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ダニ及びダニ感染症についての覚書

2021年07月28日 08時41分00秒 | 西成南京虫騒動

まずダニの種類ですが、主にヒョウダニ(ヒョウヒダニとも言う)、チリダニ、コメダニ、ツメダニ、イエダニ、マダニの6種類があります。そのうち、ヒョウダニ、チリダニ、コメダニは、主にチリや人間の毛髪、米粒などの食べかすを餌とするもので、人間を直接噛む事はありません。それでも病原菌を媒介する事には変わりないので、害虫として捉えられています。それに対し、コメダニ以下を餌とするツメダニは、誤って人間も噛む事があります。さらに恐ろしいのがイエダニとマダニで、これらは直接人間を襲い、蚊のように血を吸います。

しかし、コメダニなどは、小さくて肉眼では見れないものもあるのに対し、イエダニやマダニは比較的大きく(体長約1センチ)、肉眼でもはっきり認識できますが、これらは本来主に外の草むらなどに棲息しているはずです。それが何故、私の部屋で頻繁に目撃されるようになったのか?布団・カーペットはクローゼットに隔離し、ダニに汚染された布団は布団袋で密閉しました。段ボールも全て一掃して、公休日には必ず掃除をするようにしました。それなのに、むしろ掃除をこまめに行い、ダニアースやバルサンを散布するようになってから、ダニが頻繁に目撃されるようになりました。

それもこれも、マンションの老朽化がダニ出没の原因ではないでしょうか。特に、私の部屋の外の廊下が雨漏りで水漏れし、穴まで開いているのが、非常に怪しいです。古いマンションなので雨漏れするのは一定仕方ありませんが、穴まで開くのは非常に珍しいのではないでしょうか?上はもう屋上なので、隕石でも落ちてこない限り、穴なぞ開きようもないのに。少しの雨でも穴が開くほど、既に建物が湿気まみれになっていたのではないか?入居当初から、廊下の壁紙が剥がれ落ちていたのも、そのせいではないか?

しかも、ダニを媒介とする感染症について調べると、更に恐ろしい事が書いてあります。厚生労働省ホームページに、ダニ感染症についての記述があります。以下がそのページですが、比較的よくまとまっているので、長文になりますが、そのまま引用します。

ここでは次の6つの感染症が上げられています。①クリミア・コンゴ出血熱、②ダニ媒介脳炎、③回帰熱、④ツツガムシ病、⑤重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、⑥日本紅斑熱。そのうちで③④⑥については、感染症法で、都道府県知事への届出が必要な四類感染症に指定されています。

その中で、特に今のダニ騒動と関わり合いのありそうな項目②④⑤⑥について、さらに詳しく引用します。

●ダニ媒介脳炎

・病原体:フラビウイルス科フラビウイルス属に分類されるダニ媒介脳炎ウイルス
・感染経路:ヒトへの感染は主にマダニの刺咬によるが、ヤギの生乳の飲用によることもある。
・潜伏期間:7~14日
・臨床症状:
 ヨーロッパ亜型による感染では、そのほとんどが二相性の経過をたどります。第一相では発熱、頭痛、眼窩痛、全身の関節痛や筋肉痛が1週間程度続き、解熱後2~7日間は症状が消え、その後第二相には、痙攣、眩暈、知覚異常、麻痺(まひ)などの中枢神経系症状を呈します。致死率は1~2%、回復しても神経学的後遺症が10~20%にみられるといわれています。
 極東亜型による感染では、ヨーロッパ亜型のような二相性の病状は呈しませんが、極東亜型に感染した場合、徐々に発症し、頭痛、発熱、悪心、嘔吐が見られ、さらに悪化すると精神錯乱、昏睡(こんすい)、痙攣および麻痺などの脳炎症状が出現することもあります。致死率は20%以上、生残者の30~40%に神経学的後遺症がみられるといわれています。
 シベリア亜型に感染した場合も徐々に発症しますが、その経過は極東亜型と比較して軽度であり、脳炎を発症しても麻痺を呈することはまれです。その致死率は6~8%を超えることはないと報告されています。しかしながらシベリア亜型と進行型慢性ダニ媒介脳炎との関連が示唆されており、進行性慢性ダニ媒介脳炎では1年を超える長期の潜伏期間あるいは臨床経過をたどります。
・診断:血液、髄液から病原体の検出や病原体遺伝子の検出、特異的IgM抗体の検出あるいは急性期血清から回復期血清への特異的IgG抗体上昇の検出
・治療:対症療法(しかない)

●ツツガムシ病

・病原体:つつが虫病リケッチア(Orientia tsutsugamushi)
・感染経路:つつが虫病リケッチアを保有するツツガムシに刺されて感染する。
・潜伏期間:5~14日
・臨床症状:全身倦怠感、食欲不振とともに頭痛、悪寒、発熱などを伴って発症する。体温は段階的に上昇し数日で40℃にも達する。刺し口は皮膚の柔らかい隠れた部分に多い。刺し口の所属リンパ節は発熱する前頃から次第に腫脹する。第3~4病日より不定型の発疹が出現するが、発疹は顔面、体幹に多く四肢には少ない。テトラサイクリン系の有効な抗菌薬による治療が適切に行われると劇的に症状の改善がみられる。重症になると肺炎や脳炎症状を来す。北海道を除く全国で発生がみられる。発生時期は春~初夏及び晩秋から冬であるが、媒介ツツガムシの生息地域によって異なる。
・診断:血液や病理組織から病原体や病原体遺伝子の検出、血清から抗体の検出
・治療:テトラサイクリン系の有効な抗菌薬

●重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

・病原体:ブニヤウイルス科フレボウイルス属の重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome : SFTS)ウイルス
・感染経路:主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺咬されることで感染する。
・潜伏期間:6~14日
・臨床症状:発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)を主張とし、ときに、腹痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状などを伴う。血液所見では、血小板減少(10万/㎣未満)、白血球減少(4000/㎣未満)、血清酵素(AST、ALT、LDH)の上昇が認められる。致死率は10~30%程度である。
・診断:血液、血清、咽頭拭い液、尿から病原体や病原体遺伝子の検出、 血清から抗体の検出
・治療:対症療法(しかない)
・予防:草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことなど、マダニに咬まれない予防措置を講じる

●日本紅斑熱

・病原体:リケッチアの一種 リケッチア・ジャポニカ(Rickettsia japonica)
・感染経路:病原体を保有するダニに刺咬されることで感染する。
・潜伏期間:2~8日
・臨床症状:頭痛、発熱、倦怠感を伴う。発熱、発疹、刺し口が主要三徴候であり、ほとんどの症例にみられる。つつが虫病との臨床的な鑑別は困難である。ただし、詳細に観察すると、発疹が体幹部より四肢末端部に比較的強く出現する(つつが虫病では主に体幹部にみられる)、つつが虫病に比べ、刺し口の中心の痂皮(かさぶた)部分が小さいなどの特徴がある。検査所見:CRPの上昇、肝酵素(AST、ALT)の上昇、血小板の減少など
・診断:主に、間接蛍光抗体法、間接ペルオキシダーゼ法による血清診断が行われる。紅斑熱群リケッチアは種間で血清学的交差反応が強く、R. japonicaを抗原として用いれば全ての紅斑熱群リケッチア症の診断が可能であり、輸入感染症にも対応できる。また、類似疾患との鑑別のため、つつが虫病リケッチアの抗原を併用することが望ましい。また、ペア血清を用いた抗体上昇を確認することが望ましい。急性期においてはIgM抗体も検出されないことが少なくない。刺し口の痂皮、皮膚(発疹部)の生検、抗菌薬投与前の急性期末梢血中からのリケッチアDNA検出。
・治療:本症を早期に疑い適切な抗菌薬を投与することが極めて重要である。第一選択薬はテトラサイクリン系の抗菌薬である。なお、βラクタム系の抗菌薬は全く効果がない。
・予防:ワクチンはないため、媒介ダニの刺咬を防ぐことが極めて重要である。また、発生時期および発生地を知り、野山など感染するおそれがある地域に立ち入らないことが重要である。なお、農作業や森林作業でやむを得ず立ち入る際には、(1) 長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かない(2) ダニ忌避剤を使用する(3) 作業後早めに入浴し、ダニの付着について確認を行うことが大切である。

以上が厚生労働省ホームページからの引用です。「致死率10~30%」とか、「ワクチン不在で対症療法で処理するしかない」とか、何か恐ろしい事が書いてあります。

ダニはゴキブリやクモと比べると、体長も小さく、そんなに気持ち悪くもないので、世間の人は軽視しがちです。私も以前はそうでした。しかし、危険性からすると、ゴキブリやクモなんかよりも、ダニの方がはるかに恐ろしいのです。ゴキブリも感染症を媒介しますが、少なくとも人間を直接襲う事はありません。クモも、毒グモ以外は人間を襲わないし、むしろ害虫を食べてくれる有難い存在なのです。

でも、最近はゴキブリもクモも全然見かけません。衛生環境が改善されたからですが、あいりん地区では、それが逆にマイナスに作用しているようです。ダニの天敵であるゴキブリやクモが、階下や周辺の居酒屋に集まってしまい、マンションの上の住居スペースからいなくなってしまったのではないでしょうか。それで余計にダニが繁殖するようになったのではないかと、推測しています。

でも、今更こんな事を家主に言って、家主を訴えても、裁判では100%負けてしまいます。今の賃貸業法では、ダニやゴキブリは、元々そこに居ているものと判断されるからです。実際にその通りなんだから仕方ありません。それを管理・予防するのは、あくまでも賃借人の役目であると見なされます。たとえ、マンションがどんなに老朽化していようと、それを承知で賃貸契約した住民の方に責任があると、見なされてしまうのです。

では、どうしたら良いのか?ダニは熱と乾燥に弱いので、布団乾燥機やコインランドリーの乾燥機で焼き殺してしまうのが一番良いそうですが、高価な布団乾燥機はおいそれとは買えません。コインランドリーの乾燥機も、あんなところまで大きくて重たい布団を、そのまま持って行く訳にはいきません。第一、あいりん地区のコンランドリーの小さな洗濯機では、布団は洗えません。布団の天日干しも、ダニの予防にはなりますが、既に布団に住み着いてしまい、布団の中に潜り込んでしまったダニには、あまり効果はないようです。窓を開けて換気と言うのも、治安の悪い西成で、最上階の出窓に固定されたガラス窓を取り外して、網戸に取り換えるのは余りにもリスクが大きすぎます。

とりあえず、撤去した布団とカーペットは、次の粗大ゴミ収集日に廃棄してしまうつもりですが(その収集日も最短でまだ1週間以上もある)、それでもダニが出没するようなら、引っ越しする事も考えています。

しかし、引っ越すにしても、今の非正規雇用の給料では、高家賃の優良物件には住めません。我々のような非正規雇用の労働者でも安心して住める公営住宅の拡充を望みます。今は五輪開催中で、どのテレビ番組も五輪一色ですが、住環境が整備されないうちは五輪どころではありません。何度でも言います。五輪よりも命!五輪よりもコロナ対策!

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西成のホテルはセパレート・シングルでも一泊たったの3,300円

2021年07月25日 07時39分12秒 | 身辺雑記・ちょいまじ鉄ネタ
 
ダニで汚染された布団を粗大ゴミとして出すまでは、新しい布団も買えず、すのこに毛布と冷感ラグを敷いて寝るしかない。風呂もユニットバスで、ゆっくり足も伸ばせない…。(前の記事参照)
 
もっとゆったりくつろぎたいと思っていた折に、新今宮駅前に、セパレート・シングル(個室内で風呂とトイレが別々にあるタイプ)でも一泊3,300円(休前日は3,700円)のホテルがオープンしている事を知りました。ユニット・シングル(ユニットバスのタイプ)なら更に安い2,900円(休前日は3,300円)です。「ホテル中央クラウン」という名前のホテルです。下手なカプセルホテルよりもよっぽど安いです。コロナ禍の影響で、今はどの部屋もガラガラなので、私も試しに一泊してみる事にしました。
 
 
フロントの横には24時間営業のコンビニ(ファミリーマート)が併設されています。フロントからも外に出ずにコンビニに入れるので、雨の日の買い物も苦になりません。但し、再びホテルに戻るには、通用口横のカードリーダーにカードキーを挿入しなければなりません。深夜はフロントも営業終了し、ドアにはロックがかかります。その中で、もしカードキーを持ち忘れて、深夜にコンビニに入ってしまったら、悲惨な事になります。
 
通用口の横には無料のロッカーもあり、貴重品や荷物はそこに保管する事が出来ます。その向かいには無料のコーヒーサーバーがあり、奥にはパソコン・コーナーもあります。次の宿泊先を調べたり、旅行記を書いたりするのも、このパソコンで直ぐに出来ます。
 
また、ホテル前の交差点斜め向かいには定食チェーンの「宮本むなし」があります。先述のファミリーマートのレシートか、この宮本むなしの食券をフロントに提示すれば、10%のキャッシュバックが受けれます。
 
部屋のドアの開閉はカードキーで行います。ドアのカード差込口にカードキーを差し込んで抜けば、ドアに緑のランプが点灯します。このランプが点灯している間にドアの開閉をしなければなりません。ドアを開ければ中の壁にもカードの差込口があり、カードを差し込めば室内の照明が点灯します。
 
 
部屋の中にはセパレートのバスと洗面所、トイレが並び、その奥にテレビ・冷蔵庫がある机とベッドがあります。
 
バスは確かにセパレートタイプですが、やはり狭く、1人利用するのが精一杯です。勿論、ボディーソープとシャンプー、リンス、ヘアドライヤーなどのアメニティグッズはちゃんと用意されていました。
 
エアコンと冷蔵庫のスイッチは入室後に自分で入れなければなりません。部屋にはコップはありますがポットはありません。部屋でコーヒーを飲みたければ1階の無料コーヒーサーバーの所まで行き、自分でコーヒーを入れてカップを持って上がらなければなりません。
 
その反面、コーヒーはタダで飲めてパソコンも無料で使い放題です。それでこの宿泊料なら御の字です。但し、室内は完全禁煙です。もし違反すれば3万円の罰金が取られます。
 
その日は、夕食を済ませてからホテルにチェックインしました。宿泊料を前金でフロントに払い、隣のコンビニでアイスクリームとアイスカフェオレを買ってから、お風呂に入り、冷蔵庫に冷やしていたカフェオレを飲みました。これで大分体がほぐれました。やはり小なりと言えどもセパレートの風呂は違います。
 
しかし同時に、「これほんまにセパレートなのか?」という感想も持ちました。確かに様式はセパレートなんだけど、広さはユニットバスと全く同じなのですから。ユニットバスからトイレの便器を取り除いて、そこを無理やりセパレートにした感じでした。
 
念の為に浴槽の長さを測ったら、約1メートルぐらいしかありませんでした。だから、身長約150センチの私でも、両足を浴槽の上の壁に付けなければ、浴槽に浸かる事は出来ませんでした。
 
後、気になったのが浴室の段差の低さ。普通は、浴室からお湯が漏れないように、段差をもっと持たせなければならないと思うのですが。現に、昔のお風呂は皆そうなっていたでしょう。
 
ところが、この浴室の段差は僅か5ミリしかありませんでした。私の部屋のユニットバスでも、この倍の段差があります。これでは、幾ら浴室内に排水口があり、観音開きのドアも密閉すると言えども、お湯が外に漏れ出さないか心配です。
 
 
 
他に、「冷蔵庫使用法の説明書きも、もう少し詳しく書くべきでは?」と思いました。室内の説明書きには、「コンセント横の冷蔵庫のスイッチをオンにさえすれば、冷蔵庫は使える」とありました。しかし、幾らスイッチをオンにしても、冷蔵庫が全然冷えません。
 
実は、この冷蔵庫は直冷式のワンドアタイプなので、製氷室横のダイヤルを回して、コンプレッサーを稼働しなければ、冷蔵庫は冷えないのです。でも、それは庫内の説明書きを読まなければ分かりません。室内の説明書きだけでは分からないのです。危うく生温いカフェオレを飲まされる所でした。
 
10%キャッシュバックのサービスも、完璧とは言えませんでした。私は翌日は仕事で早朝5時にはチェックアウトしなければならないので、「キャッシュバックを受けるにはどうしたら良いか?」フロントに聞いたら、「今夜フロントが閉まる12時までに清算を済まさなければならない」という事だったので、コンビニで買った298円のアイスクリームと150円のカフェオレのレシートを持参して、フロントに向かいました。
 
買い物額の合計は448円なので、その10%の44円がキャッシュバックされるはずでした。ところが、フロントから渡されたのは30円でした。多分、アイスクリームのレシートだけを見て、キャッシュバックされたのでしょう。私はもう眠たかったので、「もう14円ぐらい、いいや」と思い、黙ってその30円を受け取りましたが、いい加減なフロントの対応にガックリ来ました。
 
そして、床に就いた後も、電車の騒音が気になって、なかなか寝付けませんでした。ホテルのすぐ横がJR環状線・大和路線の線路なので、電車音が深夜まで引っ切りなしに響いて来るのです。
 
それでも深夜12時過ぎには終電も終わり、ようやく寝静まる事が出来ました。やはりホテルのベッドは違います。お陰で久しぶりに熟睡出来ました。そして翌朝、スマホのアラーム音で目を覚ました後、客室の時計が約1時間遅れている事に今初めて気が付きました。実際の時刻は午前4時18分なのに、部屋の時計の針は3時12分を指していました。それまではこの時計を見て時刻を判断していたので、下手したら寝坊する所でした。
 
洗面所で顔を洗い歯を磨いた時も、洗面所の狭さが嫌に気になりました。顔を洗う際に両肘が横の壁につかえます。
 
後、ネットの口コミで、電車の騒音と並び、多くの宿泊客が指摘していたのが、このベッドの低さ。私は背が低い事もあり、全然気にならなかったですが。身長の高い人にとっては、気になるのかも知れませんね。
 
 
このホテルも他の西成の簡易宿泊所と同様に、長期滞在で利用されている日雇い労働者の方も少なくないようです。長期滞在の場合、料金は一泊2,500円となります。30日間なら75,000円です。
 
部屋の清掃などはホテルがやってくれて、ロビーには使い放題のパソコンと無料のコーヒーサーバーもあり、コンビニも建物内にありフロントから直接出入り出来るので、雨の日の買い物も苦にならない。その代わりに、部屋にはキッチンもないので、食事は全て外食か弁当で賄わなければならない。それで「家賃」が75,000円もするのは、さすがに割高ではないでしょうか。今時、家賃60,000円以上の物件は大抵、風呂はセパレートで、もっと部屋も広いのですから。
 
それでも、一時凌ぎにウィークリーマンションとして利用するなら、駅前の一等地にあるこのホテルも、なかなか便利で良いと思いました。
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住む権利を万人に保障せよ!

2021年07月22日 09時46分26秒 | 西成南京虫騒動
 
(今までの経緯については、このリンクを開いて読んで下さい。そこからの続きで、この記事を書いています)
 
賃貸管理会社にメール後、早速先方から電話がかかって来ました。それによると、
 
問い合わせ項目①の「バルサン散布は個人でやってほしい。但し、希望するなら駆除業者の紹介はする」
 
②のバルサン使用上の注意については、「霧状の噴霧器なら火災報知器に反応しない。部屋を閉め切れば隣室に霧が流れる事もない」
 
③についても「屋上の踊り場と言えども、共用部なので、たとえ仮置きと言えども個人の私物を置く事は出来ない。その代わりに、布団圧縮袋に密閉してしまってはどうか。本来は防虫用に使う布団圧縮袋だが、ダニの封じ込めにも使えるのでは」
と、アドバイスをいただきました。
 
そこで、布団圧縮袋と補充用のダニアース、霧タイプのバルサンを買って来ました。
 
今までバルサンなんて使った事がなかったので、説明書を読んだら、「火災報知器には反応しないが、ガス報知器には反応する事がある」と書いてありました。しかし、どれがガス報知器かよく分からなかったので、一応、ユニットバスの横にある給湯器の操作盤に、サランダップでカバーをかけておきました。
 
今、室内でバルサンを噴霧しています。その間、約1時間は室内に入れないので、外出先のマックからこのコメントを送信しています。
 
バルサン(アースレッド)によるダニ燻蒸から1時間経ち、「ダニ大虐殺」でダニの死骸がそこら中に転がっていると、半分おっかなびっくり、半分期待して部屋に戻ったら、、、
 
死骸はほとんど転がっておらず。それどころか、モゾモゾ動いているダニも。何だ、生きとおじゃないか!(泉州弁で)
 
その動いているダニをティッシュで摘み、摘んだ後のカスを雑巾で拭き取った後、今度は布団を布団袋に詰め込み、中の空気を抜く作業がまだ残っています。
 
布団袋は敷布団と掛け布団の両方入る大型サイズのものを買いました。敷布団はすぐ入ったけれど、掛け布団はなかなか入りませんでした。それでも何とか入れ、掃除機で中の空気を吸い込んで抜こうとしましたが、、、
 
掃除機の先に付けるガマ口のようなパーツを取り付ける穴から、空気がどんどん漏れて、全然、布団袋が圧縮されないじゃないかw
 
もう布団袋を圧縮する事は諦め、ダニさえ封じ込めれたら、もうそれで良しとする事にします。
 
無理したらカーペットも布団袋に入りそうでしたが、ダニが見つかったのは布団だけだったし、もうカーペットと布団の、2枚分の粗大ゴミ処理券を買ってしまった後だったので、カーペットは裸のままクローゼットに置いておく事にします。
 
しかし、布団袋を圧縮出来ないまま、強引にクローゼットの中に突っ込んだものだから、何か、布団袋が熱海の土石流みたいに下に落っこちて来そうな嫌な予感が、、、w。
 
今朝も毛布を天干し、冷感ラグは陰干し。それでもすのこベッドにダニ棲息を確認。ダニアースで駆除。廊下の雨漏り箇所からダニが侵入して来ているのでは?
 
ダニとの戦いは住環境の貧困との戦いでもある。オリンピックなんかに注ぎ込む金があるなら、それをコロナ対策や公営住宅建設に回せ!
 
 
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ダニ戦争 反撃開始!

2021年07月21日 15時13分00秒 | 西成南京虫騒動

マイルームのダニ駆除に苦労しています。とりあえず今までの経緯をメモ代わりにまとめておきます。

●6月下旬、敷布団カバーにダニが何匹も住み着いている事に気づく。狭い部屋(5畳ワンルーム)で、カーペットの上に物を置いていた事もあり、今まで億劫がって、ろくすっぽ掃除をしていなかった事を反省。即、カーペットを引きはがして床の清掃を行う。布団カバーをコインランドリーで洗濯・乾燥。カーペットにもダニアース散布。市販のダニ取りシートをカーペットの上に敷き、その上に布団を敷いて、その日は今まで通り就寝。

●7月1日(水)、床の清掃、ダニアース散布とユニットバスの清掃を行う。

●7月6日(火)、再びダニがうごめいているのを確認。布団カバーをコインランドリーで洗濯。カーペットにもダニアース散布。市販のダニ取りシートは役に立たなかったので廃棄。

●7月7日(水)、14日(水)、ともに床の清掃、ダニアース散布とユニットバスの清掃を行う。カーペットを敷いたままでは掃除にならないので、カーペットも14日に撤去。

●7月16日(金)、通販で購入したすのこベッドが届く。早速すのこベッドを組み立てる。それまで使用していた布団とカーペットは粗大ゴミとして廃棄する事を決断。

しかし、粗大ゴミの次の収集日は8月4日(水)で、収集日までまだ2週間以上もある。古い布団を撤去しない事には新しい布団の収納も出来ない。すのこに布団を被せたままでは、すのこが万年床になるだけだ。

すのこベッドも、そのままでは部屋に敷けないので、室内のレイアウトを大幅に見直し。最終的に、古いカーペットと布団を備え付けのクローゼットに押し込み、何とかすのこを敷く場所を空ける。すのこベッドに毛布を敷き、その上に寝る事を覚悟。

●7月20日(火)、流石に、すのこベッドの上に毛布1枚で寝るのは苦痛だった。しかし、古い布団を撤去し終えないまま、新たに布団やマットレスを買っても、収納場所がなくて万年床になるのは目に見えている。そこで、冷感ラグを買い、毛布を折り畳んで2枚重ねにし、その上に冷感ラグを敷く事で対応。

同時に、プラスチック製の衣装ケースを買い、それまで使用していた段ボールの空箱から衣類を全て移動。段ボールは翌日に全て廃棄。

●7月21日(水)、何と、今度はすのこベッドにダニがうごめいているのを確認。まだ数匹だったので、ダニフマキラー散布とティッシュ摘みで対応出来たが。

今回のダニ騒動も、私個人の清掃不行届だけでなく、物件自体の老朽化(築34年のマンション)による可能性もあるのではないか?そう考え、床、ユニットバス清掃の後、マイルームの賃貸管理会社に下記のメールを送付。

●管理会社に送った問い合わせメールの全文

6月下旬頃から室内にダニが出没する様になりました。

それまでは万年床でカーペットも敷きっぱなしにしていたので、それらを全て撤去し、以後は最低でも毎週公休日には小まめに掃除をする様にしました。

そして、防虫・湿気対策に、木製のすのこベッドを買い、それを冷感ラグと毛布の下に敷く様にしました。カーペットと布団もクローゼットに収納し、布団は炎天下の屋上物干場で一日中干し、カーペットにもダニフマキラーを目一杯噴射しました。

しかし、それでもダニを駆除出来ません。つきましては、

①バルサン散布を管理会社の方でやっていただけないでしょうか?

②もしバルサン散布を入居者の方で行わなければならない場合、どんな事に注意しなければならないでしょうか?(特に火災報知器、ガス警報機の扱いについて)

③ダニ発生源と目される布団とカーペットについては、粗大ゴミとして処分する事にしましたが、収集日の8月4日までまだ2週間もあります。その間、布団とカーペットを屋上の踊り場に仮置きさせて貰いたいのですが、宜しいでしょうか?(以上)(続く

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ダニ戦争 救援求む!

2021年07月17日 09時18分42秒 | 西成南京虫騒動

私の部屋のダニに悩まされている事を先日記事にしました。その対策として、今まで掃除の障害となっていたカーペットを取っ払い、布団もそれまでの万年床を改め、毎日片づけるようにして、休日は必ず掃除をするようにしました。

そして、布団の湿気対策、ダニ対策として、通販で「すのこベッド」を買いました。桐製のすのこベッドです。縦96センチ、横48センチで厚さ3.8センチのすのこが4枚セットになっています。そのうち2枚がベルトで固定されており、その外側に1枚ずつ接続金具とネジで繋げる仕組みになっています。4枚繋ぐと2メートル近い長さになります。

外側のすのこにもファスナー付のベルトが付いており、山型に組み立ててファスナーで止めれば、布団を部屋干し出来るようになっています。

ダニに汚染されたカーペットと布団は、もう粗大ゴミとして処分する事にしました。しかし、ゴミ収集が8月上旬にずれ込んでしまったので、それまでは、カーペットと布団がまだ残っている為に、すのこベッドを全部広げる事が出来ません。もし今のままで全部広げるとなると、部屋のレイアウトも全部変更しなければならなくなります。たった5畳しかない部屋で、マンションの前の道が斜めに走っている関係で部屋の形も少しいびつになっているので、レイアウトもこれ以上変えようがありません。

仕方がないので、ゴミ収集が済むまでは、半開きの形ですのこを広げ、その上にストックの段ボールを敷き、ヒートテックの毛布を乗せて、足をすのこの外に出しながら寝るしかありません。

しかも、万年床を改め、休日には掃除をするようにしたにも関わらず、まだ小さなダニが部屋の中に出てきます。フローリングの密閉空間で、別に「ゴミ屋敷」化している訳でもないのに、何故、今年に入ってから、こんなにダニが目につくようになったのか?さっぱり分かりません。

入居したのは昨年の2月ですが、マンション自体は築40年近くになる古い物件なので、ダニが湧くのも仕方ないかも知れませんが、それでも余り気持ちの良いものではありません。ダニ退治にバルサンを炊こうにも、集合住宅なので、そう簡単にはいきません。何か良い方法はないでしょうか?

※この話題を最初に記事にした時は、ここまで処理が尾を引くとは思いませんでした。まだまだ尾を引きそうなので、記事のタイトル名も、それに合わせて今の名前に改めました。(続く

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スーパーのセンター長が商品を蹴飛ばして良いのか?

2021年07月11日 18時12分03秒 | 職場人権レポートVol.3
 
私たちは某大手スーパーの物流センターで働いている業務請負(簡単に言えば下請け)企業の契約社員ですが、先日7月8日に、ここのセンター長からパワハラ被害を受けました。センター内の作業場で商品を仕分けする為に、台車を歩行者用通路から一列はみ出して並べていたら、センター長が「邪魔だ!どけろ!」と、足で台車を蹴倒しながら通り過ぎて行ったのです。
 
確かに台車を通路からはみ出して並べた私たちも悪いですが、それはそうしなければ作業場が狭くなるからです。作業場が狭くなっているのは、野菜が積まれたパレットを大量に壁際に並べて置いているからです。そんなに通路に台車を並べられるのが嫌なら、壁際に置いている野菜のパレットをまず先にどけて下さい。(上図参照)
 
百歩譲って、パレットをどけるのが無理としても、いきなり足で蹴倒す事はないでしょう。これは明白なパワハラ行為ではないでしょうか?センター長がこんな事して良いのでしょうか?蹴倒して行った台車の中には、既に商品を載せて並べていた店の台車もありました。商品を足で蹴飛ばして良いのでしょうか?パワハラだけでも許せないのに、我々を下に見て差別し、権力振りかざして横暴な真似をするのは、どう見ても容認出来ません。
 
それに、たとえ通路の後ろに台車をずらして並べても、結局最後は、通路の前に置かなければならなくなるので、どのみち通路は塞がってしまうのです。
 
例えば、ある店行きの台車に玉葱9ケース積んで通路の外に並べていて、次にモヤシ3ケースが来たとします。玉葱にはケース毎に店名シールが貼られていますが、モヤシには「3ケース」と書かれた店名シールが1枚しか貼られていません。
台車は10ケース積む毎に出荷するルールですから(それ以上高く積むと危ない)、玉葱9ケースの上にはモヤシは1ケースしか積めません。それを出荷してしまうと、残りの2ケースは店名シールも無しに台車に積まなければなりません。
出荷後もドライバーが配送時に積み替えたり、他の店と抱き合わせで配送したりしますから、シール無しのケースは出ないようにしなければなりません。それを避けようと思えば、モヤシの上にわざわざ玉葱を7ケースも積んで出荷しなければなりません。
限られた時間の中で、そんな非効率な事なぞ出来ませんから、もうモヤシは、たとえ通路内にはみ出ようとも、玉葱の台車の前に並べて置いておかざるを得ません。(下図参照)
 
 
また、中には仕分け後も店別の数量を検品しなければならない商品もあります。この商品はケースごとに店名シールが貼られていますから、数台の台車に分割して積む事は可能です。但し、店別の数量検品が終わるまでは、たとえ通路内にはみ出た台車であっても、直ぐには出荷出来ません。そんな場合も、「邪魔だ、どけろ」と言われて、パワハラ被害に甘んじなければならないのでしょうか?
 
だから、たとえ最初に通路の外に台車を並べていても、作業の進み具合によっては、通路の中に台車を並べざるを得ない場合も頻繁にあるのです。それでも「通路の中に台車を並べるな」というなら、もっと作業場を広げて欲しいと思います。そもそも、元々の原因は、どれだけ売れるか分からないキャベツや白菜を、どんぶり勘定でパレットで注文して、大量に壁際に並べるから、その分、作業場が狭くなり、台車を通路にはみ出して置かなければならなくなるのです。それ以外にも、床の穴ぼこなど危険箇所が他にも一杯あるのに、それらを放置したまま、歩行者用通路の確保ばかり騒ぎ立て、下請けにばかり責任転嫁するのは筋違いです。
 
多分、このセンター長は、私たちの事を下請けだとバカにしているのでしょう。しかし、私たちは確かに社内では下請けですが、社外ではこのスーパーの顧客でもあるのです。その顧客にこの仕打ちはないでしょう。これ以上、下請け労働者を差別し、労働者の人権をふみにじるようなら、我々も抗議の意思表示をする必要があるのではないでしょうか?スーパーのホームページに苦情投稿して、それでも無視するなら次は新聞に投書するぐらいは、やっても良いかなと思っています。
 
誹謗中傷でない限り、言論の自由は憲法で保障されています。ここに書いた事は全て実際にあった話です。決して嘘、偽り(誹謗中傷)ではありません。その言論の自由を抑圧する権利がスーパーに果たしてあるでしょうか?(今の段階ではブログにはまだ載せませんが、証拠写真もちゃんと撮ってあります) 

今や民間企業と言えども、自社の金儲けだけ追求していたら良い時代ではありません。貧困撲滅などの社会的課題にも貢献する姿勢が求められています。そんな時代であるにも関わらず、未だにこんな差別意識丸出しの上から目線で下請け労働者に命令するセンター長がいるとは。このスーパーの社員教育は一体どうなっているのでしょうか?
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命より五輪の日本死ね!

2021年07月08日 18時36分54秒 | 新型コロナ・アベノマスク
 
勤務先の所長に以下のメールをLINEで送りました。↓
 
所長へ。ようやく大阪市から西成でもワクチン接種出来る接種券が来たので、仕事帰りに西成区民センターでワクチン接種してもらおうと、大阪市の予約サイトにアクセスしたのですが、区民センターの方もインテックス大阪の市の大規模接種センターも既に予約枠がなく、以降の予約再開の目処も立っていない状況です。
 
では、民間の接種会場を当たろうと、予約ナビで検索しましたが、どこもヒットしませんでした。私は生活習慣病とは無縁だったので、今まではラッキーと喜んでいましたが、今回はそれが裏目に出てしまったようです。内科医の診察券を持っていないと民間病院でも予約が取れないのですから。整骨院や歯医者の診察券なら持っていますが、そんな所でコロナのワクチン接種なんてやっている訳ないし。
 
もう後は自衛隊の大規模接種会場だけが頼みの綱ですが、私は正直言って、こちらでは余り接種を受けたくありません。何故なら、場所も遠いし、大規模接種会場故に、混雑による感染リスクが高いからです。それに、地元の区民センターや民間病院ではファイザー社のワクチン接種となりますが、自衛隊や大阪市の大規模接種会場ではモデルナ社のワクチン接種となり、異なる種類のワクチンを接種しなければならなくなるからです。
 
所長もご存知の通り、1回目も2回目も同じ種類のワクチンしか接種出来ません。大規模接種会場の開設はあくまで一時しのぎの措置に過ぎず、予約状況が落ち着けば早晩、撤収される事になります。どのみち地元の区民センターや民間病院でしか接種出来なくなるのが目に見えています。それなら、仕事帰りや休日に気軽に接種出来る地元で、最初から接種したいです。
 
ところが、「コロナは指定伝染病なので公費(無料)で接種出来る」と言いながら、予約も接種も個人任せとは、余りにも無責任過ぎます。これが政府のやる事かと思います。東京都議選では自民党が意外と苦戦したらしいですが、私はこんな体たらくで、よくもあれだけ議席を伸ばせたなと、逆に呆れています。もう東京オリンピックなんか、どうでも良いです。私は一体どうすれば良いのでしょうか?
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ダニ戦争勃発!

2021年07月07日 15時27分56秒 | 西成南京虫騒動
 
6月20日(日)
 
ちょっと教えてほしいのですが…。
今までは自分の衣服しか洗濯した事がなかったのですが、座布団カバーと敷布団カバーの汚れが目立って来たので、これらもコインランドリーで洗濯する事にしました。
そこで敷布団カバーのシーツをめくったら、シーツの裏側に長さ1ミリ位の小さな虫が多数いるのが分かりました。
それを全て取り除いてから、シーツを洗濯して、幸い座布団カバーも敷布団カバーも汚れは落ちたのですが、あの小さな虫の正体は何なのでしょう?
 
もう、あんなシーツで寝たくはないので、今まで敷きっぱなしだった寝床も毎日片付けるようにして、屑箱のゴミも毎日捨てるようにしました。それまではゴミ袋(レジ袋)節約の為に一杯になるまで捨てずにいました(^_^;)
 
そして、室内の掃除を済ませてから、スーパーに防虫剤を買いに行ったのですが…。
防虫剤の種類が余りにも多過ぎて、どれを買えば良いのか見当が尽きません。虫の種類によってゴキブリ用、ダニ用、蚊用、ハエ用、クモ用と分かれている上、使用する場所によっても台所用、ゴミ箱用、玄関用、浴槽用、トイレ用と分かれています。おまけに用途によっても、ゴキブリホイホイのような罠用から、スプレー式の駆除用や、置くだけの防虫剤と、もう千差万別。
 
一応、布団用のダニアーススプレーを買いましたが、他にもっと良いのがあれば教えて下さい。
 
6月23日(水)
 
先日お伺いした布団の防虫対策について。「布団の下に敷くシートタイプのやつが良い」と、何名かの方からアドバイスがありましたので、早速そのタイプのダニ避けシートを買って来て、敷布団の下に敷きました。
 
商品の説明書きには、「フローリングの床には使えない」とありましたが、他に同じタイプの商品もなかったので、もうこれにしました。賃貸物件なんて、洋室はもう全てフローリングの床なのに、それで使えないとお話になりません。
 
但し、床に直にダニ避けシートを敷くのではなく、その上に敷いているカーペットと敷布団の間に、ダニ避けシートを敷いて、有効期間が分かるように購入年月のメモも貼り付けました。取り敢えず、これで様子を見る事にします。
 
 
7月7日(水)
 
HELP!またダニが出ました。6月20日に最初のダニ被害に気付き、布団シーツを洗濯して、23日には布団の下にダニ避けシートを敷いたにもかかわらず。
 
昨日、即行でダニを駆除してシーツを洗濯し、今朝、室内の万年床とキッチン周り、ユニットバス内を清掃しました。
ダニ避けシートは何の効果もなかったので、もう捨てました。シートの裏にもダニがいて、これでは全然ダニ避けにはなりません。
 
しかし、何故こうもダニばかりが出没するのでしょうか?数年前まで住んでいた実家では、1階のリビングではゴキブリに、2階の和室(当時の私の寝室)ではクモに何度も遭遇しましたが、ダニは全然見かけなかったのに。
 
こちらの賃貸(ワンルーム洋間5畳)では、ゴキブリやクモは全然見かけません。キッチン前に仕掛けているゴキブリホイホイにも、ゴキブリは全然捕獲されません。しかし、その代わりに、ダニ攻撃に毎日悩まされています。
 
この違いは一体どこから来るのでしょうか?賃貸マンションで気密性が高いので、比較的体の大きいゴキブリやクモは侵入して来ない代わりに、体熱や湿気がこもるので、小さなダニが侵入して来るのでしょうか?
 
いずれにしても、ダニを見つけ次第、ダニアースで駆除して、布団シーツを洗濯するしかありません。
そして、狭い部屋にカーペットを敷いて、その上に家電や家具を置いていた為に、今までなかなか清掃が行き届きませんでしたが、これからは休日は必ず清掃するようにします。
 
他に何か良いダニ駆除の方法があれば教えて下さい。お願いします。🙇‍♂️(続く
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日本の恥さらし

2021年07月04日 20時19分00秒 | 新型コロナ・アベノマスク

安倍がまた何か喚いている。自分に反対する人間や野党指導者を「反日」呼ばわりして悦に浸っているらしい。余りにも低次元な話なので本当は無視したいが、無視すれば更に増長するので、ここで一つ釘をさしておく。

安倍前首相「反日的な人が五輪開催に強く反対」 月刊誌の対談に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

安倍晋三前首相は発売中の月刊誌「Hanada」で、東京オリンピック・パラリンピックについて、「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」と批判した。具体的には共産党や5月の社説で中止を求めた朝日新聞を挙げた。(以下略)

 
●安倍いわく「反日的ではないかと批判されている人たちが今回の(五輪)開催に強く反対」→選手から陽性者が出ても「濃厚接触者じゃないから」とスルーする方がよっぽど「反国民的」で「反日」じゃないか。
 
●同じく「自由と民主主義を奉じる日本がオリンピックを成功させることは歴史的な意味があり、日本にはその責任がある」→「自由と民主主義を奉じる」国の政府は公文書改ざんなどやらない。軍歌や教育勅語を推奨するような小学校に国有地を二束三文で叩き売ったりしない。「桜を見る会」の領収書もすぐ開示する。アホウみたいな財務大臣のヤクザみたいな物言いを野放しにしたりなぞ絶対にしない。
 
●野党党首に対して「自己愛が強いので批判される事に耐えられない」「インタラクティブ(双方向)な議論を避ける」→全部、安倍自身の事じゃないか(呆)。安倍は、首相在任中も、選挙遊説で、自分に反対する国民に対して「こんな人たち」と指差して批判したな。「こんな人たち」も国民の一部である以上は、その人たちの意見も聞いて政治をするのが、首相としての役目なのに。それが嫌なら最初から政治家なんて辞めちまえ。
 
●その挙句に、「もう辞めた」と二度も政権放り投げ。→こんな調子では、幾ら職場を無断欠勤するアルバイトに注意しようとしても、誰も耳を貸さないぞ。言う事に全く説得力ないもんな。もう首相どころかバイト以下じゃんか(笑)。
 
●だから、何もまともに反論できないから、「反日」だの「非国民」だのと、下らないレッテル貼りするしか能がないのだ。
 
●我々は何も「オリンピック絶対反対!」と言っている訳ではない。「何もこんな時にわざわざやる事ないだろう」と言っているだけだ。コロナにかかっても病院にも入院出来ずに自宅で亡くなる人が後を絶たない。頼みのワクチンもまだまだ行き渡らない。それに対して、「今は五輪なんかよりコロナ対策の方が優先だろう」と言っているだけだ。それに対して、まともに反論も出来ずに「反日」レッテル貼りするしか能がない。65歳にもなって、まともに人とコミュニケーションも取れないのか。それでよく首相が務まったな。
 
●そもそも五輪なんて、ただの「運動会」じゃないか。そんな物、観たい人だけ観れば良い。観たくない人は観なくても良い。プロ野球や競馬なんかと同じ扱いで良いはずだ。なのに、何故、プロ野球や競馬は無観客で、ファンもそれで我慢しているのに、五輪だけがコロナ対策よりも優先なのか?東京の小中学生にまで観戦を強要するのか?
 
●本当はアスリートの事なんて、どうでも良いのだろう。表彰式の日の丸の数を増やす事しか考えてないんだろう。日の丸の数を増やして、自分の人気取りに利用したいだけなんだろう。どこまで、見栄っ張りで、自分勝手な奴なんだ(超呆)。
 
●それで幾らコロナ感染が広まろうが、医療崩壊が進もうが、関係がない。ひたすら表彰式の日の丸の数が増え、自分の人気取りさえ出来れば、それでよし。そんな安倍こそ、よっほど「国民の敵」であり「反日」じゃないか。
 
●しかし、安倍と議論したら、いつもこんな「お前こそ反日だ」みたいな「反日の程度比べ」になってしまう。私に言わせれば、もうそれ自体が「日本の恥さらし」だ。何故なら、多様性こそが民主国家や先進国の証なのだから。世の中に色んな意見がある中で、出来るだけ多様な意見をすくい上げながら政治をする。それを否定する「反日」や「非国民」などのレッテル貼りが横行する限り、日本に「自由主義国」「民主国家」や「先進国」を名乗る資格はない。ましてや五輪開催なぞ論外だ。

今日は安倍のせい(お陰?w)で記事を2本も投稿する羽目になってしまった…。
 
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新今宮ワンダーランドの実情

2021年07月04日 18時21分06秒 | なにわB級グルメ探訪
 
大阪・西成あいりん地区の地下鉄動物園前駅2番出口上った所にある「香豆里珈琲館」が、先日再びオープンしました。「香豆里」と書いて「コーズリー」と読みます。フランス語で「お喋り(CAUSERIE)」という意味です。
この喫茶店ですが、地下鉄駅前で、しかも新世界のジャンジャン横丁の向かいという超一等地にあり、レトロな佇(たたず)まいで目立つにも関わらず、何故か今まで経営者が何度も変わり、その都度、再オープンしたかと思うと、また閉店を繰り返して来ました。
しかも、今度再オープンしたお店は、現金使用不可で、カードしか使えません。何故、現金が使えないか聞いたら、「コロナ対策の為」という返事でした。
 
 
確かにカード払いにすると、現金手渡しよりは、店員と客との皮膚接触は減りますが。しかし、それでも全く客と接触しない訳にはいかないでしょう。客の触った食器を片付けたりしなければならないんだから。そんなに接触するのが嫌なら、一層の事、店なぞオープンせずに、コーヒーの自販機だけ置いとけば良いのです。
カード引落としだと、何ヶ月も経ってから、全然知らない名前で請求が来たりするので困るのです。何ヶ月も前の、数百円、数千円単位の支払いの内訳なんて、一々覚えていられないから。
そこで、店員に頼んで、どういう企業名で請求が来るか聞いてみました。すると、「喫茶コーズリー」か「エアペイ」で請求が行くという返事でした。
 
 
しかも、商品の値段の高い事。アイスコーヒーと「季節のタルト」で何と税込1221円もしました。内訳はコーヒー528円と季節のタルト693円です。(いずれも税込価格)
その「季節のタルト」ですが、今の季節はチェリーが乗ったタルトが出て来ました。さすがに自家製のタルトだけあって美味しかったです。でも量も少ないし、第一、値段が高過ぎます。(セットメニューはなく全て単品扱い)
 
 
その上、営業時間も、午前11時から午後5時と、地域の実情を全く無視した設定になっています。あいりん地区で働いている人は建設労働者が多いので、商店も早朝から開く店が多いのです。
コインランドリーや雑貨屋は朝5時から、銭湯も6時から、喫茶店も7時には開きます。その代わりに、喫茶店なぞは夕方には店じまいして、入れ替わりに居酒屋が夕方からオープンし始めます。
その中において、この店だけは、昼前の11時から夕方5時までしか営業していません。その上、支払いもカード決済しか認めないのでは、古くからここに住む地域のオッチャン、オバチャンは、店に入りたくても入れません。もう、観光客だけを目当てにオープンしたのが見え見えで。(定休日は確か毎週火・水曜日だったように思います)
 
店内の様子は、クラシック音楽のバックミュージックが室内に流れ、昔の名曲喫茶をもう少し明るくしたような感じでした。しかし、私が入った時は、午後4時前にも関わらず、1人も客が入っていませんでした。この後、外人と日本人の男性グループ客が4人ほど入って来ましたが。
まさか、あいりん地区で、こんな高価なメニューを頼む羽目になるとは、思いもよりませんでした。なるほど、これが、大阪市が現在進めている「新今宮ワンダーランド」なる「あいりん地区観光キャンペーン」の実際の姿かと、妙に納得しました。
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