愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




こんばんは、ゆっきぃです。
昨夜、久しぶりにパンドラサーガにログインしました。
引退してから1年2ヶ月ぶりぐらい?
まぁ知り合いにちょっと顔出せよと呼ばれたのでいってみた。




パンドラサーガ引退時にメインキャラyukky は削除したので、
今回のログインはクレリックキャラであるかがみん。 で。
今となっては、何故当時の俺はこんな名前のキャラを作ったのかという後悔の念に駆られてしまう。
確か当時は「らき☆すた」にハマってたんだっけな・・・。

しかし、未だにけっこう人いるんだなー。
俺の引退時は過疎が始まる兆候があり、それもまた引退の一因だったと思うのだけど。
知らない人にいきなり「復帰ですか?」などと話しかけられ、俺自身のことはおろか、
かがみん。=yukkyって覚えてる外部の人がいることに少し驚き。




新生PartiZanクランのメンバーに挨拶される。
うむ、くるしゅうない。
この人は俺が引退した後に入隊した人なので、俺の知らない人だ。

俺が起こし率いていたPartiZanクランは、引退時にHildegard というクランメンバーに託した。
新リーダーとなったHildeくんは、PartiZanを存続させ、新しいメンバーと共に新生PartiZanとして発展させてくれたようだ。
また俺の現役時の装備も彼に預かってもらっており、なんと強化までしてくれているという。
うむ、誠に重畳である。




新生PartiZanメンバーの集合。
旧PartiZanからずっと在籍し続けているメンバーもいるが、大半は新しい、俺の知らないメンバーだ。
しかし皆、俺が前リーダーだということは知ってくれているらしい。

旧知のメンバーとは久しぶりの談話を交わし、
新しいメンバーとは初めましての挨拶を交わす。

その後はSkypeの会議通話に呼んでもらい少しお話しするも、
やはり俺の声や話し方の印象はイメージと違ったようだ。
いや、まぁ今までに100万人ぐらいに言われてるから別にいいけどね。
ただ、「聞いてたのと違うなぁ・・・ なんか強くて偉くて独裁的で、言うことがいちいちカッコ良い人って聞いてたんだけど・・・。」と言われたのは少し意味がわからない。
「イケメンでナウなヤング」という言葉も足して、そのまま俺にピタリとあてはまると思うよ!


新旧PartiZanメンバーに挨拶しただけで、別に何もプレイはしていないけど楽しかった。
やっぱりまた何か新しいMMORPGの舞台で、再びPartiZanを興したいものだね。
そしたらきっと、古いメンバーとも新しいメンバーとも、楽しく一緒にやっていけることでしょう。

それで暴れて暴れて、きっとサーバー中の人々に迷惑をかけ、疎ましく忌み嫌われる存在になる。



コメント ( 14 )  Pandora Saga / 2010-03-23 19:21:02




こんばんは、ゆっきぃです。
パンドラサーガを引退することにしました。

理由は、このままパンドラをプレイし続けることに大した魅力を感じなくなったからです。
明らかな人口減少、相次ぐ有力クランの休止や解散、過度なまでの課金アイテム。
ゲームとして停滞、もしくは衰退方向に向かってるのは明白だと思うし、
何も得るものがなくなってきたなと、プレイする意欲が萎えてきたわけです。

クラン活動としても、去年の11月ごろから有力な敵がいなくなり始め、
PK活動自体の魅力が減じていく中ずるずると惰性で続けてたけど、
もはやここらでこのマンネリに終止符を打とうかなと。
あんまりだらだらするのは好きじゃないし、そろそろ決着をつけたいと思った次第です。


でも、パンドラサーガでやりたかったことはだいたいやれたと思う。
数年前にUOを引退する前に立てていたギルドPartiZanの名前を復活させ、コンセプトもそのままに、
大人数を完全に指揮統制し部隊戦を楽しむというのも実現できたように思います。
むしろ指揮統制や部隊としての練度という点を見れば、UOのとき以上に成功してた。

パンドラサーガでのPartiZanクランは、外部の人たちから見れば、
ただ数に任せた単純明快で暴力的なクランに写っていたかもしれない。
しかしその実、俺たちから見れば数の利を感じることなんてほとんどなく、
たった20名前後の兵力で40名も50名も相手に戦うことのほうが多かった。
むしろ、そういう40名だの50名だのという国家本隊規模を相手に単独で満足に戦い抜けるように、
俺たちは20名前後の固定化された部隊をとりまとめたわけで、
それは元々たった10名前後の一般PKクランを相手取ることを目的としたものではなかったわけです。

そして、その2倍や3倍の兵力を相手に単独で勝利するというクラン目標は、
まだまだ完璧には程遠く、改善すべき点や反省点は数多にもあったけども、
しかしそれなりの次元で実現され成功を収めていたことは我がクランメンバーなら知るところであると思います。
そもそも完璧な戦術や戦略なんてどこの世界にもありはしない、どこまでも改良点は突き詰められるはずであるわけで。

それが成功したのも、俺の考えや志向を理解し同調してくれたクランメンバーの協力があってこそでした。
願わくばまた別の戦場で、現状メンバーで三度目のPartiZanを復活させたいもんだね。


なんか面白いMMORPGないかなー!


2/1 01:23追記


最後にみんなで記念撮影。
thx.



コメント ( 23 )  Pandora Saga / 2009-01-31 22:38:39




パンドラサーガ。

撮りためてた動画を編集してアップ。
今回の動画は、ウォーロックの魔法スキルであるIce Tempest(通称:IT)が主役。
水色のおっきいグルグルを発生させる範囲攻撃魔法であり、触れた人は吹っ飛んだりします。
壁にはさんでやると、ハメた状態でグルグルを食らい続けるので即死級のダメージとなり、
効果範囲も広いので集団戦における主力魔法となっています。

今回は、このITがクリティカルヒットしたシーンのみで構成。
ストレス発散にどうぞ。

『BINGO!!』 - IT storm




コメント ( 5 )  Pandora Saga / 2008-12-15 15:29:21




パンドラサーガ。
11月18日の戦闘について。


この日は、平日にもかかわらず27人出撃という、割と大規模なPK活動でした。
最近は唯一の友好クランであるLittleGardenといつも合同で出撃しており、
PartiZan20名、LittleGarden5名、その他お友達が2名といった感じ。
2個小隊4分隊編成で出撃し、内訳は、

A小隊隷下 第一分隊: 8名 (ジャガー ジェネラル プレデター クレリック エンチャ ジェスター WL WL
A小隊隷下 第二分隊: 6名 (ジャガー ジャガー ドラグーン スナイパー クレリック WL
B小隊隷下 第三分隊: 8名 (ジャガー ジェネラル エクソ スナイパー クレリック クレリック WL WL
B小隊隷下 第四分隊: 5名 (ジャガー スナイパー クレリック コンジュラー WL

ジャガーx5 ジェネラルx2 ドラグーンx1
弓系x4
ジェスターx1 コンジュラーx1 WLx6
エクソx1 クレリックx5 エンチャx1

うーむ。
ジェスター・コンジュラー・WLのメイジ系統が8人いるのに対し、戦士系統も8人。
このバランスはちょっと悪かったかな、できれば前衛をあと2人ほど増員したかったところ。
部隊に占めるメイジ職比率が高かったので、全体的にやわらかい編成だったと思う。
ジェネラルも少ないし、エクソシストも1人しかいない。

あと、弓も全員馬に乗れるスキル構成じゃなかったので、騎乗はドラグーン1人しかいないという。
27人中騎乗がたった1人、信頼の歩兵率です。
PKクランで、こんな歩兵主体クランはたぶん他にあまりないと思う。
いつもはもう少しだけ騎乗職がいるので、今日は偵察面で苦労した。


戦闘面でいえば、王国民にヘルプ出されて未開で帝国のArcLay1個PTをPKKしたのはどうでもいいとして、
同じく帝国クランのUnderdog・クェ合同PKと3回戦ったこと。
といっても重要だった戦闘は最初の1回のみであり、あとの2回はただの一方的な蹂躙であった。

エルベドの南部を巡回していると、金策している帝国PTを合計3PT見つけ、狩りまわっていく。
そのまま最南西に到達すると、ここで帝国のPKクランであるStrawberryおよそ1個PTと交戦開始。
Strawberryを追い詰め南西の細道まで追撃すると、背後にクェですの先鋒を視認。
さっき踏み潰した3個PTのいずれかがレルムで報告したのか、偵察でこちらを捕捉したのか、
いずれにせよ、ここで背後からUnderdogとクェの合同部隊が奇襲してきたのだ。



図解するとこんなかんじ。
自分の画才に嫉妬。

録画した動画で検証すると、このときのクェの人数は3名、Underdogは9名。
それに深夜の集い、春夏秋冬マシンガン、日々遊進などがそれぞれソロで参加して、
まぁ総兵力12〜16名ほどの、2個PTでの出撃をしていたのかな?予想としては。
これに加え、さっき踏み潰した金策PTの一部が復帰して、Underdog&クェ部隊に混じって合計で20名ちょっとになってたかんじ。


人数ではこちらが勝ってるといっても、細道まで敵を追撃してるときに、背後からの奇襲。
これによって予想外に大きな被害を出してしまう。
敵方の最初の攻撃でこちらのウォーロック2名コンジュラー1名の合計3名がやられ、
続きクェのAkAinaたちの突撃により被害は増大、この時に7名(WLx2ジャガーx2弓x2クレx1)が死亡し、合計で被害10名となる。

さらに悪いのは、このとき死んだ1人のクレリックが第二分隊唯一のクレリックだったので、
第二分隊の被害が突出、あとになって振り返れば第二分隊は弓以外の全員がこの戦闘で一度は死亡しているという。


しかし一方的に被害を出したのはこの10人までで、こちらのジェネラル2名が敵の突撃を食い止めてくれてる内に
Strawberryを追撃しに奥までいってた部隊員が続々と反転し対Underdog&クェ前線に合流する。
その後は、少しその場で応戦しながら踏みとどまって死者の復帰を優先し、その後に反攻開始。

結局、この戦闘全体での死者は最終的には14名であり、そのうちの10名が最初の奇襲で一気に死んでるとこをみると、
その状況からよく持ち直せたなと思う反面、追撃時でももう少し後続に気を配る必要性が理解できる。
まあある程度バラけてたからこそ、最初の奇襲で一度に壊滅的打撃を受けなかったという見方もあるけど、
最初からまとまってたら奇襲とはいえ、そもそも10名も被害を出さなかっただろうと思う。
ちなみに死者14名のうち7名はWL&コンジュラーであり、戦闘に参加したメイジ系はジェスター以外全員が1回ずつは死んでるという。
ほんと、やわらか職は地獄だぜーフハハー!



個人的には、この戦闘時、UnderdogのPhenoなんとかって戦士が良い仕事してたと思った。
他のメンバーにいわせれば、敵のマゴットが脅威だったとか、そういう声もあがっていたけど、
動画を見直しても、なるほど、マゴットで一度に2人が爆死してるシーンがある。

このPhenoなんちゃらという戦士はずっとこちら側の陣営につっこんできており、かなり後衛をバッタバッタと斬りまくっていたので、
ヤツをしとめなければ!とずっとマークしていたのだけど、最初の大損害により部隊は混乱の極みにあったので難しかった。
結局、反攻を開始した後半戦になって、メンバーの誰かが「Phenoなんちゃらを殺そう」と声をあげた、その瞬間。
Phenoめがけてジェスターのサンドが飛び、彼が眠った数秒後に、ITが同時に3つも出た上にジャガーが1人突進。
この睡眠>ITx3>ジャガー突撃のジェットストリームアタックの前にはさすがにひとたまりもなかった。
明らかなオーバーキルだったけど、それだけマークされてたんだろな。
彼は目立ってたから。


うん、戦闘検証終わり。
ま、やっぱり後方警戒は重要だよってことです。
Underdog&クェを相手にしたあと2回の戦いは、どっちも検証するまでもなく、人数差もあり前述した通りの一方的な蹂躙に終わりました。



コメント ( 12 )  Pandora Saga / 2008-11-19 10:00:58




パンドラサーガ。
やっとです、やっときました。
こないだのアップデートで、とうとう、PTのレベル10差制限が解除されたようです。
つまり、どういうことかというと!

今までは、PTを組んで狩りをしても、レベル10以上離れてるメンバーがいると、
Expが入らずにレベル上げができなかった。
まぁレベル上げがラクになりすぎないようにだろうね。
だから、初心者のクラン員が入ってきても、レベル上げを手伝ってあげるということが今まではできなかった。
しかし、これがとうとう解禁されたので!
上級者が、初心者のメンバーのレベル上げを手伝ってあげることができるようになりました!


やっときたかー。
詳しいことはあまり調べてないから知らないけど、きいたかんじ、
野良でもレベル20差までならokで、同じクランなら無制限ってかんじなのかな。
これは、パンドラサーガに新規さんが参入しやすい状況になると思います。
逆にレベル上げが簡単になりすぎて、レベル上げる過程をおざなりにする可能性もあるけど、
いやしかしまぁこの手のPvPゲームというのは、やはりある程度簡単にキャラを成長させれないととっつきにくいと思います。

よかったよかった。
これで、もっとこのゲームに今まで以上に新規プレイヤーが増えるだろうし、
たまにこのブログ見てる人とかでも俺と一緒に遊びたいって連絡くれる人がいるけども、
そういう人たちを手伝ってあげることが可能になりました。



コメント ( 12 )  Pandora Saga / 2008-11-01 10:49:19


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