愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




前回の告知 どおり、日曜日から7人でCiv5プレイをしています。
メンツがいつもと違うせいか、それともBNWの新要素と調整のおかげか、
いずれにせよいつもよりも外交が濃密かつ長大なゲームになる気がする。

もちろん長期ゲームはCivシリーズの醍醐味であるし、
昔からの外交成果が生きるのは良いことで、
しかし、これレポートとして更新するまでけっこうかかりそう。

ゲームの進行と同時に下書きはしているから、更新自体に時間はかからないだろうけど、
でもゲーム自体が終了しないことには参加者たちへのネタバレとなってしまうので。
そしてレポート自体の分量もこのペースではいつもよりも長くなってしまうかもしれないね。
端折る部分はあるけど、全て事細かく書いたらパート10ぐらいいったりして。
でも今回のマルチは面白く、今後も定期的にやっていきたい。


ただBF4の発売には間に合いそうにない。
BF4をたっぷりと遊ぶにはCivマルチの完結が先となるだろう。

あと話題のGTA5をやってみたいので、
PC版発売嘆願の署名も集められてるみたいだけど、
上手くいくと良いなあ。
俺もオンラインでギャングしたい!


コメント ( 2 )  日常の駄文 / 2013-10-31 19:02:33




告知。
次の日曜日にCiv5マルチプレイすることになった。
急な話になったね!
発端は、




アクセス解析で異常を察知してCiv記事の閲覧数が上がってたから、
Civ関係スレで晒されたのかなあと探してみたらCiv5本スレで発見。
当ブログはよく2chで良い意味でも悪い意味でも昔から晒されるので、
こういうの探すの得意になった。

マルチプレイレポートの話題で当ブログを紹介してくれたらしい。
それでこのスレの人たちも交えて日曜日にマルチプレイすることに。

ちょうどクラン員のImoutupとも「そろそろマルチしたいねー」とか話してたからちょうどよかった。
BNWになってからまだマルチやってないしね!!


ということで急な話で申し訳ないけど、クラン員やブログ読者さんも、
もし日曜日が空いてて参加してやるぜ!!って人がいたら是非。
連絡ちょうだいな。

たぶんセーブロードで数日に渡る長期ゲームになります。
参加条件は最新拡張のBNWが入ってることのみで、
細かいルールはまたあとで通知します。
平日にちょいちょいロードすることを考えて、
20時辺りにプレイできる人が望ましいかな。


今のところ参加確定者が6名、あと数人誘ってその人たちはまだ不明瞭。
久々にレポート書きたいね!


コメント ( 0 )  日常の駄文 / 2013-10-24 22:31:09




先日、陸自の新兵器機動戦闘車がとうとうお披露目されましたね。
いやー、何年も前から見守ってきただけに感慨深い。
2016年に部隊配備予定らしく、その通りに進行すれば正式名称は16式機動戦闘車となる。





機動戦闘車については3年前にも記事にしたけど、  10式戦車と機動戦闘車、戦車400輌までの削減について
改めてこれがどういう兵器かを説明したい。

105mmという旧式の74式戦車と同口径の砲を搭載することから、
装輪戦車とも言われるが、実はその任務は戦車とは全く異なる。
主任務としては、優れた機動性で迅速に展開し歩兵部隊に対して火力支援する兵器である。


もしも敵軍が日本に上陸した場合、橋頭堡を築かせてはならず、
これを速やかに撃破して海に追い落としてやらねばならない。
つまり水際での戦闘では反撃のスピードが鍵になるが、
戦車というのは数が限られている上に輸送には手間がかかり、
一番近くの駐屯地から向かってくるにしても多少の猶予を敵に与えるかもしれない。

しかしこの機動戦闘車なら、装輪で時速100kmで現場に駆けつけることができるので、
普通科部隊の歩兵たちと共に初手の阻止戦闘を行うことができるだろう。
また機動戦闘車は空輸能力もあるので、脅威度が高まった時には島嶼区への防衛にも迅速に向けることができる。

そしていざ戦闘となった時、機動戦闘車の火力は文字通り戦車並ということができ、
歩兵だけでは苦労する敵の装甲車や上陸用軽戦車などを易々と撃破する能力を持ち、
105mm砲は対歩兵戦であっても大きな威力を発揮するだろう。

これにより、敵軍上陸部隊は初動から機動戦闘車に対抗出来るだけの重装備を持ってこざるを得ず、
それは上陸作戦そのものに大きなリスクを伴わせることになる。


もちろん、装甲から言っても機動戦闘車は主力戦車の代わりになるものではなく、
戦車のように歩兵の強力な盾ともなれず、敵主力戦車と正面から対峙しても分が悪い。
しかしいわば機動戦闘車は味方の戦車が来るまでの"つなぎ"みたいな役割を担うということ。
初動での火力を提供するものである。

一部で戦車と比べて弱いという批判もあるが、そりゃどこにでも10式戦車がいればそれに越したことはない。
ただ現実はそういうわけにもいかないので、この機動性と火力重視の兵器が生まれたのだ。
歩兵と機動戦闘車がいち早く現場に駆けつけ、敵軍が態勢を安定させぬよう牽制している間に、
本格反撃の為の10式戦車や砲兵隊が到着すれば良い、ということだ。


また副次的だがこの種の兵器は海外派遣にも便利そうに思える。
昨今は自衛隊も海外での仕事が増えているが、そういった場所に戦車を送ると大げさだが、
装輪装甲車ならあまり物々しくならず、しかし現場の防護力を高めることができる。

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コメント ( 7 )  軍事ネタ / 2013-10-18 22:15:21




Civ5で秋の大規模パッチとやらが作られているようで、
大幅な変更点がある為にリリース前にベータパッチが配布されており、
せっかくなのでImoutupさんと一緒に検証プレイをしてみることに。

ちなみにパッチ内容はこちら、修正が広範に渡っています。
http://www54.atwiki.jp/civ5/pages/25.html

上の内容を見てもらえればわかるけど、特に文明特性が変更されたドイツ日本の強化が大きい。
ということで俺は日本、Imoutupさんはドイツでプレイ開始。


別に普通の検証プレイということなので、
ボイスチャットで雑談でもしつつまったりプレイ。

「ドイツの志向強くない?ハンザやべー」
「てか日本の侍って漁師だったんだ」
「それよりチャールズ・トーマスってさー」





ゲームは進み、工業化時代に入った頃。
我が日本の人口は圧倒的一位で、しかしほぼ東京に一極集中である。
島国のように見えるが半島であり、下関から南下するとポルトガルやその他国家とつながっている。
非常に守りやすい立地であり、それが幸いして内政を充実させることができた。
一応この本土以外にも南洋辺りに台北という植民地を持っている。

またパッチの変更点である、日本は漁船から文化値が算出される特性が強力であり、
今回は立地が良くて漁船が12個ぐらい稼働していたので初期から文化には困らなかった。


一方ドイツをやってるImoutupさんは・・・
別の大陸であり、そこにはローマとスウェーデンがいるようで、
なんか両国と古代からずっと何千年も戦争を繰り広げていた。
蛮族を仲間にできる確率が上がったので、初期から蛮族軍団でローマに攻め込んでいたようだ。
なんかそれってヒストリカルだね・・・。

そして工業化に入ろうとしているこの時代でもずっと戦争は継続しており、すっかり戦争狂となってしまわれていた。
というかこっちは工業化とか言ってるけど、あっちの大陸は戦争ばっかで発展が遅く、
工業化なんてまだまだ先といった様子のようだ。
本当に蛮族というか暗黒大陸だな・・・。
彼は検証プレイっての忘れてるんじゃないかな。




圧倒的兵力でスウェーデンの都市を包囲するドイツ軍。
これは彼曰く、「スウェーデンの脅威に対応している」「これは防衛戦だよ」「話が通じないやつらだ」とのこと。
うーん、傍目に見たら圧倒的兵力で押しつぶしてるようにしか見えないけど・・・。
というかそんな見え透いた方便合戦まで始まったらいつものマルチプレイ外交のノリじゃん。




しまいには、なんか洋上で臨検された。
これは海外領土、台北へ送り込んだカノン砲だけど、
洋上でドイツの哨戒にひっかかったらしく、

「ん? yukkyさん、それはどこに持ってくの? どうする気? もしかしてこっちくるの? ねえ?」

そんな1個のカノン砲でナーバスな・・・。
彼はCiv5マルチプレイをしてるときは病んでるぐらいに疑心暗鬼になるけど、これは検証プレイだって!
1対1でガチ対戦はしないだろ!っていう訴えすらも

「ですよねー、もちろん僕もそのつもりです^^ だから"こっちからは"攻め込みませんよ^^」

みたいに言われ、あくまでも外交的方便として受け取られているようだ。




↑暗黒大陸。
古代から継続している戦争で国土は荒廃、人口もものすごく少ない。

しまいには
「もう資源貿易は切って断交する、君を支援するのは得策じゃない」
「いや、こっちもyukkyがいつ攻め込んでくるか戦々恐々としてるんだけど?技術遅れてるし」


みたいな一触即発っぽいことにwwww
いつものマルチプレイと変わらねえwwww


始めはまったりした開始だったのに、時代が進むとだんだん殺伐と喧嘩腰になっていき、
結局いつものマルチプレイみたいにガチ対戦みたいなことになってるという。
あれ、ベータパッチの検証プレイってなんだっけ・・・。


コメント ( 0 )  Civilization / 2013-10-14 09:16:58







War Thunderに於いてクランを設立し、タグが表示されるようになった。
-KDK-というタグが固まってたら俺たちなのでよろしく!

さて、この日の出撃メンバーとその乗機は、

-KDK- pes零戦(日本)
-KDK- moja零戦(日本)
-KDK- Imoutup零戦(日本)
-KDK- yukkyフォッケウルフ(ドイツ)

というかんじに。
・・・さーて、ここで問題です。
実は上の4人で仲間はずれがひとりいるけど、みんなはわかるかな〜?
ヒント:Pさんだけ既婚者


俺がみんなと違って零戦を使っていないのには理由がある。
自分の空戦術として運動性能を重視する格闘戦は向いてなく、
どうやら高速で駆けて攻撃しそのまま離脱する一撃離脱戦法が向いてるようである。
それなら日本よりもドイツの機体の方が特性に適っており、特にFw190がお気に入りである。

というか実際の空戦史でも大戦初期は各国軍とも格闘戦重視で、
大戦後期から一撃離脱を重視するようになった経緯があるので、
一撃離脱のほうが先進的で有効なのは既に証明されていることじゃないかな。
って考えてる部分もあったりなかったり。


あと噂ではどうやら今年中に陸戦が実装されるらしく、
それにより地上では戦車戦、その上空では従来の航空戦が繰り広げられることになるようで、
陸上戦力が操作できるようになるなら日本よりもドイツの方が良いんじゃないかなと考えてるのもある。
なにせ我々はRed Orchestraで培った独ソ戦に於ける戦車戦の経験値が豊富にあるわけだし。
まあ陸戦の次は海戦もくるようで、そうなればこの先日本も楽しそうだが、とりあえずは陸戦が先にくるようだ。

ちなみに米英ソという選択肢は始めからない。
あくまでも日独のどちらかでしかないのは仕方ない。
俺たちは日本人だからね!
プレイヤー数的にも米ソは特に多いわけだし、敵はたくさんいた方が良い。


あとImoutupとpesくんが言うには零戦は2機以上で行動するとめっぽう強いらしく、
2機で行動してるときにバッタバッタとなぎ倒した経験を自慢していた。
まあそれに関しては納得するけどね。
俺も以前に零戦に乗ってた時にImoutupと2機で同様の経験をしてブログにも書いたわけだし。
 → ゼロ戦エース隊

この2機のペアで行動し援護する戦術はロッテ戦術といい、
元々は大戦期のドイツ空軍が考案したものであるが、
今日でも各国空軍で取り入れられている基本戦術である。

例えばまず先頭かつ高高度に位置する俺が攻撃する敵機を選定して、
増速しつつ急降下、攻撃してその速度のまま一撃離脱、
その俺に食らいついてきた他の敵機を後続のクラン員が狩るという、
これが典型的なロッテ戦術であるが、
ゲーム内に於いてもその有用性は確かなものだ。




一人で野良でプレイしている時に嬉しいことが起こった。
敵集団との接敵前に赤いスモークを機尾から炊きながらバンクを送る(主翼を上下に振ること)と、
味方集団の中から3機ほどが同じくスモークを炊いてバンクを返しながらついてきてくれた。

これにより4機がスモークを炊きながら横並びになり、
まるで敵集団に突き刺さろうとする4本の矢のような。
野良でありながら無言で協調が取れたのが嬉しかった。




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