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ネット業者撃退法

2021年11月07日 20時46分00秒 | 身辺雑記・ちょいまじ鉄ネタ
 
ネットサービスの乗換えで少しトラブルになりました。
 
最近のネット業者は、マンションの家主と先に法人契約結んでから、割引料金を餌に、新しい入居者に営業攻勢かけて来ます。私も、8月に今のマンションに越して暫くしてから、AU光の営業攻勢に遭いました。
 
これまで私はパソコンのインターネットはベイコムのサービスを使っていました。このベイコムも西成の前のマンションで、同様の手口で加入させられたものです。
 
今のマンションにもKDDI(AU光)への加入を勧めるチラシが投函されましたが、転居の度にサービスを乗り換えるのは面倒なので、もうそのままにしていました。
 
しかし、業者の方が何枚も上手です。幾らそのままにしていても、業者の方から未契約者宅に勝手に戸別訪問にやって来ます。遂に私も根負けし、話を聞くだけならと、AU光の営業マンを部屋の中に引き入れてしまいました。
 
営業マン曰く「ベイコムはケーブルテレビの放送網を使ってネットの電波を流しているので、テレビの受信状態によっては繋がりにくかったりします。それに対し、AU光は、NTTの電話回線を使うので、ベイコムよりも遥かに繋がりやすい。しかも、ケーブルテレビ業者は地域によって違うので、転居の度にサービスを変更しなければならない。それに対し、AU光はNTTの回線を使用するので、全国どこに転居してもサービスが使える」
 
確かにベイコムは電波状態によっては繋がりにくかったりします。それに転居する度にネットサービスを乗り換えるのも手間です。そこで私もAU光に乗り換える事にしました。今日がそのネット接続工事日でした。
 
ところが、回線接続工事を始めてから、AU光に接続出来ない事が分かりました。私のマンションは、外からは見ただけでは分かりづらいですが、実は手前と奥側の2棟に分かれています。NTTの回線が使えるのは、そのうちの手前の棟だけでした。
 
ところが、営業マンも工事業者も、その事実を知らずに、工事を始めてから、初めてネットが使えない事が分かりました。NTTのフレッツ光などは、もしこんな場合でも、自前でネットのケーブルを繋いで接続してしまうのですが、AU光はそこまではやらないようです。
 
しかも、今日来た工事業者は、KDDIから回線工事を請け負っただけなので、事前に送って来たAU光のモデムやルーターを持ち帰る事が出来ません。結局、後日送られて来る返品用の箱に、私がそれらを詰め込んで、着払いで送り返す事になりました。
 
確かに、お金の面では、別に損した訳ではありません。それでも、貴重な休日の1時間を、工事の立ち会いに無駄に費やさなければならなかったのも、立派な損失です。しかも、こちらが何もしなくても、業者は家主から手に入れた新入居者のリストを手にして、戸別訪問して来ます。
 
それを防ぐにはどうしたら良いか?色々考えた末に、「完全無知」を装う事にしました。相手が喋り出す前に、「ワシはネットなぞ一切やらない」と宣言してしまうのです。下手に話に乗るから、相手の土俵に乗せられてしまうのです。それを防ぐには、サービス自体に興味がないと言い切ってしまう事です。
 
そう言えば、もうだいぶ前に辞めてしまいましたが、バイトの中に岩原さん(仮名)という人がいました。彼はパソコン、スマホどころかガラケーも持っていませんでした。通話は全て固定電話でした。私が一度彼に「何で携帯持たないのか?」と聞いた事がありました。彼はこう答えました。「わしゃあ、あんな毛唐(けとう)の持ち物なぞ好かん」と。よし、これで行こうw

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