愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




木曜日からずっと熱が引かなくて困っちゃいます。
頭痛もひどい。
めったに病気にならない俺がこのように連続的に体調が落ち込むことは珍しく、
そろそろ死亡フラグ立ってるかも。


さて、Civ4大会の日程が決まりました。
次回Civ4マルチ大会は、10月10日から12日にかけて行いたいと思います。
時間帯はおそらく21時開始ぐらい。(このへんは参加者の都合によって調整)
使用verは拡張パックBtSの最新パッチです。

例によってこのブログからも参加者を募集するので、
もしBtSを持っててこのブログを見てる人は初心者でも上級者でもふるってご参加ください。
参加希望者は、俺のMSNメッセンジャーを登録してご連絡を!(アドレスはプロフィールに記載)

熱でしんどいので投げやりに書いた。



コメント ( 12 )  日常の駄文 / 2008-09-27 19:37:27




最近、ブログに書くネタが枯渇してきています。
というのも、パンドラサーガをメインに据えることができて安心したのもつかの間、
パンドラサーガのことはクランBBSを立ち上げてしまったことでそちらで完結してしまってるし、
あえてこちらに書くことがないのもそうなのだけど、なによりも、
このブログを見ているパンドラサーガ民が少ないというのも大きな理由。

元々現在のアクセス数の大半は別ゲーから見てくれている人だから、
この現象は別に不思議ではないけど、しかしいつまでたっても
パンドラサーガ記事よりもCivレポとか過去のSF記事のほうが日々のアクセス数が多かったり。


ということで新たにブログの更新用というスタンスで何かのゲームをプレイしようと思うのですが、
とりあえず有力候補を整理してみると、


シヴィライゼーション4(Civ4)
まとまった時間が必要なゲームであり、かつ最低6,7人の参加人数を必要とすることを考えると、
そう頻繁にプレイも更新もできるゲームではない。
過去レポートの評判はいいんだけど・・・Civ4関連で検索して来る人も多いみたいだし。
身内からも「早くCiv4大会開催してくれよ」とか言われてるので、開催はしたいと思いますが、
問題はCiv4をプレイする週はパンドラサーガのほうのクラン活動がつぶれることである。

TheEldersScrollsIV: Oblivion
2話で終わってんじゃねーよwww との声が身内多数から突き刺さっています。
まあさすがに自分でもどうかなと思ったので、更新再開するかもしれない。
また、Oblivionブログで検索するとグーグルで2番目に出た時期があり、(今は下位に落ちた)
検索で来る人もまずまず多かったしわざわざメッセ登録してオススメMOD教えてくれた人もいました。


あとはまぁ、Hearts of Iron2: DDAとか、Theater of Warとか、Supreme Ruler 2020とかも現在プレイしていますが、
どれもレポートに書いてもまず軍ヲタしか見ないという。

あとUO回想の更新が9ヶ月とまってるだとか・・・ SF回想をちょっと書いてみたいだとか・・・。
最近アメリカドラマの24シリーズにはまってるとか・・・。
まあ色々あるんですが。

誰かおすすめのPCゲームないですかね。



コメント ( 34 )  日常の駄文 / 2008-09-23 11:41:06




PCゲームじゃなくWiiのゲームだけど、スカイ・クロラがおもしろそう。
映画とかでもけっこう話題になってます。


スカイ・クロラ イノセン・テイセス 本告トレイラ



空戦ドラマゲーム。
登場する機体は架空のレシプロ機だけど、機体モデルを見ていくと、
だいたいは現実の機体を元にデザインされているようで、見たことあるようなものも多い。
(主にWWIIから)

せっかく買ったWiiをあまり活用してないってのもあるけど、
このゲーム、エースコンバットのチームが作ってるんだよね。
エスコン信者の俺としてはやらないわけにはいかないわけで。


まあ恐らく操作形態は動画を見る限り思いっきりカジュアル寄りであり、
Wiiのメインユーザー層に対しての配慮もあるだろう。
Wiiコンで航空機を操縦するのも楽しそうである。

誰か対戦相手になってください。



コメント ( 7 )  日常の駄文 / 2008-09-21 12:22:22




特に書くネタもなく放置してた。
今日はパンドラサーガ・PartiZanクラン内に向けてのアナウンスをします。


昨夜にIRC上で戦術会議を行いました。
新戦術理論の構想が発表され、また次回活動時において検証を行うことが決定されたのです。
しかしメンバー全員が出席してたわけではないし、また簡潔に述べたに過ぎず、
概念をいまいち把握し切れてない者もいるかもしれないので、
こちらで改めて新戦術理論の構想を発表しときたいと思います。


従来戦術と比べて、特に重要な改変部分としては、同時に新戦術の根幹部分でもあるのですが、指揮系統部分が見直されました。
今までは、総指揮官を中心に行動し、総指揮官を中心に集合したりしていました。
が、発表された新構想では、総指揮官ではなく、それぞれの部隊の分隊長を中心に行動する、という風に改められました。


 

集合時を図にするとこんなかんじ。
今まではバラバラに集合してたのが、それぞれの分隊長ごとに集まって集合するってこと。
各メンバーの意識としては、総指揮官が集合命令を出せば総指揮官のもとに集まるのではなく、
総指揮官のもとに集まった自分の分隊長のもとに集まる、といった感覚になります。

これは移動時、攻撃時などもほぼ同様です。
とにかく何をするにも、分隊長を中心に行動することを意識してください。
そしてそれを実現する為にも、各分隊長は今まで以上に声を出し、部隊員への指示を密にしてください。
まあ従来に比べ、分隊長がただのPTリーダーではなくなり、役割が重要になっています。


全員が新構想に慣れ、戦術が熟成されるまでは、指揮系統が乱雑になったデメリットが目立つでしょう。
しかしあくまでこれは基本型であり、各分隊がまとまって戦闘を展開できるようになれば、
これを応用して様々な理論的な部隊戦術が実現可能になります。
そのときこそ、この新構想が真価を発揮する時であり、PartiZanクランとしてのアイデンテティーを最大限に活かすことにもつながると考えています。


次回活動時、この構想が実現可能かどうかの検証を行います。
メンバー各員はご協力ください。



コメント ( 9 )  Pandora Saga / 2008-09-18 11:22:36




今日は、友人に少し面白い動画を紹介してもらいました。
こちらでも紹介。


Richard Hammond presents Bloody Omaha (The Graphics)


合成などのグラフィック技術を駆使して、たった3人でオマハ・ビーチ上陸戦の再現動画を作る企画。
地道な作業の積み重ねで、動画が出来上がっていく様が鳥肌物です。
どうやらBBC(英国放送協会)の企画らしい。

オマハ・ビーチの戦闘自体は、映画プライベート・ライアンで有名ですね。


オマハ・ビーチの戦闘

1944年6月6日、連合軍はドイツ軍に対しての大規模な反攻作戦を発動した。
このオーバーロード作戦により、北フランスのノルマンディー地区に5箇所の上陸地点を秘匿名で設定。
そのうちの一つがこのオマハ・ビーチである。

連合軍は上陸を開始する前に、各海岸に対し、ドイツ軍の抵抗力を削ぐ目的で艦砲射撃・空爆を実施した。
オマハの場合は480機のB-24爆撃機で空爆が開始されたが、海上待機中の味方上陸部隊への誤爆を避ける為に
30秒も間隔をおいての爆弾投下を実施し、沿岸に対して攻撃することが禁じられていた。
また海岸に対しての艦砲射撃は、奇襲効果を重視した為に短時間のうちに済ませられた。
これにより、オマハ沿岸に存在するドイツ軍の抵抗力を十分に削ぎきれないまま、上陸が開始されたのである。

結果、オマハに上陸したアメリカ軍は、5箇所の上陸地点の中でも最も苛烈な抵抗に遭うことになった。
上陸部隊はろくな遮蔽物がない砂浜の上で、海岸を狙いすます形で配置されたドイツ軍の強固な要塞に立ち向かうことを余儀なくされた。
また天候が荒れていた為に、戦車の大部分が上陸前に沈没してしまう不運にも見舞われ、
32両のうち海岸に到達できたのはたったの5両のみであり、また支援火砲も同じく沈没してしまった。

オマハは5つの上陸地点のうち、最も多くの死傷者を出し、Bloody Omaha(流血のオマハ)と言われた。
オマハの死傷者数は約3000名だが、もう一つ米軍が上陸を担当したユタ・ビーチの死傷者は約200名であった。



ちなみに、上の動画に対するオマージュ版もあります。

Keiji Sugiyama presents Bloody Yodo (Hommage)


しかも淀川って、すごい地元。
クオリティーもかなり高いです。
よくやるなぁ・・・。
淀川でも、かなりそれっぽく見えます。


オマケに、BBC版と淀川版の比較動画もありました。

Bloody Yodo (Comparison version)


クオリティーの高さが一目瞭然。



コメント ( 16 )  軍事ネタ / 2008-09-09 11:09:40


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