愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




引っ越しも落ち着いてきたので、ゲーミング活動を再開。
クラン員みんなでSpace Engineersをプレイ!
久しぶりにまったりとね、宇宙開発をしていきたい。
これはみんなで宇宙基地とか宇宙船とか色んなギミックを作って遊ぶゲームです。

しかしただ普通に宇宙開発をするのも芸がない。
ここはそれぞれが似てると言われているハリウッド俳優になりきってプレイしてみようということに。
ということで、それぞれの配役は以下!

yukky シルヴェスター・スタローン。会社で"消耗品"と呼ばれていることと、最近実妹がイタリアから帰国したこともあり、ここまで揃えば俺がスタローンじゃないと言い張るほうが難しいのではないだろうか。
pes マット・デイモン。インターステラーに出演していたという点でこの中では一番宇宙に近い。別名マン博士。
nipatea ハリー・ポッター。何故か役名。きっとオタクっぽいというだけでこう呼ばれているのだろう。宇宙で賢者の石を探している。
Imoutup マンデラ氏。人種差別撲滅運動を宇宙にまで波及させたいらしいが、彼の口癖は「オレの嫌いなモノ?人種差別韓国人だよ。」
moja 葉加瀬太郎。ノーコメント。


ハリウッド俳優と言いつつも後半はハリウッド俳優でもなんでもないが。
なお他の参加メンバーではtotoさんとMarieちゃんがいるが、
似てるハリウッド俳優云々トークに参加していないという理由で、
上記2名については役柄の設定が与えられなかった。

あと、以上の役柄設定は今後二度と活かされないので、
忘れながら読み進めてもらっても問題ない。

ともあれこの若き冒険家たち男女7名で
広大な宇宙に飛び出したのだ。




まずは母船での航行。
燃料切れが近づいている。
早いところ根拠地となる小惑星を見つけなければ・・・。




さほど遠くない距離に見つけたそれは、
近づくと空洞が貫いていてドーナツのように見えた。
これはちょうどいい、この中なら流星群から身を隠すにはもってこいだ。

開発する宇宙基地はもとより、
乗り捨てるとはいえこの母船も、
部品取りなどの為にまだまだ出番が多い。
安全な場所を選ぶに越したことはないのだ。




母船を留めた後は、まずは宇宙基地の足場を組む作業を開始する。
ここがいいだとか、この角度がいいだとか、あーだこーだと言いながら、
基点がようやく決まったらそこから足場を広げていくのだ。

ただここは無重力空間、ただ足場を組むだけでは意味がない。
その後には重力発生装置と、それを動かす電源を設置して初めて足場となるし、
あとはエネルギーや酸素を供給する為の生命維持装置や、
この基地の場所を見失わないようにビーコンなども設置して
必要最小限の基地機能を早いところ移転しなければ一息もつけない。




宇宙空間には上下がない。
作った足場から少し見上げたところに留めた母船が見える。
みんなで母船から部品取りをし、間に合わせで基地機能を移転させるのだ。
この作業の為に母船はそのうち、見た目はともかく中身はかなりスカスカになっていった。
主にmojaが作業するにあたって「通路が狭い」だとか「ドアが邪魔」とか言って部品取り以外でも色々削りだしたせいだが。




ある部品を削りだした時、計算を誤って宇宙空間に飛び出したものがあった。
俺とImoutupが慌てて追いかけて、宇宙遊泳に旅立とうとする部品を
体当たりやキックで方向調節して回収するという、
宇宙ドリブルする一幕もあった。

あぶないあぶない、広大な宇宙に放り投げたらたぶんもう一生帰ってこないからな。
資源の供給体制が確立して生産施設が整うまでは、何も無駄にはできない。




とりあえずの基地機能が出来上がってきた。
まずは見た目よりも機能性重視である。
設置したビーコンには、スバル・ステーションと発するように打ち込んだ。
これがこの基地の名前である。
これで、資源を求めて他の小惑星を探しに行っても、ビーコンの信号を頼りに帰ってこれるようになった。

右下の青い部分は宇宙船開発デッキである。
とりあえず探検用と資源掘削用の小型機をここでnipateaとImoutupに作ってもらう。




機体製作中。
こういった作業船があるかないかで効率はだいぶ変わってくる。

Imoutupなどは製作途中の機体を俺やmojaに何度も破壊されマジギレした過去があるので、
今回のプレイ中でも作業現場に近づいただけで「オレノ キタイ サワルナ」と疑心暗鬼に陥っていた。

作業船が完成するまで、Marieは人力でアイスを掘削してみんなの酸素を生産し、
mojaやtotoさんは付近の他の小惑星を往復し希少資源を持ち帰ってきていた。




一機目が完成、資源掘削用のドリル機である。
名前は設計者の名前をとってニパマジロ
我がクランでは映画アルマゲドンに登場した掘削機アルマジロにちなみ、
掘削系の機体はそれ系統の名前で統一している。
Imoutupが作った掘削機はイモマジロである。


さあこれで作業が捗るぞ、人力作業の時代は終わりだ!
と思ったのもつかの間、さっそくMarieがイモマジロの脚を破壊する。
まあ操縦に慣れてないし、この程度はよくあることだから想定の範囲内だろう。
それぐらい必要経費だ、と思ったら、今度はpesくんが
「ごめん、ミニマジロ回収不可能になったwwwww」

・・・一体なにがあったのか。
この時点で掘削機は3機あったが、いきなり1機をまるごと喪失してしまった。




・・・その後、Imoutupが付近の宙域にて残骸を発見し、
宇宙ドリブルで持ち帰ってきた。

紛れも無くミニマジロの半分である。
なにがあったか知らないが何故か本体がバラバラに離散しているようだ。


一応最終目標としては大型巡洋艦を製作すること。
さて無事に完成を見るだろうか。
というかこのシリーズは続くだろうか。