西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

週末の活動・ヘリテージ・宮崎県松濤館流研究会・松濤館流大会・江藤拓議員祝賀会

2019-06-10 22:19:45 | 日記

土曜日に都城で勉強会がありました

私が浪人中(落選中)、せっかくの機会だから、議員じゃできないことをやろうといくつか決めました

その一つが「ヘリテージ」です

ほぼ一年間いろいろな研修に参加させていただきました

3年間のヘリテージマネージャー養成が終わり、そのメンバーで起こしたのが

「ひむかヘリテージ機構」です、機構は目的を持ちながら研修勉強会等を行っています

その機構の今年度の一発目が都城でありました

 いろいろ講習を受けましたが

今回なるほどと膝を打つ判断方法に出会えました

それはバタフライです

わかりますかこのちょうちょの羽が大きくバラスの取れた格好になれば

それは普遍的な価値を十分に考えることに値します

また、あるもの(建物)を保存しようとしたとき、このちょうちょがいびつな形だとそれは無理じいするのに無理があるけど、どうすればバランスがよくなるかの的確な指標になります

これを知っただけでも来たかいがありました

カエルさんは講演していただいた、東京大学の村松教授です

カタツムリさんは「哲学対話」を一緒にやったかかたです

これは前提として、その人の社会的位置とかを考慮に入れず、対話に入るので

相手がどういった方かわかりませんし、名札もニックネームです

この対話に近いのはJCでもよくやったけど、やはり面白いですね

全体の結論を導くのでなく

それぞれの考えをさらに深める、広くする「気づき」を与えるものです

皆さんの話を聞き、まれに話をさせていただき・・・とっても良い経験でした

会議の場所は都城市総合保健福祉会館でした

この会館の前は「威容を誇る」都城市民会館です

残念ながら議会の決議を踏まえて、取り壊しの方向に向かいそうです

私個人的な意見としては「すごく残念」

活用方法を市民レベルで話し合うことができればきっと良い案ができただろうに・・

しばらく某大学の使用に付しましたから(ほとんど使わなかったはず)

市民間で話し合う環境が作れなかったのが至極残念です

先ほどの蝶々で言えば右の羽が大きくならなかった(なる環境でなかった)のが

今のような「撤去やむなし」という議会や市民の空気を作り出したような気がします

建築士の一人として・・残念です

さて久しぶり来たので写真を撮りました

いつの時間からか・・時が止まってしまいました

ここで発表することが栄誉だと思った子供たち市民の皆さんがいたことでしょう

2006年に選定記念物になっています

ロビーです(ガラス越しに撮りました)往時がしのばれます

建物周りは雑草が

この鉄骨の異様さが素晴らしい

コンクリート打ちっぱなし、内部は補修で十分使えそうな気が・・・

まさに怪獣ですね

内部に残こった鏡で「セルフポートレート」

カタツムリです

この異様さ威容さ・・声が出ません

本番で緊張した子供たちが飲んだんだろうな~、ウォタークーラーが寂しい

ロビー、不思議な部品が

歴史の片隅を自転車が通ります

住所かっこいいですね

花壇には置き去りにされた花が咲いていました

全景です、都城のランドマークになると思うだけど・・・起死回生の使い道ないかな~

夕方都城をあとにして宮崎市に会いました

今日は宮崎県松濤館流空手道研究会の会合です

そして飲み方です

久しぶりに深夜の宮崎を歩きました

日曜日は大会です

松濤館流だけの大会なので、出場者はいつもの大会より少ないけど

形とか松濤館流だけで競うので、優劣がはっきり出ます

成績表です

赤枠が南空会です、みんな頑張りました

たくさんお賞状メダルをもらって、うれしそうです

さてお昼時間を利用して、基本型のチェックを行いました

演技者は南空会のののかさん

素晴らしい形でした、ありがとう

大会が終了したらいったん西都に戻り

もう一度宮崎観光ホテルに

江藤拓衆議院議員の内閣総理大臣補佐官の祝賀会でした

ゲストとして、菅官房長官がスピーチをされました

 

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