愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  





つい今しがた、ヘッドショット数が2000超えました(’’*)

って、ちょっとまってほしい!
今から約24時間前に更新した記事でもゆっきぃのIDカードを晒してますが、
そこではヘッドショット数1822になってます。
で、今見たら2004。

あれええええええ
そんなに廃人プレイした記憶もないのに、この24時間でヘッドショットが182増えたことになります。
まぁ、こういう日もあるか・・・



コメント ( 15 )  SF・SA / 2006-12-30 17:21:52




UO記事とSF記事にしかほとんどコメントがつかないブログの中の人です。
ゆっきぃですこんにちは。

コメントの中に、SFのほうでの装備と戦績をSSで晒して欲しいってのと、
「どうやって練習したのか?」という問いがあったので、
それらに対しての回答をこの記事でさせて頂きます。



現在の戦績。




戦績はヘッドショット数が多いように見えるけど、率で換算すると殺害数の10%程度です。
以前はもっと高かったと思うけど、殺害数が増えるにつれ少しずつ低下してきた。
また団体戦は気が向いたとき以外はクラン絡みでしかほとんどすることがなく、
ほとんどは個人戦でプレイしてるので回転が良いこともヘッドショット数が増える要因の一つ。

武器はAK74とHE(手榴弾)とSG(煙幕)だけで、サイドアームやフラッシュバンは持ってないです。
前はグロック、その次にベレッタを持ってたけど、修理代に追われて両方売っ払いました。
次はデザートイーグルに目をつけてます。

ちなみになぜ個人戦が好きかというと、俺がやってる他のFPSはこのゲームで言う「団体戦」が多いから。
昔のFPSとかだと個人戦モードも多かったんだけど、最近はめっきり減ったね。
だから逆にこのゲームの個人戦が懐かしいというか、ある意味新鮮で面白い。
団体戦がやりたくなったらCSとかでもいくらでもあるので。


で!
自惚れてるような、俺tueee日記に見えるような言い方をあえてしますが、

「ゆっきぃは今のレベルになるまでどれぐらいの時間を要し、どのような練習をしたのか?」

という質問を受けたので、その趣旨で回答をさせて頂きたいと思います。
別に最強でも何でもない。
あくまで"ゆっきぃがゆっきぃレベルに辿りつくまでのプロセス"として読んで頂ければいいと思います。


一言で言うなら、「長いことFPSをプレイしてるから」って感じです。
身も蓋もない言い方だけど。

PCでのFPSは2001年ごろにGhost Reconをプレイしたことから始まり、
色々なシリーズに手を出し、もうすぐで6年目に突入って感じです。
その中でも、友達の紹介で始めたCounter Strikeは特にFPSスキルが向上したソフトだったと思います。
反応速度・素早くかつ正確なAIM・足音や銃声を聞いての状況予測能力・判断能力。
勝つためにはこれらが高い次元で要求されるFPSだったので、
そしてそれらはSFの強さにもそのまま直結するスキルです。

当然最初は殺されまくり、つまんねーって思ってプレイ頻度もそう高くなかったけど、
野鯖で勝てるようになり腕の上達の実感が得られると、それまでの100倍増しで面白く感じました。
この時の感覚と興奮は忘れようもなく、マルチ対戦FPSの醍醐味だと思う。


スキルの上達の為にやったことは、とにかく頭で考えて研究してた。
上手い人の動き方、判断の仕方、どうAIMしてるのかなどを観察し、
それらがある程度身についたら、今度は自分流の考えを練った。
どう動き何を優先すれば隙を無くせるのか(リロードのタイミングや包囲された時に殺す順番など)は、今でもよく考えてる。

肝心の実際にやった練習法などは、とりあえずSFにも通じることといえば、
銃弾を壁に向けて撃ってみて弾痕の付き方を見た。 ポピュラーな方法だけどね。
どのぐらい反動があるのか・どういう跳ね上がり方をするのか、
を理解しなければ正確なリコイルなんて出来やしない。
だからまずは銃の跳ね上がりの癖を覚えて感じることが大切だと思った。

正確なリコイルが身につけば、それだけで命中精度も攻撃力も跳ね上がる。
出会い頭に敵を瞬殺できる確率が高まるし、外した場合でも矯正射撃しやすい。
リコイルはCSである程度身についてたので、
SFに来た時はもうほとんど無意識にリコイルしてたのは以前の記事通り。 → 
本当に無意識でやってたので、癖として身についてたんだと実感します。

ただ距離によってはリコイルで当て続けるのにも限界があるので、
そういうときはタップ撃ち(1発ずつ撃つこと)や3点バースト射撃を使い分ける。
慌ててフルオートで撃っても当たらないので、冷静に狙い撃ち分けることが大切。


AIMや反応速度の点についてはもう、その人の感覚的なもんで、
反射神経や器用さにも左右されるんで、他人がアドバイスしにくいことだと思う。
けど誰にでもある程度のレベルまではいけるものだと、たぶん思います。

理屈として言えることは、初心者は移動時とか普段照準が下の方に落ちがち。
癖として身につくまでは、必ず意識して常に敵の頭の高さへ照準をおいておく。
階段やはしごを上る時も、ちゃんと高さを調整する。

これで不意に敵と出会ったときは、左右に狙いをつけるだけで確実に敵の胴体より上へヒットするからね。
まぁ無理に頭を狙って外すよりは、敵の胴体を確実に撃ち抜いた方がいいので、胴体の高さでもいいと思います。
狙いをつける時間の短縮という面で考えても、とにかく移動時でも何でも、
足元に銃を向けることはやめるように意識する。


敵が出てきたからといって、反射的に慌てて即座に発射をしない。
これもまずは強く意識して、「敵を狙ってから撃つ」を心がける。
まずは狙って〜、「よし今撃てば当たる」、って頭で認識できた時点で発射する。
反射的に撃つのよりワンテンポ遅れることになるけど、慣れればこの動作がとても早くなります。
これにより命中率の向上ととっさの素早いAIMの正確性につながるので、重要な練習だと思ってます。
まぁ落ち着いて、よく狙うことが大事だね。


周囲の銃声や足音をよく聞くこと。 まぁヘッドフォン必須。
敵がどの方向から何人くるか、敵と自分との位置関係・距離、などなど。
効果音はあらゆる情報を運んできてくれます。

自分が敵に囲まれてる状況にあるのかどうか、そしてそれら全てとの位置関係とかも音で把握できるので、
ここで適切な判断を下すと数人以上の包囲を突破できる可能性も上がります。
また敵に後ろをとられるなんてことも減ります。
逆を言うと、自分の銃声や足音は敵に聞かれて把握されてるものと意識すると、
"歩く"ことの重要性や、わざと音を立て敵をおびき寄せたりなど、
取り得る戦術の幅も大幅に広がります。


自分がやった練習は、まぁこんぐらいかなぁー。
とりあえず考えることが重要だと思います。
なぜ負けるのか、どうすれば勝てるのかって。
そしてそれを実践して練習すればいい。

どれぐらいの時間をかけて今のレベルにきたかって聞かれたけど、
PCでFPSにはまって以来6年近く、全部をかけて今のレベルにきています。
これからもスキルを上げるよう精進していくつもりです。



コメント ( 11 )  SF・SA / 2006-12-29 17:39:11




最近、SFでよくゲーム中にからまれるゆっきぃですこんばんは。
というかまぁ別に今に始まったことじゃないけど、
初期から「ゆっきぃ狩り」とか多かったし、「チーター」とも言われまくるし、
でもそれらも一旦は落ち着いた感じになってたと思うんです。

それが近頃また粘着されるようになってきました。
クラン活動もちょっと休んでるし、更新するネタ代わりに一場面公開しときます。



いつものように個人戦部屋を立ててると、馬場チキンさんというK/D3以上の人が入ってきました。
階級が低いとはいえ、K/Dだけで見ればぼくのほんのすぐ下ってことで、なかなかのツワモノと判断。
それに試合前に「飛ばしていく」などと余裕で勝ちそうな発言をしてたので、警戒しました。



無残な結果。
最近ゆっきぃ部屋に来る人達は毎日来てくれるような常連化しており、
メンツが揃った時のこの部屋は高レベル化の一途を辿っているので、きつかったのは察する。



終わったあとの会話。
「飛ばしていく」発言にお返ししたつもりだったけど、
この辺りから「AIMBOTか?」などと言ってくる。
高K/D比率と試合前は自信ありげな様子だったこととAIMBOTという単語を知ってることから、
元々のFPSプレイヤーでSFではやはり負けない自信があったことが伺える。

気にせず次の試合にいくと、今度は彼がぼくを3人で囲んだポジションをとりました。
個人戦ってのはこういうことも多々あるもんで、どう切り抜けられるかが面白いところ。
順番に前の人を倒し〜次は後ろを倒し〜最後に横を倒し〜と(足音により誰がどの位置にいるかがわかる)、
馬場チキンさん含む3人の包囲網を全滅により突破すると、

馬場チキン 「すげーwwwwwww」

と発言。
その後も唐突に現れた馬場チキンさんを殺すごとに「なるほどなーww」などと発言。
何がなるほどなのか、さっきから意味深な発言が多い。
何が言いたいかはわかるけど、まぁここで言い争っても良いことはないし。

この試合も終わった後、部屋のチャットで馬場チキンさんは

馬場チキン
「まさかマジネタだとは思わなかったwww」
「撃てば当たるからなw」
「そら負けるw」
「殺された時すげー違和感がw」

などなど、ずっと粘着されてた。
まぁブログネタにしようと思って蹴らなかったのもあるんだけど、
なによりこういう、自信があってプライドだけが高くて負けてチート発言な、
そういう輩を挑発し観察するのは意地悪な楽しさがあるのも否めない。
だんだんUOプレイ時のスタイルになってきたというか、俺自身ボロが出てきたような気がしますw

その後バグ落ちなどにより人が一気に減り、解散モードになったところ、
「一気に人が減ったね」と言ったら彼は「そりゃそうだろw」とまた意味深な発言。
そこで解散ってことで終わりました。


次なるゲストは〜



このK0OLさん。
ここまで何戦かやってると、「チートじゃねw」などと言い出す。



試合終了後に成績を見てみるとこんなかんじ。
その調子で周囲の人に「このラグいゲームであそこまで一撃で殺すとかできないっしょ」
などなど、色々言ってたけど、こちらの不手際によりSS撮影失敗!
どのような会話だったか正確には記述できなくなってしまったので、以上。


3人目でキリがいいので、次でラスト。




かしゅとろさん。
2試合やったところ、毎回2位についてるのでなかなか腕はいいみたいです。
んで部屋の画面に戻った時にチャットで、

かしゅとろ
「ゆきおよわす」
「ほとんど音のするとこでの布陣じゃねえか」
「キャンプとさほど変わりない」
「射撃が甘い」

俺のことをゆきおって呼ぶのは・・・
名前見たときから薄々感づいてたけど、別ゲーでの知り合いみたいです。
音のするとこでの布陣というか、どの場所でも足音のしない場所なんてないんだけどね。



かしゅとろ 「出会い頭ほとんど勝ったぞ」

と付け足されたので、ここまで言われちゃ黙ってられない。
普段はあまりやる気な〜くなんとなくでやってることも多いけど、
次は久し振りに本腰を入れてプレイしてみる。
場所はキャニオン。



とても早くに決着がついたので、全体的に殺害数も死亡数も抑え気味。
かしゅとろとの1vs1での撃ち合いは、出会い頭も他人と囲まれて先手とられたときも全てにおいて完勝。
ぼくは射撃が甘いもんで、撃ち合いなら勝てるんじゃなかったのかなぁと問うと、
「俺はHPが1だった」「ラグがおかしかった」などなど。
部屋の常連さんもいたし、さすがに空気が悪くなってきてまずいのでそのままkickして終わりました。


チートだのラグだのバグだの言い出す人は、K/Dだけがやたらと高くて
同時にプライドも高い人が多いような気がします。
本物かチートかラグかを見極めるのにもある程度の力量が要ると思うので、
無実な者にそれらを叫ぶのは、実力が伴っていないと自白してるようなもん。

ちなみに別に俺tueeee日記を書きたかったわけじゃないことを一応明記しておきます。
部屋の常連さんに同等以上の相手が1人いるし、負ける時は負けてるので。
ただこういう輩には楽しませてもらいつつも、沸き続けるのは困った。



コメント ( 21 )  SF・SA / 2006-12-28 00:17:11




2chの軍事板・軍事初心者質問スレより。



コーヒー吹いた。
いや、そりゃむりだろうwwww
しかしガン=カタを習いたいとは、野心溢れてるなぁ・・・。
どこで習う気だw
何に使う気だ。

ガン=カタとは映画リベリオンに登場する架空の戦闘術で、
"銃"と"型"を組み合わせ戦闘に最適化された動きで短時間に複数の敵を殺すことができるという。
ガン=カタの詳細についてはWikipediaの記事を → 
まぁ砕いて言えばCQB(近接距離戦闘術)やCQC(至近距離格闘術)の一種とも言えるのかな。
もっとも、厳密にいえばガン=カタもCQCも、CQBというカテゴリの中の一つってことになるでしょう。

どうでもいいけどCQCといえば・・・ロシアにはスペツナズという特殊部隊があり、
うちの近所でロシアから来た元スペツナズ隊員が、スペツナズ式至近距離格闘術="システマ"の講義を行ってます。
本物のCQCだし、この質問者は習いに行けばいいのに。
システマのyoutube動画 → 

ロシア版の合気道といわれてるそうです。
CQCという概念自体はメタルギアソリッド3で有名になりましたね。


ガン=カタの説明の例のAA貼ろうとしたら、このブログだとどうしてもずれるのでやめた。
代わりにガン=カタのガイドライン → 



コメント ( 2 )  軍事ネタ / 2006-12-26 22:19:37




なんか最近どうもあれです、SFでゲーム中に名前のせいで女と思われがちらしい。
「ゆっきぃハァハァ」とか2chから来たらしき人らに言われ、
普通の人に「ゆっきぃ姉さんつよすぎw」とか言われて、え?おまえ今なんつったみたいな。
ごめん、よく考えりゃ紛らわしい名前だったと思う。
「yukky」のIDが既に誰かにとられてたから、苦肉の策だったんだ。
ゆっきぃです皆さんメリークリスマス。


最近ある技を発明しまして、これのおかげで個人戦で記録が出せてます。
このゲーム、途中で弾薬補給ができないよね。
敵の武器を拾うこともできないし、生き残り続けるといつかは必ず弾薬が尽きる。
だからせいぜい1回死ぬまでに殺せる人数は15人程度が限界で、
それ以上を殺そうと思ったらわざと死んで生き返るしかない。

これいやですよねぇ、どんだけ実力あっても、30kill0deathの記録は出ないのだから。
弾薬補給の為にわざと敵に殺されてる人も多いはず。
しかし! ぼくはこれを解決する方法を発見しました!!
その方法とは、ズバリ「自殺」!

手榴弾なり飛び降りなりで自殺すると、実は、deathにならないんです。
その代わりkillが1減りますが、とにかくdeathは増えない。
そしてリスポンして弾数がマッサラに回復する!

これ、ぼく的にかなり画期的発見だったのですが・・・
ていうか自殺すればkillが1減るってのは知ってたけど、
これを個人戦に応用したことが自分で画期的で、「その発想はなかったわ!」って叫びました。
脳内自作自演。

自殺しての弾薬補給技を使い、なんと昨日、
念願の30kill0death記録が8回も出せました!
まぁただの自己満足ですが、「ありえねー」とか言われまくったw

これ、本当にただの念願というか自己満足だけなんで、
ぼくの場合1試合中にする自殺の回数は2回ぐらいだけど、それでもめんどい。
そして死なないように慎重に動くのと自殺する分、kill数の伸びがいつもより遅いと思うので、
自分と同等の相手がいる場合にはやってる場合じゃないw

けどまぁ、念願の30kill0death記録は何度も出せて満足・・・ってだけです。
ひまなひといればお試しあれ。
まぁ、やってる途中で一回死んだ時点でどうでもよくなって大暴れするんだけどね。



コメント ( 18 )  SF・SA / 2006-12-24 23:49:55


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