愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




この間、The Elder Scrolls Onlineで初めて!
ギルメンを引き連れてシロディールの戦場へ行ってきました!

いやあ、KoDoKu Japanギルドは低レベルの人が多いからね。
なかなか一緒には行けなかったんだけど、
Lv10を超え始めたメンバーがぽつぽついたので、
初めてのシロディールに行きたいって人と一緒に出撃。

その様子を動画にしました!




前半は少数でのゲリラ戦、後半は攻城戦に参加。
うん、撮ってる最中も思ってたけど、
改めて見てもやっぱり戦闘シーン少ないよね。

でもいろいろな景色を見たり遊んだり、
まったりとプレイできる良いゲームだと思う。

上の動画は4人でプレイだけど、最終的には増えて7人での出撃になり、
動画時間の関係で7人プレイはまた次回にアップロードしようと思います。






この世で一番強い兵器でございますか。
戦車、戦闘機…… 
色々ございますなァ

ただ、たった一つだけというのならやはり──

イージス艦でございます。


4月26・27日の土日は、大阪港にイージス艦が寄港していました。
護衛艦が一大集結して話題になっていた、
横須賀のカレーフェスからの帰り道である。
そのついでに一般公開してくれるらしい。

生のイージス艦に乗れるチャンス、
大阪に住んでるとそう多くはない。
ということでこれは行くっきゃねえ!!


俺はリアルではオタク趣味(PCゲーム・ブログ・軍事)をほぼ完全に隠してることもあり、
当初は1人で見に行く予定だったが、せっかくの休日なので彼女も誘うことに。
少しずつ自分の情報は開示した方が良いって身近な人にも言われたし。
ちなみに職場に限っては元海自や元海兵隊員がいるので、
軍事趣味だけはフルオープンにして業務中に軍事トークを楽しんでいる。
謎の知識といわれてるけど。

ということで、

「あー、そういえば次の日曜日、早朝起きれる?
なんかニュースでよく出るイージス艦ってやつが大阪港に来るらしい、よく知らないけど。
乗れるみたいだし、珍しいみたいだから、せっかくなので行こうよ!
朝から港とか爽やかじゃん!」


みたいにしらじらしく。
あくまでもさり気なく、こともなげに。
イージス艦に向けられた重度の期待を抑えつつ、
あくまでもデートの一環としてちょっと軽く寄ってこうか的に誘うことに成功。


・・・さて、当日。
日曜日の朝8時に彼女と待ち合わせ大阪港へ。
公開開始は9時からと聞いていたので、
近くの店で朝ごはんをゆったり食べて、
8時50分ぐらいに大阪港に到着。

天保山ハーバービレッジという大型商業施設を抜けて、
海側に出た時、そこには・・・




でで~~~ん!!!

で、でっかい!!
突如眼前に現れてびっくりした!!
イージスシステム搭載のミサイル護衛艦、DDG-177「あたご」でございます。

ていうか・・・

    (はじ)
開始まってんじゃん!一般公開!!

「~~~~~ッッッ!!」

時間を読み違えるという初歩的ミスッッ!
そうか8時30分からだったのね。
でも致命的ではなさそうだ。


このあたご、奇遇にも俺は5,6年前に横浜港で遭遇している。
つまり再会ということである。
でもこんなに近くで見るのは今日が初めて。

お、おっきぃ・・・初めて見たから、びっくりしちゃうよぅ・・・///

この瞬間、貴重な写真をたくさん撮ってブログに書かなければならない義務感、
恋人の前で見苦しいオタクっぷりを発揮しないと誓った自制心、
それに反して眼球から脳に伝えられる視覚情報、
それによって起こる昂ぶりから形造られてしまった化学物質、
あるいはそれら全てがyukkyの内部で出会ってしまい──
化学反応を起こしスパーク・・・。

恋人にとっては、あまりありがたくないことが俺自身に起こった。
当初の誓いは忘却の彼方へ。
裏返ったァッ!!


「意外とスベスベしてるっていうか、なんかCGっぽくてすごいねー。」
なんて無邪気に言う彼女に
「ああ、ステルス艦形だからね、レーダー波を受け流すためだから、
どうしてものっぺりして見えるのは否めないけど、むしろ先進的な感じが~」

とここで誰も得しないyukky講座が少しずつ始まったわけです。




後方から。
後ろ甲板と格納庫、後部CIWSが見える。

「後ろ甲板はヘリの発着場になっててね、ほら、よく見たら少し傾斜してるでしょう?
あれはヘリのローターが艦上構造物にぶつからないためなんだよ。
あのCIWSっていうのは20mm口径のガトリング砲でね、
飛来して接近する脅威に対して自動迎撃を開始して艦を守る自衛装備なんだよ。」


「へ、へぇ~、そのCIWSってのアニメで見たことある気がする・・・。」




次は前方アングルから、SPY-1と前部CIWS。

「ほう、やはりSPY-1を撮っておかなければイージス艦を見に行ったとは言えんな。
戦闘艦をイージス艦たらしめているものである。
あのベージュ色の六角形のものがイージスの目でね。
フェイズド・アレイ・レーダーによって多目標の同時追尾と誘導を実現してて、
従来の機械式レーダーと比較するなら、まあハエなどの複眼をイメージすると~」


「えーと、何キャラなの!?」

すいません、こっちが本性です。




構造物の隙間にさりげなくすっぽりと設置されているのは、
90式艦対艦誘導弾、通称SSM-1Bの発射筒。
同じくイージス艦のこんごう型ではRGM-84ハープーンだったが、
より新型のあたごでは国産ミサイルを採用している。




これまた通路にさりげなく設置されているのは短魚雷発射管である。
現代の対潜戦闘ではVLSからのアスロック発射を連想する人も多いだろうが、
近接対潜用にこういった短魚雷も高い信頼性から未だに搭載され続けている。




127mm単装砲。
イージス艦の主砲といえばこんごう型に搭載されているオート・メララを連想するのが一般的だが、
あたごではより最新型でステルス性に配慮されたアメリカ製のものを搭載している。




127mmを別アングルから。
やはり主砲は武装としてわかりやすいのか、
ミサイル発射筒や魚雷発射管に比べ、
一番注目を浴びていたように思う。
まあ127mmの威容はカッコイイものな!




こちらはVLS、ミサイルの垂直発射装置である。
この中に対潜ミサイル・アスロックや対空ミサイルが多数格納されており、
発射の際には開放されてミサイルが炎とともに飛び出るのだ。
非常に迫力がある。

参考映像



2時間ほどイージス艦を見学し、俺の全力っぷりにも彼女がポカーンとしてるし、
さてそろそろ移動しようか・・・となったとき、
後ろを振り返ると近くに観覧車があった。

前に海遊館に来た時は故障かなんかで乗れなかったけど
今日は動いてるんだなあ。
・・・! 閃いた!!

「ねえねえ、せっかくだから観覧車乗らない?天気良いし。」
「いいね!乗ろう乗ろう!嬉しいなー!」

これで彼女の機嫌もとれた。
しかし俺の目的は別にあった。

そう、本当の目的は、




上空からのイージス艦撮影。

いやあ、やっぱり上から見れるなら見なきゃいけないでしょ。
最強の対空艦を相手に上を取る。
この発想を持ってこその軍事通よ。
できれば飛行機やヘリでフライパスというのもしてみたかったが、
さすがにそんな金はない。

「すごーい、高ーい、綺麗だねー!(景色が)
「うんうん、高くて上からよく見えるね。(イージス艦が)


近いうちにこの恋愛が破局することがあったら、
たぶん今日の軍オタカミングアウトが一因です。

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コメント ( 7 )  リアル日記 / 2014-04-28 16:10:48




さーて、ゴールデンウィークだ!
どでかびっくりの10連休を満喫します。

最近は
The Elder Scrolls Online
Wargame: Red Dragon
Red Orchestra2

の3本をメインにプレイしてるけど、友人に薦められて
最近買った潜水艦ゲーのSilent Hunterを積んだままなので、
このゴールデンウィーク中にプレイせなばなるまい。


明日は朝一番で大阪港にイージス艦「あたご」を見に行く。
写真をたくさん撮ってくるのでお楽しみに!!

彼女と行くので、イージス艦に興奮する俺にドン引きされないかが心配だけども。
あまりPCゲームや軍事の趣味を打ち明けていないからね。
あたごレポートはおそらく月曜日に更新します!


それではみなさま、良い連休を!


コメント ( 2 )  日常の駄文 / 2014-04-26 22:51:22




Red Orchestra2に大規模アップデートがきて、新MAPがいくつかとハーフトラックなどの装甲車が追加されたらしい。
それとあわせ、本日のみRO2が無料プレイできるらしく、
新兵がたくさん増えるんだろなー。

リアル系FPSは敷居高そうなイメージがあるかもしれない。
でもこういう無料の機会に触った人が、リアル系な
戦争ゲームの雰囲気の良さを知るきっかけになれば良いな。
シビアなのでCoDやBFのように暴れまわることはあまりできないけど、
みんなで突撃してみんなで死ぬ良いゲームだよ!




上の動画は太平洋戦線の方で新MAPを遊んでる様子。
ゲーム雰囲気の参考用に、興味ある人は流し見してちょ。
当然独ソ戦の方にも新MAPは追加されたらしい。


まあ、ぼくら、東部戦線には並々ならぬ思い入れがありますからね。
このRed Orchestraシリーズのおかげで一緒によく遊ぶようになったメンバーもいるし。
ただ・・・追加がハーフトラックだとお!?
いまさらだよ、発売して2年ぐらい経つのに、いまさらだよ!!

初代ROはMOD文化が盛んだったこともあって、様々な車両が登場した。
それが2年経ってようやくハーフトラックだと!!
III号戦車は、III突は、パンターは、ティーガーは、
KV-1やKV-2やT-34/85やIS-2はまだなのか!!
それこそが前作からのファンみんなが求めてるものだと思うのだけど・・・。
RO2にはまだIV号戦車とT-34/76しか登場していない。
ヤクトパンターに乗りたいよぅ・・・。
SU-100が恋しい。


前作みたいにぶっ飛んだ長期戦MAPもまだないみたいだね。
60分間延々と地獄のベルリンの各地区を防衛したいし、馬鹿みたいに広大なMAPで
5分かけて戦車を前線まで運んでうっかり重戦車に秒殺されるゲームがしたいんだよ!!

それがなんだ、RO2ではまるで歩兵戦だけが主役みたいな扱いしやがって!
このゲームはそうじゃないだろう、初代から陸戦シミュレーターと謳ってたじゃないか。
だったらこの当時ならば多様な戦車が登場してしかるべきである。

T-34軍団が連邦軍の白いモビルスーツことティーガー戦車に無双され、
その様子を歩兵の視点から見守って仲間たちと喝采をあげたいんだよ!!
4両がかりで1km先からティーガーに撃ちまくっても余裕で弾かれ、
逆にティーガーの主砲はその距離からもT-34を1shot 1killしていくような不条理なゲームがしたいんだよ!
不条理にやられながらもみんな軍ヲタだから萌えてるんだよ!!


今作も歩兵戦だけを見ればそんなに悪いものではない。
多少はカジュアルになったといえどね、他のゲームに比べればまだまだシビアだ。
ただ・・・ROに求めてるものというのは、それだけではないはずだ。
本当の戦争の雰囲気というのは、多様な兵器が登場して、
そこに歩兵も入り混じってこそなんだよ!

それをなんだ、中途半端にハーフトラックなんぞをいまさら追加しやがって。
発売から2年経ってすっかり諦めてたのに、踏ん切りがついたと思ったのに。
そんな思い出したようにたまに装甲車が追加されたら・・・
これから先、もしかしたら戦車も増えていくんじゃ?って期待しちゃうじゃん・・・。

どうせ望みがないなら、いっそひどく振ってほしい。
その中途半端な優しさが残酷なことになぜ気づかないのか・・・。
クラスメイトの女子みたいなことしやがって。


そんな話をしてたら、Imoutup「それでも俺は待つよ。」とか男らしいこと言ってた。
か、かっこいいこいつ・・・良い男だな・・・。
彼もROには俺に負けないぐらいの思い入れがある男なので。

そうか、好きな女が振り向いてくれるまで、ガタガタ言わずに黙って待つ。
女々しいのは俺だったのかもしれないね。
よし、俺もぐっとこらえて・・・。


というかどうでもいいから本当に早く戦車出せよな。
前作ファンが帰ってきて絶対売れるのに。


コメント ( 3 )  Red Orchestra / 2014-04-24 19:29:55




山ごもりから帰ってきたImoutupがTESOギルドKoDoKu Japanに加入した。

「おー、どうせpesくんぐらいしかいないだろうと思ったら意外とメンバー増えてるな。」

「ブログ読者さんからも意外と連絡をもらってねー。ていうかpesくんはもうMMORPGやらないでしょ(笑」

「あれ?pes07ってpesくんだよね、俺フレンド申請きてたけど・・・。」

「・・・まじで?聞いてないなあ・・・。彼は結婚式にも俺を呼ばないし、実は嫌われてるのかな?」

「てっきりyukkyにはもう先に言ってるのかと思ってた・・・。なんかごめん・・・。」

「・・・。」
「・・・。」


空気が重くなりました。




↑その後、pesくん加入。
あとtoppoもTESOを始めたようだが、「英語わかんねーんだけど。」ってなんかキレてた。
以前はtoppoが怒るとこをほとんど誰も見たことがないというぐらい仏キャラだったのに、
最近は特にWargameやってるときなんかは一番短気説が出てるぐらいキレキャラになってきた気がする。
そのうちみんなで戦争動画でも撮りたいね。


ギルメンのAkainaUCImoutupたちと4人で戦争に行ったときのこと。
このときは全員がボイスチャットを使える人ということでボイスチャットで通話しながらやってたのだけど、
UCくんと声で話す機会はほとんど初めてだったので・・・。

やはり共に戦争という大事業を乗り越えていくなら、日常からの交流は不可欠だろうと思う。
色々なゲームで共に遊ぶクランメンバーたちが、いつも当然のように俺をリーダーとして扱ってくれるのは、
やはりゲーム外での日常交流も盛んにある上で、仲良くなってるからだろうし。
リアル世界での仕事業務を円滑にする上でもこういうのは重要なはずだ。
ということで俺は、なんとかUCくんと仲良くなれる話題を探そうとした。


うーむ、話を聞いてるとUCくんは良い年の大人っぽいぞ。
ということは、大人の男2人が話すことといえば・・・政治トークでハズレはないだろう。
よし、これだ!!

「それでさ、最近思うんだけど、やっぱりこのままだとエボンハート同盟の先行きは暗いと思うんだ。(ワイングラスを傾けながら)
これから先、アルドメリの巨大勢力に対抗するのに、俺的には~~以下略」


「あ~、はあ。そうですかね・・・。」

・・・反応がいまいちだ。
もしかして盛り上がってない?
政治トークはだめだったか!!
そうだな、確かに、政治と宗教と野球チームの話はうかつにしちゃだめなのは基本だったな。
思い出してよかった、次は「ナイトマザーって本当にいると思う?」って言いかけたよ!(宗教トーク)

・・・それでは、世代性別関係なく、誰とでも盛り上がれるのは、やっぱり恋愛トークじゃないだろうか?
特に今は女子もいないし、深夜だし、男同士とくれば下ネタなんかは外さないだろう?
間違いなく盛り上がるね。
うむ、これだ!!

「ねえねえ、UCくんはどの種族の女子が一番かわいいと思う?やっぱりインペリアルかノルド?意外にもアルゴニアンってエロいらしいよ。
なんせ公式からエロ本出てるし、アルゴニアンメイド(笑) いやあ人は見た目に、いやトカゲによらないっていうか~」


「ん~・・・よくわかんないです。」

・・・あ、あれ?
おかしいな、俺の予定ではこの万人受けする話題でドッカンドッカンきて
その盛り上がりようで一気に親しくなれる予定だったんだけど・・・。
会話を聞いてるはずのImoutupからもなんの援護射撃もないし。
おい、少しは会話を盛り上げようって努力に付き合えよ!


うーむ、だったらなんの話題で盛り上がるのだろうこの人。
実は意外にもブラックな側面を持つ人で、スクゥーマのことを聞いたらノリノリだったりするのかな?
「あ~あれは飛ぶねえ!パイプが一番ソフトだけど酒で割るのも良い!
やっぱナチュラル物はやばいっス(笑) こないだ路地裏のカジートが秘密ルートからさ~」
みたいな。
でもそこでいきなり激しく食いつかれても怖いしな・・・。


そのうちにAkainaがなにやら「こいつめんどくせえ。」みたいな目で見てくる。
いやあ、人と仲良くなるのって難しいよね。




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