愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  






前回記事 でレビューしたBanishedがようやく人口300人を突破した。
始めはこの世界の厳しさに絶対に難しいと思ったが、
軌道に乗って完全に循環が上手くいけば放置しても割といける。
この後は時間さえかければ900人の実績も獲得できるだろう。


このゲーム、循環させて放置と言っても、石と鉄鉱石は有限資源である。
それらは建築したり仕事道具を作ったりするのに必要で、街を拡大しようと思えば大きく消費する。
採石場や鉱山を作って労働者を働かせれば得られるとはいえ、それもいつかは枯渇するのが悩みどころだ。
逆に言えば石と鉄さえ安定供給できれば資源に関する悩みはなくなると言っても良い。
他の木材とか羊毛とかは植林・畜産で生産できるからね。




交易所を使うと良かった。
交易船はMAP外から来るので、彼らから買えば有限資源ではなくなる。
なので俺の場合、資源売りの交易船が来ると一度に石800・鉄300とか買うので、
その度に交易所前の資材置き場は上画像のように石と鉄が大量に積重されることになる。

また交易所を増やすと交易船が来る頻度をあげられるので、
余裕があれば交易所を増やすと良い。
俺の町では3箇所の交易所を稼働させている。


木材はForesterたちに任せ、植林したり伐採したり。
羊を育てれば羊毛はものすごく大量に刈れるし、果樹園も稼働させて、
それら採取物を使って職人たちに衣類や酒を製造してもらうと交易品となる。
そして交易して石・鉄を獲得と、各施設が揃えばけっこう放置しても回ってくれるのだ。

始めのうちは交易で売る品物もないし、
地表に露出している資源で十分だと思うけどね。
中盤以降は必要なことだと思う。

あと何故か交易で薪がかなり強い。
よく売れるし価格も高い、製造も簡単なんだけど、
さすがにぬるくなりすぎるし修正されそうな気がする。




豆と小麦畑。
農作物も種類によって育つ速度が違い、小麦は成長が遅いが、
豆は成長が早くて食料として優秀だと思った。
序盤で交易船が来て最初になんの種を買おうか悩んでる時は、
豆を優先的に買うとラクになるのかも。

小麦は酒にできるっていうメリットもあるのだけどね。
小麦からできる酒ってビールかウィスキーかな?
俺の町ではあとリンゴ酒とチェリー酒も製造している。




序盤は忙しいので後回しにしがちだけど、町役場はパッパと作ったほうが良いと思った。
やはり各物資の消費量とかのデータ、現在町にストックされてる物資など、
これらを閲覧できる意義は大きく、拡大していくのに必要な計算がしやすい。




町役場の前にタムロする流浪民。
彼らを町に受け入れると一気に数十の人口を増やすことができるので、
食料事情に余裕があるときに来てくれるとそこそこ便利。
外来病をもたらすこともあるのであらかじめ病院は必要だけども。


人口が増えれば増えるほど、さらに加速度的に子供が生まれるので、
ああ、こうして人類は爆発的に増えていったんだなあとしみじみ。
あと家畜はツガイで買わなくても、1匹だけいればなぜか増える。
どうやって種を仕込んでるんだろうか・・・。






2月18日にSteamから発売された、
ちまたで話題のBanishedを始めてみた。

中世風の世界観で原始的な村を作っていくゲームで、
ゲーム中の雰囲気は以下の公式動画をレッツ再生。




動画を見ると牧歌的なゲームに映るかもしれないが、とんでもない。
すげーシビアなバランスで人が死んでいく、鬼畜難易度の死にゲーであった。
寒さで、飢餓で、狩りで、災害で、疫病で、不慮の事故で、
とにかく人が死ぬ理由に事欠かないゲーム。
いやー、文明が無いってのは大変なことなんだな!

今どきこんなにシビアな都市経営シミュレーションは他にないと思う。
だからこそやり応えがあり、またシステムは非常に良く出来ていて、
何度も死ぬがその度に学ぶことがあり、リスタートしまくることになるだろう。


数十人規模ということで、シムシティよりもシムズに近いかな。
それにサバイバル要素を足したようなプレイ感。




ゲームスタート。
どこかから追放されてきた十数人のごく限られた人々は、
この地を一から開拓して自分たちの村を作ることを決意する。

まずは周辺の木を切って資材を確保し、
自分たちの家を作らねば。




資材置き場を指定すると、集めた資材をまとめてくれる。
ある程度たまってきたので、次は4人ぐらいを指定して建築業務に就いてもらい、
好きな位置に家や納屋を建てるよう指示していく。
他の6人にはまだ資材集めと開拓を頼んでおく。




いくつかの家を建設完了した図。
道路も敷くと俄然集落っぽくなってきた。
移動速度も向上して作業効率もアップである。

ただ家の中にいても寒いことには変わらず、
住民たちは暖をとるための薪を必要としている。

なので薪割り場を作り、そこに1人を充てると、
資材置き場から木材を取って薪に変換し、
住民たちはその薪を各々の家に持ち帰る。
これで冬は越せそうだ。




次に考えるのは食料である。
見ての通り川辺に定住を開始しているので、まずは釣り小屋を作った。
そこに数人を充てて水産食料を蓄えてもらう。
これで現状規模の村民なら賄えそうか。

ただ住民が増えるとこれでは十分ではないし栄養も偏るので、
また資材を集めて狩猟小屋を作ってハンターを割り充てて肉を得たり、
森に採集小屋を作って山菜を採るのに人員を割くのも手だ。


ゲームの流れとしてはこんな感じで、少しずつ拡大していって、
また各々の職業を住民たちに与えていく感じ。
これはやってみるとわかるがバランスが重要で、
それを考えるのがとても難しくて面白い。

物流を最適化する為の街づくりを心がけるのも良い。
効率良い人の流れを作ればそれだけ作業効率はアップする。




ゲームが進行すると、畑を作ったり家畜を放牧したりできる。
これで狩猟・採集のみの生活からは脱却で、ようやく文明っぽくなってきた。
ただ野生動物は人々の中心地からは遠ざかるようになるので、
狩猟小屋を離れた自然の中に設置するという工夫が必要だ。
そして乱獲しすぎれば枯渇してしまい、やがて自分たちの首を絞めるので、
未開拓地域を残して繁殖を促すなどの共存策も必要となる。

鍛冶屋や裁縫屋を作って職人を割り充てると、住民たちの道具の作業効率がアップしたり、
暖かい服を着ることによって冬場でも外で長く作業できるようになったりする。
また市場を作って商人を充てると、商人たちは生産された工芸品や食料を市場に収集するので、
住民たちは各施設を巡らなくても市場に行くだけであらゆる生活物資の調達が可能となるので、
時間効率がアップしたりするなどの作用がある。


そういうのを考慮していくと街づくりもまた違った発想が求められるし、
とにかく色々な要素が相互に影響し合うのが面白いのだ。




野生動物やハーブ、山菜を採る為に遠く離れた自然区域の中にそういった施設群を作った。
ここらへんの森は開拓せずに自然を残しておく。
ただし石などは取り除いておくと採集効率がアップしたりするので、
全く人の手が入っていないわけでもない。


始めに書いたようにこのゲームはかなり難易度が高く、
慣れないうちは軌道に乗ることすらままならない。
また軌道に乗って順調にいってたように思えても、
ちょっとした油断でバランスを崩すとあっという間に転落したりもする。

それだけシビアなバランスで何度もリセットを要求されるが、
その分とてもやりごたえがあり、よく出来ているゲームである。

俺はまだ50人や70人でヒイヒイ言ってるのに、
実績を見ると900人で獲得のものとかあって・・・
まだまだ工夫の余地がありそうだ。


現状はマルチプレイはなく戦闘要素もないが、一人でこういった箱庭ゲーを黙々と
プレイするのが好きな人は一定数いるはずで、事実かなり売れまくっている。
戦闘要素に関しては検討中で、その場合は兵舎などが登場するかもしれないとのこと。
MODツールのリリースに関しても製作者は意欲的だそうな。

まだ発売されたばかりで、既にかなり面白いと思えるが、
今後のMOD文化の発展を考えると今後ももっと楽しくなっていきそうである。








Rustにて、さーてPKに行くぞーと家を出ると、
すぐご近所で裸の3人組が家を建設してるのを発見。
うちの近所に住もうとはいい度胸だ!

相手は3人といえど裸、武装してる様子もない。
ということで、いつも通り銃を手に近づき・・・
まずは建材を手に持ってるやつを狙ってズドンッ
射殺すると、他の連中もあせあせと慌てて弓を手に持ち始めたが、遅い!

3人とも殲滅。
ふふん、この世界の厳しさを思い知ったか。
家を作ってる時こそ注意しなければな。


3人の死体から建材や遺留品をルートしていると・・・

「オーマイガッ!ホワットザファック◎X※%&#~ペラペ~ラ」

うお、びっくりした!
なんか背後から叫ばれ、振り返ると裸で石を持ったハゲが立ってた。
いきなり大声出すなよ!

前回記事 に引き続き、また外人か!
出で立ちは見るからに今沸いたばっかの初心者。
たぶん銃声を聞きつけてここに来たのかな?
3人の死体からルートする殺人者に衝撃を受けてる様子。

「えーと、この死体は、君のフレンドなの?」
「ノー。」

そうだろうな、今の3人組は名前からして日本人だったし。
でも、じゃあなんなんだよ。
とりあえず明らかに何も持ってなさそうな裸のやつを殺しても仕方ないので、
死体から抜き取った食べ物をあげた。




そしてルートが済んで用件を終えたので、
この場から立ち去ろうとすると、
なんかついてくる。

「なんだよ、ついてくるなよ。」
「一緒に行動してくれ、何も持ってないんだ。」
「やだよ、さっきの連中の作りかけの家に住めよ。」
「それは嫌だ。一緒に家を作ろう。」

なに、なんでいきなりそうなる?
確かにこのゲームでは先に進めてる人と組むと手っ取り早いが・・・。
前回記事のサラちゃんのような可愛い女子ならともかく、なんでこんな外人の野郎から
いきなりラヴコールを受けて一緒に住まなきゃならないんだよ。


「もしこれ以上、まだついてくるようなら撃つ。」
「やるがいい。」

・・・なんかそう言われると撃てないのは、俺が良い人だからか。
うーむ、彼の本気を見た。

「さっきの見たろ、俺はBanditだ。これから人狩りに行く。それでも良いならついてこい。」
「オーケー、ついていくよ。」

ということで何故か突如、裸の外人と一緒にPKに行くことに。
まあ、なんかここまで会話してしまうと今更撃ちにくいし、
戦闘になったら勝手に死んでくれると思った。
拳銃を欲しがったので渡しておく。




歩きながらしばらく会話してると、アメリカの西海岸住みの男であるらしい。
都市名も聞いたはずだけど、男のプロフィールって基本興味ないからド忘れしてしまった。
うーむ、サラちゃんのサンディエゴ在住はずっと覚えてるのに不思議なもんだ。
俺が日本人であることを告げると・・・

「俺の父親も日本語話せるよ。日本で仕事してたから。ちょっと喋ってみてくれよ、今呼んでくるから!

ちょちょちょ、なんでいきなり親父さんとのトークになるんだよ!
突然ネット上の相手に気軽に自分の親を紹介するなよ!
なんだこのアットホームの押し売り、欧米か?


俺も日本人の中ではフランクな方だと思うが、さすがに出会って十数分の
相手の親とネット上でいきなり話せるほどアメリカンに染まってないので、
「お~ぅ(肩をすくめる)、とても話したいのだけど、実は今日はあまり時間がないから、今はPKをしよう!次回楽しみにしてるよ!」
と歯に衣着せる日本人流のお断りをさせていただいた。
いやーさすがに無理でしょ。




しばらく歩くと、通行人を捕捉。

「おい、見えるか?」
「イエス、見える。」
「よし、行け、援護するよ。レッツドゥーディス!
「オーケー!イエェアアア!!」

相棒が走っていった先で、銃声がパンパンッと鳴り響く。
援護?するわけない。
さっさと死んでくれ。
俺は早くこのバカバカしい一幕を終わらせたいんだ。

しかしその祈り虚しく、「ユッキー!アイガットヒム!」と嬉しそうな声が聞こえくる。
その写真が上の画像である。


まあいい、先制攻撃をとったんだから勝つのも仕方ないだろう。
次こそ・・・と思ってまた獲物を探すと、2人目、3人目と遭遇するも次々に勝ち続けていってしまう。
しかもそのルート品で防具も充実してしまう始末。
なんの罰なんだこれは。




結局、その後1時間ぐらい行動を共にしてしまい、
山の上に2人で小さな家まで建ててしまった。

そこまでやった末に、とうとう俺はデートに行く時間に。
この出来事は日曜日の午前中で、待ち合わせ時間まで軽くPKでもする予定だったのだ。
結局フルで潰されてしまったのだけど。

途中で起きてきたクラン員たちから
「ログインしたら朝っぱらからyukkyと外人が延々と喋っててふいたww」
「yukkyが外人さんをガイドしてあげてるw 国際交流頑張ってください。」

などと笑われてしまう始末。


ただ前回記事のサラちゃんといい今回の彼といい、もう会うことはないのだろう。
なにせこのことは実は2週間ぐらい前の出来事で、今やこのJapanサーバーは完全に日本人専用サーバーとなり、
外人は入れなくなってしまったようなので。(当時は中韓人だけが入れなく、アメリカ人はログインすることができた。)

今回の彼はどうでもいいけど、サラちゃんとはまた会いたい。
まあ、こういう色々な出会いもめんどくさいと思いつつ、なんだかんだ楽しいよね。


コメント ( 0 )  Rust / 2014-02-20 19:52:18






Rustにて、ある海岸沿いの草原にシェルターで暮らす2人組を発見。
装備は布、扉は木製、武装してる様子はない。
立地的にもほとんど初心者か。

なにやらシェルターの外で遊んでたので、岩陰からこっそり近づき・・・
ショットガンをドンッドンッと。
なんのこともなく殲滅。

当然2人はシェルター内に寝袋を置いていたので、また中から気配がする。
リスポンしたか。
木製扉は叩けば壊せる。

ツルハシに持ち替えて扉をガコガコと叩くと、
時折1人が出てきて弓を射ったりしてくるもショットガンで射殺。
そのうちに扉を破壊でき、中にいる残った1人も射殺。
中に貯め込んだアイテムを全部頂戴することができた。

ふー、初心者だったようだし悪いことしたかな。
でもこのゲームの厳しさを知ったろう。
木製扉では家を守ることができないことも学んだろう。
これは授業料だ、教訓として活かせ。


その後、アイテムを自分の家に保管し、
再度付近をうろついていると、さっき殺したコンビの片割れを発見。
殺したばっかで何も持ってないだろうね、裸だし。
そういうやつには興味ない、殺すこともせず、
横を通り過ぎようとすると・・・なんか話しかけてきた。

「yukky!なぜ私たちを殺すの!?」

!?
女だと!
しかも声がかわいい!!
っていうか若っ、ロリボイス?
英語なので外人らしいが、とてもかわいい声だった。

・・・いや、惑わされるな!
いくら可愛いロリボイスといえど、ここはいつも通りクールを装って・・・。

「理由はないよ。俺はBanditだからね。」

ふー、精一杯クールぶった声色でこのセリフだけ絞り出した。
ちょっと可愛い声してるからっていい気になりやがって、動揺しちゃったじゃないか。
それに、俺は別に英語が得意じゃないんだぞ。
まあ、でもあまり英語でVCする機会もないし、練習にちょうどいいかな。
っていうかもっと会話して声を聞きたいという下心が。


「あれは私達が集めた全てだったのよ。」
「そうか、いいよ、ついてこい。」
「どこまで?」
「俺の家だよ、すぐ近くだ。」

「俺には必要のないモノだ。」

気づいたら彼女のシェルターから奪った建材70個を返していた。
初心者が集めるにはなかなか苦労するものだったのだろう。
はい、女子には甘々です。

「Thank you very much. *^-^*」

とても嬉しそうな声でお礼を言ってくれた。
か、かわいいいい~~~!!!
クラッときた。
おう・・・良いことはするもんだぜ・・・。

「自己防衛は必要だよ。」
「ありがとう!」

そう思うと、いつの間にかハンドガンやら弾丸やらも渡してしまう。
さらにそれを俺の家から持ち帰る間、護衛までしてしまった。
クラン員からも「女には甘すぎる・・・。」とドン引きされてしまったぐらいの対応。

その後、俺が返却した建材で彼女は友達と家を建て、俺も中に招待してくれた。
そこで色々話すと、このサラちゃんはアメリカのサンディエゴ在住の23歳で、日本には行ってみたい憧れもあるらしい。
声を聞くともっと若いかと思ったが、意外と成年女性だったんだね!
いやー、良い出会いもあるもんだ。
頑張ってほしい!!


ちなみにこの時の子と同一人物かは知らないが、あるクラン員の話によると、
同じくクラン員のImoutupは外人の女子に話しかけられた時に
「めんどくせえ。」って吐き捨てて有無をいわさず射殺したことがあるらしい。
鬼かあいつは・・・。


コメント ( 4 )  Rust / 2014-02-19 20:22:00




今日、Titanfallをプレイしていると、ある名前を見かけた。




DustelBox、ってBFシリーズで有名な人じゃなかったっけ。
ニコニコ動画でBF4動画を見たことあるぞ。
これはこれは偶然。

偽物かとも思ったが、しばらく一緒に戦ってると上手い、本物であると断定。
ラウンド開始直後のスタートダッシュパルクールがめっちゃ速え。
誰よりも早く真ん中の拠点にいた!

フリーランニングで移動の自由度が高い本作は、
工夫次第でスピードに大きな差が出ることを学んだ。




まあ俺の方が上手いけどね!
ラウンド終了後のスコアで勝ってたことに満足。
この後クラン員のImoutupもスコアで彼を抜かし、
「俺のほうがうめえ!」とか同じようなこと言ってた。
本人も知らないうちに競われて良い迷惑だったことだろう。

せっかくなので敵として戦ってみたかったが、
ずっと味方のままだったので残念。




現在Titanfallには3つのゲームモードがあり、どれも楽しいと思ったが、
一番燃えるのはCoDシリーズでもお馴染みのドミネーションだね。
やはり占領戦は戦術的である。

それも強いチームを相手に戦うのが良い。
今日はフレンド同士で固定パーティ組んでる連中と当たり、始めは負けてたが
努力の末に100ポイント差を覆して逆転勝利といった局面があってアドレナリン出まくった!
ずっとドミネーションやってたCoD:MW2のときのクラン活動を思い出す。


テスト期間は20日までだっけ。
それから発売までプレイできないのは寂しく感じる!




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