愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




五月病明けました。
お待たせ、更新再開。
これからバリバリやってくぜい!!


以前にWargame: Red Dragonでプレイ動画を2つ上げたけども、
それを見てくれたブログ読者さんから、
「使ってるデッキの説明をして欲しい」というリクエストを頂いた。

正直、身内にtoppoとMotokoという世界ランカーが2人いて、しかもその片割れが
最近ランクドマッチでとうとう世界一位に輝いてるらしいので、
そいつらを差し置いて大して強くもない俺が解説するのって嫌なんだけど・・・。

toppo 「yukky大して強くないのにブログだと態度でかいよねw」
Motoko 「ぷげらわろすwww世界ランク3位以内に入ってから酸素吸ってほしいわwww」


とか言われてるかもしれないことが怖い。
でもせっかくのリクエストなので、やってみようと思いますっ!
※注 実際の2人はこんなキャラではありません。

ちなみに以前に上げた動画記事は以下。

Wargame: Red Dragonで初めての海戦を実況してみた
Wargame: Red Dragonでガチめの2on2、試合動画をアップ!



↑クリックで大きくなるよ!

まず使ってる軍隊は仏独混合の欧州合同軍(Eurocorps)である。
上からいこうか。


兵站のとこは補給車を2スロットと補給ヘリも入れて補給重視。
実際に使い切ることはあまり無いけど、撃ちまくりたいんです。
ただ補給車を減らしてFOBを増やすのも良いなと最近思ってる。(砲撃の使用場面が多いので節約してもFOBがよく切れる)
コマンド歩兵も入れたいのだけど枠足りてない。
歩兵に占領させなきゃいけない場面ではチームメイトに任せています。
まあクラン員とプレイしてるからね、役割分担だよね。

歩兵はわずか10ドルで出る安歩兵で視界をとっていく感じ。
元々はこいつ目当てにアメリカ軍デッキからEurocorps使いになった。
安心して使い捨てられるが弱いので、普通の歩兵戦能力を期待する場合は、
Jagerを主力歩兵として位置づけている。
あとは火力支援用の歩兵と、特殊部隊、対戦車歩兵を1枠ずつ。
対空歩兵はなし。
また俺はヘリボーン歩兵の使い方が下手なのであえて入れてない。
速攻とかで欲しい場面はあるけどね、そういうのはクラン員に任せてる。

サポートは対空兵器偏重。
ROLAND3は優秀で2枠も入れてるが、レーダー探知なので、
アンチレーダーミサイルに制圧されないように細かくオン・オフするか、
それがめんどくさいときには性能は劣るが45ドルの方を使う、こっちは赤外線式なので安心である。
VDAAは速力を活かして装甲部隊に随伴させて敵ヘリへの牽制に使ったり、MAPの端っこや後方で警戒させたり。
主力ではないがこういうユニットが便利な場面は多い。
砲撃ユニットはフランス軍のCAESARで、こいつはかなり強い。
155mmの重砲で目標切り替えも早く、そして散布界の狭さ。
敵ユニットの位置を暴露させてこいつで潰していくという、コストキルに大いに役立つ。
なのでクラン員とチームを組んだ場合、俺はこいつを最初から出して砲撃支援をしたりする。
戦術の根幹ユニットである。

戦車は35ドルのレオパルト1A2と95ドルのレオパルト2が主力。
レオパルト2は同じのを2枠も入れてる、汎用性高い。
守りは35ドル、攻めは95ドルのほうかな。
基本はこの2種で戦い、高級戦車がどうしても欲しいなという場面で、
145ドルのレオパルト2A4を出していく感じ。
170ドルの2A5でないのは、出せるユニット数的な問題である。(4両と2両の差がある)
柔らかすぎて案外使わないのでAMX-13は抜いても良いかもと考えてる。
レオパルトの装甲を盾に使い、後ろから車両枠の対戦車ミサイル車両で撃つことが多いからだね。

偵察は純粋に3種、軽車両とヘリと歩兵だけ。
正面は軽車両とヘリで観測し、偵察歩兵を側面から敵後方に浸透させる。
偵察歩兵のステルス性に着目すると、使い方によってはとても強力で、
うまく浸透させるとなかなか発見されず敵ユニットが丸見えなので、
偵察歩兵を浸透させてCAESARで砲撃して後方の敵ユニットを潰していくことが多い。
とても強力なコンボ。

車両は対戦車ミサイル搭載車と20mm自走機関砲の2種のみ。
どちらもWIESEL1で、20mmの方は市街地や森林での歩兵戦の火力支援として使うことが多い。
一方的に撃てる距離から敵歩兵をバラバラにする。
対戦車ミサイル搭載の方は、戦車を盾に使って後ろから撃つ感じで。
なぜ50ドルもかけて軽車両ではなく装甲車なのかというと、ミサイルの搭載数である。
10発搭載はなかなか多いので使い勝手が良い。
そして搭載数で選ぶならなぜJAGUARじゃないのかというと、サイズの問題である。
WIESEL1の方が小さいので見つかりにくさ重視。
上手く運用するとかなりの働きを発揮する、打撃戦でのメイン火力となっている。

ヘリは正直申し訳程度。
アメリカ軍ほど強いヘリもないし、攻撃ヘリティーガーのみである。
たまに攻撃ヘリが有効に働く場面はあるからね、そのときに出すのみ。
せいぜいが火力支援である。

ジェット機の内訳は攻撃機と戦闘機を2枠ずつ。
トーネードは通常爆弾で歩兵などを、ミラージュは対戦車クラスターで装甲系を狙う。
Eurocorps使いは対戦車ミサイルを搭載するシュペルエタンダールを運用する人が多いが、
俺は爆撃自体をハイリスクとしてあまり使わないので、攻撃機はごく限定された局面でしか運用しない。
そして対空戦闘機が2枠も入ってる点で、空戦重視である。
ラファールは空戦ならめちゃ強いけど、こいつを出すほどの
目標じゃないならミラージュ2000を浮かべたり。

海軍はほとんど重視してないので自分ではあまり出さない。
CHAM-SU-RIを護衛艦として味方海軍をサポートしたりして、砲撃が必要ならオリバーハザードを出す程度。
対艦攻撃機としてはF/A-18EスパホとトーネードMFGを。
対艦ミサイル4発搭載機のF-111を使ってたこともあったがすぐ墜ちるので、
トーネードMFGも対艦ミサイルを4発搭載しているので最近はこっちに。
スパホは対空戦闘も優秀なので、マルチロール機としてとりあえず買うパターンも多い。


総括すると、このデッキは陸戦の中央で殴りあって敵のユニットを削る役割かな。
敵のユニットを消耗戦に引きずり込み補充の生産を強いてコストを引きつける、コストキルを受け持ってる。
安歩兵を使い捨てとして数出して、固い装甲部隊を前面に出し、殴り合って、
そして優秀な砲撃で友軍に対しても火力支援を提供する。

ヘリボーンでの速攻とかは完全に味方に投げてる。
陸戦はあくまでも正面戦闘用って感じ、鈍足部隊。
歩兵が安いので市街戦もよく受け持つ。
海戦は攻撃機や護衛艦でのサポート程度で、艦船を主力にすることはないね。

特徴的なのはおそらく航空機で、海軍機も入れれば、
空戦で優秀な戦闘機が全部で7機も出る計算になる。(ラファールx2、ミラージュ2000x3、スパホx2)
これは過去に敵の戦闘機だくだく戦術に航空優勢を握られた苦い経験があったからで、
なので航空面に関してこのデッキは制空権争いに特化したタイプである。
対地爆撃は味方に任せることが多い。
砲撃のCAESARと戦闘機のいずれかはスタート時点から購入し、
陸の正面を抑えつつ味方の支援を積極的にすることが多い。


まあ、俺の使ってるデッキの説明はこんなかんじで。
クラン員との協力プレイが前提なので参考にすべきでない点もあるかもしれないけど、
せっかく自由度の高いデッキシステムなので、チームメイトとの役割分担を考えるのは楽しいよね!


コメント ( 14 )  Wargame: EE / 2014-05-20 18:48:07




前回記事Wargame: Red Dragonでクラン員3人と初めて海戦で遊ぶ動画を上げたね。
ただはしゃいでるだけの動画なのに、感想をたくさんいただけて嬉しい。
今日は別のクラン員、toppoと2on2で遊んできた。


しかし、これがいつもと少し違った様相となる。
なにせ、以前にWargameで世界ランカーのクラン員 の記事でも紹介したのだけど、toppoは世界ランキング保有者であるので・・・
俺はRed Dragonが正式リリースされてから前回動画に引き続いてまだ2回目のプレイでしかないというのに、
いきなり外人コンビから、

「へい、よー、toppoじゃないか。」
「今日はmotokoはどこなんだ?やろうぜ。」


と声をかけられる。
おお、さすが、海外の強者の間で有名人なんだな・・・。
motokoはtoppoとよくコンビを組んでいる、こちらも世界ランカーである。

って待って、戦うの!?
ちょっと待って、motokoとtoppoに比べたら俺は全然ガチ勢じゃないし、
今日も軽く慣らしでプレイしてからRed Dragon用のデッキ編成でもまったり考えようかなとか思ってたのに、
俺がいる場所間違ってるよ!?

だってこの人ら、toppoとmotokoがコンビを組んでるのを知ってる上で挑戦してくるって、
明らかにガチ勢じゃん、どうみても腕前に自信がある勢じゃん。
toppoは「こいつら誰だっけなあ、強いとは限らないよ。」とか言ってるけど、
それは君ら基準でしょうよ!

俺とかpesくんとかまったりプレイヤーからしたら敵が固定メンツで連携をとってくるってだけで脅威なんだよ!
それをわざわざ世界ランカーと知って挑戦してくる連中なんて・・・。


ということで今回の戦いも動画にしてみました。
まじめ寄りな戦いなのでその様子がプレイの参考になるかもと思い、
前回と違ってノーカットなので前半と後半に分かれてます。
試合時間はちょうど30分ぐらいかな。


前半戦



後半戦



ビビりながらプレイする俺。
とりあえず士気を上げるためにセルフ鼓舞しまくり、
「俺は強い、あいつらより強い。」と自分に言い聞かせながら戦ってた。

あとtoppoがさすが付き合い長いだけあって、俺の扱い方を知ってるらしく、
よく褒めて持ち上げてくれたので調子良かったかな。
俺は褒められて伸びるタイプなので。


ちゃんとした制海権の奪い合いが初めてだったので、
主力艦の守り方や敵艦への攻撃法など、
敵チームから学ぶことが多かった。

相手が航空主兵な編成だったのでずっと制空権が危なげだったが、
それでもこちらの戦闘機部隊はよく働いてたので
決定的に空爆されまくるということは無かったし、
そのぶん地上戦で優勢だったので良い結果となった。

俺自身は戦闘機による防空と、砲兵による火力支援を
始めから最後まで作戦の中心に据えてた感じ。


緊張はしたが、こういうまじめに戦ってみるのも楽しいね!


コメント ( 4 )  Wargame: EE / 2014-04-22 17:26:32




昨日、とうとう公式にリリースされたWargame: Red Dragon
今作は海戦の実装が目玉ということで、さっそくプレイしてきました!

以前にも長々と妄想記事を書いたとおり、Wargameで艦隊これくしょん
俺がかける本作の海戦への期待というのは並々ならぬものがある。
とうとうその期待が試される時がきたといったところ。

さて、初めての艦船プレイはどんな感じだったのか。
動画に撮ってきました。
クラン員と3on3です。


Wargame: Red Dragonで初めての海戦をクラン員と実況!



まあ見てもらえればわかる通り、
ほとんどユニットの戦いぶりに萌えるだけの萌え動画です。

戦いの様子としては、俺とImoutupが左翼側で初めての艦船ではしゃいでいる間、
右翼のpesくんが敵の攻勢を一身に受けて孤軍奮闘してるだけ、な感じ。
同じ戦場なのに左翼と右翼で完全に別のゲームしてた。

ちなみにぐだぐだの消耗戦となり、55分も戦ってたため、試合内容自体は大幅にカット。
なのでプレイの参考にはならない動画です、一応勝ったけども。
単に軍ヲタたちが海戦に萌えてる雰囲気をお楽しみください。


楽しかった。
今回は西側諸国同士の戦いだったので、
やはり次は是非東側諸国の海軍と戦いたい!

米軍の艦船ももっとたくさん実装して欲しいなー。
せめてアーレイ・バーク級くらいは。
この調子で艦船ユニットを増やしてもらえれば確実に艦これに勝てる!


コメント ( 7 )  Wargame: EE / 2014-04-19 17:38:06




昨夜、Wargame: Red Dragonにクラン員4名で出撃。
メンバーはyukky pes toppo Motokoの4人。




実はこのうち2名、toppoとMotokoが何気にWargameの世界大会に出場したりしており、
世界ランキング3位とかだっけな、なんにせよかなりの上位ランカーらしい。
何年も前から2人を知ってる身からすれば、いつの間にか
さりげなく世界ランカーになっててちょっと引くんだけど・・・。

しかも前大会の賞金が振り込まれたりもしているらしく、
大会の実績で稼ぐとかプロゲーマー化している始末。
いわゆるガチ勢というやつである。


我がクラン内では、ほとんどのゲームに於いて俺が偉そうに指揮をとっているわけだけど、
Wargameに限ってはそんな事情もあり、2人がいる前じゃ偉そうなことを言いにくい。

yukky 「おい右翼、攻めこまれてるぞ!手が空いてる人は戦車部隊を送って航空支援をして!」
toppo 「いや、あの地形だと○○なユニットのほうが良くね?」
Motoko
「それ俺も思った。」

yukky 「・・・あ、はい、そうですね・・・すいません。(超小声)

と、指揮をしてる最中に横槍でさらなる的確な指示を出されるのが怖い。
なのでこの2人がいる前ではWargameでの指揮は放棄している。
いや実際にそんな横槍入れられたことはないけどね、こっちが一方的に怖いんだよ!
実力的に負い目を勝手に感じるんだよ!!
なんかこいつらとWargameプレイしにくいんだよ!
Wargameプレイしてる時だけ2人に敬語になるからね、俺。


昨夜なんてtoppoとMotokoであの兵器があーだ、こういう状況ではこ~だ、
ミサイルの誘導システム的にそ~だ、搭載弾薬がHEATだからど~だ、
延々と世界レベルの視点で議論しており、
それに口も挟めずただ聞いていただけの凡人2名は、

yukky 「やばい、兵器の名前が出てくる会話なのに全く入れないんだけど。」
pes 「非常に珍しいことだよねそれ。」

とかあっけにとられる始末。
会話を振られても二言目には「いや、でも世界大会では~」とか、
いや、世界レベルの話をされてもぼくらついていけませんから


さらに部屋に出入りするプレイヤー名を見かける度に、

「お、あいつは全国一のプレイヤーで~」
「あっちのやつも世界大会に出てたな、調子悪かったけど。」
「あのチームはけっこう穴があるよね。」


とか2人してバスケ漫画みたいな会話をしてた
やばい、まったくついていけません。




TwitterでちょっとWargameの話題をつぶやくとそっこうで全国制覇に勧誘してくる始末。
なんか某バスケ漫画での赤木先輩の思い出話みたい。
「強要するなよ、全国制覇なんて・・・」
「俺はただ楽しくやりたかったんだ・・・」





このゲームでは他人の勝率データなども見れる。
クラン員に勝率を指摘されて見てみると、
なんか意外にも俺が勝率100%なことが判明。

まじか!?
・・・あれ、俺ってもしかしてけっこう強い?
まだ10戦しかしてないけど、勝率100%なことは事実だ。

一つ解せないのは、pesくんとプレイしてる時に負けたことが
あるはずなんだけど、何故かここには記録されてない。
うーん、たまたまサーバーにセーブされないタイミングだったんかな。

「もしかしてわざわざリセットかけた?必死過ぎる・・・」
とかpesくんからあらぬ疑いをかけられたけどもそんなことしないよ!!
きっとあの戦いは幻だったんだ。


このまま何戦まで勝率100%を維持できるかな。
あまりに勝ち続けたら調子に乗って俺も世界大会に出ちゃったりして!!


コメント ( 10 )  Wargame: EE / 2014-03-27 19:18:01




Wargame: Red Dragonに目玉のはずの海戦がまだ実装されてないことは前回記事 で書いたけど、
兵器一覧をよく見たら艦船ユニットもまだまだ少ない。
なにせアメリカにすら戦闘艦としてはフリゲートがあるぐらいで、
西側諸国の高級戦闘艦が海自の「こんごう」だけなのだから。

やはりまだまだベータで、艦艇ユニットも今後増えてくるかな。
アーレイ・バーク級駆逐艦ぐらいは出そう。




上の動画が今作の海戦の様子らしい。

従来の陸地とは別で、島嶼作戦の様子が描かれており、
小島自体も占領地点となっているので制海権の確保が重要になりそうだ。
うーむ、こういうのいいね。

現実の海上自衛隊も島嶼作戦に力を入れてるけど、
やはり島嶼地区での戦闘は現実と同様に、揚陸艇で兵力を揚げるか、
もしくはヘリからの空中強襲と降下兵が中心となるかな。
それを水上艦からの艦砲射撃と戦闘機で支援しつつとなると思う。

しかしこういった島嶼地区での戦闘はけっこう特徴的で、
第一にはやはり戦車などの重装甲兵器の投入が限定的となる点だ。
ホバークラフトなどで揚陸できるとしても数が著しく制限されるし、
そして動画を見ての通り狭いので戦車の強みである機動性が無効化される。

つまり基本的に戦車には向かない地形と言え、
水陸両用車か空輸できる程度の軽装甲車と歩兵たち、
そういったソフトスキン兵力が戦闘の中心となるのだから、
従来の大陸での正面戦闘とは少し違った戦術が必要になるだろう。

そして重要な位置にある島を確保したなら、対空ミサイルや対艦ミサイル部隊を配備し、
敵の艦艇・航空機を近づけさせないある種の要塞・防衛網を構築することも重要となるだろう。
そして島の上空には観測ヘリを浮かべて敵艦の接近を見張り、島の裏側には水上艦部隊を浮かべ、
ヘリから敵艦接近の報を受ければ裏側から島の頭越しに一方的に敵艦部隊に対し巡航ミサイルを・・・。

とかなんとか妄想したりしなかったり。


動画の話に戻ると、4:40辺りから激しい海戦が勃発するが、
航空機と同じく艦船もフレアは自動的に放出するようだね。
そして従来の陸戦と最も違うのは、おそらく見た感じ、
敵航空機だけでなく"発射されたミサイルに対しても"対空火器が働いてる。

いやもちろん現代艦船なら当たり前なのだけど、
Wargameの元々の仕様では敵が発射したミサイルを迎撃するようなシステムはなかったので、
その延長上にあるものとして考えるとこれは大きく進化したなと。

特に動画を見た感じ、敵のミサイルに対して発射してるのはCIWS(機関砲)だけではない。
恐らく主砲もミサイルに対して撃ってるように見える。(4:50辺り)
うーむ、もしかして対空ミサイルもちゃんと対艦ミサイルを迎撃するのかな?
とすると、対艦ミサイルを敵艦に当てるには、
始めに対空ミサイル、次に主砲、次にCIWSを掻い潜った上でチャフ・フレアに欺瞞されないという、
そういった何重もの防御網を突破した上でないと命中しないことに。

また5:00辺りで航空機が撃退された後は敵艦が視界から消え去ってしまうので、
現実の海戦と同じくヘリで視界をとって敵艦を捕捉し続けるというのが最も重要となるだろう。
おお・・・なんか本格的な海戦ゲームみたいで良いね。


そして上述したように現代艦の防御網というのは何層にもなっていて、
そういった兵器が数隻で相互にカバーし合ってる上に、
イージス艦でもいようものならさらに攻撃は難しくなってくる。
そういった艦隊に対して有効な攻撃手段とは・・・やはりソ連が考案した飽和攻撃なのかな。

単発のミサイル攻撃では簡単に迎撃されてしまうので、
いくらかの攻撃機や水上艦からタイミングを計ってミサイルを発射し、
複数発の同時着弾を実現するようにといった攻撃手段の工夫が必要かもしれない。
一度に迎撃できる数は決まっているので、こうすれば何発かが落とされてもいずれかは突破するということだ。
いいねえ・・・大変萌えるねぇ・・・。

ていうか単純に動画中のCIWSの音を聞くだけでも楽しいよね。
ヴゥゥゥゥゥゥゥンって言いながら敵弾を追っかけるわけですよ。
曳光弾が横に流れながら自動追尾するわけですよ。
そのシチュエーションだけでよだれ出るわ。


8:00からは対地艦砲射撃が、9:00からは艦隊同士の砲打撃戦が展開される。
うーむ・・・素晴らしいね・・・打撃戦って言葉って良いよね。
やはり西側の単装砲に比べ東側の連装砲は発射速度に優れているらしい。

そして動画中のソブレメンヌイ級駆逐艦が搭載するモスキート対艦ミサイル
これは西側諸国が搭載するハープーン対艦ミサイルよりも大型で速力・威力ともに2倍以上もある代物。
こんなものと正面から撃ち合ってはさすがにリスクがありそうだが、そこは西側のイージス艦の出番なわけで。
逆に言えば西側の対空網に対抗する為に超音速大型対艦ミサイルに指向せざるを得なかったと見ることもでき、
見た目は強力無比だが、生まれた背景をみればいわゆる苦肉の策っ・・・大艦巨砲主義にも近い代物よ。

・・・いや!でももしグラニートまで実装されたら!?
古くさい大艦巨砲主義も極めきったらさすがの対空網でも危ないんじゃないか!?
うわあやばい!グラニート相手にイージス艦で対戦してみてえ!!!
マッハ5で突っ込んでくるミサイル・・・対応時間なんてほとんどない。
やっとこさのとっさで慌ててCIWSを当てまくっても運動エネルギー損なわずそのまま突進されてえ!!!
だんだん優位がわからなくなってくるな!!!

こうして主砲・ミサイルを合わせて考えれば、東側艦艇は西側のよりも火力重視であることがわかるね。
わかるね!!


デッキ編成ポイントとかどういう塩梅になるかわからないが、
俺は海軍重視デッキを組み、提督になりたいよ・・・!!
大陸で戦ってるプレイヤーたちに、「制海権は任せとけ!」って言いたいよ!!
イエス・ケストレル


いやあ、まだ実装もされてないのに、長い妄想だった。
海戦の実装がそれだけ楽しみだってことですよ!!
いやでもこれ、上の妄想と想像そのままの仕様で海戦が実装されたら、
艦隊ものの人気としては艦これ超えるんじゃない?

まじで、絶対に美少女より萌えると思うね。
艦むすっていうかウォーむす?


コメント ( 4 )  Wargame: EE / 2014-03-25 21:02:49


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