愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




お久しぶりです、みなさん。
ゆっきぃです。
軽く10ヶ月ぐらい更新止めてしまって、今年で12年目になる
我がブログ歴の中でも最長となる休止期間だろうか。
更新再開。


社会人として忙しかったので、ここ10ヶ月はクラン員ともほぼ絡まず、
オンラインでのコミュニティ的な活動はほとんどせず。
そんなんだからPCゲームからもけっこう離れてたけど、
最近仕事中にちょっと暇つぶしにやり始めたゲームがある。

それは、なんとスマホゲーム
うん、俺らしくないことはわかってるんだけどね。
別に似合うとは思ってないけど、
家にあまり帰宅しない生活になると、
どこでもちょっとしたスキマ時間で操作できる
というゲーム性に息抜きとして魅力を感じる部分もあったのだ。
PCのMMORPGみたいにガッツリ張り付いて何十時間もやらなくて良いからね。


それで先週、勤務中に某タイトルを我が端末にインストールしてプレイ開始。
そのゲームは、自分の領地と城を育成し、軍隊を準備して、
他のプレイヤーとギルドを結成して他ギルドと外交したり戦争したりして覇権を争う。
そしてそのサーバーの上級王となるのが目的という、まあよくある感じのやつだ。

サーバーはたくさんあったが、新設サーバーで始めることを決意。
既存サーバーだと情勢が出来上がってそうで、上級者から色々教えてもらえるというメリットはあるが、
やっぱりまだ歴史が浅いサーバーで初心者同士で試行錯誤して争う方が面白そうだからである。
新設されたばかりのこのサーバーでは、当然まだ誰も上級王に君臨してはいなかった。

俺は・・・PCゲーム歴は長いといえど、スマホゲームは初心者である。
ちゃんとしたのはこれがデビューと言っても良いぐらい。
なのでもちろん自分が上級王に君臨するとかは思っておらず、(PCのMMORPGなら間違いなく目指しただろうが)
というか別に自分のギルドを勝たせなくても良く、
ただただ仕事の合間の暇つぶしぐらいなエンジョイ勢としてデビューしたのである。


1, yukky降臨

サーバー内には日本人だけでなく、中国人や韓国人、ロシア人やアメリカ人、
ヨーロッパやトルコなど様々な人種のギルドが既に興っていて、
ゲーム内の掲示板に各々の言語でギルメン募集記事を載せていた。

その中で一番最初に目が止まった日本人ギルドに加入した。
ただてきとーに選んだのだが、このサーバーでの日本人ギルドの中ではトップ3ぐらいの規模のようで、
60人ぐらいが所属している上に複数の日本人ギルドとも同盟関係を結んでいるギルドだった。
なんともちゃんと運営されてそうだ。

「我々のギルドの領地はこの辺なので、城もこの辺りに建設してください」

マスターに言われた辺りにてきとーに建設。
いやあ、いつも自分がギルマスをやるせいか、他人の組織に入ることなんか、
今までほとんどなかったんじゃないだろうか。
エンジョイ勢としてこれはこれで新たな楽しみである。


2, 育成順調、情勢不穏

数日が経つと、俺の城はメキメキと成長した。
仕事中けっこう暇だから操作しまくれることと、
なんだかんだ俺自身がやりこみ型な性質なので、
本当の意味でのエンジョイ勢をぐんぐん追い抜いた。

またチャットでもけっこう発言していた為、(暇つぶしに)
その活発さがマスターから認められ幹部へと昇格された。
階級が上がると、ギルド領地からの収入が増えるのでありがたい。
しかしこのスピード出世は、新設サーバーだから、みんな歴が短いんだな~。


そんなある日、前線の方で不穏な空気が流れだした。
というのも、俺が加入する前から我がギルドは、
領地が隣接する韓国ギルドの[K1](仮名)と険悪だったらしく、
最近それが顕在化してきたそうで。

我がギルド・・・仮名で[J1]とでも名づけておくが、
[J1][K1]の間には中立地帯がけっこうあるのでまだ本当の意味での隣接はしてないはずだったが、
突如[K1]が中立地帯を飛び越して[J1]に直で隣接する位置に領地を飛ばしてきた為に、
国境地帯は緊張状態におかれたのだ。

・・・まあCivマルチでもよく見る光景。
は~、ここ数日間は平和そのものだったんだけどな。
そういえばこれ戦争ゲームだった、いつかは仕掛けられるんだな。


3, 国境炎上、軍備開始

国境地帯でいよいよ火が付いた。
前線に位置する我がギルドの城主たちが、[K1]の先遣領に攻撃を開始したのである。
とはいっても[K1]から積極的な攻撃があったわけではないので、
あちらの威圧的な行動に対しての限定的実力行使に乗り出したにすぎない。
ギルド全体で動員令が下ったわけでもないし、俺の城は銃後に位置する為、
個人的にはまだまだまったりとやれそうである。
名ばかり幹部ではあるが完全に初心者なのは言うまでもないし。

普通に全面戦争なら相手の本土に侵攻すべきなんだけど、
うちのマスター的にはそこまで激化させたくはないので、
まず飛び地だけ攻撃してみて相手の反応を様子見ってところだろう。
相手の狙いがわからない以上は慎重で良いと思われる。
こちらには大義名分もあるしね。


しかしこれをきっかけに相手が全面戦争を選択する可能性もあるので、
ほぼ内政ばかりで平和期間を享受していた俺の城も、
この情勢を境に防壁を強化したり兵隊を大幅に増やしたりして、
本格的軍事動員を開始する。

行使せずに済むならそれで良いが、
行使する時が来るならその時に備えるのだ。


4, さらなる敵と、踊る会議

結局、飛び地はすぐに一掃された。
旗は折られ領地は中立地帯へ還ったのだ。
それから24時間は平穏な時が戻ったと思った。

そして今日、新たな事件が勃発する。
なんと別の韓国ギルド、[K2]が突然我が領地に城を一基飛ばしてきたのだ。
課金アイテム的なのを使えば城の移設ができるのである。
そしてこの[K2]は、前の[K1]よりも大手の強豪ギルドであった。




図で説明するとこんな感じ。
とんでもなくわかりやすい図解である。

そしてそれが・・・なんと、こうだ!!!




な、なんと、端っこの我がギルドのメンバーの城に進軍し燃やし始めたではないか。
我がイラストのわかりやすさに感動すら覚える。

その城を破壊し尽くすと、次の行動は・・・




周辺の城にまで偵察隊を送りまくる始末。
これは間違いない、前線地帯の城を攻め落として回るつもりだ!!
なんだこいつは??

この時になってようやく、ギルドチャットがざわざわし始める。
そして緊急会議が開かれるのだが・・・。

「どうします?次の城に軍隊を送り込んできたら援軍出したほうが良いですか?」
「いやでも刺激すると全面戦争になるんじゃ?敵は小規模だし刺激しないほうが良いかと」
「敵はギルドごと来てるのか?それとも一人の独断専行か?」
「とりあえず外征してる軍隊は城に戻しときますか?」
「マスターが来てから判断してもらった方が良いかと」


・・・・・・・
ななななんだこいつらは~~~~~!!!!
なんでこんな悠長なの!?
なぜいまできる対策をしない、
なぜ全員が迷ったまま別々の行動をする、
なぜ誰も音頭をとろうとしない、
なぜ敵にコンタクトをとろうとしない!


いや~、まだまだ初心者だし、出しゃばらない方向だと思ったけど、
さすがに口を出さざるを得なかったよね。

「これから数分間、私は外に出てる軍隊を呼び戻して待機させときますね。
偵察隊が回ってるので攻め込んできたら私は援軍送ります。
マスター何時になるかわからないし、とりあえず防衛は手伝います。
防衛だけならそこまで刺激しないだろうし、みなさんも一緒になった方が絶対に守れますよ!」



さすがにいきなり命令口調はアレだから、
自分はこう動くので手伝ってくださいねー的スタンスで、
みんなの行動に指向性をもたせようとする。
・・・俺ってやり方が大人になったよな・・・。

敵の城が接近しすぎてて、軍隊の出動から攻撃が早いので、
対応時間があまりとれないので防衛隊は予め待機。
格上のギルドといえど一人ならちゃんと固めれば迂闊に飛び込んでこれない。
だからこそ偵察隊で様子見してるわけだし。
なにもせずみすみす各個撃破されるのは、
敵にエサをやってるようなもんだ。


これはあれだな、スマホゲーってPCゲーのように変なガチ勢があまりいないのと、
なんとなくリアルに距離が近い気がするから、強硬的な独裁者があまりいないのかな。
だから出しゃばらず周囲に合わせようとするあまり、こういう指向性もまとまりもない、なあなあな対応になるのかな。
しかも武力行使してきてる敵に対して、これ以上刺激しないように反撃しないって、なんつー平和ボケだ。
もっと食われるだけじゃないの。
暴力から身を守るのは自衛力という名の暴力をかざすことだけだよ!


5, 交渉、終戦

柔らかい物言いでメンバーをそれとなく防衛の形に誘導する裏で、敵の[K2]リーダーにメールを送る。
韓国なら日本と時差があまりないはずだからログインしてるかな・・・よし、すぐに返事がきた!
外交開始である。

このゲームは世界中の人と交渉するために、ゲームに標準で自動翻訳機が搭載されている。
なので正しい文法でチャットを打てば、言いたいことを伝えることができるのだ。
相手の言い分をまとめると、

「我々は[K1]と同盟だが、貴ギルドと[K1]は停戦してたはず。
それなのに[K1]が貴ギルドのメンバーに資源地を攻撃されたので、報復を依頼された。
金がかかるのでまずは一人しか送り込んでないが、そちらが[K1]への攻撃を継続するなら本隊を動員する用意がある。
こちらも戦争は望まないので[K1]への攻撃をやめるか?」


という感じだった。
韓国人の割に話がわかるやつだ。
[K1]への攻撃はこちらのメンバーが停戦を知らずにやってしまい、
そいつは上の図解で最初に燃やされたメンバーなので、相手としては報復の面目は立ったらしい。
それならこちらとしても願ってもない、俺が謝罪して停戦の旨を伝え、
こっちのギルメンにもそれを伝えると、ほどなくして敵の鉄砲玉は自分の領地へ帰っていった。

[K2]は彼らは彼らで中国人だのロシア人だのの大手ギルドと対立してるらしいので、
平和的に孤立している日本勢にそれほど構いたくなかったらしい。
俺の独断専行に近い形をとってしまったが、外交的解決に成功である。


いや~、しかし、思わずでしゃばったというか、
一年前まで色々なPCゲーでバリバリクラン活動をしてた癖が出たよね。
やっぱりこういう時は戦争指導したくなる。
マスターには他の古参幹部から報告させる形で、
あくまでも俺は主導してないですよ~感でまったりプレイヤーに戻った。

やっぱり人と人がからむ以上、スマホゲーも本気で戦略に取り組みだすとけっこう面白いのかもな、と思った。
あとこの件をきっかけに幹部同士は緊急用にLINEを教え合ったりとか、やっぱりリアルとの距離感が近いので、
なんとなくゲーム名やギルド名は伏せて書いてみた。
このゲームのことについて今後も書くかはともかくとして、(PCゲーブログだし)
ブログ自体は更新再開していこうと思いますので今後もよろぴく。








League of Legendstoppoと1on1でのレーン戦練習。
レーン戦での戦況次第で、
対面敵チャンピオンとレベル差や装備差がついたりするので、
序盤の主導権を掌握する為には必要な技術なのだ。
人知れずこんなことやってる俺たち意識高い・・・。


さて、そんな俺たちによくろるを教えてくれるのは、
SF時代からブログを読んでくれているというekaboさんだが、
すごく教え上手でほめ上手、さらに穏やかで声も癒し系なので俺たちは先生と呼んでいる。

そんなekabo先生の授業はいつもタメになるので大助かりなのだが、
ひとつだけ気になることがある。
それは・・・たまに先生の喋る言葉がルー語に聞こえるということ。
むしろそれにしか聞こえない時すらある。

というのも、ろるは専門用語が多い。
最初はマジでみんなの喋る言葉が意味不明だった。(今も半分以上は不明のままである)
シーエスがどうのイニシエイトがどうのガンクがどうのバーストがどうの。
2chスレを見ても同様で、ポークするとかローミングとかインベイドするとか
おまえらそれ日本語で言ったほうが短くてわかりやすいんじゃないのってところで
カタカナ語を並べられるとなんか意識高い系みたいに思えたりする。


ekabo 「yukkyさんならキャリーできますよ」

きゃりー?
いきなりそんなこと言われても、俺に思いつくのは、
きゃりーぱみゅぱみゅエアークラフト・キャリアー(航空母艦)しかないが・・・
話の流れ的におそらくぱみゅぱみゅの方だろう。

きっと"あまり似てないけど特徴は捉えてる"と身内で定評のある、
俺のモノマネをekaboさんは所望しているに違いない。
そういうことならここでお得意芸を披露することにやぶさかではない。

「おう、任せろ!」と威勢よく返事し、
今にも伝家の宝刀を抜こうとしている俺に対して遮るように、
ekaboさんが「今なんのことかわからずに返事したでしょw」とか言ってくる。

どうやらキャリーとは、ぱみゅぱみゅすることではなく、
チームメイトを引っ張ることを言うらしい。
なんだよ、だったら最初からそう言えよ!
いちいちエグザイルみたいな用語使うんじゃねーよ!!


しかしekabo先生はたまにルー語を使うという悪い癖がある以外は、
やっぱり穏やかだし、時にはイラ立ってる野良のチームメイトを諌めたりするなど、
その人柄からにじみ出るムードメーカーとして、やはり先生と呼ぶに相応しい人物なのだ。


そんなekabo先生に対して、対極にいる先生もいる。
アメリカ人のアレンだ。
「ろる教えますよ~」と言って誘ってくれるのは良いものの・・・

「なんでそんなアイテム買ってるの?wwwwwwなにそれ?wwww」
「その装備チョイスは何狙いなの?wwww」


と罵倒する時だけやたら流暢な日本語で初心者を嘲ってくる。
劣勢なときに変な動きをしてると「なにしてるの?(怒)」と怒ってきたりも。
たまにイラ立ちつつもそれを隠しながら表面上穏やかに励ましてくるekabo先生とは、
まるっきり逆のスタイルである。
日本とアメリカの国民性の違いだろうか。

あげくにアドバイスをもらおうとすると、
「・・・あ~、日本語でなんて言うのかわからない」
とか言いながら英語で喋り出す始末
ごめん、わからない、全然わからないよ!
スピーキンイングリッシュじゃ、教えられるという肝心な目的が達成できてないよ!!
せめてekabo先生のようにルー語ならともかく、ネイティブイングリッシュは無理!
・・・俺はこの人を先生を呼ぶべきなのだろうか・・・。



アレン先生、なんかケンカしたらしい。
俺はまだよく知らないけど、噂には聞いたことがある。
ろるは上級ランク同士の戦いになると味方とケンカになったりすることが多いらしい。
たまにこういう報告してくるとこが可愛らしい。
しかしケンカできるなんて、アレンは日本語上手だよなー。

へたするとアフリカ出身のImoutup辺りより上手いのかもしれん。
彼はケンカになるとカタコトで「オマエ コロス デテイケ」以外言わなくなるからな。


でもアレン、「なんか相手の日本語おかしかった」とのこと。
・・・アメリカ人に日本語おかしいって言われる日本人、
俺もぜひ話してみたいもんだ。






数日前のこと。

「大阪の人って晩ごはんにたこやき食べるの?」
ってかみーゆくんから小バカにされながらLeague of Legendsをプレイしていると、(ちなみに大阪では主食たこやきは有り得ます)
ブログ読者から「一緒に遊びましょう!」と声を掛けられたので参加してもらうことに。
これでちょうど5人目なのでフルパーティだね。
ひま猫さんという。

初めて絡む人なのでドキドキ、と思ってると、
Skypeに来るなり開口一番・・・


「ゆっきぃさんお久しぶりです」

まあ、さほど珍しいことではない。
俺が初対面だと思っていても、相手からは違ったりする。
これはひとえに俺が数えきれないぐらい色々なゲームで活動してきたことと、
自身の記憶力があまり良くないことに起因する。(多分記憶リソースのほとんどを軍事関連で消費)
よくあることすぎてもはや気まずくもなんともない。

こういうとき、私yukkyはどうするか、


「あ~、おー、どもども、お久しぶりですー。お元気でしたか?」

・・・まあ、ごくありきたりな反応である。
とりあえず覚えてるふりをして様子を窺う作戦だ。
たぶん同じ状況に陥った人の大部分は同じ作戦を採るのではないだろうか。

するとひま猫さんが、


「いや~、10年前が懐かしいっすねぇw」

とか言ってて、10年前??なんの話だ、なんでいきなり??
あ、久しぶりなことを大げさに言う、面白くないギャグなのかな?とか思ってると、

「あ、UO時代のことです」


・・・。



ええええええええええええええええええええええええええええええええ

UO時代の知り合いかよ!!!



びっくりした。
その後も話を聞いてみると、UO時代に俺のギルドに所属していたこと。
そのギルドは悪名高いKoDoKuではなく、このブログ開設後に設立したPartizanなことが判明。

うわああああー懐かしい!
だってUOでのパルチ設立って、2006年だぜ!?
まさに10年前じゃん!!!
 → パルチザン活動報告
俺がスペシャルフォースでレジェンドになる以前なんだぜ!!(過去の栄光)

うわー、これはびっくらこいた。
当時から付き合いがずっと続いてるメンバーとかはともかく、
まさかいまさら10年ぶりとか言ってくる人がいるとは。
いやあ、UO時代のパルチはたくさんのメンバーがいたからなあ・・・。


まあパルチって名前自体に懐かしみはないよね。
UOで設立後は、同じギルド名を、パンドラサーガ、AION、TERA、黒い砂漠などのMMORPGでずっと使ってきた。
パルチザンは現実の軍事用語で言うと民衆によるレジスタンス組織のことなので、
多数の人間を統率して戦うという意味でずっと使ってます。
つまりMMORPGでパルチのギルド名を使うときは、
「たくさんのメンバーを集める」という意思表示。

CoD、Chivalry、Rust、Life is Feudalなど、
FPSで活動するときはKoDoKuって名前を使うことが多い。
いずれにせよギルド名、10年前からずっと変わってないからなんだか変な感じ。


・・・しかしまあ、10年前の、UO時代の俺を知ってるってのは、あれですよ。
ある意味、黒歴史を掘り返される気分ですよ。
このブログ自体にUO記事が残ってるから、それを読んだだけの人はまあともかく、
当時の俺を生で知ってるってのは、なかなかの威力ですよ。
詐欺師と罵られPKと蔑まれ珍獣と呼ばれ、敵を殺すたびに「雑魚wwwwうぇうぇwwww」とか言ってた時ですよ。
若かったからなあ・・・。
今の俺が素でそんなこと言ってたら、Imoutup辺りのメンバーとかもさすがにドン引きじゃん。
それをやってた時代だし、そもそも名前からして今はyukkyだけど当時はDancho-だし。
なんなんだよDancho-って!!(怒)


だんちょという殺し屋(1)
だんちょという殺し屋(2)
このへんのUO記事とか今読み返すと普通に恥ずかしいし。
当時のUO記事なんて、振り返って、ああ痛かったなあと思えるよう、自分への戒めの為に残してるようなもんだ。
他にも色々詐欺ったり殺したり、ギルドを潰したりイベントを荒らしたり、
yukkyのイタイ時代が読めるのは独りで歩いてくブログだけ!!
 イタイ時代のUOカテゴリ → UO(旧)


話は戻り、ひま猫さんのUO時代のキャラ名を聞くと、「忘れてしまった」らしい。
そうなるとメンバーは多かったし、ほとんど名前も覚えてないので誰だったか手がかりがないが、
当時の作戦の話をすると「懐かしい!」ってなったので確かに所属していた人だ。
そしてひとつのヒントがあるらしい。


「あ、そういえば僕、当時のパルチメンバーのひとりと結婚しましたよw」

・・・・・。

えええええええええええええええええええええええええええええええ
当時のパルチメンバーの女子って、だれだよ!!
みりちんか?せしるか?うさか?みみか?りなか?もしやぴっちゃん??
・・・なぜか女子メンバーの名前となるといきなりずらずら思い出せてしまうな。
不思議だ。

俺が桜のカリスマだったおかげで、好き勝手に暴れて他人に迷惑をかけることというギルド活動趣旨に反して女子メンバーそこそこいたよね。
っていうか、あんな他ギルドと戦争したりイベントを荒らしたりして、
シャード中からメチャクチャにヘイト高まりまくったギルド活動の最中に、
そんな色恋沙汰が入り込む余地あったのかよっっ!!!
そっちにびっくりだよ!!!

・・・でもなんで、その結婚した女子は、俺とじゃなくて猫さんとなんだろう?
カリスマだったのは俺なのに?
あ、照れ屋さんだから近寄りがたかったのかな?
謎は深まるばかりである。


そこでショックなのは、10年前のギルドメンバー同士は結婚して今も一緒に住んでいるそうなのに、
俺自身の話となると去年にクランメンバーと同棲して秒速で破局してることである。  totoさん襲撃事件
・・・なんなんだ、この差は!!


あー、なんかもう書いてる内に、
その日のろるプレイがどうだったかとか、
どうでもよくなってきた。




ろるでめっちゃ強くなって有名になってここを一大有名ブログにして、
俺だってゲーム世界でモテモテになってやるんだ!!
そんでツイッターとかでモテて、ネトカノとか作って公衆の面前でいちゃいちゃしたいんだ!!
ついでに歌ってみたとかも上げたりしたいんだ・・・。


・・・ろる日記なのに全然ゲームのこと書いてないけど、
よし、ろるがんばろう。






まだまだ楽しくプレイしています、League of Legends
初心者なだけに毎日覚えることが多く、
死にまくって足を引っ張ることが多いが、
それだけに些細なことでも上達が実感できて楽しい。


ゲーム内でも出会った人がブログ読者なのか、
「yukkyさんはどこに行きます?」とか聞かれて、
嬉しいやらやりにくいやら。
ひとりでプレイしてる時はけっこういい加減なことをしてることも多いので、
なんか期待はずれな動きはできないような気分になる。
まあ初心者なのでそれもまだまだ難しいんだけどね!

あと「yukkyさんはCSが上手い、始めたばかりとは思えない」と言われたり。
確かに俺はCSが得意なのかも知れないが、
しかしCSってなんのこっちゃ。
LOL界には専門用語が多い。
こっちの業界でCSって言ったらCounter Strikeしかねーんだよ!!




たまによくわからない絡みもされるけど。
女子高生か女子大生かOLなことに一縷の望みをかけて求婚に応じるも、
その後の展開を見る限りどうやら屈強なジャイアン系男子だ。
ちくしょうが。


また、最近はLOL内で日本語が話せる中国人と仲良くなり、
もうすぐ日本に留学に来るらしいが、
仲良くなって別ゲーにも誘えるように企んでる。

だってこの人を引き入れたら、アメリカ人のアレン、アフリカ人のImoutup、そしてこの中国人と、
英語・スワヒリ語・中国語のネイティブを囲い込めることになる。
FPSのSquadでは俺の指揮をアレンが英語圏の分隊員に同時通訳してくれてるが、
中国人もけっこう多いので、日本語が話せる中国人を探していたところだったのだ。
俺の言葉が英語と中国語で同時通訳されるとか、けっこうすごい絵面になるぞ。
ふふふ、色々な言語圏の話者を確保できれば、様々なゲームでの活動の幅が広がるに違いない。

日中米連合軍、結成と。
うちのクランは人種のサラダボウルや!!




toppoさんに勉強動画を教えてもらって知識研修。
最近はようやくレーンごとの性質の違いや
チャンピオンの役割について覚え始めてきた。

しかし「ばんごはんみながらたべてみる」って。
試合中に話しかけられたので焦ったのだ。

バーの世界ではポピュラーなカクテルにマティーニがある。
マティーニはジンとベルモットを混ぜてオリーブを入れた度数の高い酒だ。
作る際、混合するベルモットの量を少なくすればするほど、
ジンの比率が高まってドライかつ辛口なマティーニになるのだが、
最高に辛口なレシピでは、ベルモットのボトルを見ながらジンを飲むというのがある。

素人からすると、ちょっと待てィニ(爆)、どこがカクテルだよ、ただのストレート・ジンだろと思いがちだが、
このいかにもバカらしいレシピにはチャーチル・スタイルという立派な名前が付いているのだ。
(英国首相のウィンストン・チャーチルが好んだらしい)

ちなみに俺がバーテンダーしていた時には、(yukkyの貴重なリアル情報ですよ)
ウィスキーには水を一滴でも入れれば味が変わる、という客は理解できるからいいが、
水を見つめながらウィスキーを飲むのが一番美味い、という客もいて、
「ああこいつきもいな、バカなのかな」と感じた思い出もある。
水入れたら良いのに。

まあ「ばんごはんみながらたべる」ってのはそれに通じるものがあるよね。
と、どうでもいい逸話が思い浮かんだ、というだけの話。




Civマルチなどで一緒に遊んでるカミーユくんと、ブログから連絡くれたekaboさん。
この2人が長年のLOL経験者だということで、色々教えてもらいながらプレイすることに。
俺の他にtoppo, motokoが加わり5人フルパーティに。

やっぱり5人で連携とると楽しいね。
初心者組が思いっきり足を引っ張ったけど、
少しだけ立ち回りや戦術を覚えた気がする。


特にekaboさんの知将っぷりがすごい。
的確な指揮でみんなを動かし勝利に誘導する。

もちろんゲーム経験による知識・定石から推測が成り立つのだろうが、
「今からそこ隠れてる敵が出てくるので引きましょう」
みたいな予言めいた指揮をバシバシ的中させる上に、
「そこまで次の一手を考えて動くのか!」と感嘆させられることも多くて、
すげーデスノートの登場人物みたいとか思ってしまった。

俺のゲーム仲間で軍師キャラといえばMareちゃんだと思ってたが、
ekaboさんも相当な観察眼を持っているし、
しかも声がtoppoよりかわいいので、(かみーゆ談)
これはもう相当な人材ですよ。
彼の冴え渡る頭脳戦っぷりを見るや、
Civをやらせると相当な外交をするであろう。

Civ6が出たあたりでぜひとも混ぜてプレイしたいものである。
そしてマルチプレイレポ書きたい。






と、いうことで。
前回記事 からいきなり始めてみました、League of Legends 日本語版
今まで頑なにLOLデビューしなかったのに、やるとなったらあっけないものです。
まあどうせ無料だし、さっそくのお誘いなので、
とりあえず触ってみるのはオーケーだよね。

すると、




なんかたくさん反応くれた!!!
なんだこりゃ!!
さすがいま世界で一番ホットなゲームLOL・・・
プレイヤーがとても多いらしい。




信者さんもゲーム内でメッセージくれた。
俺に絡んでくれた人は記念に晒しあげてくスタイル。
LOL内の名前は「yukky」なので良かったら絡んでね!


そしてゲーム内でもたくさんフレンドリクエストをもらったのだけど、
しかしその全員が見事に海外サーバーからの移転組ばっかのようで、ランクが高い!!
つまり全員上級者、まあいまさらデビューの方が少ないのかもしれないけど。

なのでまずはその方々とはあまり遊ばず、クランメンバーと初心者同士で色々試行錯誤していく感じで。
でもゲーム内でも「ブログ見てます!」とか言われたりしたので、
なんかプレイヤーが多いだけに下手な動きできないな・・・。
もし俺が変なことしてても、まったくの初心者なので、怒らないようにお願いします!




それでゲームを始めてみたんだけど、
チュートリアルが終わったらさっそく
クランメンバーのtoppopesと共に出撃。
俺らが過去にやったゲームでは、Happy WarsやMagickaに近いかな。

5人対5人のプレイヤーで陣地を攻め合うんだけど、
チャンピオンと呼ばれる操作キャラは色々選ぶことができて、
チャンピオンによって近接攻撃が得意だったり遠距離攻撃が得意だったり様々な特性がある。

また両軍に無限に湧いてくるミニオンというBOT兵士と共に攻めたり守ったりするんだけど、
こいつらがけっこうかわいい。

ゲームの流れとしては、5人がMAPのあちこちを防衛網に穴があかないように受け持って、
敵のミニオンを殺して経験値と金稼ぎ。
レベルが上がったらチャンピオン特有のスキルを覚えたり、
稼いだ金で装備品を買ってステータスを底上げできる。

それで味方のミニオンを守りつつ進軍すれば敵の防衛タワーと当たるので、
これを順番に壊して本拠地を攻め落とせば勝ち、
というルール自体はけっこうシンプルなもの。

プレイヤーの動きとしては調子良い方面で順調に攻勢に出続けたり、
やばそうな戦線に援軍にいったり、そこかしこで判断が要求される。
また敵のチャンピオンとの戦いにおけるプレイヤースキルも重要で、
ここが勝敗を分ける肝だと見た。
タイマンで殺せれば良いと思うし、味方と一緒にやっつけても良い。

どういう順番でスキルを成長させるか、どのステータスを装備品で強化するか、
どのチャンピオンを選択してどういう相手と相性が良いのか、
どういうふうに動いて連携をとるのか。

って感じだけど、LOLってガチ勢がたくさんいるイメージがあったのだけど、
ゲームルール自体は至極シンプルかつ、思ったよりグラフィックもかわいいってことで、
けっこうカジュアルに気軽な感じで遊べるし、だからこそこれだけプレイヤーが多いのかと思った。
試合時間は1試合だいたい40分ぐらいと長丁場が多いけども。


ミニオンを引き連れて進撃する図
まずは色々なタイプを試してみたけど、
俺は戦士系よりは遠距離系が向いてるようだ。
すぐ特攻して死ぬし。

toppo 「パンドラサーガでもyukkyの動きはザツだったもんな」

確かにパンドラの出撃動画をニコニコで今見返してもひどい。

ということで現在メインに使ってるのはラックスという画像に写ってる女性キャラ。
遠距離からビーム撃つ系女子だが、当然近寄られると脆いので、
そのへんをどう立ちまわっていくか。
でも使いやすいし敵の動きを止めたりとかで追い討ちやトドメに使える。


始めは対AIのCoop戦しかできないので、
toppo,pesと3人でCoopで練習してたのだけど・・・。
ここでも厳しいのがtoppoさん。
彼はパンドラサーガでもWargameでも、ガチでやるときはけっこう指摘してくるので、

「そんなHP消耗してるとなにもできないんじゃね?引いたほうがいい」
「あ、また死んでますね」
「タワーに突っ込んで攻撃くらうのはまずいと思う」

など手厳しい感じでなんかしごかれてるが、
初心者同士で試行錯誤してる時は楽しいね。


次第に深夜になり、2人は寝静まって俺一人になったとき、
ランクが上がってPvPができるようになったので、
とうとうお待ちかねPvPモードにソロデビューしてみた!




上のスコアが記念すべき初戦が終わった後のスコア。
初戦は味方も強く圧勝で、俺のスコアは2キル 5デス 15アシスト
キル数は少ないが、もっと死んでる人もいるし、チーム最多アシストだし、
初陣にしてはなかなかイケてるんじゃないかな!!

やっぱり連携が大事で、特に場面場面でのとっさの戦術的連携。
これが野良の人と取れたときが嬉しい。
回復したり、俺が逃げてる時に敵を引き付けてくれたり。
画面外の遠くから氷の矢を撃ってきて俺を追ってる敵の足を止めてくれたときは
おもわず相手がハゲたおっさんでもちゅーしそうになった。


まあ、LOLはけっこう楽しい!
初日は夜の20時から朝の8時まで連続12時間ぶっ続けでプレイしてしまった。
このことをクラン内では通称ETEと略します。(Eight to Eight)
今夜もまた出撃するぜ!!




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