愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




台湾から帰国しました。
珍しくしばらくブログ更新しなかったからみんな心配したかな!?
台湾旅行の写真はまた編集が終わったらあげます!

ようやくゲームが出来るぜ!
さっそくWar Thunderをプレイ。




この日のWar Thunderはyukky Imoutup pes mojaのクラン員4人で出撃。
コドク戦闘機隊とでも名付けるか。
上の写真は硫黄島防衛戦で3機のゼロ戦で編隊を組んだ時!
やっぱゼロ戦編隊はかっくぃー!
かかってこいアメリカ軍!
mojaだけまだゼロ戦を入手していなかったので仲間はずれでした。

ただこのMAPではボロ負けだった。
敵軍のB-25編隊と遭遇し、密集陣形を組まれた時のその圧倒的防御火力たるや、
機銃がめっぽう火を噴き、空は曳光弾に包まれ、
防弾装備のないゼロ戦では近づいた瞬間に穴だらけにされる始末であった。
B-25の進出を阻止できぬまま、爆撃されまくってしまい惨敗。

うーん、やっぱりゼロ戦で対爆撃機戦は辛いものがあるな。
史実の人たちはよくこれでB-17だのB-29だのを迎撃する気になったもんだ・・・。




別のMAPで、コドク戦隊4機で敵のP-39エアラコブラを囲い込んでるシーン。
mojaが敵機に食いつかれて火を噴いてるので、みんなでそれを援護してる形。
やっぱりチームで固まってると連携がとれていいね!
いつか4機で一斉に襲いかかる戦術についてイカす技名をつけたい。
ギャラクティカサラウンドダイアモンドとか。




この日はImoutupとの連携が良くとれた。
敵機が自軍の飛行場に立て続けにビュンビュン飛んできた時、
落としても落としても続々と後援が来るものだから大忙しで、
ここを占領させまいとずっと飛行場上空で戦い続け、
互いが互いを守り、時には同じ敵を集中攻撃し、
2人合わせてかなりの数の敵機を落としたと思う。

最終的にとうとう敵も来なくなり、ようやく一息つけると、
着陸してボロボロになった機体を一緒に修理。
いやー、機体が穴だらけになりつつもよく守れたな。

きっとこの戦いは、2機のゼロ戦エースが鬼神の如く奮戦したと伝えられるだろう。






最近、基本無料のフライトゲームのWar Thunderばっかやってます!
先週の日曜日にクラン員のImoutupmojaとかと暇つぶしにダウンロードし、
第二次世界大戦の空戦ゲームと聞いて飛んできたpesくんも合流し、
カジュアルなゲームながら意外と雰囲気は良いのでなかなか楽しんでます。

そもそも我がクランは軍ヲタばかりで、その中でも第二次世界大戦に対する思い入れといったら・・・。
日本一の美女は佐々木希、好きなAKBメンバーはたかみな、そして好きな時代背景といえば第二次世界大戦と、
そういった完全に同じ価値観を共有する連中なので当然みんなでプレイしないわけにはいかなかった。


そもそも空軍力というのは歴史的に言えばこの第二次世界大戦でようやく頭角を現したものであり、
第一次世界大戦中に爆撃機や戦闘機といった専門的な任務を帯びる航空機が登場したといえど、
まだまだ黎明期で戦局に対する影響力といえばさほど大したものではなかった。
しかし第二次世界大戦では航空機は金属製となり、航続距離も爆弾の搭載量も増大し、
前線より後方の都市に対する爆撃でも決定的な破壊力を持つに至り、
戦略的な影響力があるとみなされ現代の空軍重視へと繋がるのである。

つまりこの時代の空軍というのは恐竜のように急激に進化した時代であり、
様々な新機種が投入され、とても魅力的ということだ!

あらやだ!
第二次世界大戦のことになると筆が進むわ!
語りたいことは百も千も万も億も兆もあるが、また別の記事にしよう。




選択した国家は当然、日本。
AKB総選挙時は息を吸うようにたかみなに投票するように、
日本以外の選択肢はなかった。

これは日本陸軍の機体、飛燕である。
かっけー!ヒュウー!!
プレイすればするほどランクが上がり、
ゼロ戦まではもうちょいといったところ。

国によって機体の特性が違い、日本は史実と同じで、柔らか目の運動性重視の機体が多く、
どうも防御力のなさをパイロットの腕前でカバー的なところがある。
アメリカは火力と装甲、ドイツは速度と上昇力を活かしての一撃離脱、みたいな。


エースコンバットファンも多いので、
<< 俺が2番機につく >>
<< 花火の中に突っ込むぞ >>
<< ああ!ジャン・ルイがやられた! >>

とかなんとか言いながらプレイ。

もう少し慣れたら、岩本徹三やエーリヒ・ハルトマンみたいな、
実在のエースパイロットのような活躍をしたいものだ。




傷ついたら不時着もできる。
このゲームは意外とグラフィックが綺麗だ。

俺はプレイしてないけどWorld of Tanksとか艦これとかも流行ってるようだし、
なんか最近、第二次世界大戦ゲームのブームが再来してるのかな。
10年ぐらい前もたくさんあって、そこからベトナム戦争物がたくさん登場して、
Call of Dutyが登場したぐらいから一気に現代戦のゲームが流行りだしたイメージ。
なんか戦争ゲーム界にそういう流れってあるよね。






こんばんは、ゆっきぃです。
PC近代化改修計画を開始!
目的はもちろん、10月31日に発売するBF4の為である。




上のがBF4の動作スペック。
最低動作のほうはあまり大したことないにしても、推奨の方が!
CPU4コアにメモリ8GにVRAM3GBって!
けっこうなハイスペック要求するなあ・・・

他はともかくとしてもVRAM3GBってのはけっこう要求高いよなあ。
まああくまでも推奨で、最低スペックのほうは無理ない感じなので、
別にこれを満たしてなくても画質さえ落とせば普通に遊べるとは思うけど。

でもせっかくのBFの最新作だし動画を見てもそのグラフィックは美麗で、
これを設定落としてプレイするのもなんだかなって気がしたのでPCを改修します!


ちなみにyukkyの今のスペックは

CPU:Core i7 950 (3.067GHz 4コア8スレッド)
メモリ:12GB (DDR3-1033、2GBx6枚差し)
VGA:GeForce GTX470 1280MB
音源:SoundBlaster X-Fi Titanium
電源:750W
OS:Windows 7 Home 64bit


2010年11月に組んだものなのでもう3年も前。
世代的にはだいぶ古いけど、ただ一応4コア8スレッドで12GBってことでグラボ以外は推奨を満たしているので、
グラボだけ換装したら綺麗なグラフィックで遊べるのかなあ。

当初はPCまるごと組み直す気だったけど、リアルで色々あって予算難なので、
グラボだけちょっと良いの買ってお茶を濁そう!
できればメモリも速度が遅いので買い換えたいがそれはもう我慢する。
俺は倹約家なのだ。

新しく買うグラボはGTX760の4GBかなあ。
なんにせよBF4は楽しみ!
発売日から遊びます!


コメント ( 2 )  日常の駄文 / 2013-09-13 20:52:58




〜 前回のあらすじ 〜
あまりゲーム内容に触れてなかった。


それでは前回記事 に引き続き、新発売のRome2: Total warについて書いていこう。


お前たちの仕事はなんだ!?
スパルタ人だ!!!!
(映画「300」を観た)

いやー、いいね。
このゲームの予習にとさっそく映画の300を観たわけだけど、すごいやつらだねスパルタ人は。
欧州の戦闘民族といえば北欧バイキングなイメージだけど、ギリシャにもあんな連中がいたんだね。
それなのになんでいまあんなことにあってんだろうねあの国は。
まあそれはイタリアもスペインもオーストリアもハンガリーもポーランドもどこの国も同じか。
ヨーロッパは大抵の国に黄金期があったね。


さて、前回記事でブルガリアに存在するオドリュシャン王国に宣戦布告されたわけだけど。
なんかスタート時から我がスパルタはマケドニアとアテナイと同盟を結んでたので、
我々はこの戦争に参戦する権利があるわけだけど・・・

そう、俺たちは生まれついての戦士だ。
当然とった行動は・・・




アテナイへ軍を進めた。
何故かというと、ディス・イズ・スパルタアアアアアアア!!!

俺たちを半島へ閉じ込めやがって。
オドリュシャンと争ってる今ならマケドニア軍の援軍は来まい!
ギリシャを征服するのはスパルタ人だ!


さて前回記事で紹介したように、
このトータルウォーシリーズは戦略フェイズはCiv5のようにターン制で、
戦闘が生じるとリアルタイムストラテジーのパートとなる。
つまり実際に兵たちを動かして敵軍を撃破するのだ。
このゲームで一番テンションが上がるところ。
初陣がいきなり攻城戦とはな!




大都会アテナイの様子。
全周を防壁で固めている上に海を背にしている為、
戦力を集中すべき範囲を限定しており強固である。

まだゲーム最序盤なのでカタパルトなどの攻城兵器の配備も追いついてなく、
またこの世界には超大型巨人とかもいないので
このウォール・アテナイを突破するのには難儀すると思われたが・・・




このツワモノどもの頼もしさよ!
これだけのスパルタ人の軍勢。
神話のようにトロイすら容易に陥ちるだろう。

悪天候を待って敵の遠距離武器を無力化したかったが、
いくら待っても嵐が来なかったので晴天のまま攻撃開始。

矢の雨で太陽が陰ろうとも、影の中で戦う!
我々は今日誰も死なぬ!


敵の増援が向かっている情報が入ったので、部隊を2つに分ける。
本隊は正面を攻撃し、もう1つの部隊は森に潜伏し敵の増援部隊をアンブッシュする。
増援をアテナイ内部へと合流させなければ数で優るこちらが有利だ。

それでは戦闘開始!




アテナイ軍増援部隊接近の報!
って船かよ!
海路かよ!

これは予想してなかった、初心者なもので。
陸路でアテナイに接近してくるものと思ってたので・・・
海路で直接アテナイ内に合流するとなると、
部隊を分けた意味がなかった!
仕方なくアンブッシュ部隊も攻城戦に参加させる。




じりじりと進む我がスパルタ軍を、城壁の上で待ち構えるアテナイ軍射手。
次第に矢を射ってくるが物の数ではない!




こちらも応射しつつ城門に取り付き、炎上させる。
攻城部隊はちゃんと盾を頭上にあげて矢を防いでいる。
被害もさほど出ていない。

そして城門をこじ開けることに成功!




突破!
なだれ込めえええ!!
スパルタ軍、アテナイへ入城。

左の青いのがアテナイ軍で、黄と赤がスパルタ軍である。
この物量!
圧倒的じゃないか我が軍は・・・




上から見ても城門付近は死屍累々の地獄である。
わずかに右上の方から増援が向かってきているが、既に城門付近は殲滅したようで、
もはやアテナイ軍に継戦能力は残されていない。




アテナイ軍の組織的崩壊。
敗残兵たちが列を成し、都市の外へと敗走していく。




都市の中心部の神殿っぽいとこを占領。
また他にも都市の要所にスパルタ軍を配置し、
もはやアテナイは完全に我々に屈した。

今日からアテナイはスパルタの支配下だ!
スパルタアアアア!!




アテナイを併合。
ギリシャ統一の第一歩だ!
その後も小規模のアテナイ軍が反攻にきたが、これを撃破。
玉砕だったのかなあ。

なんかあっさり勝った気がするけど、まだ序盤だからかな。
両軍ともまだまだ小規模だった気がするしね、攻城兵器もなかったし。
ただイタリア半島のローマなどはきっともっと先進的かつ大規模な軍勢で、
彼らに比べればまだまだこのギリシャなんて端っこでちまちまやってる地域紛争レベルなのだろう。
しかしゆくゆくは相まみえることにもなるはず・・・
そのときは一泡吹かせてやる!


我々スパルタ人は鍛えられたとおりに、生まれついたとおりに戦った。
いいね、グレートだね。








昨日発売されたばかりの新作!
Total War: Rome IIをプレイしてる!

このシリーズは外交や研究や生産をしたりする戦略パートがターン制で、
軍隊同士で野戦や攻城戦などの戦闘パートではRTSになるのが特徴的。
このTotal Warシリーズは過去に中世欧州を舞台にしたMedieval2と、
日本の戦国時代を舞台にしたShogun2をプレイしたことがある。

古代ローマ時代を舞台にした今作を非常に楽しみにしていた!

ただし楽しみにしていたといっても、それはこれが最新作だからという意味であり、
もちろんブログ読者さんは知っての通り、俺自身は歴史や戦争のマニアではあるが、
専門的な分野は近世以降であり、このローマ時代というのは一般教養以上のことはあまりよく知らない。


しかしそれは、詳しくないからといって俺が古代ローマに理解がないという意味でもないのだ。
なにせ俺は映画グラディエーターの大ファンなので、
テンション上がるとボイスチャットでよく「マキシマス!マキシマス!」とシャウトしているし、
みんなで防御布陣を敷くときは全く関係なくとも「ダイアモーンド!」とか言ってるし。
女子とデートの際はもれなくローマの休日ごっこをする上に
CCBのベストナンバーといえばもちろん「ロマンティックがとまらない」である。

またついこの間の日曜日なんてクラン員のImoutupと1対1でダベってるときに
「なんかyukkyと喋ってるとテンション上がらないんだよね」と5年ぐらいずっと遊んでる相手に
まさかのサシの状況で面と向かってボイスチャットでディスられるという思いもがけない事件があったが
「Imoutup・・・おまえもか!」とついシェイクスピア風に叫んでしまったことは記憶に新しい。
そりゃ新しいよ、たった3日前のことなので。(実話)

いやあ、あれはショックだったなあ。
別に根に持ってるわけじゃないけど。
カエサルの気持ちが少しわかったな。

と半分身内ネタで脱線したが、浅はかながら、
俺にも最低限のローマ知識があることはこれで理解していただけたと思う。


それではゲームを開始してみよう。




色々な国家があったが、今回はスパルタでプレイ開始。
スパルタを選んだ理由は単に聞き覚えがある国名だからという、
この時代についての知識の乏しさよ。

いきなりローマを選ぶのもなんだかなーという感じでもあったので。
だってローマってこの時代の主役級なわけでしょう。
三十年戦争でいうハプスブルク、第二次世界大戦でいうナチスドイツ、
サッカー戦争でいうエルサルバドルでぼくらの七日間戦争でいう菊池くんみたいなものでしょ。
初回プレイでいきなりそういった役回りを選ぶのは少し気が引けるものがある。


とりあえず今回プレイするスパルタについて少し解説しておくと、
ペロポネソス同盟の盟主となり、アテナイやテーバイなどと覇権を争った。
他のギリシャ諸都市とは異なる国家制度を有しており、
とくに軍事的教育制度は「スパルタ教育」として知られる。
ってWikipedia に書いてた。
もっと知りたい人は読めばいいんじゃないかな。




とりあえず我がスパルタはギリシャの端っこに位置しており、
半島の付け根にアテナイが存在して蓋をしてくれている。
この位置関係ならアテナイと戦争をしなければならないことは、
Civilizationをプレイしている人なら理解してくれるものと思う。

ということで我が都市国家スパルタの国策としてはまずは軍事力の強化、
そして隣国アテナイを征服し、ゆくゆくはギリシャ全土を統一することを戦略目標に掲げる。
ギリシャを手中に収めれば東に位置するトルコ、(この時代の名前は知らない。)
北に位置するバルカン諸国、(同上)
そしてアドリア海を挟んで大国ローマとぶつかることにもなるだろう。

まだMAPでは全然見えないが北アフリカとかブリタニアもあるのでこの世界はかなり広い。
ただそんな広域的な戦略を考えるのは後回しで、とりあえず今はギリシャの平定を目指す。




っと研究をしながら都市改善を作ったり徴兵したり戦争準備をしてたら、
3ターン目にしていきなり宣戦布告される。
相手はオドリュシャン王国・・・聞き覚えないが、
地図上を探してみると今でいうブルガリアの位置にある国らしい。

そのオドリュシャンの連中がマケドニアに宣戦布告をし、
そのマケドニアの同盟国である我がスパルタとアテナイにも参戦要請が・・・
って俺はそいつらと同盟だったのかよ!
そんなことも知らなかった。(驚愕)

うーん、でもブルガリアかー。
正直遠いなー・・・
これ断ったらやっぱり外交マイナス補正とかつくんだろうか、つくんだろうなー。
俺はそんなヨーグルトとケンカしてる場合じゃないんだけど。


とりあえず長くなったので今日はここまで。
自身の思惑とは無関係に戦火に巻き込まれそうなスパルタ、これぞ小国の運命!
次回、果たしてスパルタ軍の初陣なるか!?
続くかは・・・びみょ〜!


とりあえず映画の300(スリーハンドレッド)ぐらいは鑑賞して
スパルタについての知識を深めようと思った。




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