愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




Arma3は戦争ゲームだけど、独特な要素をたくさん持っている。
だからMODによるゲーム性の拡張も捗るらしく、
とんでもなくゲーム性を変貌させるMODも流行ってたりする。

そのひとつがBreaking Point、サバイバルFPSだ。
Arma2のときはDayZというサバイバルMODがとんでもなく流行し、
DayZ目的でArma2買う人が押し寄せてSteamの売上ランキング1位に輝き、
後にスタンドアロン版まで発売されたけど、
このBreaking Pointはその派生MODでArma3版DayZといっても良い。

遊んでいってみよう。




海岸線の道路沿いに生まれる。
このBreaking PointはArma3の特性を引き継ぎ、とんでもなくMAPが広大である。
地中海のどっかの島をそのまま再現してるので、街とか山とかいくつもある。
そんな広大なMAPだと普通は敵と出会わないから、戦争モードでやるときはどこかに目標地点を設定し、
そこを奪い合うことでプレイヤーの密度を高めているのだけど、
こういうサバイバルなルールになると途端に他のゲームでは味わえない緊張感を生む。

あの街は安全なのか?こっちの街はどうだ?
大きい街は人が集まりそうで危険かもしれない。
いや小さい街こそ建物が少ないだけに人と遭遇しやすいか?
などなど。




砂浜には寂しげに海を見つめるわんわんがいた。
飼い主がゾンビになっちゃったのかな?
こういった動物は殺して食料にすることもできるが、
さすがに犬は食べたくないかなあ。

しかし戦争やってるとあまり意識しないが、こうして歩いてみるとArma3って、
本当に色んな場所があって綺麗な景色とかもたくさんあって、
生活MODが流行る理由も少しわかるんだよなあ。
さてどこを拠点に生き延びることにしようか。




リアルにフィールドが広すぎるし、地図を拾っても現在位置がわからないので、
こうして道路沿いにある看板を見て街までの距離を把握して、
自分の位置を割り出すしかない。
あとはコンパスがないときは月や太陽の位置と時刻を見て方角を割り出したりね。
こんなゲームは他にはない。

どうでもいいけどNeochori、ネオチョリは俺のお気に入りの街の一つである。
空港に近いし。




夜も更けてきたので、どっかの農場の倉庫の中に入って焚き火を試してみるImoutup
拾ったマッチでの火の付け方とか、調理とかを練習したけど、
屋内なのに想像以上に光が外に漏れていたのですぐに消した。
プレイヤーが寄ってきても怖いしね。

この広大すぎるフィールドではめったに他プレイヤーに遭遇せず孤独感があるが、
夜中に出歩くとたまーに遠目に炎のゆらめきが見えるんだよ。
そういう人の気配を感じると、ああ他にも生存者がいるのかという気持ちと、
出会ったら殺し合いになってしまうかなと恐ろしくもあり、うかつに近づこうとは思わない。




ある建物に物色しに入ったとき、何かに鋭い視線を投げつけるImoutup。
その視線の先には、ダクトテープがあった。

ダクトテープ・・・元々は第二次世界大戦時に多用途テープとして開発されたもので、
武器の防水であったり航空機の修復であったり様々な用途で活躍したという。
日本ではガムテープのほうが主流だが、要するにかなり強力なテープなのだけど、
単純故に多用途で強力なパフォーマンスを発揮するのだろう。

このゲームには、何に使うかわからないような日用品がたくさん出てくるが、このダクトテープもその一つで・・・
だがImoutupは南アフリカ出身で、仕事でもアラスカなど過酷な環境に赴いていたリアルサバイバリストでもあるので、
ダクトテープを見た瞬間、目が輝いていた。

特にアメリカでのダクトテープ信仰は半端じゃないという噂は俺も聞いたことがある。
なんでもツワモノはダクトはおろか車すらも修理してしまうのだとか。
まあ元々航空機用なのを考えるとそこは驚くに値しないかもしれないけど、あちらの人に言わせれば、
「ダクトテープで直せなかったとしたら、それはテープを使い足りていないだけだ。」
と断言できるほどなんでもアリなテープらしい。

まあそれほど多用途なテープなら、もちろんサバイバリストなImoutupも好きなのだろう。
「ダクトテープなめんなよ!」とか言って、なんか見つける度に何ロールも拾っていらした。
いや〜、このゲームに於いてのダクトテープはそんなに要らないんじゃないかなあ・・・。


何を持ち運ぶかってのはシビアに取捨選択しなければならないゲームなのに!
彼もまたダクトテープ教信者であった。


コメント ( 0 )  ArmA2 / 2014-08-29 23:03:38




やりてェ・・・
したい・・・

最近、そんなことばっか頭のなかで考えてて、
もし誰かに思考を読み取られてしまったら
どっからどう見ても男子中学生です。

でも俺が日頃やりたいしたいと言ってるのは
別に女体を食いたいわけではありません。
じゃあ何がしたいのかっていうと・・・


Civ5で!マルチを!や゛り゛だい゛!!!!


のです。
あの中毒性はそんじょそこらの美女にも優るよ。
もちろん石原さとみや堀北真希クラスには比べることすらできないが、
AKB48やももクロレベルならなぎ倒せるレベル。

当ブログで一番アクセスを稼いでいるのがCivレポ軍事記事目次 あたりなのに、
マルチレポに至っては各所にアドレスも貼ってCivの布教用に使ってもらってるらしいのに、
一年も新しいレポートが書かれないってのは由々しきことである。

前回のレポに書いたシャムプレイは7人だったね。
次にやるならどうせなら10人以上でやりたいよなー。
Civ4時代に12人でプレイしたときは楽しかったんだよ。
3大陸でそれぞれ連合ができて大規模な三すくみになったりして。

というかたぶん俺は、Civマルチプレイしたいというより、
Civレポを書きたいんだな。


一年ぶりにCivマルチ大会開催に向けて動いてみようかな。
ブログ読者の方で参加希望者いたらメッセージちょうだいね!


コメント ( 15 )  日常の駄文 / 2014-08-28 23:02:39






Arma3にてImoutupと待ちぶせ、
着陸しようとしてきた敵のヘリを爆破したところ。
以前からこのポイントは敵が兵員を下ろす為によく着陸してるのを確認してたので、
上手くそこを突けた感じ。

これが成功するとおいしい。
ヘリ自体を破壊できるし兵員が満載の場合は大虐殺である。
爆炎が鎮火したら死体を漁りに行き、弾薬や医療品をルートし、
さらに爆薬やロケットランチャー類があれば美味しいことこの上ない。
いずれも死人には必要がないものだ。
これでまたしばらく戦えるぞ。

「お、このサングラスの方がかっこいいからもらっとくか。」
俺の相棒は戦闘とは一切関係ないもののルートに忙しいようだが・・・。




そうして敵の輸送路を潰すだけではなく、
味方に輸送機が少ない場合は俺達も兵員輸送任務に従事することがある。
Imoutupはヘリの操縦が上手いのだ。
俺は超絶下手だけど。
まるでマチルダさんの気分!

ハードコア設定のサーバーだと計器を見ての飛行も重要らしく、
ただ操縦しながら細かい計器に視線を落とすのも大変だろうから、
副操縦席に座って計器読み上げを手伝う。

「えーと・・・うん、けっこう高いところをまずまずの速度で飛んでる。あと燃料もいっぱいある。」
「せっかく手伝ってくれてるとこ悪いけど、やっぱそれいらねーわ。」

計器がたくさんあってややこしい上に単位がわからなかった。
いつかは攻撃ヘリに乗りたいらしく、それまでこの輸送任務でお金を稼ぐらしい。(SCルールは兵器は自分で買う)
そのときは俺もガンナーで頑張らないとな。


輸送は軍隊の動脈である。
兵員という血液を運ぶ重要な仕事だ。
これがなければ軍隊は機能しない。
裏方とはいえ侮れないのだ。




士気の低いチームだと、勝敗が決しそうな頃になるともはや遊びに入ってしまう傾向がある。
これは勝ちを捨てたチームメイトがなにやら車をたくさん買って並べていたところ。
もっと綺麗に並んでいたときはスポーツカーの展示場みたいだった。

もう戦争なんて知るか!!
みんなで海までレースだ!!




海に着いたら軍服を脱ぎ銃も捨て、下着姿に。
ていうか俺ハゲだったのか・・・。
監視員さんはImoutupである。
さー海水浴だ、ひゃっほおおおう!!




みんな戦争なんてやめたら良いのに・・・としみじみ。
そうこう遊んでるうちに勝敗は決してこのラウンドは終わった。
1ラウンド3時間半から4時間ってところかな。

ていうか変に遊んでみたけどやっぱり無駄に遊び方が幅広いな。
Arma3でRPGという生活ルールが流行してるのもわかる気がする。
戦争ゲーをやりたいから敬遠してたけど、食わず嫌いせずに、
今後RPGルールでも遊んでみるかなあ。


コメント ( 2 )  ArmA2 / 2014-08-27 23:38:15




最近のArma3。
Arma2のときはCTIにハマっていたけど、
いまはなんかSCってルールに人が多いのでそれをやってる。

3勢力のいずれかに所属し、ある一つの街を取り合うルール。
戦争ゲームらしく2勢力でいいじゃん?とか思うけど、
まあやってみたらこれはこれで三つ巴もなかなか楽しかったりする。
ある街の一画で他の2陣営が撃ち合ってるとこに横槍入れて漁夫の利得たりとかね。

本当はArmaらしくCTI(大規模陣取り戦)やCoop(協力戦)もたくさんやりたいけど、
このSCと、よくわからないRPG(Armaの世界で生活するらしい・・・)が今大盛況なので、
SCで撃ち合ってます。
RPGに至っては100人サーバーが5つぐらい同時満員だったりするけど、そんなに面白いのかなあれ。
まあやったことないんだけど。




輸送ヘリに乗ってるとき、たまに面白いパイロットに出くわす。
地獄の黙示録よろしく、ワルキューレの騎行を機内に流してくれたりとか。
当然外人はたいていノリが良いので、テンション上がるわけです。
英語でよくわからん会話が飛び交い、みんな気分が高まっていることがわかる。
「さあジェントルメン!敵をやっつけにいこうぜ!!」的なことを誰かが叫び、
他のみんなも「イエエエアアアア!!!!」みたいに乗っかってると、
俺もテンション上がって「レッツゴー!フウウー!!!」みたいに叫んでしまう。

その瞬間、ガチャッ、バッバッ!! とドアが開き人々が勢い良く機外に飛び出す音が聞こえる。
・・・え?
なにがなんだかわからず、仕方なく俺も続いて飛び降りる。

有り得ない、だって確かにもう戦場は近いけど、明らかに高度が足りてない。
パイロットがまだドロップ態勢に入ってないのは、窓の外から見える景色の低さからしても明らかだ。
ハードコア設定で三人称視点が禁止されているサーバーなので、
自分たちの位置を確かめるには窓の外を実際に覗くしかないので、
確かに機内からはわかりづらいが・・・
もしかして俺が不用意に叫んだ「レッツゴー」が降下合図と思われ、
しかも音楽でテンション上がっていたのも相俟り、
全員が勘違いして勢い良く飛び出したのか・・・?


当然、その高度と速度でパラシュートが開くことはなく、飛び降りた全員は落下死したわけです。
パイロットが「オーマイガ!まだ高度とってねーよ馬鹿野郎!!」的なことをラジオで叫んでる。
どう考えても死ぬとわかっていた俺も、続いてとっさに飛び出してしまったのは、
自身が戦犯なことをごまかす為か、もしくは良心が「おまえ自身も死ぬべき」と行動させたか、
もはや定かではない・・・。
パラ無しで降下とか昔のロシア軍かー!!


教訓:大声で不用意な発言は避けましょう。


コメント ( 5 )  ArmA2 / 2014-08-26 21:19:56




はー、盆休みボケしてた。
そろそろブログ更新を再開していこうと思います。
現在楽しみにしているゲーム。


中世が舞台のRTS新作『Grand Ages: Medieval』が発表、ゲームワールドは3000万平方キロメートル!
http://www.gamespark.jp/article/2014/08/12/50678.html




やっぱり歴史ストラテジーが好きだからね。
これは広大なヨーロッパMAPで交易や防衛をしつつ、
街を作ったり領土を拡大したりしていくゲームらしい。

グラフィックの綺麗さも気になるし、広大なエリアが用意されてるのが良い。
やっぱりイベリアやスカンジナビア、北アフリカやアナトリアとなると
全く文化圏が違うので多様な建物や兵士が楽しめそう。

8人でのマルチプレイが楽しそうだね。
前作はローマ時代で出してるそうだけど未プレイなのでシステムがまだ全然わかってないけど、
Total WarやEuropa Universalisみたいに文化や宗教グループの違いによる優劣や仲の悪さとかもあるのかな?
もしそういったものが再現されてるなら、オスマン帝国や中東諸国はなかなかきつそうな。
というか西暦何年ごろだろう、文字通りルネッサンス前の中世ならオスマン帝国ではなくてビザンチンの可能性もあるか。
でもイメージとしては、おそらく戦争一辺倒にはならない楽しみ方が用意されてそうで。
基本は交易シムというか。

とりあえずオーストリアやイタリア諸国辺りの中欧でプレイして
東西との交流による苦悩も楽しさも体験してみたい。
イングランド辺りのプレイは地勢的にぬるそうだなあ。


EU4ももうすぐ大規模拡張のArt of Warとやらが出て、
30年戦争やナポレオン戦争など中期から後期を主に手が入れられるそうで。
超楽しみ。
そしてMount and Blade2はまだなのか!?
Total War: Medieval3もまだなのか!?
それらが発売されれば中世ヨーロッパ物のジャンルにとって黄金期となるのは間違いない。
近代や現代戦も良いけど、中世もののゲームも見逃せないね。
イギリスの会社がBushido: Legend of the Samurai なる戦国モノの斬り合いゲームを開発してるそうで、
Chivalryプレイヤーとしてはこちらもひっそりと楽しみにしておく。

けっこう身内で話題に上がったり聞かれたりするのだけど、
俺は歴史脳なので、おそらくCivilizationの新作、Beyond Earthは買わないでしょう。
力は入ってるけど、なんとなく今までもいくつか出てたような派生作品の一つという気がするし。
やっぱりCivは歴史だからこそ楽しいので、ナンバリングタイトルまで待つ!
(いざ発売したら気が変わる可能性あり)


コメント ( 4 )  新作情報 / 2014-08-24 10:47:52


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