愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




XBOX360で、Battlefield: Bad Company(以下:BFBC)が6月26日に発売でした。
ということで、昨日買ってきてさっそくプレイ。
これはPCゲームのFPSで有名なBFシリーズの最新作で、なんとMAPにある壁や家や木などのオブジェクトのほとんどが破壊できる。
これにより、壁さえ隔てれば砲弾が効かなかったりする、従来のFPSの常識というか"お約束"が通用しなくなってしまった。
銃弾の壁抜き程度ならいくつかのFPSで実装はされてたけども、ほとんどのオブジェクトが壊れるというのはBF:BCが初じゃないだろうか。
(SOLDNER?そんなふるいムチュータイトル知りません。)


まあ感じは、すごくBFしてる。
これに尽きる。
BFシリーズ独特のヒットポイントズレも、歩兵の吹っ飛び具合も、戦車や軽車両の横転も、
初代からのBFプレイヤーとしてはなかなか懐かしく感じる。
しかしヒットポイントズレはそろそろどうにかしてほしいです。

対戦ルールはもちろん!BFシリーズの代名詞といえばコンクエスト!・・・ではなく、
"ゴールドラッシュ"というモードのみが現在採用されている。
これは2チームが防衛側と攻撃側に分かれ、防衛側は金塊を守り、攻撃側は金塊を全て破壊すれば勝ち、という、
半ばオブジェクティブ式のルールとなっている。
普通のオブジェクティブとは違うのが、金塊を破壊されるとその拠点は陥落扱いで、
新たに次の拠点の金塊が目標になり、それに応じて両チームともリスポン拠点が変わっていくという、
コンクエストとオブジェクティブが混ざったようなルールだ。
普通のコンクエストとは違って攻めるべき・守るべき拠点の順番が決まっているので、
両軍の兵力が一箇所に集中しやすく、なかなか激しいバトルとなる。


んで、肝心のオブジェクト破壊システムについて。
これは想像していたよりも、実際にプレイしてみると今までのFPSとはまったく勝手が違うことが実感できた。
民家の2階に立てこもっていても、戦車砲で丸裸にされたりする。
歩兵の持つグレネードランチャーなどでも壁を破壊することができ、かなり移動や戦術にも自由度が出た。
入り口だけを守っていればいいというわけではない。

激しい最前線はけっこう穴ぼこになったりボロボロになったりしてるけど、みんなが想像するような、
戦闘終了後には何も残ってないようなことには意外とならないかんじ。
意外と建物ごと倒壊することは少なく、たいていは一部屋が吹っ飛んだり壁や天井に穴が開く程度だからだ。
しつこく破壊すれば更地にできるのかもしれない。


一応シングルキャンペーンモードも搭載されている。
俺はまだプレイしてないが、雰囲気はかなり明るく馬鹿馬鹿しい感じなのかな?
まあよくわからない、実績解除の為にそのうちやってみようと思う。


んでこのゲーム、マルチだと、4人のフレンドで分隊が組める。
分隊ってのは、まぁBFプレイヤーならBF2やBF2142のを想像してもらえばいい。
生き残っている分隊員をリスポン地点として使えたり、MAPに分隊員の居場所が常に表示されてるといったような。
まぁ連携強化システムなわけだけども。

4人とかハードルたかい。
そんなにおれ友達いないからけっこう厳しい。
でもやっぱこういうゲームはフレンドとやってなんぼだと思うんで、誰か一緒に遊んでくれる人いたら連絡ください。
待ってます。(切実に



コメント ( 9 )  日常の駄文 / 2008-06-27 22:50:16




こないだの土曜日の戦闘。
まるで帝国のバーゲンセールのようだった。
出撃規模は16-19人。



偵察兵からの報告により、この地点に帝国のPKクラン、クェが2PT規模で向かっているとの情報を得た我がPartiZanは、
これを駆逐するべく当該地点にて罠を張り待ち伏せる。
この広場には入り口がひとつしかなく、そのひとつの入り口に罠を大量に敷設して、
対象がかかったら岩の後ろから飛び出して一気に撃滅する作戦。

しばらく待っていると、報告通りに帝国の大軍がやってきた。
罠にかかるまで待って・・・こちら側にできるだけ引き寄せて・・・
よし、いまだ!
GoGo!!



敵兵が罠にかかり、その地点に沼を展開し退路を塞ぐ。
泡くってるところに17人で総突撃を敢行すると、ボロボロと死体が積み重なっていく敵軍。
作戦成功といえるんだろうけど・・・しかし、気になるのは、



多すぎwwwwwwww
だいたい、向かってきてるのはクェっていう報告じゃなかったのか?
見えるのは日々遊々深夜の集い月の樹の卵エル・ドラド の4クラン合同の大軍で、クェなんて一人も見えない。
それに2PT規模っていう報告だったけども、これはどうみても最低でも3PT規模以上はいる。

とりあえず敵の軍勢の方が大規模な以上、こちらも怯んではいけない。
こちらは待ち伏せして罠にはめ、敵の前衛を突破し、人数では劣っていても有利な状況にある。
少しでも敵の人数に怯んだら敗北なので、攻撃を止めずにガンガン出ていくように各部隊に指示。
すると、



敵軍、おそらく3分の1から半数近くの戦力を喪失しただろうか。
とにかく、こちらの兵士たちが敵の前衛を突破し続け、敵軍勢の中に入り込み乱戦に持ち込み攪乱することで、
敵はボロボロと崩れ敗走していった。
PKとしてはあまり見ないクランだし、いまいちクェほどには戦闘慣れしてないのかもしれない。


しかし、ここで偵察から、状況を一変させる報告が入る。

偵察クェ北上開始

クェがまっすぐこちらに向かってきているということだ。
そして程なくして、前線からも報告が届く。

きた@@@
「クェがみえた」
「クェ合流」




がああああああ
敗走兵の波を掻き分けて、前線に大量の『クェです><』 タグが姿を現す。
今頃になって出やがったか!
報告が正しければおよそ15人ほどの規模の2PTで、しかもさっきまでの連中と違い戦闘慣れしている。

初撃の衝突でクェ側を数人殺すことに成功するも、こちらも2人死亡、後に4人、5人と死者数が膨れ上がる。
はげしいwww
しかも、せっかく日々遊々混成軍団を半数ほど殺すことに成功してたのに、
敗走してた連中がクェに合流して、いまや敵軍規模はまたも最低4PTほどに戦力が回復、ていうか増強された。
さすがにこんな数を相手にずっと戦い続けられるほど持久力はない!


文字通り蹂躙される。
ちくしょう。
罠にかかってくるのはクェと思い込み、日々遊々軍団を偵察で見逃してたのが痛かったかなぁ。
まずはこの日、クェ相手に一敗目を喫す。
しかしこの日は当たり日だったのか、この後もクェとの全面衝突が起こった。





今度は南方戦線。
連合本拠前にて、またもクェと全面的に衝突。
部外者が一切いない中での完全なクラン戦となった。

これまた激しい戦闘となり、こちらは3人戦死するという被害を出すも、クェを壊滅させることに成功する。
さっきの借りは返したな!
一勝一敗!


しかし、連合の本拠前での戦いだったってのに、連合の横槍が無いのも珍しかった。
クェ側が連合本拠を背に戦ってたので、もしかしたらあちらはそのプレッシャーはあったのかもしれないね。
死者を蘇生し、しばし休憩後に、そのまま帝国本拠方面へと進軍を再開する。





帝国本拠付近でたむろしてると、今度は深夜の集い世界選抜 という2クラン合同軍団に襲撃される。
しっかし活発だな帝国は!
クラン合同軍団がすぐにやってくる。

こちらも2PT、あちらも2PTでほぼ同規模だったけど、あまり練度は高くないようで、ごく短時間であっさり壊滅していった。
こちらの死者はゼロ。
やはり、単一クランで動く我がPartiZanやクェと違って、クラン合同で頭数をそろえるってのは連携面や指揮系統などでハンデがありそうだ。


しかし討伐隊を撃退できたからって安堵もしていられない。
彼らと戦闘中に、偵察兵から本拠にてクェが動き出したとの報告が入っていたのだ。
最初の北での戦闘で日々遊々軍団との戦闘中に合流されたような、同じ轍を踏んではいけない。
今度はクェの動きをガッチリマークし、詳細に把握することに成功した。



素晴らしい画才による戦況の俯瞰図。
帝国本拠を出発したクェは、我がPartiZanの潜伏地点の裏をかくように回り込んでいた。
討伐隊との戦闘が長引いていたら挟撃状態になった可能性すらあるだろう。

クェの動きがわかったので、急いで南に全速力で走る。
あえてこちらから敵側に急接近することにより、敵部隊の移動中を狙おうとした。
まあ逆奇襲というか。
そして数秒もしない内に、クェが姿を現し全面衝突になる。



敵の人数は13-14名。
対しこちらは17名で迎え撃つ。
今回も部外者が一切いない、完全なPartiZan対クェのクラン戦。

敵方は前衛が多いクランなので、まっすぐにつっこんできて乱戦に持ち込まれる。
こちらの前衛と敵の前衛が殴り合ってる中に、Wiz部隊でアイスゾーンを撃ち込み弾き散らす。
また突撃ファイアストームなどで一気に焼き尽くすシーンもあった。

敵側はエジェが数名いるので、こちらのプリやWizなどに対し暗殺を仕掛け対抗してくる。
俺自身も会戦直後に敵のエジェ2人からの同時奇襲を受けるも、仲間が援護してくれたので難を逃れた。
逆に、この際に敵のネ甲という名前のエージェントが死亡。



ものすごい消耗戦になっている図。
完全な乱戦となっていて、ところどころで3,4人ずつが固まって殴り合ったり撃ち合ったりしていた。
どちらを見ても敵がいて死体がある。

殺害報告も死亡報告も凄まじく、やべー3分の1死んじゃってないか?と思ったら敵もほぼ同数が死んでいたので、
なかなか決着がつかずに、ずっと拮抗したまま殺し合いが数分間にも及んだ。
こういう戦いは珍しい、普通は会戦から1分前後で勝敗が決定的になるもんだ。

そのうちに俺も死亡するが、プリに蘇生を受けその場で戦線復帰。
こちらはプリの層が敵よりも厚いらしく、その場復帰を果たす人数の差で次第に押し始め、そして敵方は完全に決壊。
追撃戦に移行し、ほぼ殲滅して勝利という形になる。



最後に勝ち名乗り。 いぇい!
いやー、長期戦でものすごい消耗した。
敵味方とも凄まじい数が死んで尚戦闘を継続してたので、どちらが勝つのか最後までわからなかった。

勝因は、そもそも2,3人こちらの数が多かったのと、プリの層の厚さと、編成のバランスのよさかな。
狙うとボロボロ死んでくれたので、けっこうあちらは脆い気がした。
この日はこれで、クェ相手には2勝1敗で終わった。


やはりガチンコのクラン戦は楽しい!
クェ以外にも相手してくれるクランが出てくれるといいのだけど!



コメント ( 9 )  Pandora Saga / 2008-06-24 19:45:13





この間の木曜日、パンドラサーガで同時出撃人数24人でした。
入れ替わり立ち代りで参加者は合計28人だけど。
しかーし、敵がいない!
平日だからか、そんな人数で出撃してもどこにも戦える相手がいなかったわけで!

ということで、もしかしたら本拠内になら敵が多少はいるんじゃないか!?
と思い立ち、本拠制圧を敢行。
まあ、ここまではいつものパターン・・・が、今日はいつもよりも少し戦術的にやってみようということに。



帝国本拠。
まずはナイトに先陣を切らせ、ガーディアンをひきつける。
そしてプリ部隊はナイトに回復を集めると・・・
ガーディアンはナイトに夢中になり、本拠の守りはがら空きになるのだ。
そこで、攻撃部隊全員による総突入を敢行し



帝国本拠に溢れる王国人。
このいきなりの王国の大挙に、本拠内にいた帝国民は一人残らず殲滅され、
そしてガーディアンはナイトに吸収され、王国側の死者はゼロであった。



その後は、未開に入ってくる帝国民を全員燃やしていったり。
まさか、本来安全地帯のはずの本拠で、入った瞬間に焼かれ死ぬとは思わなかったろうな。
びっくりしたに違いない。
そのうち、王国が本拠を制圧しているという警報が帝国レルムチャットで行き渡ったらしく、見事に誰も入ってこなくなった。



やることがなくなったので、8人ほどを対帝国民の警戒につかせ、残りの16人でガーディアンを総攻撃。
ガーディアンを殺して帰りました。
所要時間は15分ちょっと。
その間ずっと帝国本拠を占領してたわけで・・・ひまじんだなおれら。
ガーディアンの経験値はおいしくなかった。



次の日、連合相手にも同じことをやりました。
こちらも完全制圧成功、しばらくは本拠に入ってくる連合民を狩っていたけど、今回はガーディアン殺しは無し。
あんなの一度やれば十分だ!


しかしまー、仲間内で指揮してうまく連携すればガーディアンがまったくの無力化することが実証されたわけで。
本拠が無法地帯となり、安全だと油断している敵国民を襲って回るのはなかなか楽しかった。
これ何度もやってたら本拠の守りが強化修正されるかもしれないけど・・・。


しかし、この一連の本拠占領はひとえにナイトの活躍が大きかったのは誰もが認めるところ。
今回は、我がクランで活躍している唯一のナイトであるラースタチュカ について少し紹介しよう。
(本当はうちのクランには2人ナイトがいるのだが、片方は最近プリで出撃しているため、実質唯一のナイトとなっている。)

彼は、今回のようにガーディアンはおろか、つい先日はアルゴスを一人で相手し仲間を逃がしたのは記憶に新しいところ。(ついでにMPK)
唯一のナイトなのに存在感があり、そのあまりの装甲で仲間たちからは"ラース神"と崇められている。
クェ8人の攻撃を受けきるなどの伝説を持ち、最後に彼の保有する伝説の一部を紹介して今回のレポートを終わろうと思う。
(あくまで一部である。)


全盛期のラース伝説

・1度のパリィで盾が3つに見える
・未開に出るだけで敵軍兵士が泣いて謝った。心臓発作を起こすクェも
・被弾ゼロでも納得いかなければmob10体に突っ込んで生きて帰ってきた
・あまりに防ぎすぎるからクリティカルでもパリィ扱い
・魔法もパリィ
・ログインしてない日でも2パリィ
・盾を使わずに杖でブロックしてたことも
・ランニング無傷で未開1周なんてザラ、2周することも
・死んで街に帰るより走って帰るほうが早かった(硬すぎて)
・PK中に敵国民のヤジに反論しながら背面パリィ
・グッとガッツポーズしただけで5回ぐらい弾いた
・味方の攻撃をも弾くというファンサービス
・最前線の位置から後方エジェの奇襲も処理してた
・20回連続パリィは「今日はカレーが食べたい」という暗号
・敵の猛攻にナイト1人では手が回らなくなり、2人に分裂してたことも
・交換屋のデーンアックスを物欲しそうに眺める少年に盾を買ってあげたことがある
・病気の子供に全弾完封を約束
・パリィでスカッドを防いだことは有名
・MD構想を上回る迎撃力の為に米露関係悪化



さすがラースさんやで・・・!



コメント ( 10 )  Pandora Saga / 2008-06-21 12:54:52




どーも、ゆっきぃです。
パンドラサーガ日記です。


昨日出撃。
こちらの指揮は俺じゃなく、メンバーのtoppoで、最近彼はよく指揮官をしてメンバーを引っ張ってくれている。
兵力は17名。
Wiz系が多いうちのクランにしては珍しく、この日のWizは俺一人のみだった。
ほとんどは前衛のアセ・グラ・ナイトで構成されてて、まるで帝国のクェクランみたいな編成だなーと思ってたら、かのクランと衝突しました。



あちらの人数は15名。(その後のクェメンバーとの雑談で判明)
連合を攻めようとしたら、先に連合狩場を荒らし回っていたクェと遭遇した形。

ほぼ同規模だったけども、こちらは初撃でクェの主力アセを一人秒殺することに成功しており、
アセを攻撃の起点とするクェの得意戦術をひとつ潰した形になる。
これによりその後の戦闘でも優勢を保ち、しばらく撃ち合った後にクェ部隊は壊滅。


上記の戦闘後にクェメンバーと雑談し、戦闘の感想を述べ合うも、
やはり勝因としてはこちらのメンバーのロアがいい仕事したって部分が大きいかな。
初撃でアセを沈めたことも含め、敵前衛にディスペルをかけまくっていたので、
それにこちらの前衛部隊がそのディスペルに合わせるように動いていたので、
敵の前衛部隊がほぼ完全に無力化されていたのが大きい。

アセを起点にして突撃してくるクェの得意戦術を完全に潰したといえるけども、
彼らはそう甘い人たちではないので、次はきっと別の戦術を採用してくるだろう。
こちらもそれに対応していかなければならない。
クラン単体として、戦って一番面白いのはこのクランだ。



その後、連合の大軍が布陣していた場所に躍り出る。
SerenDipity、BlackCats、黙殺あたりのクランが混成で20人以上はいるっぽい。
こちらは先ほどより一人減って16人で突撃し、交戦。
大規模戦だ!!



連合軍は最初こそ迎撃態勢をとったものの、すぐに瓦解。
交戦後30秒もしないうちに撤退態勢に入ったんじゃないかな、とにかく早かった。
複数クランによる混成軍だからまとまりがなかったのかもしれない。

おかげで、こちらは被害0で20人超の大軍を蹂躙し追撃するという、なかなか壮観な戦いだった。



コメント ( 11 )  Pandora Saga / 2008-06-13 20:45:45




忙 し い !
仕事が忙しい。 遊びで忙しい。
だからブログ更新できてません。

もう最近、寝て起きて、ご飯食べて出勤して、仕事して軍事本読んで仕事して本読んで残業して、
帰ったらご飯食べてパンドラサーガやってCoD4やってオブリビョン進めてHoI2やって明け方に寝て早朝に起きて。
そんなサイクルで、ブログ更新する時間がどこにも挟めません。
もっと映画も見ないといけないのに!

7月になれば今よりは、いくらか暇になってくると思うんだけども。



コメント ( 15 )  日常の駄文 / 2008-06-07 15:06:19


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