アフガン・イラク・北朝鮮と日本

戦争も人権抑圧もNO!万国のプレカリアート団結せよ!

当ブログへようこそ

 アフガン・イラク戦争も金正日もNO!!搾取・抑圧のない世界を目指して、万国のプレカリアート団結せよ!

 これが、当ブログの主張です。
 詳しくは→こちらを参照の事。
 「プレカリアート」という言葉の意味は→こちらを参照。
 コメント・TB(トラックバック)については→こちらを参照。
 読んだ記事の中で気に入ったものがあれば→こちらをクリック。

転載:民進・小池新党合流方針に対する市民連合の見解

2017年09月30日 22時40分05秒 | 戦争法ではなく平和保障法を

 誰が安倍を解散に追い込んだのか?森友・加計の疑惑隠しに怒り、安保法制や共謀罪廃止を求める市民の運動だ。前原や小池はその流れに便乗しただけだ。主権者はあくまで国民であって、政治家はその代表に過ぎない。マスコミも上辺の政局報道だけでなく、その大元にある市民の声や運動もちゃんと伝えろ!以下、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の見解を転載します。

『民進党の事実上の解党と希望の党への「合流」方針についての見解』

10月22日の総選挙に向けて、民進党が実質的に解党し、希望の党に合流することを決めたという事態を受けて、市民連合としての現状認識と今後の対応の仕方について見解を申し上げます。

市民連合は立憲4党と市民の協力態勢を作るべく、9月26日に選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を4野党の幹事長・書記局長に提出し、基本的な合意を得ました。しかし、民進党の前原誠司代表がその直後、希望の党の小池百合子代表と協議し、民進党所属の議員や党員、サポーター、さらに民進党に期待してきた市民に説明なく、希望の党への合流を主導してしまいました。

この民進党の決定によって、これまで構築してきた市民と立憲野党の協力の枠組みが大きく損なわれてしまったことは否めません。これまで一緒に努力してきた全国各地の市民の方々の無念の思いはどれだけ大きいか、想像に余りあります。私たち自身、力不足をかみしめています。しかし私たちはこれで意気消沈しているわけにはいきません。市民連合が掲げてきた7項目の基本政策の実現をめざして、可能な限りの努力をつづけます。

立憲主義に反する安保法制を肯定する希望の党と市民連合が共闘することはありえません。しかし、これまで立憲主義の擁護と安保法制の廃止を私たちとともに訴えてきた議員が数多く所属する民進党から希望の党への合流については、今後まだまだ紆余曲折が予想されます。地域レベルで立憲野党や立候補予定者と市民の協力体制が生きているところで市民結集により選挙を戦うなど、さまざまな可能性が残っています。そういう意味では、私たち市民が全国各地で声を上げ、それぞれに選挙や政治に関わりつづけることが、これまで以上に重要になっているとも言えるでしょう。

当面、市民連合としては、立憲主義を守り9条改悪を阻止するために個々人の判断で信頼に値する政党や立候補予定者を支援しつつ、急速に展開する政治情勢を注視し、市民と立憲野党・議員の共闘を力強く再生させる可能性を模索しつづけたいと考えます。

2017年9月29日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
http://shiminrengo.com/archives/1894

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒットラーを倒すためにムッソリーニの配下に入る愚

2017年09月29日 22時51分48秒 | 戦争法ではなく平和保障法を

民進党・両院議員総会 2017年9月28日

 民進党は、9月28日の常任幹事会と両院議員総会で、今回の総選挙への対応方針として、以下の三点を決定しました。
 ①今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。
 ②民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。
 ③民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。
 そして、党員・サポーター・国民向けに、以下の文書を発表しました。

党員・サポーター、そして国民の皆様へ(民進党HP)
 平素より、民進党の活動に対しご理解・ご支援を頂きまして、ありがとうございます。特に党員・サポーターの皆様におかれましては、民進党が厳しい環境にある中、様々なご意見そして心温まるご支援を頂き、心より感謝申し上げます。
 さて、本日、民進党は両院議員総会において、別紙「総選挙の対応について」を決定いたしました。これにより、民進党は10月に行われる衆議院議員選挙において候補者を擁立せず、民進党から立候補を予定していた候補者は「希望の党」に公認申請を行います。
 今回の判断の主たる目的は、この選挙で安倍政権を終わらせることです。アベノミクスは、一般の国民の皆さんの暮らしの改善には繋がらない反面、その極端な低金利政策や放漫財政は非常に危険であり、何かのきっかけで皆さんの暮らしを崩壊に追い込む可能性があります。自衛隊や日米同盟の強化は必要ですが、そのために憲法違反の法律を強引に成立させることは許されません。森友・加計問題にみられるように、情報を隠し、国民に全く説明をしない姿勢は民主主義を否定するものです。国民生活を脅かし、憲法を軽視し、民主主義を否定する安倍政権を一刻も早く終わらせることが、わが国政治の最大の課題だと私は確信しています。
 私は民進党に誇りと愛着を持っています。これまで築いてきた政策に自信を持っています。今回の判断はこれらを曲げるものではなく、さらなる力を得て、民進党の目指す社会を実現する第一歩です。二大政党制を確立し、政権交代を通じて理想の社会を創るための土台強化です。「希望の党」とは理念や基本的政策の方向性については一致をしています。今後、選挙に向けてさらに政策を具体化する中で、国民の皆様の理解と信頼を得ていきたいと考えています。
 民進党は引き続き存続し、今回の総選挙では「希望の党」の選挙を全力で支援します。皆様におかれましても、民進党に頂いていたご支援を上回るご支援を「希望の党」に賜りたいと思います。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 2017年9月28日 民進党代表 前原誠司(以上引用)
https://www.minshin.or.jp/article/112648/%E5%85%9A%E5%93%A1%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8

 「希望の党」とは、小池百合子・東京都知事が、国政に進出するにあたり、自分達の地域政党「都民ファーストの会」を母体に立ち上げた新党の名称です。この地域政党は、この前の都議選で躍進し、前都政まで与党だった自民党を歴史的大敗に追い込みました。私は、とても「希望の党」なんて呼ぶ気にはなれないので、ここでは「小池新党」と呼ぶ事にします。

 今やどん底の民進党は、自分たちが再び政権の座に復帰するには、共産・社民・自由など他の三つの「弱小野党」や戦争法(安保法制)反対の市民団体と共闘するよりも、人気もあり地方選挙で躍進した小池新党と組んだ方が手っ取り早いと考えたのでしょう。

 小池新党は人気はあるが、出来て間もない新党なので資金も組織もありません。方や民進党は、不人気とは言えどもまだ野党第一党で、労働組合の連合(日本労働組合総連合会)がバックについています。小池新党よりは資金力も組織力もある。

 こんな場合は、仮に合流するにしても、資金力・組織力にまさる民進党が小池新党を吸収するのが普通です。しかし、今の不人気な民進党のままでは到底、選挙に勝つ事は無理です。そこで、小池人気にあやかり、わらをもすがる思いで小池新党への合流を決めたのでしょう。

 でも、そんな理由で合流したのでは、自民党や国民から「野合」と批判されるのは目に見えています。そこで、取って付けた様に、「安倍政権の暴走を止める為には、野党が一つにまとまらなければならない」と言い出したのです。既に、「戦争法・共謀罪反対」「沖縄・辺野古の米軍新基地建設反対」「アベノミクスによる貧困・格差の拡大ではなく国民生活重視の経済政策実現」を目指した、前述の他の三つの野党との共闘を進めていたにも関わらず。

 では、小池新党は、それに対して何と言っているか。既に新党の綱領や公約らしきものもネットに公開され、そこでは「脱原発を目指す」などと、さも今の安倍政権を批判する様なポーズを取っているようです。しかし、小池代表や他の幹部の言動を聞いていると、この新党が、とても安倍政権への批判の受け皿にはならない事が、はっきりと分かります。

「リベラル派は排除する」希望・小池百合子代表が明言(産経新聞)
 新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った。
 その上で、小池氏は「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限」と重ねて強調した。(以上引用)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000548-san-pol

「安倍首相の交代は許されない」希望の党で出馬意向の中山成彬氏(同上)
 小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。
 衆院選に向け民進党は希望の党に事実上合流するが、これについても中山氏はツイッターで「私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原(誠司)代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如」と民進党のトップを痛烈に揶(や)揄(ゆ)した。
 その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた。
 中山氏の妻は日本のこころを離党した中山恭子参院議員で、27日の希望の党設立の記者会見にも参加し、オリジナルメンバーに名を連ねている。(以上引用)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000569-san-pol

 そこでは、はっきりと「リベラル派を排除する」「政権交代なぞ、もっての外」と言っているのです。戦争法や共謀罪、格差拡大に反対する人たちに対して、「リベラル派」と、十把一からげにレッテル張りして、切り捨てているのです。これでは、安倍首相が東京都議選の応援に立った時に、自分を批判する人に対して「こんな人たち」と切り捨てたのと、全く同じじゃないですか。
 こんな小池新党が、安倍政権批判の受け皿になんかになるはずがないじゃないですか。小池新党は、どこから見ても、「自民党の補完勢力」「安倍政権の別動隊」でしかない。

 そういう私も、都議選直後は、自民党の大敗ぶりに目を奪われる余り、「都民ファーストの会」躍進を過大評価してしまいました。「都民ファーストの会」議員の大半が元自民党や元民進党の右派議員であるにも関わらず、「たとえ、そんな人達でも、うまく『左』に誘導すれば、自民党を更に窮地に追い込む事が出来るんじゃないか」と、ツイッターでつぶやいたりしました。
 しかし、それはとんでもない間違いである事が、この間の小池新党の動きを見て、改めて思い知らされました。たとえ一時と言えども、また条件付きとは言えども、こんな勢力に期待してしまった自分の至らなさを反省します。

 しかし、それにしても、不甲斐ないのは民進党です。

 「安倍政権の暴走にストップをかける」と言いながら、戦争法も改憲も賛成の、「自民党の補完勢力」「安倍政権の別動隊」でしかない新党に、事実上合流すると言うのですから、お話になりません。「民進党は無くさない」なんて言っていますが、政策も公認も新党の言いなりでは、党が消滅したのも同じじゃないですか。

 元々、自民党寄りだった党内右派の前原や蓮舫、野田がこれを言うなら、まだ分かります。しかし、それに先立つ民進党代表選挙で、その右派を批判して闘った枝野や辻元などの「党内左派」「リベラル」までもが、民進党常任幹事会や両院議員総会で全然抵抗しなかったのは何故なのか?

 それまでの野党共闘路線を突然反故にして、他党や市民団体との約束も反故にして、代わりに、得体のしれない新党にすり寄る。自分たちの保身の為だけに。しかも、あろうことか、それを「安倍政権を倒す為だ」と強弁して取り繕うとする。

 これではまるで、「ヒットラーを倒すためにムッソリーニの配下に入ろう」と言っている様なものじゃないですか。同じ右派・保守派でも、ヒットラーと対決していたチャーチル(第二次大戦時の英国首相)と組むと言うなら、まだ話は分かります。しかし、ヒットラー・ナチスと一緒になって世界征服に乗り出していたイタリアのムッソリーニの配下に入って、どうしてヒットラーを倒す事が出来るのか?

 確かに、大阪市長選や府知事選、堺市長選では、共産党や民進党も、自民党系や保守系の候補を応援しました。しかし、それは、「大阪都構想の是非」という大阪独自の争点や、大阪では維新が安倍政権の別動隊として傍若無人に振る舞っており、自民党はむしろそれに抵抗しているという、地方独自の事情があったからです。そして、自民党系や保守系候補も、多少のぶれはあっても、終始一貫して都構想反対の立場に立っていたからこそ、共産党や民進党も自民党系の候補を応援したのです。

 少なくとも、大阪の地方選挙においては、「都構想反対」という大義名分があり、候補者もその大義に沿って行動し、維新以外の全ての政党がその一点で団結出来たからこそ、大阪市長選・府知事選では残念ながら勝つ事が出来ませんでしたが、堺やその他の府下自治体では勝つ事が出来たのです。

 ところが、小池都知事の場合はどうでしょうか?「情報公開」とか「築地市場の豊洲移転見直し」などの耳触りの良い公約を掲げながら、いずれも尻すぼみに終わりました。それに対する説明もないまま、今度は「都知事から国政に進出する」と言い出す有様です。これでは、都知事選挙で小池に期待して投票した人は、単に小池個人の出世に利用されただけではないですか。

 しかも、戦争法も共謀罪も憲法改正にも賛成で、どこから見ても「自民党の補完勢力」「安倍政権の別動隊」でしかない小池を、民進党はあろうことか、「安倍政権の暴走を食い止める為」だと言い繕って、自分からその配下に入ろうとしているのです。こんな事で、今度の国会解散・総選挙を「安倍政権による解散権の私物化、党利党略解散」と批判する事なぞ出来るでしょうか?党員・サポーターの意見も聞かず、自分達の「党利党略」だけでさっさと解党してしまって、散々党を「私物化」しておいて。

 安倍政権がこれだけ無法の限りを尽くしても、何故、人気がなかなか急落しないのか。それは、ひとえに野党第一党の民進党が、自民党以上にだらしないからです。民進党のだらしなさが、安倍政権を裏から支えてしまっているのです。橋下維新や小池新党の様な「ニセ野党」ではなく、真の野党による共闘でなければ、安倍政権を倒す事は出来ません。

 心ある民進党員・サポーターの皆さん、今こそ安倍・自民党という「毒親」の支配を断ち切り、本当の「オール・フォー・オール」「みんながみんなの為に」生きられる社会や国を実現しようではありませんか。党を見捨てた幹部なぞ放っておいて。それを「リベラル」「左」だとレッテル張りするなら言わしておけば良いのです。「リベラル、左で一体何が悪いのか?」と

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パソコン奪還作戦

2017年09月23日 23時52分03秒 | 当ブログと私の生い立ち



 本日、遂に実家に残してきたパソコンを「奪還」して来ました。
 実は、今日は実家は彼岸の墓参りだと聞いていたので、親父のいない隙に、実家に残してきたパソコン、プリンターや冬物衣類を持ち出そうと、今までひそかに計画を練っていました。当日は祝日の土曜日で、ただでさえ忙しく、普段なら有休申請はなかなか認められません。しかし、社員にも事情を話して、何とか有休取得に漕ぎつける事が出来ました。
 そして、勤務シフトが確定した後は、当日休みのバイトに引っ越しを手伝ってもらおうと、知り合いのバイトに片っ端から声をかけて行きました。残念ながら、こちらの方は、どのバイトも既に先約済みで、応援要員は誰も確保できませんでした。但し、もっと早めに声をかける事さえ出来れば、応援を募る事は十分可能であるとの感触も、同時につかむ事は出来ましたが…。その為、単独行動での引っ越し作戦を余儀なくされ、パソコンとプリンターの他は、最低限の荷物しか持ち出せませんでした。しかし、それでも、全てを一から新たに買いそろえなければならない事を思えば、だいぶ助かります。おかげで余計な出費をだいぶ抑える事が出来ました。これで何とか今年の冬は越せそうです。

 ところが、親父が墓参りに出かけた時間を見計らって、実家に行ったにも関わらず、実家にはまだ親父がいて「元気でやっているか?これからワシも墓参りに行くけど、また何か困った事があればいつでも言って来いよ」と、いつもの泣き落としに出て来ました。
 しかし、もはや、そんな物に騙される私ではありません。前回も、そんな形で親父と和解したにもかかわらず、親父は結局何も変わっておらず、また同じ過ちを繰り返した挙句に、今回の事態に至ったのではないですか。
 親父が墓参りに出かけて程なくして、電気工事会社の担当者が、実家飛び出しを機に解約した光回線のルーターを回収訪問にやって来ました。こちらも、解約そのものは早めに済ませていたのですが、親父と鉢合わせになるのが嫌で、今までずっと回収を見合わせてもらっていたのです。今日、その処理をようやく終える事が出来ました。首尾よく回線切断、ルーター回収の手続きも終え、後は持参のバスケットに、パソコンや衣類を詰め込めるだけ詰め込んで、電車で実家最寄り駅から投宿先のホテルまで、えっちらおっちら一人で荷物を運んで来ました。
 そして、ホテルに持って来た荷物のセッティングを終え、パソコンを起動し、実家飛び出し後に作成した資料・データ類をメモリーからパソコンにダウンロードしました。

 次はインターネットへの接続設定です。現在の投宿先は賃貸物件のホテルなので、壁に穴をあけるような回線工事はとても不可能です。必然的に、WiFiを利用する事になります。それなら、今使っているスマホと同じソフトバンクの光回線と契約するのが、パック料金も適用され安上がりで済ます事が出来るだろうと、午後から近くのソフトバンクのショップにおもむきました。そこでルーターを購入し、ホテルに一旦持ち帰りました。その後、読みたい本があったので、図書館に借りに行き、夕方帰って来た後に、荷物の整理とルーター設営にかかりました。

 そうして、ようやくホテルでもインターネットが可能になり、今、ブログの更新をやっている所です。しかし、ホテルの部屋の狭い事。四畳半のスペースしかないので、パソコンを一々部屋の隅に押しやらなければ、寝床の確保もままなりません。仕事終わってただ帰って寝るだけなら、四畳半だけでも何とかなりますが、それだけでなく、部屋で何か始めるとなると、やはり最低でも六畳ぐらいは欲しいなと思いました。 

 しかし、こんな事ばかり書いていると、また以前の「公開処刑」の時みたいに、「せっかく親父が寄りを取り戻そうとしているのに、お前はパソコンの事ばかり書いて、何て冷淡な奴なんだ!」と絡んでくる奴が出てくるかも知れませんね。私もそれは当然織り込み済みです。それを承知の上で、敢えてこのように書いているのです。それは何故か?

 子どもに悪影響の与える親の事を「毒親」と言います。そして、「毒親」の下では、家族関係は「共依存」のいびつな形になって行きます。「共依存」と言うのは、一種の「もたれ合い」の関係です。分かりやすいアルコール依存症の例で説明すると、酒乱の夫に対して、妻は夫の暴力に耐えつつも、夫が怖い、夫に嫌われたくない、夫が可哀想などの理由で、「もうこれが最後よ」と言いながら、夫についつい酒を渡してしまう。すると、夫はますます酒におぼれ、妻も夫からますます離れなくなる。これが「共依存」です。こんな状態が続く限り、この家族はアルコール依存症から絶対に抜け出す事は出来ません。

 この悪循環を断ち切るには、「共依存」の害にいち早く気付いた側から、まだ「共依存」のとりこになっている側との関係を断ち切る以外にありません。そうしなければ、ますます悪循環にはまり込み、最悪、妻や子どもが夫に殺されるかも知れません。加害者が自分から改心する事なぞまずありません。改心する位なら今頃とっくに改心しています。被害者も、「共依存」の環境に長年どっぷり浸かっていたら、それが当たり前になってしまい、なかなか気付けないものです。しかし、被害者には、その不安の種を突き止めようとする心が、まだいくばくかは残っています。だから、大抵の場合は、被害者が「共依存」に先に気付きます。

 依存症患者の心にあるのは不安やストレスです。依存症患者もまた、その親から暴力を振るわれて来ました。それが当たり前になってしまい、大人になれば、今度は子どもに暴力を振るう事になるのです。そして、その不安やストレスから逃れようと、酒やギャンブルやセックスにおぼれる様になるのです。
 依存の対象も酒やギャンブルだけではありません。サプリメントの乱用や、「時間に異常に厳しい」「潔癖症」「完璧主義」などの性癖、「こだわり」も、一種の依存症です。親父も、サプリメントを十種類以上も飲んでいました。そして、5分待たされただけでも烈火のごとく怒り出し、兄貴と一度トラブルになった事もありました。

 

 また、言う事が支離滅裂なのも、依存症患者の特徴の一つです。「食事の用意が面倒なので夕食は外で食べて来い」と言ったかと思うと、翌日には「食材が余るから家で一緒に食べてくれ」と、正反対の事を言いだします。そうかと思うと、「もう、わしはお前を養って行けないから、早くひとり立ちしてくれ」と自分から言っておきながら、いざ賃貸物件を見つけて来た途端に「何もそんな急に家を出て行く事ないやないか!(ワシを見捨てるつもりか!)」と、手の平を返すような事を平気で言ったり。「それが親の心理だ」と言うのは、ただの言い訳でしかありません。何故なら、どれもこれも自分の都合ばかりで、相手の事なぞ全然考えていないじゃないですか。それを取り繕うとする為に、言う事がころころ変わるのです。

 こんな事にばかり振り回されていたら、家族も神経衰弱になり、依存症患者と共倒れになってしまいます。それを避けるには、「共依存」の害にいち早く気付いた方が、もう一方に三下り半を突き付ける以外には、「共依存」の連鎖を断ち切る道はありません。そうやって初めて、「共依存」の加害者の方も、自分の「罪」を自覚できるようになるのです。依存症は、家族の素人療法なんかでは治す事は出来ません。専門のセラピストの助けを借りるか、「毒親」を矯正施設に入れるかしなければ不可能です。

 2008年に東京・秋葉原で無差別殺傷事件を起こした加藤智大(かとう・ともひろ)死刑囚も、「毒親」による「共依存」の被害者でした。エリートとして生まれた加藤の母親は、「しつけ」と称して、悪い成績を取って来た加藤に対して、罰として夕飯を床にぶちまけ、それを犬のように食べる事を強要する事までしました。それでも加藤は、何とか親の期待に沿おうと、猛勉強してようやく進学校に入る事が出来ました。ところが、進学校に入学した途端に、自分よりも優れた秀才に取り囲まれる中で、加藤の自尊心は痛く傷つけられます。その結果、出世コースから脱落し、大学にも進学できず、派遣社員にまで落ちぶれてしまいます。そんな加藤に対して、両親は更に辛く当たるようになります。その結果、自暴自棄になり、派遣先の何気ないトラブルがきっかけになって、あのような大量殺人を引き起こしてしまったのです。(参考記事

 親父も、加藤の両親と同じような学歴エリートでした。だから、何かにつけて世間体を気にして、私の事を非正規で未婚だと、心の中で差別してきたのです。そして、それを私から指摘されても、「俺は差別なぞしていない、ただ、お前がかわいいだけだ」と言い訳するばかり。本当に「かわいい」と思うなら、婚活や私の「見てくれ」(地位や年収)にばかり異常にこだわり、プロフィール写真一つにまで難癖つけたりしないはずです。親父が本当に「かわいい」のは、実は私ではなく自分自身なのです。(参考記事
 そう言えば、前述の「公開処刑」で取り上げた「荒らし」コメントも、散々私の事を非正規で未婚だと見下していましたよね。まるで、それが人間を評価する唯一の価値基準であるかのように。その事で、奴も親父や加藤の両親と同じ差別者、レイシストである事が、はからずも証明されてしまいました。

 昨年に神奈川県相模原市の介護施設で無差別殺傷事件を引き起こした植松聖(うえまつ・さとし)容疑者も、私は「毒親」による「共依存」の犠牲者だとにらんでいます。何故なら、植松が示す障がい者への敵意、殺意にも、「共依存」によって引き起こされたと思われる、異常なまでの「こだわり」が見て取れるからです。
 もちろん、加藤や植松が引き起こした事は、どんな理由があっても許される事ではありません。しかし、その背景、原因となった「共依存」を作り出した「毒親」に、彼らを非難する資格なぞ全くないと思います。差別者に同情なぞ無用です。

 前述の図書館に行った時も、少し散策しただけで、これだけ「毒親」「共依存」「アダルト・チルドレン」関係の本が目に留まりました。その中で、私が当初は、尾木直樹の「親子共依存」(ポプラ新書)を借りようと思っていました(上記写真の下段一番右の本)。しかし、ページをめくってみると、入門書以上の事は余り書かれていないような感じで、私としては少々物足らない内容でした。そこで、予定を変更して、単行本なので持ち歩くには少々重いですが、香山リカの「怒り始めた娘たち」(新潮社、同じく下段一番左)と、井上秀人の「毒父家族」(さくら舎、下段真ん中)の二冊を借りて読む事にしました。
 私は、この記事を「毒親」なんかに読んでもらいたくはありません。「毒親」による「共依存」の被害者にこそ読んでもらいたい。その事で、被害者が共依存を断ち切るきっかけに少しでもなる事が出来れば、私としては本望です。パソコンを実家から持ち出したのも、ひとえに、そのような記事を書く為です。もちろん、そんな個人的な理由だけで、今回の行動を起こした訳ではありません。「毒親」を生み出すような、今の日本のいびつな競争・格差社会や、国民無視のアベ政治とブログで対決していく上でも、パソコンは絶対に必要です。その為に、パソコンを実家から「奪還」して来たのです。

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安恩(あうん)の呼吸

2017年09月20日 14時17分07秒 | 北朝鮮・中国人権問題
 この間の私やその他の方たちのツイッターのつぶやきから。「プレカリアート」のアカウントで書かれているのが私のつぶやきです。その方たちのつぶやきの中で、上から4段目の田母神俊雄のつぶやきに注意!この人は右翼の元自衛隊幕僚長で、以前にも都知事選挙に出馬して、泡沫候補と言われながらも60万票以上得票しました。その後、選挙資金収賄容疑で逮捕されました。そんな人ですが、軍事の専門家でもあるので、北朝鮮ミサイル問題に限ると、案外まともな事を言う事もあります。前回記事の中で紹介したホリエモンのつぶやきも、北朝鮮問題ではそうだったように。

金子勝‏認証済みアカウント @masaru_kaneko · 8月28日
【軍事化する日本】北朝鮮のミサイルが北海道の一部上空を通過して1200kmも離れた太平洋に落下。テレビは「国民保護に関する情報」と称して北海道から関東甲信越まで「頑丈な建物に避難せよ」と、まるで戦時中の「空襲警報」を一斉に流す。北朝鮮も怖いが、「戦時放送」を流す安倍政権も怖い。

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月3日
東日本では北朝鮮ミサイル発射で警報鳴り響くわ電車は止まるわ大騒ぎ。勿論、北のミサイル発射は許せないが、別に日本を標的にした訳でもないのに、宇宙空間を飛行し国際法上迎撃も出来ないミサイルを撃ち落とすと。それで実際は発射後の上空通過僅か4分前にJアラート発報。自己責任で避難しろとw(9月3日)

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月4日
私のブログ・アクセス(ページビュー)数が昨日久々に千を大幅に超過。それも、新着記事やその他の個別記事ではなくトップページにアクセスが集中。何故かと訝(いぶか)しんでいたが、直ぐに納得。ブログ・タイトルに北朝鮮の文字があるので、今のミサイル騒動絡みでアクセスが集中したのだw(9月4日)

田母神俊雄‏認証済みアカウント @toshio_tamogami · 9月5日
今朝のニュースによるとトランプ大統領は、北朝鮮の行動を抑えるため、日本と韓国に大型のミサイル防衛兵器の輸出を認めるつもりだと言ったという。本当はアメリカはこれらの武器を売って日本や韓国を支配したいのだ。売ることを許可するというのではなく売りたいのだ。金儲けをしたいのだ。

異邦人‏ @Medicis1917 · 9月6日
自民党界隈が水を得た魚のように「核武装」や「弾道ミサイル配備」などと、声高に軍備増強を唱えているのを見ると、連中にとっては一般感覚とは逆に北朝鮮情勢が悪化すればするほど好都合なのだろうな。現に社会保障費が容赦なく抑制されている反面、SACOを含む防衛費は過去最高で続伸しているし。

KAZUKO‏ @PeriKazuko · 9月7日
知っていいますか、北朝鮮は戦前の日本にそっくりだということ。ミサイルとか核実験は無かったけれど、軍国主義であり、最高指導者に国民が絶対的な忠誠心をもっていること、国民が知ることのできる情報は「大本営発表」だけ。

外教‏ @yuantianlaoshi · 9月8日
「森友加計問題なんかやってる場合か、北朝鮮のミサイル問題がー」とか言ってた人たち、実は「北朝鮮のミサイル」なんぞより「野党議員の不倫疑惑」の方がはるかに大事だったってのがいかにも日本的。

Shoji Kaoru‏ @Shoji_Kaoru · 9月14日
政府発表では北海道上空を通過し、襟裳岬東2000キロに落下と言うけど、
実態は「宇宙空間を通過しカムチャッカ半島の南東、日付変更線付近に落下」が正しい

umekichi‏ @umekichkun · 9月14日
「自国の総理を馬鹿呼ばわりするのは失礼」だとか、絡んでくる奴がいる。権力を持つ公人に対しては失礼でも何でもない。しかも、呆れる程のクズ。そのクズは街宣車の上から庶民を指差し「こんな人達」ってほざいた。この行為を「失礼」って言うんだよ。

井黒 豊‏ @y_iguro48 · 9月14日
Jアラートのせいで常磐線が止まった。だけど成田からは飛行機がバンバン飛んでいる。バカじゃないか😡😡😡
飛行機も全部止めたら良いんじゃないか???
政府の挑発に乗ることなかれ💪💪💪

鳴海圭矢‏ @narumikeiya · 9月14日
原発に対しては「マスコミは不安を煽るな」「大したことじゃないのに大騒ぎするな」と言っていた人が、今回のミサイルに関しては「マスコミはもっと報道しろ」「危機感が足りなすぎる」と言っているのを聞いちゃったんですよ

だれなんだよしたけ‏ @kupitishawakat · 9月14日
私「もし日本にボール当てたいなら、どう投げる?」
娘「低く投げる」
私「だよね?北朝鮮のミサイルはたかーく投げてるの。当たるかな?」
娘「当たらない。そっかじゃあ日本に当てたいんじゃないんだね。」
小学生にも解かる論理が、なぜ大の大人が判断できない…  #ミサイル #Jアラート

kinchan‏ @dattarakinchan · 9月14日
朝のラジオがミサイル発射の報道に切り替わる。
突っ込みどころが多くて困る。
・着弾襟裳沖2000km。東北沖て何?
・関西のラジオで避難呼びかける意味は?
・米国相手の行動に、わざわざ日本が割り込んで巻き添えを食おうとしているのに誰も突っ込まないのは?
これは報道ではなく扇動。

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月16日
北朝鮮からミサイルが飛来したら直ぐにアラート鳴らすくせに、福島原発から放射性物質が飛来してもデータはひた隠し。そのアラートも、ミサイル飛来4分前に、ただ逃げろ、地面に伏せろ、遮蔽物の陰に隠れろというだけで、具体的指示は何も無し。Jアラートの本質は国民保護を装った戦争動員。

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月16日
安倍は本当に狡い、あざとい。北朝鮮からミサイルが飛んで来る、台風も本土にやって来ると言うのに、安倍の頭には解散総選挙で政権維持しか頭にないのか。森友・加計疑惑追及で臨時国会開催要求は拒否しながら、支持率回復した途端に掌返す様に解散言及。Jアラートで一般庶民を散々振り回しといて!

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月16日
折角、今日は昼の仕事は公休なのに、夜からWワークで台風来襲の中を出勤しなければならない。現住所近くの屋内での短時間業務なのが唯一の救い。それにしても、Jアラートで避難しろ身を伏せろと、あれだけ騒ぎながら、休めとは絶対言わない。仕事より命の方が大事だろう。状況によっては欠勤もアリだ

枝野幸男‏認証済みアカウント @edanoyukio0531 · 9月16日
衆議院解散のようです。しっかりと受けて立ちたいと思います。森友・加計問題から逃げ回り、国会が開かれると逃げられないから解散。あからさまな疑惑隠し解散です。北朝鮮問題を抱える中、党利党略で選挙による政治空白が生じることにもなります。この選挙はこの時期の解散の適否がひとつの争点です。

buu‏ @buu34 · 9月16日
「これまでにない脅威だっ」→「解散だっ」
って、意味ワカリマス?

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月17日
台風18号が近畿地方に接近するにつれ大阪でも風が強まって来た。昼の仕事は休みだが夜から仕事で今日はその初出勤日だった。しかし集合時刻になっても誰も来ないので、連絡文書を再確認したら明日から出勤だった。契約が日・月・火出勤なので日曜の今日からだと勘違いしたのだ。とりあえず良かった!

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月17日
防災関係の規定にはJアラート以外にも変な物が多い。例えば、私の勤務先では隣の学校が災害時の避難先になっているのだが、そこは三階までの高さしかない。震災でそんな所に逃げても津波に飲み込まれるだけだ。その少し先に高層団地があるのだから、そちらに逃げた方がはるかに助かる確率は高いのに

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月17日
阿吽(あうん)とは仏教用語で、対になった物を指す。転じて、似た者同士が共謀して物事を進める事を「阿吽の呼吸」と呼び、安倍とトランプや金正恩(キムジョンウン)が示し合わした様に軍拡を煽る事も「安恩(あうん)の呼吸」と皮肉る様になった

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 9月21日追記
安倍が危機に陥る度にミサイル発射で助け舟を出す北朝鮮との関係は、「阿吽の呼吸」よりも寧ろ「共依存」と言うべきでは。精神依存関係にある夫婦の下でアルコール依存やDVがますます酷くなる様に、軍国主義の二人のバカのせいで国が壊れていく

偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
 実は裏でつながっているのではないか――。
 4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。
 が、これは偶然なのか。過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。
 2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。
 もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。悪い冗談であって欲しいが……果たして。(以上、7月6日付日刊ゲンダイ記事より)

枝野幸男‏認証済みアカウント @edanoyukio0531 · 9月17日
選挙がないと議席が増えないから、野党にとって解散は歓迎です。厳しい状況ですが、予想を覆し大善戦した英国労働党の例もあります。問われているのは、臨時国会召集という憲法上の義務に違反し、ようやく召集したら質疑もせず解散する判断です。疑惑追及がイヤで逃げた、隠したと言われて当然です。

福島みずほ‏認証済みアカウント @mizuhofukushima · 9月17日
臨時国会冒頭解散か。加計・森友疑惑隠し解散、加計・森友もう国会で質問するな解散、改憲一直線解散、「仕事人内閣」は何も仕事をしないうちに解散、総理の政治私物化解散、手前勝手解散、ファッショ完成を目論む解散。こんな政治はさよならだ。安倍内閣さよなら解散、総選挙にしよう。

白石草‏ @hamemen · 9月17日
内閣改造したのが8月3日。
目玉の「人づくり革命」有識者会議の初会合が9月11日。
日経新聞インタビューで「解散は全く考えていない」と答えたのは12日。
解散を与党に伝えたのは16日。
普通の組織なら許されんな〜。

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 7時間前(9月20日)
安倍がなぜ急に解散を言い出したか?北朝鮮?改憲?人作り?消費増税?そんな物、別に解散しなくても出来るだろう。今でも与党が国会で3分の2以上の議席を持っているのだから。解散の真の狙いは森友・加計の疑惑隠し、追及封じであり、そんな安倍の「政治私物化」解散を許すのか否かが真の選挙争点だ

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 4時間前(9月20日)
肝心な事忘れてた!私、親父と喧嘩して急に実家を出て来てしまったので、住民票を実家の住所に残したままだった。既にe転居の手続きは済ましているので、投票用紙も手元には届くだろうが、わざわざ旧住所の投票所まで出かけなければならないんだろうか?出来れば現住所のまま投票も済ましたいのだが…

プレカリアート‏ @afghan_iraq_nk1 · 2時間前(9月20日)
早速、旧住所の役場に問い合わせた。すると、投票(入場)券は世帯別に送付されるので、旧住所の投票所には行かなければならない。しかし、別に入場券がなくても、事情説明して、生年月日等の質問事項に正しく答えられ、宣誓書に署名すれば投票可能。実家近くまで行くのが嫌なら期日前投票で役場でも投票可能と
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Jアラートのまやかし

2017年09月17日 14時57分11秒 | 北朝鮮・中国人権問題

本当に北朝鮮からミサイルが飛んで来るなら尚更、選挙なんてやっている場合じゃないだろう(写真は今朝のNHKニュース)。

 2007年から、Jアラートという緊急警報システムで、個人の携帯に直接、防災無線が流れるようになりました。これは、本当に有効に使用されれば避難指示などに威力を発揮するシステムですが、実際は、「国民の生命・財産を守る事よりも、政府の支持率アップや戦争協力への世論形成のために、Jアラートが体よく利用されているのではないか?」と思わざるを得ません。

 先の北朝鮮ミサイル飛来騒動の時も、このJアラートが東日本一帯で流され、公共交通機関が一時ストップしましたが、そんな事をして一体何の意味があるのでしょうか?「避難しろ、身を伏せろ、机の下や建物の陰に隠れろ」と言いますが、ミサイル飛来わずか4分前にそんな警報流された所で、一体どこに避難すれば良いのでしょうか?近くに手頃な遮蔽物がない時は、一体どうすれば良いのですか?「地下室があればそこに逃げろ」と言いますが、比重の重いサリンなどの化学兵器を積んだミサイルが落下した場合は、地下室などに逃げたら、かえって危険ではないでしょうか?ましてや、それが核兵器だったら、身を伏せた所で何の役にも立ちません。もし、それで生存率が0%から1%に上がるとしても、そんなものはただの気休めにしかなりません。それよりも、戦争を防止して生存率を100%にする事のほうが、よっぽど重要ではありませんか。

Jアラート批判で炎上も…堀江氏の“本音”は間違っているか
 「マジでこんなんで起こすなクソ」――29日の早朝、北朝鮮の弾道ミサイル発射で配信されたJアラート(全国瞬時警報システム)について、ホリエモンこと堀江貴文氏がツイッターでこんなつぶやきをして、炎上しているという。
 ホテル住まいをしている堀江氏は29日朝、Jアラートの館内警報でたたき起こされ、「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」などと怒りをツイッターにぶつけた。
 リプライ欄では「本当にミサイルが落ちてきたらそんなふうに言えませんよ」「命を守るためのシステムでしょ」などと非難する声が多く寄せられているという。
 しかし、この日午前、Jアラートが配信された12道県では「ミサイルが通過した後では意味がない」「どこに逃げればいいのか分からない」などと、Jアラートに対する不満の声が上がった。
 海外のメディアも「過剰反応ではないか」「隠れる? どこに?」などといった住民の声を紹介し、Jアラートのマヌケぶりを暗におちょくっていた。ホリエモンのつぶやきはもっともだ。(以上、日刊ゲンダイ記事より)

 また、「ミサイルを撃ち落とす」と言う口実で、PAC3などの迎撃ミサイルが自衛隊基地に配備されましたが、飛んでいるミサイルを撃ち落とすのは、そう簡単ではありません。たとえ机上の計算でミサイルの軌道が割り出せたとしても、実際は当日の気象条件や積載兵器の重量によっても軌道が変わります。迎撃ミサイルは必ず撃ち落とせなければ意味がありません。そんな、当たるか当たらないか分からないような代物に、私たちの税金を湯水のように使われたのでは堪りません。

 そもそも、はるか数百メートル上空の領空外を飛ぶミサイルを、撃ち落とす権利はどこに国にもありません。国際法で定められている領空の範囲は、せいぜい上空百メートルまでです。しかも、日本を狙ったミサイルではないので、今までは個別的自衛権の範囲外で撃ち落とす事は出来ませんでした。それが、昨年の安保法制施行、集団的自衛権行使で、たとえ日本を狙った物でなくても、日本政府が脅威と見なせば撃ち落とせるようになりました。しかし、それは裏を返せば「他国の戦争に自分からわざわざ首を突っ込む」という事に他なりません。なぜ、そんな「他人の喧嘩をわざわざ買って逆恨みされるような真似」をしなければならないのでしょうか?

 もちろん、北朝鮮のミサイル発射や核実験は、朝鮮半島の平和と安定にとって有害です。「軍拡に回すような金があるなら、もっと自国の経済建設や民生安定に尽力しろ」という事は、今後もずっと北朝鮮には言っていかなければなりません。でも、そうする為には、米国や日本も、いたずらに対立をあおるだけでなく、対話も同時に進めていかなければなりません。少なくとも北朝鮮は、IS(イスラム国)とは違い、当事者同士の対話は拒否していないのですから、それは十分可能ではないでしょうか。北朝鮮すら対話のテーブルに引き出せないで、どうしてISを掃討できると言うのでしょうか?北朝鮮の暴挙を本当に非難できるのは、反核団体など、それまでも核廃絶を主張してきた人たちだけです。似た者同士が互いに罵倒し合った所で、傍からは「どちらもどっち」にしか見えません。

北朝鮮の核実験に抗議する(日本被団協の声明)
 被爆者は、満身の怒りをこめて北朝鮮の核実験に抗議する。7月7日採択され た核兵器禁止条約は核兵器の実験、使用はおろか威嚇も禁止している。核兵器の禁止は今や世界の潮流である。今回の核実験はこの潮流に背を向け、後戻りさせる暴挙であり、断じて容認できない。
 核兵器の使用を言い合うトランプ大統領と金正恩委員長は、核兵器がどんなものか知っているのだろうか。広島・長崎に投下された原爆は、一瞬にして街を壊滅し、多くの命を奪った。それは、この世の出来事とは信じられない生き地獄であった。かろうじて生き延びた被爆者も熱線、爆風、放射線を受け、いのち、 からだ、くらし、こころに受けた傷は深く、その苦しみは 72 年経った今も続いている。
 被爆者は、アメリカの原爆投下を許さない。しかし、報復を求めたことはない。 地球上の誰にも同じ苦しみを味わわせてはならない。核戦争を起こすな、核兵器をなくせ、ふたたび被爆者をつくるなは被爆者の願いである。いかなる国の核実験、使用、威嚇も認めない。
 被爆者は、日本政府に要求する。 核兵器禁止条約に署名し、批准すること。 唯一の被爆国として、また国際紛争の解決を武力によらないことを定めた憲法を持つ国として、同盟国アメリカを説得、隣国北朝鮮を促して対話による解決に尽力すること。
 2017年9月6日 日本原水爆被害者団体協議会(以上、PDFファイル)

 それに対して、「日本と北朝鮮との間には拉致問題があるから、対話なんて論外だ」という意見もあります。私も、かつてはそのような意見を持っていました。しかし、圧力一辺倒の日本政府の方針では、いつまでたっても拉致問題すら解決しませんでした。だから、最近では拉致被害者家族会も、「圧力一辺倒ではなく対話・交渉との両面作戦で」と言い始めています。確かに、無関係の外国人を手当たり次第に拉致した北朝鮮の犯罪行為は、決して許されるものではありません。しかし、拉致自体は別に北朝鮮だけの専売特許ではありません。また、北朝鮮が拉致したのも日本人だけではありません。かつては韓国の軍事政権も、日本国内で野党指導者の金大中を拉致しようとしたし、米国も、かつて裏庭だった中南米では、配下の軍事政権や民兵組織を使って、意に沿わない野党や労働組合の活動家を大勢、拉致・暗殺してきました。それらの事件は、すべて東西冷戦の対立の中で起こった出来事でした。その後、欧州ではソ連崩壊を機に冷戦は雪解けに向かいますが、朝鮮半島周辺では、いまだにその冷戦対立が続いています。拉致問題や北朝鮮の人権問題を本当に解決しようとするのであれば、その冷戦構造そのものの解消が図らなければ、真の解決には向かわないと思います。

 ところが、今、安倍政権がやっている事はどうでしょうか?北朝鮮独裁者のワンマンぶりを非難しながら、米国トランプ大統領のワンマンぶりは見て見ぬふり。対米追従でTPPを推進しながら、米国の心変わりでTPP推進から保護貿易に方針が180度変わっても抗議一つせず。北朝鮮の核実験やミサイル発射は言葉をきわめて非難するくせに、米国が同じ事をしてもゴマすりばかり。Jアラートで国民を脅しながら、ミサイルの標的になる原発は再稼働推進。まるでミサイルの脅威など存在しないかのように、カジノやリニア建設、オリンピック開催に血道を上げています。普段は首相のくせに公邸暮らしを忌み嫌いながら、ミサイル発射の前夜だけ公邸に待機し、散髪して会見に臨むパフォーマンスまでやってのけました。
 森友・加計疑惑の追及に対しても、証人喚問も臨時国会開催も拒否し、説明責任を一切果たそうとしなかったくせに、北朝鮮危機で内閣支持率が回復した途端に、火事場泥棒のように国会解散・総選挙をほのめかす有様です。安倍の頭の中には、自己保身のために「危機」を利用する事しかありません。本当は北朝鮮ミサイルの事なぞどうでも良くて、不利が伝えられる衆院補選も疑惑解明も全て解散でウヤムヤにするつもりでしょう。

 国民も舐められたものです。政府は戦時中も、「敵の爆弾から身を守る」と言いながら、「焼夷弾なぞ恐れるに足らず。もし落ちてきても、つまんで外に放り出せ」「もし敵の空襲に遭っても、逃げずにバケツリレーで初期消火に務めろ」と、嘘の情報で国民を洗脳して行きました。国民は、そのうさん臭さに薄々気づきながらも、もう戦争が始まったら、批判する事すら出来ませんでした。戦時中の空襲で何十万人もの死傷者が出たのは、この国家による洗脳のせいもあったのです。今も、Jアラートで「地面に伏せろ」とさんざん国民を脅しつけながら、「仕事を休め」とは絶対に言わないでしょう。本当に北朝鮮からミサイルが飛んで来るなら、仕事どころではないはずです。少なくとも、今の私にとっては、北朝鮮ミサイル騒動よりも、今日明日を生き抜く事のほうが、よっぽど重大です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新今宮・新世界界隈の風景

2017年09月10日 10時20分53秒 | 当ブログと私の生い立ち
以前撮影した定宿近くの風景をブログに上げます。画像編集に手間取り、ようやく今日アップ出来るようになりました。普段何気なく目にする光景も、改めて見ると見所が一杯である事を、今更ながら思い知らされました。


左:あいりん労働福祉センター、右:民泊ホテル街の宿泊料金例


左:無権利・無保証(権利・保証金不要)の大隅アパート、右:通天閣


左:ビリケンさんの像、右:観光人力車


左:昭和レトロな喫茶ドレミ、右:そこに残る「冷コーあります」のポスター


左:坂田三吉の王将碑、右:坂田七段と関根八段の対局図


左:二百円位から朝食が食べれる食堂メニュー、右:新世界やまと屋の百円食堂(これは別の日に撮影。百円なのは一部の単品惣菜だけで、定食で注文するとやはりソコソコの値段になりますw)


左:ユニクロよりも手頃な衣料品メニュー、右:ジャンジャン横丁の囲碁・将棋クラブ(これも別の日に撮影)


左:ミックスジュース発祥の地・千成屋珈琲店、右:新今宮のキリスト救霊会館ポスター


西成区・阿倍野区の境界にある上町台地の縁から。
左:山の手のアベノハルカスを望む、右:下町のあいりん地区方面を望む。ここを境に街並みがガラッと変わります。



上:50円の缶コーヒーもある自販機、
下:以前撮影した釜ヶ崎夏祭りの写真もついでに載せておきます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Wワークの面接に合格しました

2017年09月10日 08時57分36秒 | 当ブログと私の生い立ち
 前回の記事更新から約一週間。この間に、また事態は大きく動きました。
 まず最初に、Wワークで応募した下記バイトの会社から採用の通知がありました。

 ※時給:1,100円〜、交通費支給(1日上限1,000円まで)、研修中60時間程度は時給1,000円
 ※勤務地:大阪市内難波某所の高層オフィスビル
 ※仕事:高速道路の走行料金や、経路、施設などに関する問合せにお答えする電話応対のお仕事
 ※資格:学歴不問
 ※時間:7:00〜10:00、7:00〜11:00、7:00〜12:00、7:00〜14:00、7:00〜16:00、13:00〜20:00、15:00〜21:00、17:00〜22:00、18:00〜22:00…など
  シフト組合せOK、5:00〜、6:00〜など開始・終了時間応相談、月〜日/週3〜5日のシフト制
 ※待遇:社会保険完備、休憩室・ロッカー完備、テナント各店割引特典あり、給与前払い制度あり、有給休暇、服装自由
 ※応募条件:一般常識試験、PC入力試験あり、面接時交通費支給なし
 ※「20名以上の大量募集、50〜60代の主婦(夫)も大歓迎」と謳いながら、写真には若い女性が笑顔で楽しそうに、という辺りに、若干うさん臭さを感じますが…w。

 この会社のバイト面接が先週水曜日にありました。今の仕事の公休日に面接してもらったのです。面接会場に行くと、既に他の応募者も3人来ていました。私も含めて4人で集団面接です。
 やがて面接が始まり、採用慣れした1人の女性社員によって、面接と能力テストが始まりました。
 まず最初に、パソコンでの入力テストから始まりました。応募者は1人ずつパソコンの前に座って文字入力のテストに臨みます。5つほどの短文をそのままパソコンに入力するだけのテストですが、制限時間はわずか1分です。私はブラインドタッチが出来ないので、3つ目の例文を入力している途中で時間オーバーとなってしまいました。
 その次は筆記試験です。漢字の書き取りと計算問題は難なくこなせましたが、最後の敬語使用の問題でつまずきました。間違った敬語の使い方が例文で表示され、間違っている個所を訂正する問題です。「言った」を「仰った」、「行きます」を「伺います」というように訂正するのですが、これが言うは易く行うは難し。敬語は、単に丁寧な表現であればよいという単純なものではありません。丁寧すぎてもアウトです。また、同じ敬語でも、尊敬語と謙譲語とでは、微妙にニュアンスが違います。いずれも小学校で習ったはずの内容ですが、これが思ったよりも手ごわかったです。普段、罵声が飛び交うようなガテン系の職場で、もう何十年も働いていた人間に、いきなり接客用語でしゃべれと言われても、最初から上手くいくはずがありません。
 最後に、前述の女性面接官が客、応募者がオペレーターになっての、電話応対のロールプレイングです。最初に、「どの割引パスを何枚購入する」などのシナリオ説明があり、その内容を暗記した上で、客からの電話に応対しなければなりません。暗記力と応対力の両方が試される訳です。他の3名の応募者が、別に詰まりもせずに比較的スラスラと答えられたのに比べ、テレアポ業務初心者の私は、詰まりながらもどうにか答えられたような状態で終わってしまいました。
 テストの後は、応募者が提出した履歴書の内容に沿って、面接官との一問一答です。やはり、私以外の応募者は、すべてテレアポ業務の経験者でした。私については、「昼の力仕事と両立が出来るのか?」という点を、主に聞かれました。
 そんな感じで、約1時間半ほどで面接とテストが終わったのですが、予想以上に散々な結果に、「もうこれは不採用だな」と思い、次の応募先を探し始めていた矢先でした。数日後に、見知らぬ電話番号から私の携帯に電話が掛かってきました。電話を取ったら、前述の女性面接者の声で「採用です。事前にお知らせした通り、来週水曜日に、本社オフィスに入社手続きにお越し下さい」と言われました。
 私は、もう諦めかけていたので、最初は半信半疑で、「私は面接でも告知した通り、テレアポ初心者で、しかもペーパードライバーなのですが、それでも宜しいのでしょうか?」と、逆に念押しした位です。「それでも結構です」との返事に、ようやく合格の実感が湧いて来ました。
 それにしても、よく合格出来たものです。なぜ合格できたのか、今もって信じられません。思い当たるとすれば、履歴書の「性格の長所」欄に、「粘り強い」と書いたのが意外と効いたのかも知れません。あるいは「業務改善のプレゼンで分かりやすい説明に心がけた」と書いたのが評価されたのかも。もう、それ位しか思い当たる節がありません。
 今後の予定については、入社手続きで明らかにされると思いますが、もうここまで来たら「当たって砕けろ」です。果たして今の仕事と両立可能かどうか?夜22時終業なら、夕食は昼勤から移動途中で済ます予定なので、後はシャワーだけ浴びれば、何とか6時間睡眠を確保した上で、翌日早朝7時からの昼勤に臨めます。それも毎日ではなく、週の前半3日(日・月・火)だけの事なので、何とか乗り切れるのではないかと思います。その上で、もし、この仕事が性に合うようであれば、こちらの方がはるかに時給が高いので、こちらの方に転職する事も考えています。

 その他にも色々と動きがありました。
 まず、確定年金保険料の支払条件変更について。下記の「注1」の部分です。



>私の分は、住友生命と日本生命の10年確定年金で、合わせて月2万3千円余払っています。そのうちで、住友生命については、保険ファンド(生命保険の満期金)から預金に充当され、それを払うだけなので、実際の負担は余りありません(それでも額が結構多いので精神的な負担は大きい)。しかし、日本生命の分については、そのようなファンドもなく、給与をまるまる掛け金に回さなければならないので、結構な負担になっています。こちらのほうは、もっと毎月の負担が減らせないか、担当の保険外交員さんと相談しようと思っています。(前回記事の該当部分)

 この分についても、日本生命の担当者と、支払プランの練り直しについて話を進め始めています。来週中に、担当者から練り直し後のプランを提示してもらう予定です。私としては、もう月数千円のレベルまで、支払額を減らしてもらうつもりです。今の私にとっては、何年も後の年金生活よりも、今日明日食べる飯や生活費確保の方が大事です。

 今住んでいる部屋についても、階下の部屋には冷蔵機能の付いた本物の冷蔵庫が備わっているので、空きが出次第、そちらに移るつもりです。同じ賃料、同じ間取りなのに、なぜ上層階の部屋だけ冷蔵機能のない唯の保冷箱なのか?フロントに聞いたら、その代わりに上層階には個室シャワーやドライヤー設備が各階に備わっているからだそうです。しかし、今の私にとっては、そんな物よりも、買い置きのできる冷蔵庫の方が必要です。

 実家に残してきたパソコン、ルーターとプリンターについても、9月23日(土)に、次の実家の墓参りで親父が不在になった隙をついて、回収するつもりです。ついでに、実家に残してきた冬物衣料の入った衣装ケースも、出来ればその時に持ってこようと考えています。既に、当日の有給休暇届を職場に提出し、ルーター回収業者とも話をつけています。衣装ケースの引っ越しについても、元配送ドライバーのバイト仲間のツテを通して、関係方面に打診中です。既に前回記事にも書いたように、今のプロバイダーではWifi環境でも使えないので、また別のプロバイダーに加入するつもりです。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8月度決算報告

2017年09月03日 17時10分24秒 | 当ブログと私の生い立ち


 私が8月6日に実家を飛び出して約1ヶ月が過ぎました。8月の給与が振り込まれたので収支決算を出してみました。結果はやはり3万9千円余の赤字となりました。
 プライベートな内容なので、結果をネットに公開すべきかどうか迷いましたが、やはりここは、今後どうすべきかも含め、広く読者に意見を求める必要があると思い、思い切って可能な限り公開する事にしました。
 まずは、上記の決算概要から説明していきます。

 収入については、「月10時間余の残業では少なすぎる、もっと残業代を稼いで生活の足しにしなければならない」という意見もあろうかと思います。しかし、これについては、今はもう、会社の方針として、無制限の時間外労働は到底許容されなくなってきています。これは、電通などの過労死事件やブラック企業批判の風潮を受けての事であり、労働者としても歓迎すべき内容です。しかし、それだけではなく、会社としては残業代圧縮で人件費を削減したいという理由も、もちろんあるでしょう。むしろ、こちらのほうが会社の本音でしょう。
 それに、「たった月10時間そこらの残業」と言っても、ずっと動きっぱなしの立ち仕事では、1日1時間残業するのが精一杯です。特に私の仕事は、早朝7時始業で、非正規の契約社員なので1時間の昼休みは労働時間には含まれません(無給)。定時で8時間きっかりに上がっても、拘束時間は既に9時間になります。その後1時間残業して17時まで働いても、まだそんなに体に負担にはなりませんが、2時間以上働いて18時以降に退勤となると、もう拘束時間は11時間以上となり、体はヘトヘトになります。たった1時間の違いでも大きいです。私としては、週末などの繁忙期に2時間も3時間も残業させられるぐらいなら、まだ毎日1時間程度の残業がコンスタントにあるほうが有難いです。

 次に支出部分の説明に移らせてもらいます。
 家賃(ホテルの月極宿泊料金)については、既に今までの記事の中で説明済なので省かせてもらいます。
 「組合費」というのは、私が個人的に加盟している地域の労働組合費です。毎月1200円ずつ払っています。組合費を払うだけで会社では何も活動していませんが、何かあった時には、やはり転ばぬ先の杖は必要です。現に、過去に労災もみ消し事件に遭遇した時も、組合に入っていたおかげで助かりました。
 「医療費」というのは、その大半が腰痛治療に通っている鍼灸院の治療費です。家の近くにある鍼灸院で、家出した今も隔週ごとに定期的に通っています。健康保険は使えないので、1回通うごとに6千円かかりますが、完全予約制で1時間半みっちり治療してくれます。腕も確かなので、いつも予約で埋まっています。腰痛治療だけでなく、心療内科的な診察も行っています。私も今まで、職場や実家の問題について、何度も相談に乗ってもらいました。

 「個人年金保険料」というのは、今まで私や兄・妹が勤め先からもらっていた給与のうちで、実家に入れていた分の中から、親父が、それぞれ家族の名義で、生命保険や個人年金に支払っていた分です。今まで親父が支払っていたものを、相続税対策との絡みもあり、今後はそれぞれ当事者が払うようにしたものです。
 私の分は、住友生命と日本生命の10年確定年金で、合わせて月2万3千円余払っています。そのうちで、住友生命については、保険ファンド(生命保険の満期金)から預金に充当され、それを払うだけなので、実際の負担は余りありません(それでも額が結構多いので精神的な負担は大きい)。しかし、日本生命の分については、そのようなファンドもなく、給与をまるまる掛け金に回さなければならないので、結構な負担になっています。こちらのほうは、もっと毎月の負担が減らせないか、担当の保険外交員さんと相談しようと思っています。
 「固定資産税」というのも、親父が同じように相続対策として、私の名義で購入してくれた近所の空地です。車2台分の駐車スペースしかない草ぼうぼうの狭い空地なので、妹夫婦が実家に来た時の駐車場として今まで借りてきました。それが、駅前再開発との絡みで、地価の値上がりが見込まれそうなので、親父が所有者の近所の知人から購入してくれた分の相続税です。宅地ではないので、小規模宅地の特例は適用されず、今後は評価額の1.4%の固定資産税を払わなければならなくなりました。月額にすれば7千円ほどですが、固定資産税の納期は自治体ごとに異なり、月数もバラバラです。2か月分で済む時もあれば、4か月分まとめて払わなければならない時もあります。今回は2期(6・7月)なので2か月分だけで済みましたが、次の3期(8〜12月)は5か月分も払わなければなりません。払わなければ財産が差し押さえられます。今までの蓄えがあるので、いきなり差し押さえられる事はないでしょうが、これも大きな家計負担になっています。
 「インターネット接続料」については、今まで加入していたのが一戸建て向けのプロバイダーで、パソコンも実家に置いてきたので、家出を機に解約する事にしました。たとえWiFiを使っても今のホテルでは対応できないと、プロバイダから言われました。このブログの更新もネットカフェから行っています。そうであるにもかかわらず、今月も預金から料金が引き落とされています。これは多分、前月度の分だと思いますが、来月も引き落とされるようなら、再度プロバイダに問い合わせてみようと思っています。


 
 これらの固定支出の分だけでは、差し引き3万円程度の利益は確保できるはずでした。しかし、それはあくまで机上の空論にしか過ぎませんでした。生活する上で必要なのは、何も食費だけとは限りません。たとえば、賃貸物件のホテルの一室には、風呂・トイレはおろか水道やガスコンロもないので、下着等の洗濯もすべてコインランドリーで済まさなければなりません。着替えの衣類も、実家から持ち出した分だけでは足りませんでした。それ以外にも、毎日飲む缶コーヒーも、塵も積もれば山となります。1日300円としても30日では1万円近くになります。
 それに、はっきり言って、毎日毎日、家計簿(冒頭に掲げた収支決算の原資料、上記参照)とにらめっこで、毎日200円のパンとコーヒーや、400円の弁当ばかりでは、気分的に滅入ります。たまには値段を気にせず外食もしたいし、旅行もしたいです。それはゼイタクでもワガママでも何でもないと思います。実際、家計簿を見ても、毎日の食事は全部、ほか弁か社員食堂のメニューが大半です。その中で、唯一のゼイタクが、公休日に喫茶店でゆっくり新聞読みながら食べる、1食400円のモーニングです。これ以上、一体どこを削れと言うのか。

 そこで、Wワークする事にしました。今の仕事は週5日で毎日7時から16時まで、残業しても17時までなので、月18万円ぐらいしか稼げません。これでは収支トントンにもならないので、週3日18時から22時まで、難波のオフィスでテレアポの仕事をする事にしました。下記がその求人広告の概要です。
 今の公休日が毎週日曜と水曜なので、その間の日・月・火曜日をWワークに当てようと考えています。これなら、比較的定時で帰れる週始め限定で、日曜ゆっくり休んだ後に夜の仕事に入れ、難波から新今宮のホテルまでは目と鼻の先なので、ギリギリ6時間寝た後で翌日の昼の仕事に入れます。夕食は、Wワークに入る前に、どこかで外食で済ませます。それで火曜日まで頑張った後、水曜日もゆっくり休む事ができます。時給も1100円と高めなので、週3日でも月5万円は稼ぐ事が可能です。今週水曜日に面接です。
 テレアポの時給が比較的高めなのは、離職率が高いからですが、これはブラックだからというよりも、むしろ人によって向き不向きがあるからです。ずっと座って客からのクレーム電話を受けていたら、そりゃあウツになる人もいるでしょう。しかし、単なる仕事と割切って、相手が何を言おうが、ひたすらマニュアル通りの受け答えしかしないオペレーターになりきれば、こんなに楽な仕事はありません。飲食業の皿洗いや荷物運びなどのキツイ、安い仕事と比べたら、まだはるかにマシです。テレアポの内容も、高速道路の料金や経路に関する受け答えが主で、販売ノルマなども無いようなので、そんなにキツイ仕事ではないでしょう。時給高めのバイトであっても、その全てがブラックや詐欺まがいではない事は、現に私も過去に経験しています。

※時給:1,100円〜、交通費支給(1日上限1,000円まで)、研修中60時間程度は時給1,000円
※勤務地:大阪市内難波某所の高層オフィスビル
※仕事:高速道路の走行料金や、経路、施設などに関する問合せにお答えする電話応対のお仕事
※資格:学歴不問
※時間:7:00〜10:00、7:00〜11:00、7:00〜12:00、7:00〜14:00、7:00〜16:00、13:00〜20:00、15:00〜21:00、17:00〜22:00、18:00〜22:00…など
シフト組合せOK、5:00〜、6:00〜など開始・終了時間応相談、月〜日/週3〜5日のシフト制
※待遇:社会保険完備、休憩室・ロッカー完備、テナント各店割引特典あり、給与前払い制度あり、有給休暇、服装自由
※応募条件:一般常識試験、PC入力試験あり、面接時交通費支給なし
※「20名以上の大量募集、50〜60代の主婦(夫)も大歓迎」と謳いながら、写真には若い女性が笑顔で楽しそうに、という辺りに、若干うさん臭さを感じますが…w。

 最後に、今までコメントしてくれた読者の方へ。アドバイスどうも有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。
 「親との寄りを取り戻したら」という折角のアドバイスですが、これは正直言って、今の私には無理です。親父が今まで色々してくれた事については感謝しますが、だからと言って、それで今までの毒親ぶりを帳消しにする事は出来ません。親父が色々してくれた事についても、純粋に私の将来を思ってと言うよりは、むしろ、親父が世間体を気にして、「子思いの親」を演じたいという自己満足の動機のほうが大きいと思います。つまり、「愛情に名を借りて自分の欲望を満たしたい」だけなのです。そうでなければ、息子の婚活なのに、肝心の息子を差し置いて、「自分が中心に居座っている写真を見合い写真として使え」なんて、非常識な事をごり押しして来るはずありません。私の名前で土地を買ったり民間保険に加入したのも、「息子にひもじい思いをさせたくないから」と言うよりも、むしろ「そんな息子の親だと思われたくないから」ではないでしょうか。そんな毒親と今後も同居し続けて、もし親父との間で殺傷沙汰にでもなったら、もう取り返しが付きません。今思えば、親父は、ひょっとしたらアスペルガー症候群(脳機能障害の一種で感情の抑制がきかなくなる)だったのでは?今や、そんな疑念すら思い浮かぶようになってしまいました。いくら経済的に困窮しても、命の問題に代える事はできません。毒親問題の解決は、毒親の支配から離れる事に尽きると、どの識者も指摘しています。
 次に、自炊のお勧めですが、私も親父が入院していた時に、実家で自炊したりしていましたが、これも思うほど節約にはなりませんでした。自炊と言っても、男が家に帰ってきて作れるのは、せいぜいご飯ぐらいです。現に親父も、オカズはスーパーで出来合いの惣菜を買って済ませていました。働きながら、オカズまで全て自分で材料から毎日用意するのは、はっきり言ってシンドイです。それなら、たとえ外食や弁当でも、スーパーの百円惣菜などを上手く組み合わせて買い込んだほうが、時間も節約でき栄養も取れるのではないでしょうか。但し、冷蔵庫がない(買い置きができない)のは辛いです…。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする