愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




今日の軍事記事は特異な戦闘機のお話、
垂直離着陸機(VTOL)について。
特徴的なだけに色々な誤解も入り交じる形態である。

まず垂直離着陸機(VTOL=ヴイトール)とはその名の通り、垂直に離陸した離着陸したりできる航空機のこと。
ヘリのようにホバリングができるということで、
特に軍事分野に於いて色々な局面での運用を期待されて開発された。




そんなVTOL戦闘機といえば、一番有名なのはもちろん
イギリスのホーカー・シドレー社が開発したハリアーである。
世界初の実用VTOL戦闘機でもある。

ハリアーは特に軽空母に載せての艦載機としての活躍が目覚ましく、
艦載機用途に改修を施した機体をシーハリアーと言う。
通常の飛行場からの離陸と違って、空母の甲板はスペースが限られているので、
滑走距離を長く取れず、まさにVTOL機にうってつけの運用法と思われたのだ。


ハリアーにとって初めての実戦となったのは1982年に生起したフォークランド紛争である。
イギリス軍とアルゼンチン軍が南大西洋のフォークランド諸島の領有権を巡り戦ったが、
この空域でハリアーは空戦によって23機のアルゼンチン軍航空機を撃墜し、
空戦によるハリアーの被撃墜数はゼロという圧倒的戦果を叩きだしたのだ。

このフォークランド紛争については以前にも書いたので、
もっと知りたい人はそちらも参照 → 第二次フォークランド紛争?


フォークランド紛争によってハリアーは実戦でも十分に活躍でき、
そして軽空母に搭載しての遠隔地での作戦も遂行でき、
多用途な任務に対応できることを世界中に示した。
その後湾岸戦争などにも従事し、今日ではハリアーの発展型であるハリアーII
アメリカ海軍やイタリア海軍、スペイン海軍などの各国軽空母に搭載されている。




現在はハリアーIIの後継機として、F-35BというVTOL機が開発中で、
またVTOL輸送機としてはV-22オスプレイなども日本のニュースを騒がせており、
老朽化が進行しつつあるハリアーが引退してもVTOL機というのは今後も活躍していくだろう。

さて、そんなVTOL戦闘機であるが、
まずよくある誤解の一つだが、事実として・・・。


1, VTOL機は垂直離陸をしない。

のである。
戦闘機通の間では常識的なことだが、人によっては抱いてるイメージと違い
「えっ!?」となるかもしれない驚愕的事実。
垂直離着陸機と呼ばれているので、てっきりいつも垂直離陸しそうなものだが、しないのである。

もちろんできるかといえばハリアーやF-35Bは垂直離陸をする能力がある。
しかし垂直離陸しようとすると、エンジンの出力だけで揚力を得て機体を浮かべなければならないため、
それに要するエネルギー消費は著しく非効率で、重量を増やせないため武装搭載量も減ってしまう。
一説には垂直離陸をするだけで燃料の8割を消費することもあるという。
つまり燃料の節約と武装搭載量を増やす為に、基本的には普通に滑走して発進するのだ。


2, VTOL機は滑走路を必要としないのでどこでも運用できる。

というふうな誤解もあったが、上記を読めばわかる通り、
武装しての運用には滑走路は必要であるので半分デマである。
ただし着陸時にはホバリングしての垂直着陸を行うし、
ハリアーなどのVTOL戦闘機は推力偏向ノズルを利用しての短距離離陸を行うので、
通常の戦闘機と比較すれば急場でこしらえた小規模な滑走路で運用できるというのは事実である。


3, VTOL機はVIFFによる独特な機動でドッグファイトに強い。

これもよく見る誤解である。
VIFFとは垂直離着陸に用いる推力偏向ノズルを動かすことによって
運動性能を向上させること。(Vectoring In Forward Flightの略)

上記に紹介したフォークランド紛争でのハリアーの圧倒的戦果を見てこの誤解が生まれたようだ。
ハリアーは所詮亜音速機であるのに対し、アルゼンチン空軍が運用したミラージュは、
最高速度は時速2000km以上の出力があるので優に2倍程度の速度性能差があったからだ。
その速度差を物ともせず圧倒した背景にはVIFFがあると思われていたのだが、
これは当時のハリアー・パイロットが真っ向から否定している。
ハリアーの戦果は当時最新式であったサイドワインダー空対空ミサイルのおかげであり、
空戦中に速度エネルギーを犠牲にするVIFFを利用する暇などないということである。


VTOL戦闘機はその特殊な構造上、陸上で通常運用する戦闘機と比較すれば機動性能も運動性能も犠牲にすることが多い。
故に単純に空戦能力だけで言えば陸上機と比べるべくもないのだが、
それでも軽空母での運用に適しているという性質で、
陸上機では足が届かない場所でも航空支援を実施することができる。

ハリアーは老朽化によって数を減らしつつあるが、
F-35Bなどの後継機が任務を引き継ぎ、
VTOL機は今後も活躍していくだろう。

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コメント ( 6 )  軍事ネタ / 2015-09-22 18:52:23




いやー、なめてたね。
正直みくびってたね。
こいつを。




メタルギアソリッド、Steamでのプレイ時間が60時間に達したのに、
達成率がまだ35%だと・・・。
たったそれしか進行していないのか。

こういうゲームってのはシングルクリアしたらそれで終わりだろうと、そう思って、
気楽に買ってはみたものの、やること多くて全然終わらないっていう。
なんだこの廃人養成ゲームは。

この短期間で60時間プレイってのは、
忙しい社会人してる俺からしたらけっこうなプレイ時間。
自由時間のかなりの割合をゲームに割いて取り組んでるのに、
一向に終わる気配がない・・・。


いやあ、けっこう次から次へとやることが増えるんだよね。
メインミッションやってからサイドミッション巡りして、
設計図とかスキル持ちの技師とかも探して、
お金も稼いで色々な武器を作れるようにして、
マザーベース造りとか兵士集めが落ち着いたと思ったら、
次はFOBなんたらが解禁されてまたマザーベースを作ったり
兵士をたくさん集めたりしなきゃいけなくて、
その人材集めと資源集めに奔走して・・・。

しかもあれでしょ、これが落ち着いて体制が出来上がったら
いよいよオンライン要素であるFOBミッションに参戦するわけでしょ。
それで他プレイヤーと資源や人材をを奪い合ったり、
その防衛の為にまた色々集めて構築しなくちゃいけなくて・・・。

正直次から次へと色々やること増えてすげー忙しい。
これはまだしばらく終わらんな。




現実問題として、俺はそうモタモタしてられないんだよね。
だからけっこうクリアを急いでるというか、
頑張ってさっさと遊び尽くそうと思ってハイペースでプレイしてたのになあ。

なぜそんなに急いでるのかというと、
まちづくりゲームのCities: Skylinesの大規模拡張DLC、After Darkの発売が9月24日だし、
めっちゃ期待してる中世欧州交易シムのGrand Ages: Medievalの発売日が9月25日だし。
どちらもシミュレーションゲームだけにきっと多くの時間を取られてしまうので、
そこにメタルギアソリッドもまだクリアできないままずるずるとずれ込んでしまうと時間が・・・。
まあ面白いから良いけどね。


Mount and Blade2Hearts of Iron4の発売は余裕の来年になりそうで
正直安心してる。




ミッションに応じて迷彩服や銃の色を変えるのがけっこう楽しい。
森林ではウッド迷彩、砂漠地帯ではデザート迷彩、
基地に忍び込むときはちゃんとグレー色の迷彩を着ていく。
けっこう効果があって、明らかに発見されにくくなるね。


もうちょっと防衛体制整ったらいよいよオンラインのFOBミッションにも挑戦して、
他人のマザーベースに潜入してみよう。
自分のスキル試しと、収奪物の成果が楽しみである。






いやあ、最近は本当にメタルギアソリッド:ファントムペインに時間を取られる。
ゲームといえばこれしかやってない。

ストーリー自体が奥深くて気になるのもあるけど、
それ以上に当時の世界背景が垣間見れるのが良いね。
ソ連のアフガン侵攻やアフリカ地域での資源戦争と傭兵会社の台頭、
それら全てに関わるアメリカCIAの暗躍と代理戦争など。
各勢力の陰謀が渦巻きまくってる時代だ。




序盤ではアフガン地域での秘密兵器としてハニー・ビーが登場する。
ミツバチと呼ばれているその兵器は、歩兵携行式の対空ミサイルで、
フレアなどの欺瞞も効かず従来よりも命中精度がぐっと向上した代物らしい。

アフガンで重宝された新しい対空ミサイル・・・。
おそらく世界で一番有名な歩兵携行式対空ミサイル、
FIM-92スティンガーだ。


当時の対空ミサイルの命中精度はお粗末なものだった。
誘導技術が貧弱だったので、航空機の後ろからしか誘導できないし、
ミサイルの機動も大したことはなかったので急旋回で回避できたりした。
またシーカーは航空機以外の赤外線からも干渉されやすく、
フレアどころか太陽に向かっていったりもした。

そういったふうに当時の対空ミサイルは信頼性が高いものではなかったが、
アフガンゲリラからすればソ連軍航空機への対抗手段は限定的だったので、
ムジャヒディンも「ムチャデキヒン」と言いつつもそれにすがるしかなかった。


しかしここでアメリカCIAがアフガンゲリラ、
ムジャヒディンに最新式の対空ミサイルを大量供与する。
FIM-92スティンガーは誘導方式やシーカーの改良によって、
航空機に対して全方位から撃てるようになったし、
フレアなどの欺瞞にも強くなり、命中精度は格段に向上した。
(スティンガーの命中精度の高さはギネスブックにも登録されている)

この新兵器と対峙したことでソ連軍航空部隊は甚大な被害を出したのだ。
もっとも、アフガンからソ連軍が撤退した後、
次にこの地域に進撃したアメリカ軍は自らがバラまいた
スティンガーの脅威に晒されることにもなったが。




魅力は世界背景だけでなく、やっぱりミッション攻略の自由度だね。
前回記事 でも書いたが、同じミッションに対して色々な達成方法があるので、
持っていく武器もルートもスタイルもきっと人によって違う。

自由度が高すぎて、ある中ボス戦などは、
砲撃要請x2回だけで終わってしまったという。
・・・これはいいのか?
明らかに邪道かなと思ったが、まあ人それぞれ色々なやり方があるということで・・・。
俺は自分で銃を撃つよりも、圧倒的火力でボスを制圧することを選択しただけなのだ。
悲しいけど、これって戦争なのよね。
ザ・効率!


あとは捕虜を救出するミッションで、つい敵兵を皆殺しにしちゃって、
捕虜の場所を尋問する予定だったのに、みなモノ言わぬ躯と化した後は途方に暮れた。
だってある程度の範囲内にいることはわかるが、まじで見つからなかった。
いくつかのミッションの捕虜の場所は自力で探すとまじで困難な場合がある。
結局やり直して敵兵を捕まえて吐き出させたけど・・・。
あまりランボープレイに走るのも良くないね!






ヨーロッパ全域を再現した交易シミュレーション,「Grand Ages: Medieval」のプレオーダーが欧米でスタート
http://www.4gamer.net/games/269/G026972/20150908016/


このゲームについての過去記事
Grand Ages: Medievalについてと、歴史ゲーム色々
Grand Ages: Medievalのプレイ動画が公開




さあ、いよいよ迫ってきたな!
個人的に一年前から超期待しているタイトル!
たぶん日本のゲームブログ業界で俺が一番楽しみにしてるんじゃないかな。

今月の9月25日に発売するのだけど、ちゃんとみんな準備できてる?
マルチやるよ?
レポ書くよ?
Civレポぐらい盛り上げようぜ!!


日本語での情報はあまり多くないので、
ぶっちゃけどんなシステムかとかは知らないけど、
でも広大でシームレスなヨーロッパ全域MAPで西から東まで
交易したり国境を広げたりするゲームって超面白そうじゃないか!
雰囲気も良い。

プレイアブル勢力は8つって、どこの国が登場するんだろうなあ。
4gamerにロシア・トルコって書いてるから、
後はイングランド、フランス、スペイン、神聖ローマ帝国系と、
イタリア系と、もしかしたらアラビア系も出るのかな?
って感じだ。
この時代ならスカンジナビアもけっこう存在感があるな。
中欧らへんでのプレイがカオスそうで楽しそうである。


中世系のゲームは、来年に発売予定のMount and Blade 2Kingdom Come: Deliveranceも見逃せないね。
これから来年にかけて中世欧州スキーには良い時期となりそうだ。

あとはTOTAL WARシリーズがMedievalを新しく出してくれさえしたらパーフェクトである。
頼むぞ・・・!


コメント ( 0 )  新作情報 / 2015-09-08 20:15:11





待たせたな!!


久々の更新です。

黒い砂漠引退以来、彼女との初同棲にお仕事にと、
まるで自分がリアルに生きてるかのような生活をしてましたが、
そんな僕も人並みにゲームの申し子、流行りに乗ってしまい、
絶対に買わないでおくかと決めていたアレを買ってしまいました。

ん、アレって何かって?
アレだよアレ。
この時期にアレって言ったらさすがに何かわかるでしょ。

そう、それは、













ヴェルダン!!!










ではなくて、












メタルギアソリッド5:ファントムペイン


です!!

ごめんね大して面白くもないのに身内間で伝説的なクソゲーを前振りにしちゃって。
久々の更新でテンション上がりすぎて内輪ネタに走っちゃった。
でも間違ってもヴェルダンなんか二度と起動してやるもんか。
あれと出会ったのは一昨年の12月だけど本当に本当に期待を裏切られた。
トレイラーではいい具合にしぶくて初代Red Orchestraを彷彿とさせたもんだから
そりゃもうドキにムネムネでそっこー高い金払って喜んでアーリーアクセスしてみたら
なんだこの歩く動作すらできてないクソゲーは。
この完成度のゲームを買わせる気にさせたトレイラー製作担当者はまじで仕事がデキる人だと思う。
あのゲームをどうやったらあんなに面白く魅せられるんだよ、ファンタジスタか。
気になる人はVerdunトレイラーをググってみて、そして間違って買っても当ブログでは批判は一切受け付けません。



あまりのクソゲーさに呆然としてると気になっていたらしいフレンドからこんなチャットが飛んで来るし。
あのなー、勘違いすんなよ、そんなゲームだったらどんだけ良かったか。
なんだその期待を込めたチャットは、送ってくるんじゃねーよ、お前のその姿はこのゲーム起動5分前の俺だよ。
本当にその通りだったら理想的すぎて面白そうなんだよ。
第一次世界大戦の中でも"ヴェルダンの戦い"は地獄の戦場として知られているが、
どう見てもこのゲーム自体が地獄なんだよ。


おっと、盛大に脱線して関係ないゲームのことをたくさん書いてしまった。
しかも古い話の悪口で。
わかってると思うけど上の15行ぐらいはまとめて読み飛ばしても全く支障ない。
やっぱ久々にブログ更新すると思わずたくさん書いちゃうな!
めんご♪

ちなみに冒頭の「待たせたな」は当然、
MGSシリーズの有名な台詞とブログ更新頻度の低さをかけています。
なかなか高等でしょ。


さて、Vから始まるクソゲーの話はさておき、
今度は面白い方のVの話を。
そうMGS Vです。




病院で寝てるシーンから始まる。

正直ね、今回のMGSはね、買うつもりはなかった。
でもあまりにもSteamレビューや海外サイトでも評判が良すぎて、
そんなに面白いの?と思って気にならないわけがなかった。
気になるから買っちゃおうかな、でもどうしようかな。
MGS3以来やってないからストーリー全然わからんしやめとこうかな。

とか思いつつやっぱり気になる気持ちは抑えられなかったので、
カマかけに一緒に住んでる彼女に「MGS買うの?どうするの?」って別々のタイミングで3回ぐらい聞いたら、
ようやく買うって言ったので「仕方ないなあ、じゃあ一緒に買うかあ・・・」ってやれやれ系を演じてとうとうポチってしまった。
いやあ、この一連の本当は俺としてはそこまで気にしてないんだけどキミが買うならついでに買うかっていうのは、
誰に対してのアピールだったんでしょうほんと。
まさに自分の中だけでの戦いと言い訳作りだった。

彼女もたぶん心のなかでうっすら、
「この人、なんか何度も聞いてくるけど、ほんとうは自分が欲しいんじゃないの?
って感づいてたかもしれない。




さて、そこでプロローグをプレイですよ。
レビューとか海外の反応とかを読み漁って買ったわけだから、
1時間弱に及ぶ長い長いプロローグがあることは知ってた。
はいはいMGSといえばムービーゲーだね、映画のようなゲームですよね(笑)、とそこは理解してた。

そしていざやってみた瞬間・・・










なんじゃこりゃ~~!!!

面白すぎるだろ!!
っていうかすごい、すごいプロローグだ。
一瞬で引き込まれたっていうか飲み込まれた。
面白いし、気になるし、怖い。
なんだこれは!!

いや本当にこれはすごいんですよ、ネタバレとかもあるのでそれしか書けないけど。
前作までをやってないからストーリーわからんしとかそんなの一瞬で吹っ飛んだ。
先の展開が気になりすぎる。
これは・・・ 映画だ・・・。

映画のようなゲームってのはまさにMGSの為にある言葉だと思ってたけど、
今作のプロローグはまさにその完成形だったかもしれない。
久々にこの手のムービーゲーをプレイしたのでえらく新鮮だった。
MGS3以来だから11年ぶりぐらいかあ・・・。

これはずっと見ていたい、物語が終わるまでを見届けたい。
とか思い始めて30分後ぐらいか、思い出した。
そういやこれ単なるプロローグだ!!


そう、このゲームのレビュースコアを軒並み高めているのは、
プロローグの完成度もあれど、それがメインではない。
これが終わった後、オープンワールドでのプレイが始まり、
その自由度のあるシステムにこそ太鼓判が押されているのだ。

言うなればこのプロローグは刃牙で言うとアライ編だ。
当初は主人公のライバル的ポジションで登場して長々と話数を割いて従来の強豪闘士を蹴散らすが、
それらは全て主人公にワンパンKOされて親子喧嘩編につなげる為の前フリにしかすぎなかったのだ。(一部の人にしか通じない例え)


ん?でもだとするとオープンワールドのプレイに移行してもそんなに面白くないんじゃないの?
だってその例えだったらそうじゃない?
刃牙だって話が進むごとに投げやりかつ面白くなくな・・・おっと
また余計なところに脱線して悪口を言うところだった、あぶないあぶない。
刃牙だって色々新境地にチャレンジしてるんだよね、グルメ漫画とか格闘ギャグ漫画とか。
でも晩年の烈さんの扱いはむごすぎると思う。
中国拳法家なのに突如アメリカでボクシングを始めて試合を勝ち進めると強敵ボルトが登場して
そこらへんで作者に話をほっぽり出されしまいには忘れられてその後1話で「ボルトに勝った」の台詞だけで日本に帰国した挙句
400年の時を経て復活した宮本武蔵に斬殺されるんだから。
書いててむちゃくちゃ意味がわからんなこの格闘漫画・・・って、





うっひょおお~~~~~!!!

オープンワールドおもしれええええええええーーーー!!!!



やばいぞこれは!!
オープンワールドの世界で自由にミッションを攻略できることは知ってた!!
事前情報でさんざん言われてたもんな!
でもこれが想像以上に楽しい、やばい、すごいぞ。

事前偵察でプランニングして、潜入するか、強行突破か、
どこから潜入するか、どこから攻撃するか。
どんな武器・道具を使うか、時間は昼か夜か、天候は?
それらが全て自分次第なのだ。

これがかなり作りこまれた世界なので、想像以上に楽しい!
だれだれを暗殺しろとか連れ去れとか、その目標さえ達成すれば、
どういう手段を講じるにも自分次第なのだ。

もちろん夜は暗いので潜みやすいし敵兵も寝てたり油断してるが、
また時間は常に進んでるので、夜に潜入してもたもたしすぎると
朝になって脱出が危険になったりもする。
時間によってはシフトチェンジなどで警備に穴が空いたりするので観察するのも手だ。
そして砂嵐や雨は視覚や聴覚を奪うが、もちろん天候は自由には選べないので不確定要素となる。




闇夜に紛れ丘の上から敵の拠点を偵察する。
ソ連軍将校を暗殺せよとのことだったが・・・。
狙撃銃で遠距離からやるか、
潜入してナイフでサイレントキルするか、
もしくは強行突破で制圧して堂々と殺すか。

ある程度一本道ではあったMGSシリーズだったが・・・
これは今までのMGSとはぜんぜん違うぞ。
すべてが自分次第であるので、リプレイ性もすごく高いと思う。
色々なやり方が試せる。




時間帯によって敵の挙動が違う。
夜間はサーチライトに照らされないように移動しなければならない。
ライトは銃で撃てば割れるし、またどこかにある発電機を操作すれば停電させることもできるが、
いずれも敵が異常事態をすぐさま察知し警戒状態に移るだろう。

正直俺はまだまだ序盤だがこんなに楽しい。
もっと色んなミッションがやりたいという欲求に駆られるし、
同じミッションに対してもいろんな手段でクリアしたいと思ってしまう。
ずっと1ミッションばっかやってて全然進まねーぞ!


PC版では来年1月からオンラインも実装されるらしい。
いやあ、GTAVにもかなりハマっただけあって、
このゲームのオンラインもハマりそうな感じである。


勢いだけで書いたけど久々に書くと無駄な脱線話が多くなるね!
ブログ頻度あげていくよ!