愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




前回もあえて名前を書かなかったし、本来名前隠してプレイを続けようとしてたんだけど、

けっこうこのシャードでの生活が楽しい為、これからもプレイを続けていく上で

自キャラや周囲の人の名前を全て隠してブログに書き続けるのはかなり難しいので、

SSも撮影していきたいし、ここでキャラ名を明言することとします。



名前はhayateで、漢字で書くと疾風です。

皆さんご存知の旧日本陸軍の四式戦で、第二次世界大戦における日本軍の最優秀戦闘機との声もある優秀機です。

が、実戦に登場したのが1944年で物資不足と劣悪な環境で量産された為にその性能を十分に発揮できなく、

不幸な境遇の中で生まれた名機であります。

ちなみにSakuraシャードでいくつか詐欺キャラを作ってて、それらも大抵はこの関連の日本機名だけど、

このhayateという名前も1年以上前にSakuraで使ってたかな。

当時入ってたいくつかのギルドのみなさま、ここでカミングアウトしとくけど俺です。

まぁ時効だよな! 俺もうSakuraにいないし。

でも、当時の所属ギルドの某Pさんがhayateに向かって言った、

「最も嫌いなPKはKDKのDancho-。腐れてるから」の言葉は忘れないですよ。



ということで、以下本編。







元KDKのonigi君が来てくれました。

ギルドに入り、GHでフルプレ着たカカシ役の人を殴り武器スキル上げ中。

まぁ同じ日本人が仲間として来てくれるのは心強いことこの上ない。

俺は主にスキル上げに専念し、彼は金稼ぎに専念しているため、

基本的に別行動となっているが将来的には二人ででかい家を買うつもりである。




このchienは生産系のギルメンで、まだ総じてスキルは低いが

鍛冶、採掘、大工などをできるようにするつもりらしい。

彼は台湾人で、日本語を習っていたことがあったそうで、

若干の日本語を操ることができひらがなも少しだけ読める。

会話できるほどじゃないけど、でもそのこともありすぐに仲良くなった。

生産キャラなのにたまに意味不明なとこで死んでて、よく俺にヘルプを要請してくる。

デシートの奥深くとか、なにしにいくんだよお前は。

そして、今日もまたヘルプだ。



chien
「heyハヤテ。ちょっと助けてほしいんだけど」


「どうした?」

「ギルドハウスのすぐ上の鉱山にフロストトロルが居座ってて困ってる。
採掘したいから、こいつを倒してくれないか?」

「任せろ、すぐに行く」



まぁ戦闘技術はそこそこ上がってるし、たぶん大丈夫だろう。

この時槍は持っていってなかったので、魔法で戦うことになる。

当時の魔法スキルは60ほどだけど、まぁたかがモンスだ。

俺はSakuraで百戦錬磨のPKだ。

トロル狩りなんぞ、そこらのPKKギルドを壊滅させるより造作もないことだ。



現場の坑道に着くと確かにフロストトロルがいた。

さっそくBSを詠唱し、トロルにぶつける。

魔法スキルがあまり高くないので、攻撃魔法よりは召喚魔法のほうが確実だからな。




FBやLTなどの魔法もチクチク当て、トロルももう息絶える寸前だ。

ふぅ、やはり所詮モンスター。

何人ものPKやPKK達を相手に戦ってきた俺の、敵じゃないな。

トロルは遂に凶刃の前に倒れ、さぁ仕事完了っと・・・そのとき、

なんと今度はBSが俺に向かってきた!

そうだった、この時代のBSは見境がないんだった。



BSに追われた俺は必死にディスペルなどを詠唱するが、スキルが低いせいで成功しない。

自分のBSに追われ逃げる姿を見て、後ろのほうでchienが「lol」とか言ってる。

ちくしょう。 覚えてろ。

そして




だんちょ、凶刃の前に倒れる・・・。

奮闘したんだけどな・・・。

主人を切り刻んだBSの暴走はなおも止まらない。

今度は笑いながら眺めていた、chienのほうに向かっていく。

内心お前も死んじまえと思ってたが、奴は乗馬している。

残念ながら逃げ切ってしまうだろう。

この騒ぎを聞いて、ボスであるギルマスがギルドチャットで、



ボス
「どうした、何かあったのか?」

chien
「ハヤテが殺されて大変なことになってる(笑」


「ヒーラー探してギルドハウスの近く走り回ってるよ・・・」

「よし、すぐ助けに行くぞ。ハウスで待ってろ」



GHで待ってると、程なくしてボスともう一人の戦闘員が飛んできた。

chienがまぎらわしい言い方をしたせいか、

2人は何か誤解しているらしく、かなり戦闘態勢に入っている。

俺を蘇生すると、2人はすぐにGH周囲を走り回り襲撃者を探している。



ボス
「敵が見当たらない。逃げたのか?」


「いや、自分の召喚したBSに殺されたんだ・・・」

「oh....」

chien
「lol」




まぁちゃんと護衛してもらい、無事に回収でき、とりあえず事なきを得た。

しかしまさか、俺様ともあろう者がこんな死に方をするとは・・・。

この分だと、狩りとかでEVも迂闊には使えなさそうだなぁ。



chien
「あのBSはなんでお前に向かっていったんだ?
目ン玉ついてんのかよ」




うるせーばか。

BSに目ン玉がついてるわけねーだろ。

まったく。




「GMスミスになったら、俺にHQのショートスピアー作れよ」

chien
「お安い御用さ」



コメント ( 10 )  UO(新) / 2006-04-28 18:19:04




今日、UOの友人が「対人戦をやってみたい」とか唐突に言い出して、

そいつは3年前にKDKに在籍してたやつだが、実は対人は素人。

しかし、彼にとってはこの上なく幸運なことに、

身近にこんなに強くて頼りになる元最強のギルドマスターがいた。

当然の流れで彼は俺に頼ってきた。



「俺に対人戦を教えてくれ!」



できれば俺も教えてやりたい。

対人戦をというものを見せてやりたい。

しかし、俺はアカウントが切れてるからログインできないし・・・

かといってメッセだけで教えれるほど甘いものでもない。

と、いうことで!



外国の対人が盛んなエミュ鯖に降臨することにした。

彼も別に、本家UOにこだわってるわけじゃなく、

なんとなく対人戦で遊んでみたくなっただけらしいので、

サーバーなんて本家だろうがエミュだろうがどこでもいいんだろう。

一応ここは海外鯖だが、人が多いことで有名で、

日本人もけっこういるので安心できる。

ということで、もう一度俺はブリタニアの土を踏むことになったのだった。






懐かしいな、この空気、感触。

ブリタニアに帰ってきた。



対人を教えるといっても、まずはスキルを上げてキャラを作らねばなるまい。

俺は相棒より一足先にログインし、一人である程度スキルを上げることにした。

このサーバーはUOR前の仕様のサーバーで、すなわち、Fしかない。

PKもけっこう多く、低スキルキャラの金稼ぎはなかなか難しい。

かといって金を稼がなければどうにもならないので、

ムングロ銀行でひとまず計画を練り直すことに・・・

すると、一人の男が俺の前で立ち止まり、英語で話しかけてきた。




「へいゆー、聞きたいことがあるんだが。
もしかすると、君の名前は鳥の名前かい?」

だんちょ(名前はだんちょじゃない)
「まぁそうだな。鳥からとったよ。日本の戦闘機からね」

「オ〜ウやっぱり!とすると、君は日本人かい?」

「あぁ、日本人だよ。君は?」

「俺はシンガポール人さ。日本は大好きでね。NARUTOの映画とか見た?」



以下、しばし雑談に入る。

NARUTOは見たことないけど。 忍者が好きらしい。

キャラの名前が日本の戦闘機名だったんだけど、よく知ってたなぁ。

零戦じゃないのに。



「君は前からUOやってるのかい?」

「Sakuraでやってたよ。俺はSakuraじゃ割と有名なPKだったんだぜ。
このサーバーは今日来たばっかだけどね」

「俺はBajaでやってたよ。そのかっこはメイジかい?」

「あぁ、槍メイジにしようとしてる」

「おおう、じゃあうちにきなよ。ゲート出すぜ」



半ば強制的に拉致られたが、悪い奴じゃなさそうだ。

俺は自身が悪人だったので、誰が悪人かはすぐにわかる。

罠はないだろうと思いついていくと、ゲートを抜けるとそこは雪国だった。

北極のくたびれたSHで、彼は俺をフレンドにしてくれ、



「俺のギルドのGHだ。狭いけど、ここに住むといい。
秘薬も使っていいし、スキル上げも手伝うぜ」





うおおお、めっちゃ助かる!

エミュ鯖で、しかもUOR鯖で、一番スキル上げに苦労するのは秘薬代稼ぎだからなぁ。

これはすげーアドバンテージになる。

フルスペルブックやルーンブックなどももらい、なんか本当に親切だなぁ。

ルーンの名前に「BAKA」とか書かれてたけど・・・。

でもまぁ、これはスキルをさっさと上げ切って、俺の実力を見せてやるのが、

俺のこの人たちに対する最大の恩返しになるだろう。

このギルドは対人ギルドで、赤ネームも数人いるらしい。

ということで、俺も入隊させてもらった。

俺もこれはすげー助かるけど、将来的にはこの人たちもすごい助かるだろう。

だって、この俺に恩を着せちゃったんだぜ。

相応の恩返しはしてやるよ! スキルが完成したらな!



とりあえずギルメンの人にスパーをさせてもらい、槍・アナ・タクをさっさと完成させる。

このサーバーは常時バーストタイムみたいなかんじなので、

スキルの上がりがとても早い。

この他、HQの革鎧と槍セットをいただく。

この時代の対人はHQ装備とPOTさえあれば対等に対人できるのが強みだよなー。

そのうち他のギルメンも集まってきて、

シンガポール人、台湾人、日本人などがいるらしい。

アジアンギルドだな。



なかなか楽しくなってきた。

俺と一緒にこのサーバーに来るはずの元KDKメンも、このギルドに入れさせよう。

UOR時の仕様だから対人戦の様相は本家とはかなり違うけど、

練習していって、このシャードでも最強を目指すことにする。

Sakuraの皆さん、世界のだんちょの活躍をお楽しみに!





コメント ( 11 )  UO(新) / 2006-04-26 20:39:43




Civilization IV(以下Civ4)の日本語版の情報がでねー。

2005年の10月25日に英語版が発売され、当時は2006年の4月に日本語版が発売としているサイトもあったのに、

4月も終わろうとしている現在、全く日本語版の情報が出ない・・・。

本当に夏までには出るのだろうか・・・。

サイバーフロントまじがんばれ。



さてこのCiv4、俺も北米で発売された直後に入手し、以来英語版で遊んでたけど、

とりあえず日本語版は早く出て欲しい。

というのも、やはり英語版しかないってのは日本人としてはプレイする上でハードルになるので、

プレイヤー数が増加しにくい!

このゲームはマルチプレイこそが真価を発揮するので、

俺としては早く日本語版を出してもらって、日本人プレイヤーを増加させ、

存分にマルチ対戦を味わいたいところ。




Civ4はどういう類のゲームかというと、歴史シミュレーションでありターン制ストラテジーゲーム。

ゲームは"地球によく似たどこかの惑星"が舞台で、

ドイツやフランスやスペインや日本などの、どこかの惑星に実際にありそうな勢力を選びプレイする。

そして自国の繁栄を目指し、他国と外交を通し技術協力・同盟締結などをして友好国としての外交関係を作り、

そして必要で不可避ならば他国との戦争もしたりする。

まぁ外交ゲームというか、そんなかんじ。

このゲームで勝つためには、世界情勢をよく見極め、適切な判断の下に外交を繰り広げる必要がある。



このシリーズは前作のCiv3を友人に勧められてハマってしまった。

よくあるエイジシリーズなどの国家RTSと違うのは、このゲームも国家と文明を繁栄させるストラテジーだが、

繁栄させる手段が軍事力や戦争だけじゃないし目的も違う。

現代の日本のように、他国を軍事力で恫喝せずとも、経済や技術力で国際社会においての影響力を強めることもできる。

まぁ軍事力で脅すのは外交としては有効な手段には成り得るけど、それは敵も作ってしまうからね。

また、同盟国への信頼を得る為に一切の軍事力を放棄し、

「武装解除」を唱える国などもゲーム展開上有効な政治戦略と判断されれば出てくる。



このゲームの対人戦で勝つためには、一番必要なのが外交力や戦略眼(狡猾さも)であり、

やはりAI相手のシングルプレイよりは人間を相手にするマルチプレイが真価だろう。

シングルは相手は所詮AIなので、決まった条約しか締結できないが、

マルチなら人間と人間の取り決めや約束事なので、条約の種類や内容は無制限だしね。



ただこのゲームのマルチプレイ、1プレイ時間が恐ろしく長い。 ヤバイ。

長いって言っても1時間?とか3時間ぐらい?とかそんな次元じゃない。

長すぎるので、大抵は途中でセーブして、次回の待ち合わせして続きを・・・

ってかんじでプレイしていくので、1ゲームが2日や3日跨ぐぐらいはザラ。

大体は週末に暇な人が集まり、深夜0時に開始しいつの間にか空が明るくなり始め、

正午になり昼飯食う為にセーブして、そのまま仮眠して、

夜に起きてまた深夜から昼まで続きをプレイする・・・ってかんじになる。

一日が潰れるとか休日外に出ないとかそんなレベルじゃない、人として壊れる。

故に、Civ3は廃人量産ゲーと言われていた。



Civ4はCiv3よりはいくらかその点が改善され、1ゲームプレイの短縮を改良点としたが、

それが新たな問題も生み出しているのが現状。

プレイ時間短縮修正によりゲームにおける中世がほとんどスキップ状態で、すごいスピードで過ぎ去っていくので、

中世に登場するユニットなどがほとんど活用される機会がないのが不満点としても挙げられてる。

まぁゲーム時間はCivシリーズの宿命だな。

もう短縮とかして半端なバランスになるよりは、諦めて長時間ゲームとして熟成させたほうがいい気がする。

結局はマルチプレイでもセーブとロードができるんだし、

1日潰してプレイするか少しずつゲームを進行させていくかはプレイヤー各自の判断に委ねるってことで。



このゲームは完全にターン制なので、操作量や操作速度が速いプレイヤーが有利になるってこともなく、

ターン制なので全員同じ時間で同じ量の操作だけが処理できる。

そして、ターンの待ち時間にゆっくりチャットで交渉や外交を進めていくかんじだ。



マルチプレイは何度も待ち合わせして続きをプレイしていく必要性があるため、

やっぱ知人友人などでメッセでも交換して、グループを形成してプレイしていくのがいいように思える。

知らない人同士のマルチも熱いんだけどね。

それだと初期配置が悪かったり、不利になると即落ちる輩とかが出てくるんだよなぁ。

反対に、完全にマナーをわきまえたプレイヤー同士のマルチはかなり楽しい。

俺も何度かマルチはやってるけど、まともに最後まで楽しめたのは2回ぐらいしかないかな。(ちなみに全勝中)

しかしやっぱり英語版しかない現状、日本人のマルチ人口が少なすぎる。

複雑なチャット会話を必要とするゲームだから、俺の英語力じゃ外人とはまともにはプレイできないし、

やっぱ今回の日本語版発売は期待できるところだな。



そして残念ながら、俺の周囲でこのゲームのマルチを一緒にやれそうな人があまりいない。

勧誘すればやれる人もいるだろうけど、1〜2人に過ぎないし、

やっぱりこのゲームのマルチは6〜7人ほどでプレイしたいところ。

ってことで、もしこのゲームの日本語版が出たら買うって予定がある人は、

名無しさんでもいいから一緒にやろうぜ! ほんとに。

希望者がいたらメッセとか晒すからさ。



ちなみに英語版発売直後の05年11月5日に俺はCiv4初マルチデビューして、

そのときは2chのスレで6人までプレイヤーを募集したのだが4人しか集まらなかった。

日本語版が出たらマルチも活発になるんだろうけどなー。

ちなみにその時のプレイレポートはCiv4:wikiに投稿していて、

このスペインプレイヤーが俺のプレイレポになる。

4人プレイだったからちょいと世界地図が寂しい感じだが、面白かったよ。

書くのに飽きて途中までしか書いてないけどね。

どんなかんじかの参考にはなるかもしれない。



ついでに上の俺のプレイレポでドイツを担当している人のドイツプレイヤー版もある。



日本語版まじで早くでろー。

コメント ( 13 )  日常の駄文 / 2006-04-25 17:09:02







少し前の話になるけど、Battlefield 2142が発表されましたね。

BFシリーズ4作目ってことになる。

今までの経過は

BF1942(第二次世界大戦)→BFVietnam(ベトナム戦争)→BF2(仮想現代戦争)

ときて、今度は2142年の完全なSFチックな未来戦になるらしい。

BF2が出た時点でいくらかの人は、次回作は未来戦になるだろうって予想してただろうけど、

本当にやるとは・・・。



まぁ、BFシリーズは一部の例外を除き(1942の拡張パックSWは空想兵器も登場してた)

だいたい実在の兵器を登場させてたので、とりあえずオリジナル兵器に初挑戦ってことになるのかな。

未来戦への移行に関しては批判も多くあり、俺も最初は「うへぇ」とか思ってたけど、

元々BFはリアルさとかを求める作品じゃないし、ある意味これはこれでいいのかもしれない。

俺SFの世界観は基本的に好きじゃないけどね。

SFといえばよく登場する、宇宙戦艦とか宇宙要塞とかには魅かれる部分はあるけど、

やっぱ「戦争ゲーム」としてプレイするなら実在の兵器や戦場、国家で戦いたいよなぁ。

まぁ、BFシリーズにそれを求めるのもアレなんだけども。



でもこのBF2142、最初に聞いたときは「またアホな企画を・・・」とか思ったけど、

公開されてるムービーを見てみるとけっこう悪くない出来だ。

単純にお祭り系FPSゲームとしてなら普通に楽しめそうな気はする。

まぁBFシリーズは飽きてて、ここんとこほとんどやってないんだけどね。

ムービーに出てる兵器や銃器を見ると、実弾系の兵装が主流なのかな。

この辺り、スタッフは「ワカってるなぁ」って気がする。

やっぱ妙なビーム兵器がピュンピュン飛び交ってるよりかはね、

バルカン砲やミサイルをロボットが装備してる世界のほうが萌える。

発売されたら、各兵器の背景でも勝手に妄想して書こうかな。






BFシリーズはここんとこほとんどやってないけど、

それでもBF2のMODであるForgotten Hope2はずっと待ってます。

このブログの記事でも過去に書いたことあるけど、   →

リアル系の第二次世界大戦MODで、BF2もこれ目的で買ったようなもんだからな!

去年7月にBF2が発売されて以来、まだこのFH2のリリース時期は発表されてないけど、

たぶん今年中にはリリースされるだろう!



あー早くでねーかな。

スツーカのサイレンが懐かしいぜ。

コメント ( 2 )  日常の駄文 / 2006-04-23 19:26:16







現在、メインに据えてプレイしているPCゲーが2つある。

というのも、普通の人に言わせると常に5〜6作以上はプレイしてる状態なので、

だからあえて「メインに」という言い方をするけど、とにかく2つある。

この2つは良作中の良作と思ってて、どちらも最新作だが、

どちらも以前から期待していたタイトルだったので、期待以上の出来だった。



片方は、Hearts of Iron2の拡張版であるDoomsdayで、今年の4月に発売されたばっかり。




1936年〜1955年までの全世界の情勢をシミュレートした戦略級RTSで、グラフィックやシステムは硬派そのもの。

当然この年代といえば、1939年勃発〜1945年終結の第二次世界大戦が主軸となる。

元々HoI2は1936年〜1947年までのゲームだったが、今回のDoomsdayで1955年までに増量された。

大戦終結後の鉄のカーテンである東西冷戦の始まりまでも視野に入れることになる。

登場する全国家でプレイでき、ドイツや日本の枢軸軍で連合軍に抗うもよし、

アメリカやイギリスの民主主義国家でファシストと共産主義に対抗するもよし、逆も然り。

小国や中立国でもプレイできるが、スイスプレイとかだと完全に世界情勢の眺めゲーになってしまう。




Doomsdayになって諜報戦の概念も導入され、敵のAIや戦闘バランスなども大幅に改善されて、

元々HoI2は良作だと思ってたがDoomsdayで多くの不満が解消されたので、今完全にはまってるRTSの一つ。

RTSといっても一般に連想されるAoEやWCシリーズみたいなのじゃなく、あくまで時間の流れがリアルタイムだってことで、

せわしくユニットを動かしたりする小手先の器用さで勝敗が分かれるようなものじゃない。

まぁ、グラフィックが地味なのと、システムがかなり複雑なこともあり、大衆向けソフトじゃないのは確かで、

かなり人を選ぶタイトルだと思うけど、この時代に興味がある人ならやってみても損はないと思う。

拡張版といってもDoomsday単体で動くので、今から買うなら完全にこっちかな。

ただ現在は英語版しかないので、時期は未定だけどサイバーフロント社が日本語版を出す予定もあるらしいので、

興味ある人は待ってみてもいいかもしれない。








もう片方は、今年の3月20日に発売されたThe Elder Scrolls IV: Oblivion




シングルプレイ専用のRPGで、自由度がかなり高く、本当の意味でのRPGができる。

3月20日といえば世間がFF12で騒いでた時だったが、

俺的にはあの時期のシングルRPGはFF12じゃなくこちらのOblivionだ。

どういう物かというと、恐ろしく広大な世界に、色々な人種や種族がいて、

色々な組織があって、多彩なスキルもあって、そこでは何をしてもいい。

どこかの組織に身を置いて仕事してもいいし、スリや殺人に明け暮れてもいいし、

世界中を放浪してクエストなどをこなしていってもいい。

決まった道順やクリアしなければならないストーリーもない。

元々はこれの前作のMorrowindからこのシリーズに入ってのめりこんだのだが、

前作から4年ぶりの発売で、もう今回のOblivionを待ちに待ってた。

そして期待以上の出来で、たぶんこれほどはまったシングルRPGは未だかつてなかったかなぁ。

シングルRPGの最高傑作だと思う。 最名作に推す。

The Elder Scrollsシリーズは日本ではあまり有名じゃないので知らない人も多いだろうけど、海外ではけっこう有名なほう。

オフラインのほうのウルティマとかやってた人ははまると思う。




画像は、街中で赤いフードをかぶった暗殺者がハゲてるおっさんをつけ狙い襲いかかったとこ。

二人とも別の組織に所属するNPC同士で、こういう抗争もたまにみる。

このゲームのAIはかなりよく出来ていて、時間に沿って生活するだけじゃなく、

NPC同士で会話もするし、仕事もするし、ケンカになれば殺し合いもする。

AIの出来にまつわる話では、Oblivion:wikiとかに色々な体験談が投稿されてるので、見てみると参考になるかもしれない。

とにかくこういうのを読むと、すごいなぁと思うし、

自分もシチュエーションは違えどプレイを続けてると面白いNPCの動向が見れたりする。



今作からはNPCの会話も全てフルボイスなので、街を歩いてるとNPC同士の挨拶や会話が聞こえてきて、

臨場感もすごい上がってると思う。

ただ・・・このシリーズ、前作からだが、テキスト量が恐ろしく多いので日本語版が出ない。

出る予定も当然ない。

今作はそれに加えフルボイスなので、さらに日本語版は遠のいているだろう。

これの日本語版が出て日本での知名度ももっと上がればいいのにと思うのに、それには全く期待できない。

かなり世界にのめり込めるだけに、はまれば英語かなんかどうでもよくなるのだが、

とりあえず日本語版がないという事実が日本ユーザーにとって敷居をかなり上げてるのは確か。

あとグラフィックがかなりきれいで、それ故に、スペックが恐ろしく必要かな・・・。

BF2が最高設定で動くとか、リネ2やFF11ができるとか、なんの参考にもならない。

たぶん最高設定でこのゲーム動かせるPCを組むには、もうちょっと待つ必要がありそう。

俺もギリギリミディアムで動かしてるけど、HDRとかもOFFにしてるし、かなりもったいないと思う。

できればいつかこのゲームを最高設定で動かしたいな。

間違いなく、シングルRPGの最高傑作!



どうでもいいかもしれないけど、Oblivionのほうは近々プレイレポートサイトを作ろうと予定してるんでよろしく!

コメント ( 1 )  日常の駄文 / 2006-04-14 20:34:35


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