愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




今月のブログ更新できない病がひどいな。
toppoさんは1日3更新も頑張ってるというのに。
よし、7月は本気だそう。
そうしよう。

なので俺のファンの全国1万人ぐらいの女性ファンや
軍事マニア、PCゲームオタクたちはちょっと待って下さい。
すぐに再開するので。

もうすぐ夏祭りシーズン。
女の子の浴衣姿が楽しみだね!


今後の更新予定

コメント欄の質問への回答記事
ノルマンディー戦
第一次世界大戦100周年
Insurgencyプレイ動画


うん、ネタ自体はけっこうあるな。
TwitterでCiv系女子と会話したらCivマルチしたくなった。
女子とのトークは全ての原動力になり得るね。

あとサバゲーしたい欲が最近強いので、
よかったら大阪でどなたかチームに誘ってください。
サバゲー動画撮りたい。


コメント ( 4 )  日常の駄文 / 2014-06-27 22:21:25




Landmarkを買ったった!
将来的に無料化されると決まってるものだけど、
Steamセールだったので暇つぶしに16ドルで購入。
開発費に貢献してやろうじゃないか。

さっそく起動すると、なんか開発者のおっさんが実写で出てきて
英語で陽気に長々と語りかけてくる。
そう、なんとこれは開発者のおっさんと語り合うという斬新なゲームで、
世の中の孤独な人、ぼっち、寂しがり屋にはたまらない作りとなっている!
おっさんも寂しいからこんなゲーム作っちゃったんだろうね。
英語のヒアリングの練習にもなって一石二鳥なのである。

ひとしきり会話が盛り上がって宴もたけなわというところで、
キャラ作成とサーバー選択画面が現れる。
このLandmarkでは副次的コンテンツとして自由に家を作ったりすることができるので、
今からその世界に飛び込もうというわけだ。
センス良い家を作ってさっきのおっさんを招待しよう!


キャラ作成が終わるといきなり世界のど真ん中に放り出される。
しかしこう何をすべきかわからない時でも俺は動じない。
なにせこういうのはRustで慣れてるんでね、やるべきことはわかっている。
まずは家を作るために素材を集めるとしよう。
素材とは、要するに木とか石とかそんなんだろたぶん。
早く銃とC4を作って誰かの家を襲撃にいきたい。

ということでそこらへんに岩を見つけツルハシで叩くと・・・




あれ、なんかこの岩壊れるぞ!?
掘った場所にどんどんと穴が開いていく・・・。
そうか、これは地形が変わるゲームなのか!!
面白い・・・とくれば、やるべきことがさっそく見つかった。
俺の冒険心に火がついたわけで。

どこまでやれるかわからないが、一人で鉱山でも掘ろうかと思った。
そう、刃牙に出てくるロシアの英雄のように。
もしくは指先でナットにつかまったまま短編小説を一冊気軽に読み終えれるような
ロッククライマーを閉じ込めておく為のミサイルサイロでも作るか。




どんどんと掘り進めていきます。
俺は若い時はBUMP OF CHICKENというバンドが好きでよく聴いてたのだけど、
Ever lasting lieという歌を思い出した。

借金のカタに愛する人を売春宿に売り飛ばされ、
男は恋人を買い戻す為に一攫千金をつかもうと石油を掘りに行き、
身を売る女を待たせたまま歳月は流れ、女が小さな教会で老衰で天に召された頃、
男も何が目的で穴を掘ってるのかもとうに忘れたが穴を掘り続ける。

という救いもないストーリーだけど、BUMPらしい良い曲だった。
ようするにそれぐらい不毛な時間だったということである。




ふと上を見上げたら、けっこう掘れてた。
これ地下都市つくれるんじゃない?と思ったが、
今のところ掘り出したのは、長い年月・・・。


と、なんか誰かが入ってきて英語で声をかけられる。

「へい、なにしてんの?」
「穴を掘ってるんだよ。石油を見つける為にね。」
「それ初期ツルハシ?クレイジーだな・・・。」


そう言いながら男が取り出したのは、なにやら大層なドリル。
それをドルンッ と電源を入れて回し始めたかと思えば、
ドンドンと地面を掘り進め、ものの数十秒で俺が掘った以上の深度まで到達する。

「こういうものを作れるようになる。まずはクラフトしろ。」




・・・なんという効率の良さ。
これが文明というやつか。

ミサイルサイロや石油を掘る前に・・・。
とりあえず始めに、家をつくろうと思いました。
まる。






いやあ長期に渡りブログ更新をサボって申し訳ない。
決してワールドカップは関係ない。
ただ忙しかったのと、ParadoxのEuropa Universalis IVをプレイしまくってただけ。
このEU4は発売時から持ってて始めからよく出来てたけど、
今はさらにアップデート当たりまくってすげー良い感じになってたのね。
めんどくさかった仕様が簡略化されてゲームプレイがスムーズになったので、
その分時間泥棒されてただけです。
パラドゲーはハマると日々を食いつぶされるけどやっぱり面白いな!
来年発売するHoI4にも期待している。


「World of Warships」のαテストに向けて,テスター募集が本日スタート。4Gamer枠は50人。総員,ただちに配置に付け!
http://www.4gamer.net/games/138/G013889/20140619038/




ヒュウウーーー!!
きたぜ、World of Tanksの海戦版、World of Warships!!
いやあ、海戦物のゲームは少ないからね。
密かに期待してたけど面白そうだ!

実はWoTは未だにプレイしたことなくて、まあそれはカジュアルな軍事ゲームが
自分は受け付けないんじゃないかと思ってたからなんだけど、
海戦ときたら話は別だぜ!!
雰囲気を感じるだけでもやってみたい。

しかもおあつらえ向きに、WoTをプレイしたことがない人向けのテスター募集でもあるじゃないか!
完全に俺に向けられてるなこれは。
ここまできたら応募しないほうがおかしいわけで!
当たってほしいな~。


ゲーム内容の妄想だけど。
あまりにリアルスケールなバランスにすると戦艦と空母以外を選ぶメリットがないよね。
なにせ戦艦とその他では射程も火力も装甲も段違いなので。
当然そこは少しデフォルメして、巡洋艦や駆逐艦の役割も作るのだろう。
別の記事の説明では駆逐艦は大威力の魚雷を搭載しているらしい。
水雷突撃!

海戦物の美味しさってなんだろう、って考えた時、一つに索敵戦だと思うんだよね。
大洋の中で、敵艦隊はどこにいるんだ?ってところから始まって、偵察機を飛ばし、
運良く先に捕捉した方が敵艦隊の位置に向けて艦爆や艦攻を飛ばしまくる。
空襲を受けた方は回避運動と対空弾幕でひとしきりの攻撃を躱した後、
敵機部隊の飛んできた方向に艦隊がいるものと推定し索敵する、とか。

また空母部隊はその搭載機の武装と発艦させるタイミングにも気を配らなければならない。
敵艦隊への攻撃をとるか、それとも敵機部隊の迎撃を優先するのか?
判断を誤ればミッドウェイ海戦の再現となってしまうだろう、みたいな。
そういう要素はあるのかなあ!


仲間と艦隊を組むのも楽しそう!
空母を軸にした機動部隊では輪形陣による弾幕で対空防御を重視したりとか、
戦艦を軸にした打撃部隊では単従陣で突撃して反航砲戦を展開したりとか。
そんなシーンを目にしたらすげー萌えるな!!
戦術ドクトリンやメンバー、または状況によって有効な陣形や戦術が変わりそうで、
連携がとても大切になりそう。
個人的にはソロモンの一連の戦いとビスマルク追撃戦、マリアナ沖海戦辺りを再現したいね。


海戦だったら戦車戦や航空戦と比べて少しゆっくりめな戦いになりそうで、それも味がある。
たまにイージス艦出現イベントが起こっても楽しい。
大和の主砲弾が迎撃されたりとか、トマホークやハープーンで空母や戦艦が一撃で撃沈されたりとか。
まあないだろうけど。


コメント ( 13 )  新作情報 / 2014-06-21 07:40:50




最近のゲームの話題でも。
今後PCで発売する3タイトルについて。


[E3 2014]「バトルフィールド ハードライン」,6分にわたるマルチプレイムービーが公開。
http://www.4gamer.net/games/258/G025889/20140610017/




BFシリーズの最新作、Battlefield: Hardlineが話題になってるね。
警察vs犯罪者をテーマにしており、マルチプレイ動画を見ると意外と面白そう。
似たようなコンセプトのPAYDAYもプレイしたことあるけど、
あれとは規模も自由度も圧倒的に違いそうなので、
BFが軍事から離れるのはどうかなあと思ったが
単純にゲームの一バリエーションとしては面白そうである。

撃ち合いだけではない、警察と犯罪者ならではの面白さもあれば良いのだけど。
ただオブジェクトをキャプチャーしたりするだけじゃあまり軍事物と変わらないからね。
どうでもいいけど動画中にも出てるソードオフ・ショットガンって響きが良いよね。
(ショットガンの銃身を切り詰めて取り回し良くしたもの、犯罪者御用達とされてる。)


俺は10年以上前から、BFCoDも初代からプレイしてきた。(CoDはMoH時代から)
なのでBFもCoDも問答無用に全作購入してきたのだけど・・・。
さすがにCoDシリーズはもう良いかな。

架空兵器の世界になった時点で、何かが違う、求めていたものではない。
Modern Warfareになってからの24チックな物語はやりごたえがあってとても楽しめたけど、
それは現代兵器同士がぶつかっていたからで、軍事物だったからで、
架空兵器だけの世界になっていくなら軍事物ではなく、もうCoDじゃなくて良いんじゃないかなあ。

現代戦をやり尽くしたなら、今の技術でまた第二次世界大戦シリーズに回帰して欲しいものだ。
軍事記事 で書いたように今年はノルマンディー70周年だし、
CoDシリーズの元のMoHの初代作もプライベート・ライアンをパロったオマハビーチから始まり、
CoD自体もノルマンディー上陸作戦から始まったシリーズなので、
どうせなら本当にノルマンディー上陸作戦をリメイクしてもらいたい。

そんな流れであるのでBFにも軍事から離れて欲しくはなかったけど、
まあストーリーを楽しむシリーズではないし、
単純にマルチプレイのコンセプトとして面白そうではある。


[E3 2014]人気FPSシリーズ最新作「Rainbow Six Siege」が発表。
http://www.4gamer.net/games/260/G026035/20140610020/




R6シリーズの最新作。
原作者のトム・クランシーさん死んじゃったけど、それでも続くんだね。
リアル系軍事FPSで、昔はCQBのRainbow Six、オープンフィールドのGhost Reconという風に住み分けがされてた。
今作でも至近距離戦をテーマに、マルチプレイではテロリスト側と特殊部隊側で人質を奪い合うようだ。
テロリスト側も人質や障害物の配置など自由度高く戦術が組めそうで良いね。

明らかにテロリストと特殊部隊で装備の質が違うけど、
テロリスト側に有利なのは待ち伏せできることなのかな。
他にも何かルール上での優位がないと辛そうな気がする。
BFと違って少人数・閉所戦、そしてリアリティーにこだわりを持ったシリーズ。


[E3 2014]ついにPC版も! 「Grand Theft Auto V」のPC版とPS4版,Xbox One版が今秋リリース"
http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20140610042/




GTA5がようやくPC版に出るらしい。
やっときたか、1年待ったぞ!

PS3で発売されて、PS4発売直前だったのでPS4にも移植されるだろうことは予想がついたが、
PC版については色々な憶測や陰謀論が飛び交い、CPU企業のインテルが
「GTA5はコンソール業界に買収されてるからPCでは出ない」とか声明出してたので、
これは本当に出ないんじゃないか?と思ってたので嬉しい。

このゲームのマルチプレイが気になるんだよね。
色々な服を着たい。


しかし上記3作、どれも犯罪者ものとしては一致してるな。
ゾンビ、クラフト、サバイバルの次は、
クライムブームがきてるのかもしれない。


コメント ( 6 )  新作情報 / 2014-06-10 21:59:23




今日よりちょうど70年前の1944年6月6日。
第二次世界大戦の欧州戦線の中でも、極めて重要な作戦が開始された。

この戦争を始めたドイツ軍は、当時2つの戦線で戦っていた。
1941年以来ソ連と泥沼に戦い続けている東部戦線と、
1943年にイタリアが寝返り連合軍も上陸していたイタリア戦線である。

では西部のフランスはどうなっていたかというと、
1940年にドイツ軍がフランス全土を占領して以来、
小規模な連合軍の上陸はあったが、決定的なものではなかった。

空を見ればイギリスから連合軍爆撃機が日々飛来していたので、
無差別爆撃に対してのドイツ本土防空戦が展開されていたし、
またフランスのレジスタンスによる破壊工作も活発ではあったが、
少なくとも大規模な連合軍部隊の上陸は未だ無かった。
フランス方面は後方地域であったのだ。

しかし、いずれはフランスが再び戦場となる日はくるであろう。
誰もがそれを予感していたし、連合軍もドイツ軍もその日に向けての準備を進めていた。




1943年11月28日のテヘラン会談に於いて、アメリカとイギリスはソ連に対し、
フランスに軍を送り西部戦線を形成することを約束した。
東部戦線でドイツ軍の主力を一身に引き受けていたソ連としてはずっと前から求めていたことである。

フランスに上陸するにあたり、連合軍の理想としては、まず一撃目でできる限りの打撃を与え、
圧倒的兵力を揚陸し、一気にパリを解放することであった。
1940年のダンケルクのように海に追い落とされることがないように。
その作戦のために艦船や航空機を大量動員するのに時間が必要だった。
少なくとも作戦開始は1944年の5月か6月頃になるだろうと思われ、
また上陸地点は北フランスのノルマンディーであると決定された。




フランスに上陸する部隊と資材は全てイギリスに集められたが、
イギリス本土で物資の移動が忙しくなったことをドイツ側は察知していた。
大規模作戦となるとどうしても準備段階から目立ってしまうことで、
上陸作戦の開始自体を秘匿することは不可能であったので、連合軍は、
上陸地点がどこであるかを欺瞞することに多大な努力を払った。

欺瞞作戦"ボディーガード"には2つの目的があった。
1つ目に他の戦線に上陸の可能性を疑わせ当該区域のドイツ軍部隊を拘束すること。
2つ目にフランス内であっても実際の上陸地点をパ・ド・カレー地方であると信じさせること。

まず1つ目の方はフォーティテュード・ノース作戦と名付けられ、
架空の部隊を作り上げてノルウェーに上陸する任務を与え、その情報を二重スパイを通じてドイツ側に流した。
それと同時にスウェーデン政府と交渉を開始し、偵察飛行の為の領空通過許可や補給協力を申し込み、
外交面から連合軍がノルウェーに上陸する準備を整えているかのような印象をドイツ側に与えた。
この結果、ドイツ軍はノルウェー方面軍をその地域に釘付けにし遊兵化させざるを得なかった。

2つ目の方はフォーティテュード・サウス作戦と名付けられ、
パ・ド・カレーはイギリスから最も近いフランス沿岸であるので、ここが本命であるかのように見せかけた。
実際に準備爆撃をする際に、ノルマンディーに1トンの爆弾を落としたらカレーには2トンの爆弾を落とした。
また歴戦で有名なパットン将軍を架空のカレー上陸部隊"第1軍集団"の司令官に任命し、カレー対岸のイギリス南東部に配置した。
そしてその南東部ではハリボテの建物が多く造られ、ダミー船団を配置し、
暗号化された無線通信を膨大に交わし、本物の作戦準備をしているかのように見せかけた。

こうすることで実際にノルマンディーに上陸したその時でも、
ノルマンディーはあくまでも陽動作戦で本命は第1軍集団によるカレー上陸であると疑わせ、
初期段階におけるドイツ軍増援部隊の集中を阻止しようとしたのだ。
5月18日には不運にも海岸偵察チームがドイツ軍に捕まってしまう事件が起きたが、
幸いにも場所がカレーだった為にフォーティテュード・サウス作戦を強化する結果となった。
このノルマンディー上陸作戦は"オーバーロード"と名付けられ、
D-Day(作戦決行日)を6月5日と定めたのは5月23日のことである。




5月31日に入ると艦船への積み込みを開始したが、
作戦日が近づくにつれ、天候が思わしくなくなってきた。
大量の艦船と航空機、そしてグライダー部隊をも同時に
運用することとなったので、天候は最重要であったのだ。

祈るような気持ちで6月4日を迎えた時、
気象班からの報告では嵐がきそうとのことだった。
さらに次に理想的な天候となるのは6月19日とされており、
二週間もの延期を余儀なくされるかのように思えたが・・・。

どうやら1日だけ待てば36時間の間だけ、雲は残るが雨と風が止む機会があるとのことだった。
連合軍司令官のアイゼンハワーはここに、24時間のみの延期をもって作戦を開始する決定を下した。
D-Dayは6月6日に変更されたのである。


この史上最大の作戦における兵力は上陸第一陣15個師団を含めて300万人。
彼らを援護するのは戦闘機5400機、爆撃機5000機、輸送機2300機、
戦艦7隻、巡洋艦26隻、駆逐艦294隻、揚陸艦と上陸用舟艇が4100隻などで、
上陸時には戦艦部隊の艦砲射撃と、爆撃機が初日だけで13000トンもの爆弾を投下する予定であった。

D-Dayというのは作戦決行日のことを表す用語だが、
このオーバーロード作戦が有名になりすぎたので、
今日では単にD-Dayというと1944年6月6日の本作戦を指す言葉として扱われる。

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コメント ( 7 )  軍事ネタ / 2014-06-06 18:41:30


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