愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




もう一週間経つけど、先週土曜日にサバイバルゲームに行って来ました!
前回記事 のメンツと同じくクラン員のtotoくんと、
前回にtotoくんが紹介してくれたサバゲー系女子のふみちゃん

さらにtotoくんは今回は会社の取引先の人を新たに2名連れてくるらしく、
ただその為に遅れた為、まずは俺とふみちゃんが2人で合流することに。

この辺がtotoくんのすごいところだ。
彼は何故か色々な人を紹介してくれるが、
まあ自分がハマってるサバゲーに周囲の人を巻き込むのが好きなのだろう。

これが他のクラン員の例えばImoutupの場合、
オンライン上で自分のフレンドを俺に紹介するだけでも
「yukky絶対にこれはNGワードだから!」
「絶対変なこと言わないでよ、普通のテンションでいってね」
「暴言吐いたり煽ったりケンカとか絶対にしないでね」

って20個ぐらい禁止項目を告げられ念押しされ、
15分ぐらいボイスチャットでこんこんと真剣に説教された後に
ようやく同じゲームの場に自分のフレンドを呼んでくれるのである。
これが毎回である。

まあそこまで信用がないというか、
口が悪かったり大抵の人と相性が合わなさそうなイメージを与えてる俺自身にも問題あるけど、
とにかくImoutupだけじゃなく他のクラン員からも
「yukkyに人は紹介しにくい」
「俺のフレンド呼んでも良いけどたぶんyukkyとは合わないと思うよ」

と昔からしょっちゅう言われるので、単にImoutupの肝っ玉が小さいだけという話でもないようだ。

そこから言うと、Imoutupや他のクラン員はオンライン上ですらこれなのに、
totoくんは俺にオンライン上どころかリアルですらこうやって色々な友達と会わせてくれる。
一番まっとうに俺のことを評価してくれてるのは彼だけなんじゃないかな・・・!


そしてtotoくんたちが遅れるから俺とふみちゃんの2人で待ち合わせだったのに、
それにすら遅刻する俺。
理由はもちろん、先週土曜日という点でピンときた方はカンが良いけど、シムシティです。
まだ発売したばっかでログインサーバーの調子が悪い時で、一度ログインできたらなかなかログアウトしたくなかったので、
ついプレイが長引いてシムシティのせいで女子を待たせるというなかなかナンセンスなことに。
まああのゲームにはそれだけの魅力があるよ。

駅を降りて歩いて行く道中のコンビニでおにぎりとサンドウィッチを食べ、
コーヒーを飲んで一服するという遅刻者にあるまじき余裕の態度で目的に向かうも、
一応の申し訳なさを演出する為に、到着寸前から走るふりをする。

「はあはあ・・・待った・・・?」
「ううん、走ってきたの?笑」
「うん、遅れちゃったからね」


作戦成功である。
久々に会っても小さくて可愛い!




前回のサバゲーのあと、ふみちゃんは自分の銃を初めて買ったようで、
まだ撃ったことがないらしく試したくてうずうずしてるらしい。
上の画像はふみちゃんのファイブセブン(手前)と、小さいのが俺のグロック

FN Five-seveNとは、また独特なチョイスというかなんというか。
拳銃弾とライフル弾の中間サイズの専用弾を使うP90と銃弾を共有する拳銃で、
その銃弾サイズ故にグリップ部が俺の手からしても大きい銃なのに、
さらに小さいふみちゃんは・・・やっぱりあまりフィットしてないようだ。
女性は小さい銃の方がホールドしやすくて命中率も上がると思うけど、
まあFive-seveNはその独特さからファンもいるし、好きな銃を使えば良いね。

機材の準備をしてるといきなりふみちゃんが「ゆっきぃ入れてー(はぁと」とセクシー気味に言ってきて、
公衆の面前でいきなり下ネタ放り込んできたなと思ったが、
どうやらマガジンの調子が悪いらしくガスを入れるのが難しいという話らしい。
変なふうに聞こえたのはただの俺の病気かも知れないが、
とりあえずガスを入れてあげて男らしい頼もしさをアピールしておく。


流れでふみちゃんと1on1で撃ち合うことになり、怖がる彼女をなだめ、
まあこれも練習だと思っていっちょ揉んでやるかとゲーム開始。
すると・・・索敵するも、あれ、いない。
どこにいるのかな・・・バンバンバン!!
後ろから撃たれ足に被弾、いきなりまさかの敗北!

スタートダッシュで身を隠しながら突進してきてたようで、障害物越しにスレ違い、
そして背後に回りこまれていたようだ。
小さくて見えなかったよ!
しかし余裕の態度でいったのにいきなり1on1で負けるとは・・・俺カッコ悪い!

「撃たれた時、初めてキミに出会って感じた心臓をガツンと撃ち抜かれたような衝撃を思い出したよ」
と負けたことを上手く誤魔化してみると、「なんて反応すればいいかわからない」とのこと。




そのうちにtotoくんグループも合流。
totoくんも今日は新兵器、この画像のMP7を持ってきていた。
こ、これは・・・!!

実はこのMP7のガスガンは俺も欲しかったものであり、
そこそこの値段するので買おう買わないと悩みながらガンショップに足を運び、
売り切れだったので買わずに済んだという因縁の銃!
まさかここで登場してくるとは思わなかったぜ!

あまりに感激してずっといじくっており、
MP7という銃の解説をしつつしきりにストックやグリップを伸ばしたり畳んだりしてる様はさぞキモかったろう。
所有者のtotoくんよりも俺がずっといじってた気がする。
試しに撃たせてもらうと・・・やっぱりガス式の機関銃は楽しい!
ライフルのように構えて精密射撃しても良いし、ストックを収納して小型SMGのように片手で連射して振り回しても良い。
ガス式なので反動も楽しめ、そしてここでひと通り遊ばせてもらえたので、
所有欲が満たされたので買わずに済みそうだ。

totoくんの取引先の人たちは1人はサバゲー経験者で1人は初心者。
イングラムM11とかベレッタとか持ってきてて、M11はその異様な出で立ちから他の参加者から声をかけられてた。
まあマフィアっぽくて変わってるしかっこいいよね。


しばらくワイワイ遊んでたが今日は全体的にあまり成績良くなかったかな。
ただハイライトシーンはあった。
ふみちゃんが曲がり角の壁に背を預けていて、ふと向かい側のこっちによそ見してきた時に敵がその通路から姿を現し、
瞬間的に構えて俺はその敵を撃ち抜いたが、ふみちゃんの横数十cmのとこである。
危うくふみちゃんに当たるかもというとこだったし、いきなり自分に銃を向けられてびっくりしたかな。
上手くいって良かった、映画のようだった。


そのうちに帰る時間になって解散。
帰ってからは次はオンライン上でtotoくんと他のクラン員と共にシムシティで遊んでました。
みんなもサバゲーやりましょう。


コメント ( 6 )  サバゲー / 2013-03-16 18:26:04




昨日、クラン員のtotoと一緒にサバゲーへ。
インドア戦なので嵩張るライフルは持っていかず、ハンドガンを2丁、グロックとUSPコンパクトを持っていった。

会場に入ると大勢の人の中から先に着いていたtotoくんが「こっちこっち!」と声をかけてくれる。
その隣には女の子。
女連れで来るということは聞いていたが、失礼ながらtotoくんは俺よりもそこそこ年上である為、
それぐらいの年齢の女子を連れてくると勝手に思い込んでいたので、まずその子を見て第一に思ったのが
「若っ!! あと小さ!! でも可愛い!」だった。
ふみちゃんというらしい。

見た目は若く見えても年齢は25歳とのことなので、年齢だけなら普通の若い女性だけど、
まあ今時珍しいナチュラルな格好をした子だからだろうか、それとも小柄さだろうか、
とりあえず言われなければ女子高生か18,19歳ぐらいかと思った。

ふみちゃんは銃を持ってきていないので、俺のを貸すことに。
どちらがいいか選ばせると、小さい方が構えやすそうということでUSPコンパクトが良いという。
後に知ったが、彼女の好きな銃はルガーP08であるらしい。
今時珍しく随分古い銃が好きだと思ったが、それならUSPを選んだのも何か運命的だ。
ルガーは約100年前のドイツ軍の銃で、USPは現在のドイツ軍の銃なので。
彼女はUSPを知らなかったが、いわば後輩といったところだ。


この日のサバゲー会場は人が多く、かなりの人数で溢れていた。
しかしそれよりも特筆すべきは、女性比率の高さだった。
何やら女性グループなどもいるらしく、40名以上がこの会場にいると思うが、
そのうちの2割から3割近くは女性だったんじゃないかな、ぐらいの多さだった。
サバゲーというニッチな趣味の中で、これだけの多くの女性を初めて見た。
俺があまりここに頻繁に来ないだけで、実はこういった日も珍しくないのかな。

それだけにゲーム中はちょっと張り切る部分があった。
一度だけ5on5のゲーム中、ランダムマッチで選出されたチームで、
俺以外の4人が全員女子というガールズチームになることがあった。
男は俺一人、これは頑張りどころなんじゃね!?と思い、
「よろしく!俺が突っ込むんで!(キリッ」とかっこ良く宣言するも、
想像では「キャ〜〜 やっぱ男の人がいると頼りになるぅ〜かっこいい! キュンキュン! 抱いて!!」の予定だったが、
「…あ、よろしく…」と小声で返されただけで、ふみちゃんしか反応してくれなかった。


楽しく時間が過ぎ夕方になった頃、みんなでご飯を食べに行く事に。
ただし実はtotoくんがデートの待ち合わせがあるということで、成り行き上、
そのデート相手の女性も合流して4人で焼肉を食べに行くことになった。
デート相手の女性はそこそこの年上で大人の女という感じで、まゆみんというらしい。
まあ見た目と喋り方で想像はついたが、元ホステスさんということだった。
どおりでかなりの美人で、明るく感じの良い人だ。

焼肉屋では男女2:2のプチ合コンみたいな感じでもあったが、totoくん以外の全員が互いにほとんど初対面で、
しかも女性陣は別にPCゲームもやらないという中にあっては、かなり話が盛り上がりそこそこ打ち解けた気がする。
俺が喋る度にいちいちまゆみんが反応して爆笑するので、大阪人としてはラクではありつつも、
まじめな話をするときもそんな調子だったので最後のまとめの挨拶が邪魔された。


その後はtotoくんとまゆみんはどっかにデートに行き、俺はふみちゃんとゲームセンターで遊んでた。
彼女はゲーセンの達人でありかなり通いつめているらしい。
サバゲー帰りということでガンシューティングをするも、たしかにかなり上手かった。
というかゲーセンのガンシューティングであそこまで的確な狙いをする人を初めて見た。
サバゲー中はずっと突っ込みまくって死んでるイメージだったが、
少なくとも撃つ局面においての命中精度は俺よりもはるかに高そうである。


遊び三昧で楽しかった。


コメント ( 8 )  サバゲー / 2012-11-26 20:57:12




【速報】2010 第49回 静岡ホビーショー 東京マルイ新商品情報 1
http://www.hyperdouraku.com/event/hobbyshow1005/index.html




東京マルイから、ガス式のGlock18C が発売されるようです。
今までも同メーカーから電動式ならあったけども、ガス式は楽しみだなー。
グロックの18Cといえば当然マシンピストル型であり、フルオート射撃が可能なのが特徴で人気銃。
ガス式のグロック18Cは既にKSCというメーカーからも発売されてるけど、評価はどうなんだろうか。

サブマシンガンよりもさらに小型でフルオートとなればインドア戦で活躍出来そうだし、
FPSプレイヤーであれば両手持ちで走りまわってModernWarfare2ごっこもできる!


そういやサバゲーといえば、こないだの日曜日に当ブログから知り合った
クラン員のtotoくんと一緒にインドア戦にいってきました。
発端は、俺があまりに暇すぎて声かけれる人にかけてたらtotoくんしかいなかったので、
「よし、いまからサバゲーいこう!」 と言うとノってくれた為。
お互いに大阪だからこういうとき便利。

まあ普通に撃ち合い、若々しいナウなヤングの俺と違って、
年長ものであるtotoくんは先にエネルギーが尽きてしまい3時間程度でお開き。
彼曰く、「30歳超えたらいきなり回復しなくなる。」 らしい。
ジムなどで鍛え直し、夏までには体力を取り戻すと豪語していました。

さて、夏は他のクラン員と一緒にサバゲーにいけるのかどうか。
本格的な分隊行動を突き詰めるサバゲーチーム、[KoDoKu] 結成も近・・・くはないかな!



コメント ( 7 )  サバゲー / 2010-05-21 18:44:32




こんにちは、ゆっきぃです。
実は、本日4月19日は俺の誕生日!
おめでとう、俺!

リアル・ネット問わず、本日「おめでとう」と言われた回数。

・早朝、携帯にゲーム仲間の女の子からおめでとうメールが着た。
・その後にブログをチェックしたらコメント欄に別のゲーム仲間の女の子がおめでとうコメント残してくれてた。


以上!2回!
・・・リアルで祝われてねー。

まぁ、まだまだ誕生日が来ても複雑な想いに駆られず素直に喜べるヤングな年代といえど、
やはり大の男がバースデイぐらいでキャッキャはしゃぐのもみっともないというもの。
これぐらいクールにやり過ごすのが一番良いのかもしれない。


さて、そんな自分にプレゼントってわけでもないけど、
やっとM4A1用のダットサイトを購入しました!




エイムポイント社のComp M2。
米軍で官給品とされていた物のレプリカ。
レンズが赤いです。

さっそくM4に取り付けてみた。








いえい!
ダットサイトデビューだぜ!
これで初心者から抜け出せたらいいと思う、まさに脱兎(ダット) の如く。
おっと、思わずハイレベルなジョークを言ってしまった。




覗くとこんな感じ。
目標が赤い光点で示されていて、正確に照準することができます。
これによりアイアンサイトによる照準と比較して、Aiming速度は62%程度向上すると同時に正確度の向上も見込める。
ふいに現れた敵はもちろん、気になるあの娘のハートにも素早く照準を合わせることができるようになった。

しかしPCゲームでも何でもそうだけど、装備品なんて所詮ツール。
やっぱり生きるも死ぬも使い手次第でしょう。
だから頑張って腕も向上させて、サバイバルゲームでバシバシ敵を射殺できるようになって、
気になるかわいこちゃんのハートも素早く撃ち抜けるようにならなければ。
いや、それは既に十分達成できてるか。



コメント ( 14 )  サバゲー / 2010-04-19 17:46:08




今日のブログはサバゲーについて。
細々とサバゲープレイを続けています。
最近はファッショナブルな迷彩服も買いました。
どちらかというと普段着としての着こなしだけど、サバゲーのときは戦闘服に早変わりです。

近所のサバゲーフィールドのウェブサイトに気になるコラムが掲載されていました。

未来型サバイバルゲーム… 基(もとい)すぐ先のBBGゲーム!!
http://www.bbg.jp/community/2009/c9-9-7.html


読んでみると、なかなか興味深い。

基本的にサバゲーというのは、被弾は自己申告制です。
つまり、あからさまに撃った側にも当たったとわかるモロ被弾ならともかく、撃った側にもわかりにくい際どい被弾時などは、自己申告をしないマナーの悪いプレイヤーがいたら不公平となり、ゲームそのものが破綻してしまう競技なのです。
その為に、大会時などはBB弾の着弾を感知する専用の装備を身につけて行っていたらしいのですが・・・

なんとその着弾センサーに、BB弾だけじゃなく、爆発系の感知機能もつけようという試みが進行しているようです。
これはすごい。


FPSゲーマーがサバゲーに参加すれば、FPSとサバゲーにはかなりの近似性があることに気づくと思います。
ただ、それでも絶対的な違いというものはあり、戦術上の一番大きな違いは爆発物の存在でしょう。
FPSは仮想世界での戦いだから、爆発系の武器がある。
しかしサバゲーはあくまでも銃弾でしか攻撃する手段がないのです。(特殊ルールがない限り)

単純に言って、歩兵同士の戦闘で、グレネードランチャーや手榴弾が有るのと無いのとでは発揮できる火力が段違いだし、そうなると取り得る戦術も根本から変わってきます。
これが実装されれば、今までは遮蔽物にキャンプしてライフルを置いて敵の進行ルートに陣取るだけで簡単にkillを稼げたのが、手榴弾などによりあぶりだされる危険性があるということで、ある意味単純だった部分が解消され、従来よりさらに戦術的にかつ現実的に戦えるようになるのは間違いない。
また、アサルトライフルなどに取り付けたグレネードランチャーも単なる飾りではなくなり、戦術上実用性のあるものになる可能性があります。


↑こういうやつ。
M4カービンライフルに取り付けたM203グレネードランチャー。



通常ゲームにも配備されていくとのことだし、いやー、楽しみだなぁ。
この分野の今後の発展に期待したい。



コメント ( 6 )  サバゲー / 2009-09-08 21:29:35


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