ!検察トリオの作戦会議。今回は何度もやっています(いつもか・・・笑)
そして、今回は誰も食べていません!(ココ、重要ポイント・笑)

「ヌワカ、マリエッタ、カノを並べたら、陪審も納得する」
「高位裁判所は子供の遊戯室とは違う。共同謀議を決定づける証拠が必要だ」
「カノの指紋は状況証拠。清掃員の証言は不確か。ヌワカに関しては憶測」(ナイス、ロビ!)
「3人を揺さぶれば、結束はすぐ崩れる」
「誰も取引には乗ってこないさ。清掃員は哀れだ。彼は得るものより失うものが多い」
「彼より哀れな者がいます」「夫だ」「その通り」
「パパトゥンデか・・・彼はすべてを失った。つまり・・・もう守るものはない」

パパトゥンデと話すロビネット。しかしパパトゥンデはヌワカを擁護するばかり。

「夫と話すと、ヌワカが聖人に思える」「ヤツはシロ?」
「成人なら1500ドルのスーツは着ない」
「夫はヌワカが怖いのかもな」「妻を入国させた恩人でもある」
「つまり密輸の後援者だ」「犯罪ほう助?」「首長に取引を持ちかけよう」

ヌワカ逮捕に乗り出す刑事コンビ。
車中での下世話ジョークもバッチリです!!(クスクス)

「オラギムジュ・ヌワカ」
「何だ」
「発音させた罪で25年の刑だ」(笑~確かにローガン、しっかり言えてませんでした)
 ・・・・・・・・・・
「君たちは大きな過ちを犯してる」
「まるで2番目の妻」(笑笑笑~ブリスコー、貴方は一体元妻ズセリフをどれだけ覚えているのか?)

しかしヌワカ弁護士の主張で、ヌワカはあっけなく釈放~。
ヌワカはナイジェリアの領事であり、外交特権があるのだ。

「釈放させるなら逮捕させるな」

不満をぶつける刑事コンビ。
この辺、ちょっと変わったと思いません??ブリスコー効果?
以前も検察に意見申し上げる刑事コンビでしたが、結構はっきり不満を言うのは、ちょっと珍しいと思う。
これから、こんな感じなのかな?
多分・・・ドラマ的には、面白いけどね~。

ちょっと落ち込み気味検察コンビに、シフからお呼び出し。
ナイジェリア大使館司法担当バレリが紹介される。
バレリも、ヌワカの行いを憂慮し、協力を申し出る。

そしてって、ストーン、一体どこのダイナーでお食事??
そしてメニューは一体何よ??丸い卵焼き?お好み焼き?・・・多分違うが(残念!)
ロビから、清掃員ファビアンが釈放されたと聞く。
ファビアンの保釈金は、石油会社が出したのだが、その後本国へ強制送。
重罪には極刑が待っている・・・そして証人を失った検察・・・

再びカノと取引を交渉。その場にバレリも同席。
ホテルの指紋しか証拠がないのなら、釈放すべきと騒ぐターナー弁護士。
あっさり釈放すると言い出すストーン。
そしてバレリの詳しい説明がオプションとして~(笑)

カノ釈放→本国送還→極刑 とても簡単明瞭な図式で、皆さん簡単理解(クスクス)
あっという間に、協力を申し出るカノ。
カノの証言で、ヌワカ&マリエッタ逮捕。
またまたあっという間に検察に協力を申し出るマリエッタ弁護士。

法廷。幾らヌワカに不利な証言をしても、所詮2人は協力者。
その点をヌワカ弁護士に追及され、思ったほど決定打にならない。

パパトゥンデも証言するが、彼はヌワカの信頼性を示す証言ばかり。
説得するもヌワカを信じるパパトゥンデ。

「首長は僕らを助けようとしただけです。妻の渡米の手はずを整えてくれた。
 ・・・・・
 首長から、妻に宛てた手紙です。“ファビアンに従え”とある」

この文面からヌワカを有罪にできると確信するストーン&バレリ。

法廷。出廷しないヌワカ。弁護士も所在が分からない。
ヌワカはすでにナイジェリアへの飛行機に搭乗しているのだ。
旅券は没収されていたが、ナイジェリア大使館が再発行していた。
バレリが手配したのだ・・・呆然とするストーン。

「あのタヌキ親父め」

って、英語じゃ、どんな表現なんでしょうね?教えていただきたいものです・・・。

バレリを責めるストーン。シラッとしているバレリ。
ストーン達のお蔭で、有罪にする証拠を掴めたと感謝する。
しかし米国の刑務所で、生きながらえさせるつもりはない・・・

「ヌワカは人の命を軽んじた。彼自身の命で償わせる」

最強はタヌキ親父(ストーン談)という物語でした(クスクス)

さて、今回エピ、妊婦さん=母子死亡と悲しい事件でしたが~。
小さいながら、笑いどころは沢山でした☆☆☆

先ずは、ヌワカのいかにも!!って感じの演技~。
たばこの吸い方、手の動作、上から目線の表情~など等。
いかにも、あんたは!!って感じの演技が大うけ!!でしたよ。

次はストーンの笑顔!
マリエッタ弁護士から、機嫌が良さそうとお褒めいただいた、可愛い(?)笑顔が!!
。。。。。。。。。。。。これも見て、寒気を感じたのは、私だけでしょうか??(汗汗)

そして、2回目ですっかり馴染んでいる刑事コンビ!
ブリスコーの影響か、下世話ジョークが始まっている~(熱烈歓迎)
おっと、知的な嫌味ジョークもあります。さらなるご発展を!!(希望)

さらに!今日もやってくれました、クレイゲン!!!
「昨年、ハイ・リスク債権で稼いでいる義弟が・・・・」
って、ホラ、昨日の妻の弟か、自分の姉妹の夫かは不明ですが
家族の中で、警察中間管理職の薄給に甘んじ肩身が狭いクレイゲンの姿が目に浮かび
ちょっと涙目になりそうでした・・・・一体、どうしたの=====!!でも、笑ったけど(クスクス)

シーズン3 #9「揺らいだ中立性」

2012-06-21 13:45:34 | シーズン3
ブリスコー初登場!ですが、タイトルはオリベット絡み。
ウムウム・・・まぁ『L&O』らしいと言えば、らしいか・・・(思考ストップ・笑)

道で男が銃殺された。と思っていたら、いきなりブルスコー登場!
困惑&不愉快が入り混じった表情のローガン。
ブリスコー、やさぐれ感、バッチリです☆胡散臭そうで、腕は確かでオーラ、満載です☆☆

「ブリスコーが相棒?」「今だけだ」「だといいね」

ローガンだけではなく、周囲の評判も、バッチリ低迷中ですね☆☆☆

殺された男の名は、トミー・ダフ。
スキャンロンという一見企業家、実は裏社会の顔役の運び屋、であったことが分かる。

冒頭でトミーと女性の姿を見て通り過ぎ、
そのことを報告していなかった警官たちのウソの見抜くブリスコー。
飄々としながら、凄腕ぶりをさり気に小出しする演出でしょうか??
また、型にはまらないというスタンスも、小出しで提供中(笑)
食事した店を出るブリスコーを追いかけるローガン。

「ブリスコー、払わないんですか?」「店主が密告屋なんだ」
「そんな奴に、なぜおごらせる?」「買収されておけば、相手が信頼する」

そんなブリスコーに不信感を持ちながら、セレッタのお見舞いへ向かうローガン。
お見舞い品は、セレッタご希望のイタリアのクッキーです(ブランド品)
でも、でっかい!缶クッキーだなぁ~!!って、そこに注目!!(エヘッ)
椅子に座り、俯き加減で昼寝中のセレッタ。
もう現場は無理。110分署の管理職を打診を受けているという・・・。
そこに、セレッタの美人妻が!!(何気に美人・・・確か子沢山設定、でしたっけ?)

「~もう、2~3日で退院?」「週末には退院よ」「110分署の話をした」
「家族は大歓迎よ。一緒にランチを食べられるわ」
「・・・・そうだね。2人ともおめでとう」

寂しそうなローガン。家族に、もう自分はいない。もうセレッタは自分とは違う所に行ってしまう。
ローガン、公式裏設定(??????)では、女性に不自由しないってことでしたが
いや、不自由していないのでしょうが・・・結構マジメで、ファザコンで人見知り??なのね。
S1~、ローガンの成長物語って感じもありますが、まさに!そんなムードですね。

やっと目撃者を見つけ、トミーといっしょにいた女性を捜す。
メアリー・コストリンスキー。評判の良い女性だ。トミーと接点など見出せないタイプの女性。
メアリーは、レイプされそうになったので、正当防衛で自衛した、と主張。
そして弁護士は、超強力な噂のスティーグリッツ。

さて、恒例、検察トリオの作戦会議。今回はシフだけ食っています(笑)

「教会通いの女性と、前歴のある女好きの男だ。勝ち目はない」
と、さすがの分析!のシフですが、もぐもぐ食べながらで、あまり権威なし(クスクス)

「・・・トミーはしらふでした。潰瘍で6カ月も禁酒してた」
「女がウソを?」
「飲んでる姿を見て酒と勘違いしたと、弁明される」
「トミーからは、火薬も出てない」
「メアリーは撃った時、腕をつかまれてたと」
「本当は1メートル以上離れてた」
「メアリーに恨みでも?」(笑わせていただきました・笑)
「ウソをついたのなら恨みます」
「精神鑑定を?」「可能性に賭けよう」

で、オリベット博士がメアリーの鑑定に。
レイプ被害者という過去から、メアリーに共感するオリベット。
これって、オリベットに鑑定させることが、まずチョット・・・ではないのかしらね?
と思いましたが・・・別に大きな話じゃないのかね?

鑑定結果について話し合うストーン&オリベット。

「過去にレイプ経験があったとしても、病的な要素は発言にはなかった」
「男性への強い敵意を感じた」
「異常なレベルじゃない」
「銃殺したのに?男は銃もなく、体も触っていない」
「男は体重100キロ以上、約50キロの彼女には脅威だわ」
「何もされていないのに、印象だけで殺害を?」
「じゃあ、どこまで我慢しろと?何かされないと、身を守れないの?」
「正当防衛だと、裏付けるものがない」
「メアリーに共感する女性が多くても、驚かないで」

法廷。メアリーとトミーを目撃した警官たちも証言に。
この警官コンビ、男女ですね。最初の会話も、男女の認識の違いを会話としていましたが
法廷でも同じような展開です。
ストーンとオリベットの会話も同じ。男女の認識の違い。

バーの店主の証言から、メアリーが誰かを待ってたと推測。
一体誰を?それがトミーだったのか?
という間に、弁護士がオリベットを証人とする通知が。
メアリーへの共感を感じているオリベットの証言。
警戒するも、手心を加えられないストーン。この辺が、ストーンの公正さってことですよね(ウフフ)

「オリベット博士、実際に体験したことが精神鑑定に影響することはありますか?」
「ええ」
「鑑定には、主観が入ることもある?」
「多少ありますが、訓練により・・・」
「あなた自身、過去にレイプの経験がある?」
 ・・・・・・・・・・・
「経験ならあります」
「当時の気持を覚えてます?」
「はい」
「聞かせてください」
「一般的なものでした。激しい怒りです」
「復讐したいと?」
「ええ」
「その怒りと復讐心が、鑑定結果に影響した可能性は?」
「あると思います」

この時のオリベットの不満そうな表情~!
カッター君に法廷で過去話暴露された時と、同じ表情でした!付け加えておきます(ペコリ)

メアリーのアパート。管理人の話から、メアリーとスキャンロンの接点が発覚。
スキャンロンは、自分を通さない運び屋仕事をしているトミーに激怒。
メアリーは、トミー殺害の報酬として金を貰っていたのだ。

この事実を弁護士スティーグリッツに話すストーン。話に納得するスティーグリッツ。
メアリーを交えての交渉。メアリーに弁護を降りると告げる。
しかし裁判は続行。裁判で暴露され25年以上の刑になるのは、ほぼ確実。
スキャンロンの情報を渡すのなら、取引すると持ちかけるストーン。

メアリーの夫ジョンは、事故死とされているが、実はスキャンロンが殺害。

「離婚は教会が許さない」

だから、死んでもらった・・・・・ココ、今回エピで最も怖いシーンでした・・・・。

スキャンロン逮捕。

エレベーターを待つオリベットに話しかけるストーン。

「エリザベス」「正義のためなら容赦なしね」
「疑い深くてね。法廷ではすまなかった」「あの話になるのは分かってた」
「被告人に、皆だまされた」「過去を利用されるとはね」

苦い顔で別れるオリベット・・・・。
でもストーンは謝ったので・・・心情を酌んでやってください(私からも嘆願)
。。。。。。マッコイさんは謝らなくて、逆ギレしていたんだから・・・ストーンの誠実さを・・・(クスクス)
マッコイさん、「敵にまわったら容赦しないって言っただろ」的発言をしていたような??(クスクス)

そしてローガン。
床に置いてあるブリスコーの荷物につまづき・・・

「荷物が邪魔ですよ。その引出しにいれたらどうだ」

冒頭では、その引出しを使うなッ!的発言をしていたのに・・・
もうフィルは戻ってこないから・・・使えばいいよ・・・・

荷物から自分のデスク用ネームプレートを出して置くブリスコー。
セレッタのプレートを、ローガンに渡す。

「フィルが110分署に行く時、要るはずだ」

セレッタのプレートを眺め、ブリスコーを眺め・・・

「そうですね・・・・」

気持ちに踏ん切りをつけるように、苦笑いのローガン・・・・
新しい相棒と頑張るしかないんだ。


さぁ、いかがでしたでしょうか?噂のブリスコー!!
実力のある人は、大げさなアクションなしでも、十二分に満足させてくれますねェ(シミジミ)
ブリスコーの個性&過去を、ササッと見せる・・・そして仕事面も・・・さすがです!噂に間違いはなかった!と確信。

と、同時に、退場のセレッタ。
病室で話すセレッタは、一回りも二回りも小さくなったよう・・・
いや、実際には前回と体格が変化しているわけじゃないでしょうが
もう気力がない・・・って感じを、仕草や視線で見事に表現してくれていました。
もうマイク、お前の父親代わりにはなれないんだよ・・・スマンなぁ・・・って心境でしょうか(勝手に)
ローガンは、ブリスコーの元で、一人前になるから大丈夫だよ~!
と、思わずセレッタに声を掛けそうになりました・・・。

このエピ一本見ただけでも、十分通じる内容でした。とにかく、素晴らしいエピだったと思います。

そして、今回エピ、最も素晴らしかったのは!!!
クレイゲ~ン!!!!!!!!!!!!!!!!で、御座います!!!!!!!!!

「警部、何か聞いてないですか?フィルのこと」
「何か問題でもあるのか?」
「ないですが・・・」
「変化に対応できないんだろ?」
「なぜですか」
「フィルが来た時も、最初は敬遠してた」
「対応はできますが、いつまでか知りたい」
「俺だって、義母と終わりの見えない同居をしてる」

いや、ローガンの問題と、義母との同居を、同レベルで語るとは!
恐るべし、クレイゲン!(爆笑~ワハハハハハハ)
ちょっと1回、ストーンにも、その悩みをぶつけてみて下さい!
ストーンの「ハァ~?」って顔が見てみたいから(ワッハハ==)

シーズン3 #8「闇の魔王」

2012-06-20 13:55:46 | シーズン3
あの~タイトルに御意見言うのは、気が引けるのですが~。
「闇の魔王」って?最初、また不可思議な邦題なの?的でしたが
原題「PRINCE OF DARKNESS」だから、それでいいのか?
でもPRINCEなら、王子様??などのブツブツ・・・
でも、この魔王、ちっとも喋らないし・・・人様が「スゴイ奴なんだ」って言うだけで・・・

で、昨日そろそろかな?って思ったらセレッタ退場エピでしたね。
あぁ、次回も少し出演されるらしいですが・・・実質今回でお別れです(シクシク)

レストランでいきなり銃撃。オルテガ夫妻が撃たれ、娘はその光景を見てしまった・・・。
妻は死亡(妻の誕生日お食事会だったそうな)、夫マニュエルは瀕死の状態。
満員のレストラン。客や従業員がひしめいていた状況でも、目撃者皆無。

「犯人は裏から・・・いや、銀の戦車で天から降りてきた」
「満員の店内で発砲。何かのメッセージか」
「“妙なマネをすると同じ目に遭うぞ”」

親子3人のテーブルに、4人分の用意が。
4人目はマニュエルの勤める旅行会社の上司ブエノベントゥーラ。
どうも、マニュエルは故国コロンビアで、何やら危ない仕事を?

「・・・・これは政治絡みの犯行だ」「旅行会社が薬をさばいてると?」
「祖母が孫娘を抱きかかえてたろ?」「守るように」
「我々からな。彼の家の捜査に令状はいるか?」
「被害者宅の捜査なら、それは親切だ」

オルテガ家の家宅捜査中の刑事コンビ。

「母親だけでなく、本人も豪勢だ。(写真をローガンに渡す)新品のポルシェ」
「(写真を眺め)俺も持ってた」「前世で?」(笑いました!)
「お隣のを乗り回してた。ヘタしたら少年院送りだった」

この辺、最後のセレッタ&ローガンのおふざけ、ですネェ。残念です・・・。
もうこの辺では、立派なお笑いコンビに成長・・・残念です(クッスン)

マニュエルの名簿から、売人の名が。マニュエルも組織の一員?見せしめに殺された?
麻薬取締局からの情報で、カルテルの殺し屋ハビエル・ガイタンが国内にいるらしいと分かる。
マニュエルは、以前アリアスという組織のメンバーを殺している。
ガイタンは その復讐にマニュエルを殺害しようとした?

旅行会社は、カルテル組織の入国の手助けをしている。
マニュエルの上司は、ガイタン入国の手助けをしたことを認める。
偽名を使ってだ。
ガイタンの恋人サンドラを共犯として逮捕し、その情報からガイタンを逮捕。

ストーンの執務室。
「起訴できない?」「まず証人も凶器もない」
「逮捕時カミソリを持ってた」「カミソリを買えば起訴か」
「麻薬取締局の回覧が」「彼は別人だと」「逮捕させたくなかったのか?」

限られた時間内で凶器を探す必要がある警察。
そしてガイタン側から異議申し立てが。

「留置所で審理とは、依頼人への侮辱だ」「故国では常連じゃないのか」
「2人とも、殴り合いはなしよ」
いえ、判事、2人が希望するのなら、ぜひ!!(クスクス)
私の見ることろ、検事はやる気十分ですので(クスクス)

警察。凶器の銃を特定。ガイダンに銃を撃ったと思われる売人と接触することに。
囮はセレッタ。もうここで・・・ラストね・・・・実感(クスクス)
前回エピから「銃の専門家」って言われたから・・・銃の扱いは慣れているし、ですね。

ホテルの一室で売人ロブラノと接触するセレッタ。
何故か興奮するロブラノにいきなり撃たれて・・・・!
ロブラノに襲い掛かり、後頭部に銃を向け「ぶっ殺す!!」と叫ぶローガン。
グリービーのこと、思い出していましたね・・・・。

「・・・・フィル・・・・フィル・・・・」

セレッタを抱き起し、囁くローガン。あぁ、こういう時のローガンは・・・(言葉なし)

「30年不死身だったのに、初めて撃たれた・・・苦しくて息ができん・・・」

病院の廊下。ローガン、クレイゲン、ロビネット。

「やはりロブラノと取引するしか」「冗談だろ?」ロビを睨みつけるローガン。
「不本意だが、奴がガイタンを特定できれば・・・」
「検事が撃たれても、そう言えるか。(多分ロビは言う、と厳粛な場面で思う私・ゴメン)
 生涯車椅子かもしれないんだぞ。エルビス(ガイタン)は、コロンビアに送り返せ」

ガイタン本人と特定できない検察。取引を持ちかけるが、決裂。

「・・・銃、復讐、航空券がつながらなければ、陪審に合理的疑いが残る」
「銃の売人を利用するしかない」
「“ガイタンとは直接会わずに銃を売った”と奴は言ってる。
 そんな無意味な証言のために、取引するのか」
「他に方法が?」
「まずセレッタと話す必要がある」

セレッタの病室。

「説得に来たわけではない」
「ただの様子見か・ロブラノの証言は有益か」
「一応は」ストーン
「役立つ」ロビネット
「放免かもしれん」クレイゲン
「ほっとけばいい」ローガン。
4人のその時の心境が、クッキリ現れております・・・クスクス・・・

「「殺人未遂は捨て、罪状は暴行のみ」
「・・・マイク・・・私は歩けるし話もできる。大事なことは何でもできる。ロブラノの実刑にはなる。
 (ストーンに向かって)取引しろ」

法廷。決め手に欠く検察。最近、決めて欠いていますねって意地悪言う私。
ガイタン恋人サンドラを何とか説得したいと思い、強硬手段(ストーン談)の検察コンビ。

「何が隠匿罪よ」「刑事にそう認めた」
「おまけに保釈なし。人権は廃止されたの?」(多分ストーン王国では、廃止ですね。王の気分で・クスクス)
「逃亡のおそれが」「証言するなんて死ねと言ってるようなものよ。とんでもないわ」
「よし!起訴は取り下げだ。看守~」
「会見があるので急いでる。新たな検事側証人を公表するんだ」
「君の釈放をガイタンはどう思うか」「あなたらしくない」
「警官が撃たれたんだ・有罪にしたい」

ちなみに会見の予定は、ストーンの頭の中だけに存在していた御様子。
ストーン、小業、効いていますね!!素敵です!!

サンドラは泣く泣く供述するが、その後ガイタンに脅され、
供述は検察に強要されたと言い出す。しかしサンドラ弁護士は、ガイタン側の脅しを確信する。
サンドラは、出廷しなくてもよく、また供述も証拠として採用されることに。

サンドラの供述で、ガイタン有罪に。
裁判所の外で、射殺されるガイタン。撃ったのはクリストバルという男。
ガイタンに息子を殺され、その復讐にと証言し、同情を買うことに。
判事の同情もかい、保釈へ。

このクルストバル、実はカルテルの殺し屋。
刑務所送りになるガイタンが売人の名を言う前に射殺したのだ。
保釈直後、彼は国外へ。
そして、ロブラノは刑務所でノドを切られ死亡。
マニュエル上司ブエノベントゥーラは、台所で絞殺。
マニュエル母は、窓から転落(この時点で生死は不明)

「娘は?」「おじが学校へ迎えに」「おじなどいない」

非情なラスト、でしたね。
頑張ったストーン達の仕事は・・・ですが・・・

以前エピですね。警察&検察の地味で長い捜査ではなく、あっという間の組織内の殺し合いで終了。
最期に目を見開いたシフの顔・・・
娘ちゃんは一体・・・殺されるのか?生きて、さらに惨い人生を送るのか?

何やら解決した実感が全くないエピでしたが、多分、これが現実かも。

セレッタ実質退場エピ、重い苦しいエピでした。
と、言いつつ、ツッコミ所はOK!な私でしたヨっと。


シーズン3 #7「撃つ権利」

2012-06-19 14:14:19 | シーズン3
昨日ベストな布陣で、書きましたが~セレッタも十分、見応えあります!!
セレッタ一押しな私としては(誰でも一押しかい?笑)、今でも十分OK♪で御座います!

車に黒人男性の銃殺された死体。名前はガーランド・ブッカー。
その近くの建物にも、男性の銃殺死体が。こちらはセシル・ブッカー。

「兄弟?」「ええ、よく似てる」
「セシルの前歴は、強盗 麻薬所持 暴行」
「ガーランドは車両窃盗 不法侵入 暴行 麻薬所持」
「母親は誇りだ」「産道以外も共通」

ナイス!ローガン!!最初から巧いねェ!!

マービンという男が、セシルに金を貸していたことが判明。
マービン宅に向かうコンビ。

このマービン・・・重罪を犯して仮釈放中だとか・・・で、食事、見ました?
ミルク、野菜、ナイフにフォーク・・・一見だらしない風ですが、食事には気を遣っている様子(クスッ)
でも健康志向のマービンは、今回関係がなかったようですね。

目撃証言がない。そして現場周囲の商店主は銃で自営している。
その1人コスタスは最初見ていないと言っていたが、自分が撃ったと言い出す。
自衛のために撃った。正当防衛だと主張。

「他の店より遅くまで営業し、銃を2丁持ち、防犯扉を設置していた。
 自分で悪党を処理できると思ったかも」
「映画みたいに?」「手本にした」

「武装素人が街の安全を守っているとは感動だ」
「自立は美徳では?」「多分証拠隠滅も皆で協力」

コスタスは、以前にも同じように強盗を正当防衛で銃殺し、地元の英雄になっていたことが判明。
「警察の代わりをしたのに、非難?」

セレッタとローガン。意見が異なります。
それぞれの主張が、私が思っていた役割(?)ではないので、ちょっと新鮮(ウフフ)
てっきり、ローガン=擁護派、セレッタ=懐疑派、かと思っていました・・・

「彼は銃を持って、より物騒な地域に移動。平穏を求めてるとは思えない」
「名声と富を求めた?」
「それ以上かも。アテネから来て、ひと儲けするために奮闘。最初に有名になったのは?」
「1人撃って成功し、さらなる成功を?」
「夜遅くまで1人で働く。偶然標的に?」
「そう思う。君の推理には無理がある」
「皆が銃を持つ社会に賛成?父は銃を持ち帰らなかった」
「勤務中は喜んで所持」(ゴメン、これ聴いて吹き出してしまった・・・)
「巡回警官だった」
「店主の方が危険が少ないと思うか?ブッカー兄弟は強盗だった」
 ・・・・・・・・・・・・・
「妙では?・・・・ガーランドを貫通した弾。“射入口は背中下部。射出口は右上”
 肝臓近くから入り、肩から出た」
「弾道は下から上」「店でどうやって?」

ガーランドの車を再捜査。運転席の床から銃弾が見つかる。

ストーンの執務室。刑事&検察コンビ計4人。食ってはいません(笑)

「コスタスの弾だと断定は不可能」
「7発になる。彼の銃は6発式」「再装填?」
「ガーランドはキーを拾おうとしてる時に撃たれた」
「座席の下のバールを取ろうとしてたのかも」
「コスタスを殴るため?」「身を守ろうとしたのかも」「あくまで肩を持つ?」
「ブッカー兄弟が店を去れば、彼には追う権利はない」
「強盗犯を捕まえるため、銃を使用することは可能」
「警官の発砲の場合だ。気には何人調べ・・・」「19人」
「すべて正当性が認められた」「法により」
「相手が強盗の場合だ・・・・コスタスは何も盗まれてない。強盗ではない」
「銃を持ち、通りに出る理由はなかった」
「戻ってくる可能性もあった。被害者は彼の方だ」
「ひどい状況でも、使うべきではない。第2級謀殺で起訴」
「悪者に仕立てる?」「無罪?」

いやいや、4人それぞれの意見を戦わせていますね~。
若手はちょっと遠慮しているようですが、セレッタが遠慮する理由は無い訳で(笑)
ストーンの方が内容はキツイですが、口調は落ち着いている感じ。
セレッタを尊重している風にも見えて、好感度アップ!(今更・・・クスクス)

検察コンビも意見が割れます。

「・・・・2人殺害に、保険料に不満を」
「事業のための必要経費でしょ」
「安くする努力をしてたろ。我が家の保健は、防犯装置で割引に」
(アラ、そうなんですか?結構家計に関心があるんですね。でも1人暮らしじゃ、無いんですか???)
「・・・・彼が設置してるのは、防犯扉だけ。安全を心配してたのに」
「話と違う」

「話と違う」・・・これが今回エピのローガン&ストーンの合言葉、ですね。

コスタスの店、防犯カメラがあったがテープを抜いていた。
しかし、テープの記録は証拠として有効に。
コスタスの警察署での表現は、証拠としては排除となってしまったが・・・

と言っている間に、防犯カメラに記録されていた事件の映像がTVで流れ出した。
このままでは、負ける。取引を指示するシフ。不満ながら応じるストーン。
しかし、コスタスは自分の正当防衛説に自信。無罪を信じ、陪審員に賭ける。

「世間の誰に聞いても、俺の行為は正しいと言うさ。自衛するしかないんだ」
「陪審員が被害者を決める。武装犯2人か、コスタス氏か」

シフの執務室。シフとストーン。

「コスタスは裁判の望んでいます」「彼は有利だ。評決不能になれば、相手の思うつぼだ」
「自由の身にしたら、身勝手な正義を是認することに」
「裁判で負けても同じことだ。我々は信用まで失う」
「闘うのが正しいと思う」「上司に反抗を?」「・・・・・・最終決定を」

静かに上司に逆らうストーン(クスクス)
今現在S16(吹き替え)放映で、ブランチvsマッコイが、あまりにも大騒ぎなので・・・(いや好きですが・笑)
あまりにも静かで大人の対応のS3に、感動してしまいました!

証人として答えるコスタス。さらにセレッタまで銃の専門家として証言台に。
ハァ~銃の専門家、だったとは・・・素敵です☆

最終弁論。
弁護士は、コスタスの行為を正当防衛とし、さらに犯罪に屈しない英雄行為として訴える。

ストーンの最終弁論。

「最初に撃ったのは、被告人です。ブッカー兄弟が去った後も打ち続けました。
 その後彼は何を?
 分別のある人なら、警察に連絡し、店の中に残って到着を待ったでしょう。
 しかし彼は違います。復讐を望みました。栄光を望んだのかも。
 ガーランドを殺すために、店の敷居をまたいだ時、
 法律が認める武器使用の範囲をはるかに超え、加害者になりました。
 ガーランドの過去は、問題ではありません。
 問題なのは、人生の終止符の打たれ方です。
 自らに問いかけてください。
 一般市民が復讐する相手を捜し、銃を持って走るのが許される街で暮らしたいか。
 人違いされるかもしれません」

いや~、ストーン、最終弁論、魅せてくれるようになりました!と断言!!
声がネェ、良いんですよねェ。
私には、歌うように話している風に聴こえます・・・ちょっとウットリ気分☆☆☆

評決。セシルに対する第2級謀殺については無罪。
ガーランドに対する第2級謀殺については有罪。

当然のように上訴するコスタス。
世論も相手の味方と、諦めムードのロビネット。

「・・・・被害者が犯罪者なら起訴するな?世論が常に正しいとは限らない」

と、ストーンが〆て終了~。

銃規制問題が見えるエピでしたね。
本国アメリカでは、また我々とは異なる見解&受け止め方があることでしょう・・・
銃に関して真正面に打ち出すのではなく、自衛に絡まてのエピは
二重の見どころを感じ、見終わった後疲れた~って気分でした。

刑事&検察、それぞれのコンビが、意見をぶつけ合う姿も花を添えていました♬

ところで、今日のストーンは綺麗でしたね~!
って、意味不明の譫言を言いながら、退場します・・・・(クスクス)




シーズン3 #6「屈せざる女」

2012-06-16 14:05:52 | シーズン3
オリベット博士エピです。
「彼女もレイプ被害者・・・・」という言葉を何度も聞いていましたが、このエピですかね?
ということで、視聴・・・まずは、ビックリ!!

アノ~アメリカの婦人科の内診って・・・医師&患者、顔が見えるの??
ビックリした===!!そうなんですか??
私、出産経験ありですし、まぁそれ以外でも婦人科受診しますが
医師&患者の間にはカーテンがあるし、
まぁこのエピでは、医師が悪巧みするからでしょうが
必ず、看護師さん等スタッフが複数いるのですが・・・アレレ??

自分の受診風景が一般的と思っていたのですが、もしかして色々あり?
冒頭から、ちょっと引いての視聴スタート!

婦人科医師メリットの内診受診中に、いたずらされたと訴えるオリベット。
いや、今回はリズと呼ばせていただきましょう(ペコリ)
相談されたセレッタ&ローガン、クレイゲンに相談し、慎重に捜査開始。

元患者の話など、疑わしいが決め手に欠く。
しかしメリットと性的関係があった複数の女性から、乱暴なセックス好きという話が。
メリットの2番目の妻が、SMの格好で病院であてつけのように自殺していると聞き・・・

「筋金入りのサドです」「逮捕の理由にならん」
「暴力が絡めば、まるで別の話です」「大人が合意して楽しむ趣味だ」
「合意とは言えません」「それを証明しろ」
「他の件が立証できれば、リズの裁判でも有利です」
「1つの件が立証されても、別の件の証拠にはならない」
「危険な男だ。また罪を犯す」
「その時は逮捕する。だが現状ではもっと証拠がいる」

こんな感じのクレイゲンですが、あまり人気無さそうですね(残念ね~)
弱腰風な言動が、影響するのでしょうか、ネェ。
しかし、逮捕して終わりじゃないし、起訴して有罪にできるか??
その為の確実な証拠&証言などを、捜査するのがお仕事だし・・・
そういうことを分かっているクレイゲンだから、刑事コンビより弱気に見えるんでしょうね。

刑事コンビ、立証が難しいとリズに伝える。
証拠をなんとしても掴みたい!リズは、再びメリット医師の診察へ向かう。
バッグに録音機を隠しているが、麻酔のような注射を打たれ、動けなくなり、そして・・・。

自分を被害者にしても証拠を掴みたかった、というリズに、遣り切れないローガン。
下世話なお話になりますが、この2人、この時には関係あった裏設定でしょうか??
ちょっと、そんな感じもしましたね?って、ローガンは独身設定でしたかね?
恋人がいる設定だったかな?全く、ローガン気にしていないので、ちょっと情報が・・・(クスクス)

録音された内容が証拠になるか?
刑事コンビ&検察コンビ、録音内容を聞きます・・・・。
内容に耐え切れなくなった表情で、セレッタ、録音を止めます。
ウンウン、止めるのはセレッタって信じていました。
耐えれらないんだよね、多分・・・これがセレッタの良さであり、弱さでもある。でも優しさには違いない。
ストーン、内容から何とか少しでも有利情報がないか、という風な真剣表情でした。

「動かぬ証拠だ」「どうかな。結論を出すのは早い」
「警察関係者の被害者は、おとり捜査を疑われる」
「彼女は診察に訪れた」「だが録音機を持ち込んだ]
「一般市民でも証拠は集められる」「彼女は関係者だ」「協力者にすぎない」
「警察が頼んだんじゃないんだな」「断じて違う」「では逮捕しろ」

逮捕されたメリット。しかし彼も弁護士も、強気一辺倒(??)
ストーンにも、合意の上の行為であり、
仮に合意じゃなくても、レイプ覚悟で乗り込んでくるのは、警察関係者の女性だけだと主張。

法廷、メリット弁護士のリズに対する質問でも、その辺は追及されている。
先ずローガンに報告していることや、警察から報酬を貰っていることから、立派な警察関係者である。
そして、他に主治医とする婦人科医師がいるのに、メリット医師の所に通っていること。

そして判事執務室。
ダイアン・パーキンズは、リズの患者でもあるし、メリットの患者でもあると、弁護士。
リズは、ダイアンがメリットにレイプされたと聞き、自分で調査を始めたのだと主張。
精神疾患をもつダイアンの言うことを真に受けて・・・

自分に情報を隠していたことでリズを非難する、ストーン。
またメリットの病院スタッフも、リズに不利な証言しかしない。

でね、今回の法廷、何やら不適切発言が多くて、
判事が陪審員に対して「今の発言は忘れて」的指導が多くて・・・笑えましたね(クスッ)

何とか陪審員評決。有罪。喜びあう検察&リズ。
しかし、何とマァ、判事のお言葉が!!

「・・・・すべての証拠を公平に検討すべきだ。
 今回に関しては、警察の働きかけが犯罪行為を引き出した。
 被告人に犯罪に走る傾向は見られなかった。
 誘惑によって陥れるとは、けしからん。
 警察は違法捜査で市民を脅かし、陪審員は写真や言葉に踊らされた。
 控訴棄却する」

ヘェ~、そんなこともあるのねって思いつつも・・・
最初から見てるから、メリット=犯人って思っていますが
陪審員の立場に立つと、決っしてメリット=犯人と言いえないかもしれない・・・。
弁護士の答弁聞いていると、至極真っ当な気もするし・・・。
これが冤罪で、医師が不当にも陥れられているって見方も十分可能ではって思うし・・・

さてさて、どうする、ストーン??
もうリズの事件では無理なので、他の被害者で起訴しようとする検察。
ダイアンを証人に・・・しかし、精神的に不安定なダイアンには過酷すぎると判断。

検察コンビ&リズの会話。

「・・・・・・私を犯した時と同じ笑顔で、あの男は法廷を去った。
 得意満面でね。“自分だから、やり抜けた”って」
「自慢したい?」
「それで“征服”が完了する」(さすが!精神科医!!言うことが専門的だわ!!と妙な感心)
「・・・・・メリットを逮捕させる。(ダイアンの)証言は不要だ。
 マスコミに、罪状認否の日程を知らせろ」

何やら思いついたストーン。
罪状認否当日、マスコミに囲まれる検察コンビ、そしてメリット&弁護士。
得意げに無罪を主張するメリット達。

検察コンビ、メリット、弁護士。

「上訴部まで行きたいの?」報復目的の起訴は法曹界追放も」
(そうなんですか?そうすると・・・やばいんじゃない?マッコイさん)
「お構いなく」
「医師を証人にして負けたのに、さらに悪条件で闘うの?
 起訴を取り下げることね。自分のためにも」
「子供の頃、野球カードを集めてた。言いくるめられて、格下の選手と交換した」
「何の話?」
「良い取引とは対等のものだが、メリット医師との対等な取引はは、絶対不可能だ」
「なぜ?」
「・・・・・54名の女性が、性的暴行を訴え出た」
「カメラの前に自慢げに出るからだ」
「・・・・・・・・そちらの望む条件は?」
「彼女たちと1週間同室で過ごしてほしいが(!)終身刑で妥協する」

あぁ、だから、マスコミへの法廷非公開、だったのね、と今ここで納得!
なんで、わざわざ非公開のことに言及するのかなぁって思っていましたが
ラストで、効いてきましたか!フムフム。

今回、ストーン、ラストでやっと見せ場でした。
仲間の事件だから、何とかしてやりたいって気持ちは分かるけど
その分、ちょっといつもとは異なってしまったようでした。

ところで、この女性弁護士さん、お名前、分かりませんよね(あぁ、役上の名前ですが)
えっと、S16でも、ちょうど同日午後の二か国語版で登場していた方と同じでは?
いや、そりゃS3→S16、ですから、十二分にお年を重ねていますが。

S16では、めでたく!マッコイさんに怒鳴られまくっていました・・・。
吹き替えと字幕、つまり役者さん本人の声の調子ですが、異なることも多くて・・・
例えば、英語では静かに話しているのに、吹き替えでは怒鳴ってる、という風にです。

でも、この弁護士さんは、日本語でも英語でも、素晴らしく罵られていました・・・。
で、ストーンに、嫌味たっぷり&レイプ常習者の弁護してたってことで踏んだり蹴ったり状態??

鬼検事2人にやられてしまって・・・・ほんの少しお気の毒って思いましたね(クスッ)

シーズン3 #5「ドレスに潜む闇」

2012-06-15 14:02:19 | シーズン3
ハドソン川で釣り人が、少女の水死体を釣ってしまった・・・。

腐敗しているから判断は難しいが、16には届かない、と。
少女から、辛そうに背を向けるセレッタ&ローガン。

「娘と同じ年だなんて」

小さく呟くセレッタ。顔が歪んで泣きそう・・・。
対称的にローガンは、目つきが変わってしまっている・・・。

複数の重り。後ろ手に手錠。電気コードで絞殺。
似たような手口で殺された少年の水死体がある。
骨格から似顔絵を作成してもらう(すごいなぁ~)
また失踪者特捜班から、連絡が。
衣料工場の労働基準監督官ベンダーも、水死体で発見されてた。
この3件の殺人は、繋がっている?

「少女の検死報告を?傷痕や切り傷があったそうだ。少女たちは生地を切ってた」

少年少女の似顔絵を持ち、身元を捜査する刑事コンビ。
ローガン、イライラ、イライラ・・・・一触即発が歩いているって感じ。

やっと名前が、エドゥアルド&マリアと判明。
服を作っていたとされる、廃墟のようなビルに入るが・・・
その一室で、手錠と血だらけのベッドを発見。2人は監禁されていた?

「テキサス州なら、あり得る話だが・・・・」
クレイゲンの言葉に、頷くローガン。
何故に、テキサス州??こんな事件が多いの??悩む私・・・。
根拠があるのか、クレイゲン??挙手して質問したい私・・・。
でも、こんな修羅場で余計なことをしたら、ローガンに銃をぶっ放されそうな気がして挫折(苦笑)

問題のビルにあった衣装から探り、エリス&ベティのドレイク夫妻の工場にたどり着く。
身元確認で探し回ったメキシコ人街で、出会ったルーディという胡散臭い男。
ドレイク夫妻とルーディには接点があった。
次に水死体の手錠を操作する刑事コンビ・・・・・

ニュージャージーの警察装備専門店。こんな店があるのね(驚き!)

「NY市警?お得意様だ」
「警察や警備員以外の顧客は?」
「物好きはいる。制服を着たがる奴、なぜか足かせを欲しがる奴。理解できん。それで用件は?」
「(ルーディの写真を見せ)見覚えは?」
「ないな」
「メキシコ人なのに?」
「治安悪化の原因は彼らじゃない」
「君らのせいだ」
「警察装備を買うには、就労証明書が要るはずだよね」
「ここはNYと違う」
「州警察は何分で来る?」
「8~10分くらいだ」
「思い出したよ・・・・」

警察トリオ&ロビネットの会話。

「奴は手錠を12個買った」
「同じ製造番号の?」
「マリアの血がついた手錠と同じ番号だ」
「マリアたちと夫妻を結ぶ証人もいる」
「夫妻が彼らを殺した証拠はない」
「ルーディへの報酬が証拠だ」
ロビに詰め寄るローガン。目が血走ってる~!!
「もっと死体が必要か?」
「よせ、マイク。・・・腹立たしい事件なんだ」

ドレイク夫妻、そしてルーディを逮捕するセレッタとローガン。
逃げようとするルーディに、銃を向けるローガン。
止めるセレッタ・・・。

ローガンは短気設定ですが(ノース御本人はどうなんだろ?・笑)
子供絡み事件は、もうもう、目つきがかわってしまうのはお約束。
私、ローガンは、別に~何とも~的感情なのですが
(何と言うことを!!『L&O』1、2を争うモテ男に!!)
こういう子供絡みの時は、一生懸命ローガンを注視!!しております。
こういう時のローガンが、一番見応えあるなぁ~と感じております。
あとは、ジョークいう時は◎ですが、別に~何とも~(以下省力・クスクス)

さて、今回の見どころは検察パート。
これでもダメか!という展開は以前にもありましたが、今回はさらにエスカレート!!
まだか?まだ、これでもダメか??という、こちらも身を乗り出す展開に・・・

本当に、今回は軽く見よう=と思うエピは、いつも重厚エピでして・・(シクシク)

検察コンビ&ルーディ弁護士の悪意ある会話(笑)

「若者をこき使い殺すような男を弁護するのか?」
「あんたに説教される覚えはない」
「なぜルーディは、君の存在を知ってた?」
「私が有色人種の弁護に強いからだ。特に白人相手にね」
「今は君と人種問題を争う気はない」
おっと、カッカしてるな、ロビ!的表情のストーン。
貴方のカッカは、もう少し後ですから、御心配なく(ニッコリ)

恒例、検察トリオの作戦会議。
3人全員を共犯者として扱いたいストーン。
しかしドレイク夫妻と殺人が結びつかない・・・。
全員を共犯として扱うのことをやめ、夫妻との取引を勧めるシフ。
しかし、検察の取引申し出を拒否する夫妻。特に妻ベティ。
何かあるのか?夫エリスの面会に来ている弟フレッドに話を聞くロビネット。

「私に兄を有罪にする手助けをしろと?」
「我々はお兄さんを助けたい」
「当然だ。そのために税金を払ってる」
 ・・・・・・・・ロビ、無言・・・・・・・私、笑い・・・・(クスクス)
「兄はルーディの助けでメキシコ人を安く雇った。
 途端にルーディは経営者面して、兄は奴の言いなり」
「彼の妻は?」
「「ベティか。ルーディにとっては異常に愛情深い母親だ」
「不倫を?」
「兄の家でな。彼女は兄に隠そうともしなかった。私はルーディを追い払えと言ったんだ。
 兄は下手すれば、川に沈められると恐れてた」

ベティとルーディの不倫。ルーディの妻リナは知っているだろう。
それならば、ルーディへの怒りから、証言してくれるかも?
リナの証言を巡り、バトル開始!!のストーン&ルーディ弁護士。

判事執務室。判事、ストーン、ルーディ弁護士。
このやり取り、短いながら非常に面白い!!
法の解釈面でも、無礼発言面でも(クスクス、クスクス)

「夫婦が証言し合うのは好ましくない」
「証言するのは、妻のリナだけです」
「判事、彼は血迷ったようです(ヒェ~。ストーンに向かって~)
 結婚生活を侵害させるような証言は、強制できない」
「私は許可を求めてるんだ。
 妻が偶然犯罪行為を見た時は、夫に特権は適用されない」
「(ありがとう、ベン、と嫌味・笑)法律の講釈は結構だ。私が兄を殺したいと妻に話したとする。
 妻が目撃しても、私が妻に話した内容は、秘匿特権で守られる。
 問題はリナが夫から何を聞いたかだ」
「彼女は、現場で居合わせたと」
「すごい偶然だ。そう言わせた?」

ハァ===!!!という表情で弁護士を見つめるストーン。
もう少し暴言を吐いたら、実力行使に出ると予想&期待(ワクワクドキドキ)

「口を慎め(チェッ!私)この執務室で偽証を問うのは、私の仕事だ」
「特権には別の例外が。犯罪計画を知り得た時です。リナは夫が人を殺すと悟っていた」
「空論もいいところだな」
「そうでもない」
「まさか・・・」
「そのまさかだ」
「リナは現場で犯罪計画を知った。ルーディに対する証言を認めよう」

で、ストーンの執務室。リナの証言を聞き取るつもりだ。
しかし、ルーディへの恐怖から、証言を覆すリナ。

「夫は殺してない」「私は何も知らない」

悔しさのあまり、両手こぶしをを机に叩きつけるストーン。
スゴイ音しましたね。これは、ちょっと驚きでしたね。
こんなに感情を露呈するのは、初めてでは??
いや、コレはコレで素敵だ(ウットリ・・・)
私的には、ストーンの中にマイケル・モリアーティが見えましたね☆☆☆

で、シフの教育的指導(クスクス)
「なぜキレた」「彼女は偽証した」
「あの夫の恨みを買うより、偽証罪の方がマシだ」
「彼女を起訴します」
「傍聴席は、こっけいな法廷ドラマが見られるな(私も観たいッス。ぜひ!検事長の力で実現を!!笑)  
 彼女は我々の切り札と言える商人だった。これでは負ける」

予想通り、リナの証言なしでは苦しい検察側。
「弁護側の主張に押されそうだ」
 ・・・・・・・・・・・・・・
「ドレイク夫妻と取引を」
「夫は縮こまってる。妻を裏切れば火あぶりの刑、ルーデイを裏切れば水責めの刑」(巧いッ!座布団5枚の価値あり!!)
「2人に腹が立ってるかも?」
「口を割らせるには、もっと怒らせないと」
「ルーディを同席させればいい」

ということでドレイク夫妻&ルーディ、同席でお話会(ウソ)
「証人が指さした」「有罪になるのは、奥さんで坊やでもない」

エリスの前で、ベティとルーディの関係を揶揄し、エリスの怒りを掻き立てる。
怒るルーディ弁護士。

「おい、汚いぞ」「倫理に反するやり方だ」

その通り!!知らなかったの??(ニッコリ)
ストーンって、そういう人なのよ。素敵でしょ??(ウフフフ)

法廷。検察と取引し、証言するエリス。
しかし、所詮エリス自身も共犯とう立場は変わらない。
ルーディ弁護士も追及を受け、エリスの証言も決定打にならない。

今回は何度もやります、検察トリオの作戦会議。

「エリスが家を買ったのは、口止め料だ」「ルーディに逆らえなかったからです」
「でも取引した」「リナを説得するか?」「彼女は夫を恐れている」
「夫より怖いのは?彼女の祖母は怒らせたら危険そうな人だ」
「怖い物なしか」

え~っと、ロビネット・・・怒らせたら危険なのは、貴方の横、ホラ、上司でしょ、上司!(ワッハッハ~)

リナ祖母の話から、祖母宅に何かあると察知。
さて、祖母宅の庭から、7体の遺体が埋まっていた・・・
多分ルーディが殺害した、従業員たちでは?
7体の遺体発見、でも決定打ではない。

そうなのか・・・・難しいなぁ。
検察が、容疑者逮捕に躊躇するのも分かる気がしました。
結び付けられないのなら・・・起訴しても、有罪にはできない・・・
シフ、今度こそ取引きを指示。

ここ笑えましたね。取引き前の弁護士2人のヒソヒソ話。
「裏切るなよ。来たぞ」

総括。やっと、終わりました。
ストーン&ロビと共に、見ている我々も、安堵のため息、ホォ~。

コンビの横を、ローラースケートで通り過ぎる少年たち・・・

「子供を殺したルーディに、囚人は容赦しない」
「彼なら平気だ」
「弁護士会の会食用にタキシードを新調した。誰が縫製したのか・・・」

ここで、最初の問題、子供の過酷な就労問題。移民の過酷な就労状況問題がもう一度見えました。
検察パートになると、最初の問題が見えにくくなることがありますが
今回エピは、再び見えました。
ストーンのセリフ、そして通り過ぎる少年たちの笑顔・・・

視聴するのに、素晴らしく根性がいるエピでした。
と同時に、いっぱいいっぱい内容十分の、贅沢エピでした☆

。。。。。。。。。。。。。。欲を言うと、暴れるストーン希望でしたがね~!
いつか見れるると、期待して退場。




シーズン3 #4「ファミリー・ビジネス」

2012-06-15 13:19:40 | シーズン3
単なるファミリー・ビジネスものではなく、捻りがあったような気が(ニッコリ)

ロベルト青年が、運転中に発作を起こし死亡。
彼はペースメーカーを装着しており、この故障が原因かも?
捜査中に、ペースメーカーの製造社、バイオノーム社から
ロベルトの母に、示談の提示が。
5万ドルの高額な示談金であり、条件は口外しないこと。

「見舞金のつもりかも」
「ここはアメリカだぞ。美談なら広告代わりに記事にする」
「うちの親父もペースメーカーで延命できた」
「何が言いたい?」
「メーカーに人を殺すきはない」
「ああ、失敗は許されない」
「10万人以上1人の例でも、その治療を禁止に?」
「死ぬ可能性がある」
「たった1人だぞ」
「知ってしまったら不安になるだろ」

同じような報告が過去に6件。
しかしバイオノーム社は、高額の示談金で全て和解にしている。

「・・・示談の条件に、情報公開を禁止する条項がある」
「7人だぞ。大量殺人だ」
「待てよ。示談成立なら、そうは言えない」
「だがクリアリーは、問題がなかったとウソを」
「大きな問題を隠してるのは間違いない」

ペースメーカーの中古品が出回っているとの情報が。
そしてロベルトも中古品を使用していたことが判明。
ロベルトの母は知らなかったが、主治医は知っていた。
しかし、主治医は、自分で安全を確認したと言う。

「ペースメーカーの寿命は5年。
 バーネット夫人は3年使ったという話だった」
「なのに、ヘレムス医師は、あと3年はもつはずだと言ってた」
「足し算すると?」
「答えは第2級殺人だ」

ペースメーカーの故障は、電池の寿命ではなく、
心臓へつながる導線が腐食していたのが原因だと判明。
そして、この腐食は、再利用が原因だともいえないということも分かった。

「もし製造時から腐食していて、そのまま売ったなら?企業を起訴できる」
「民事訴訟ですね。最高でも過失致死」
「いや、示談にしたケースは6件ある」
「すべての導線の腐食が原因か調べてみろ」

問題の6件のペースメーカーは、同時期に購入され故障している。
導線の腐食が原因か調べる前に、示談になっている。

導線の出所を探る、導線業者のアジアン・パシフィック社が浮上。
この業者から購入したある1社は、導線の腐食に気づき廃棄処分に。
しかし、バイオノーム社は、使用したのか?

バイオノーム社、クリアリー会長は経営の専門家。
副会長である夫人は、製造の知識がないという。
しかし息子スティーブは、事故当時技術者として検査をしたと言っていた。
検察、スティーブを逮捕&起訴。

法廷。スティーブは、1度の不幸なミスだという主張。
過去の6件の事故に言及することが許されない検察。

検察トリオの作戦会議。

「手強いな」
「一度のミスだと強調してる」
「過失致死だと思わせる気だ」
「明らかな殺人ですよ。だが動機は?」
「立場が逆だとしたら、父親はどうしたか・・・」
「残念だが、父親は被告じゃない」
「起訴できるかも?両親がMITに寄付してると言いました。だが父親は私立大卒です」
「では母親がMIT?」
「そうです」

副会長の母親は、実は電子工学の理学士号を持っていた。
つまり導線の腐食に気づくこともできたはずだし、
さらに、導線の使用を許可する立場にいたのだ。
スティーブに、母親に不利な証言をするよう取引を持ちかけるストーン。
しかし、父親に不利な証言をするというスティーブ。

自分と母は、問題の導線の不良品を必死に選り分けたが、死者が出てしまった。
全ての在庫品の検査をしたが、大半が使い物にならないと分かった。
製品のリコールを父親に訴えるも、父親は拒否。

家族3人を会わせ、交渉する検察。

息子の減刑のため、夫に不利な証言をするよう要請するが・・・。
利益。家族間の葛藤。

「ストーン検事、私も取引は素人じゃない。条件を聞こう」
「司法取引は商売とは違う」

大きな見どころは、あんまり・・・でしたが
自分には見えない&関わりのない人間が死ぬことに、無責任&無関係さが出ていました。
実際自分が手を下さないので、殺人なんてとんでもない・・・・って意識。

自分の行動の結果、どうなるのか?が想像できない方々。

静かなエピですが、葛藤が見え隠れしていました。

それと、今回も一休ロビが大活躍!
S4には、ロビがいないんだよ~どうするの?おじさん達!!と言ってしまった(クスクス)

シーズン3 #3「身勝手なざんげ」

2012-06-14 15:02:38 | シーズン3
女子大学生ベスが、鉄パイプで殴打され死亡。
良家の娘であるベスは、メキシコ人の恋人トミーとの仲を父に反対されていた。
トミーは、苦労人でもあるが、優秀な学生であり、評判も上々。
しかし、アリバイが絶対的なものではない。

父親がベスを殴っていたという証言もある。
父親の挙動も、怪しいと感じる刑事コンビ。

「フィル、我々が母親に事情を聞いてた時、父親は何を?」
「現実を認められず、娘の机の上をいじってた」
「調べてたんじゃ?生命保険の証書です。ベス・ミルグラムのね。
 受取人は、カーティス・ミルグラム。被保険者との関係は父親」

母親に話を聞くと、父親が署に抗議へ。

ウ~ン、ローガンは父親も視野に入れているようだが、セレッタはどうかな?
いつも通り、父親の気持ちに寄り添ってる感じがする。
ベス父の怪しい言動は、犯人の行動か?それとも娘の死を受け止められない戸惑いか?

ローガンが父親が怪しいというのを、1つ1つ反論していくセレッタ。
勿論、いつもいつもセレッタの確信が真実とは言えないだろうが
私、セレッタのこの心情、好きです☆☆☆

父親のアリバイが証明され、再びトミーを視野に。

木曜日のビーフシチュー~♬
今回エピ、笑いが少なかったけど、ココは笑えます・・・・

家宅捜査でトミーを逮捕しようとした直前、トミーは神父と共に自首してく・・・。

神父はトミーの擁護に必死だ。

「彼は聖職に就き、障害を通して奉仕したいと。そのためにも最低量刑の検討を」
「貴方は法律家?」
「神学校に通う前に、法学士の資格を」
「では無理な注文だと、ご存じでは?神に身を委ねていた8世紀とは違う」

ストーン、なぜ8世紀?何か根拠が?8世紀じゃないとダメ??(笑)

トミーの新弁護士ウィーバーは、ストーンとライバル??
珍しく張り切るストーン。張り切るストーンって・・・何も変わりませんが(クスクス)

法廷で、様々な商人が、検察&弁護人の質問を受ける。
今回エピは、法廷がメイン。コレコレ~!!見応え、あるなぁ(ウキウキ)

ストーン&ウィーバー、質問も証人から引き出す答えも、十分説得があるもの。
面白いし、どうなるか予測できない。
それに、どちらも裏ワザ(?)や相手を無駄に攻撃しないので、正統派的展開・・・・!

互いに五分五分。そうなれば取引に・・・
弁護士から取引を持ち出されたストーン。
ロビネットが「弱腰」と非難するも、無罪にするよりは、と応じようとするストーン。
しかし、トミーは陪審に委ねるという。

最終弁論。まずウィーバー

「それは彼が5歳の時でした。父親を殺され、住まいを奪われました。そして彼の怒りが生まれた。
 彼が12歳になるまで、母親は生き延びますが、やがて死亡。彼の怒りは強まり始めます。
 身寄りのない不法入国のメキシコ人。怒りは増大。
 だが大変な努力の末、彼はここまでたどり着く。カントリークラブや高級車やマンション。
 ビル・リンチやグレゴリー神父は"君もこの世界に入れる"と言いました。
 だがベスに"無理だ"と言われた。その時、彼は怒りを抑えきれなくなったんです」

そして、ストーン。

「彼に同情するのは簡単です。幾多の試練を乗り越え苦労した。
 そして毎日、皆さんに丁寧に言う。すごく反省してると。
 彼の犯行を説明する証人は数人いますが、最重要証人がいません。
 ベス・ミルグラムです。美人明るい20歳の大学生でした。
 だが3カ月前、暗い通りで、彼はパイプを握り締めて彼女に近づき、頭を殴りました。
 もう一度、もう一度、もう一度、もう一度、そしてとどめ。
 6発も殴り、頭蓋骨は粉々。なのに彼は"覚えていない"と。
 どうでしょう?彼は覚えてるはずです。
 だが彼はこう言う。生い立ちが災いして殺したと。
 貧しくても人を殺さない者は大勢いる。彼は、ベスの世界で生きることがかなわず殺した。
 彼女の死を忘れてはいけない」

この事件の全てを、両者の最終弁論がまとめて言ってくれています・・・・。

今回、ロビネットが、トミーに対して断固たる態度でした(ウムウム)

貧しいから。苦労したから。追い詰められたから。
だから、殺しても許されると?それは違う・・・・!

このエピ、現代でも考えさせられる問題でした。

真面目なエピ。笑い的には残念でしたけどね。でも納得。

笑いはないが、ちょっと、ストーン~ってシーンはありました。

最終弁論で、パイプをもって殴るシーンを演じる時ですが・・・
6回、殴っていますが、野球の打者のような仕草でした。
多分・・・一回目でベスは倒れると思うから、その後は倒れたベスを、上から殴打するのでは?
と、思いましたが。
陪審員&法廷内の方々、そう思わなかったかな??

多分、ドラマが終わった後、ロビがストーンに指摘しているかも?
その時のストーンの顔が見たかった・・・・(いや、映さないけどサァ・クスクス)