愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




BattleField 2(通称:BF2)ってFPSゲームは日本でもそこそこ有名だと思う。
FPS自体がマイナージャンルだった日本国内でも、BFシリーズとCSシリーズは人気があり、
"日本の中では"プレイヤー数No1を誇った片翼だ。
これらのシリーズが出た当時は、もっと色々なFPSに日本人プレイヤーが散っていたものだが・・・
近年の日本マルチFPSではCS系かBF系かの二極化が進んでいる状態にみえる。
まぁ去年SFが出てからは、"一応FPSの形をしている"SFがぶっちぎりの最大人数を誇っているが。

BFシリーズは初代から64人対戦ができる大規模アクション系軍事FPSだが、
もとよりBF2では"組織戦闘"に重点が置かれている作品となった。
1チームに1人だけ司令官が据えられ、その下には分隊長たちがいて、
そしてその下には兵達がいる。
上から下への命令伝達ができ、司令官はRTSのような画面で常に戦場の様相を全て把握でき、
各分隊長へ命令を下すことができる。
ボイスチャットもゲーム中に搭載されてるので全くの見知らぬ相手でもボイチャで連携することができる。

そのBF2で俺がやりたかったこと。
BF2では1チームが32人となるので、32人規模のクランが作りたかった。
そして固定メンツによる完全な組織的集団戦闘をBF2でしてみたかった。

いやー、これは未だに夢ですな。


しかし現実はそう簡単にはいかない。
日本の中では最大人数を誇るFPSだったが、何しろ分母がそもそも少ない。
最大人数といっても大した人数ではないのだ。

ということで、BFシリーズでもクラン戦はそこそこに盛んだったが、
初代のBF1942から省みても「32人同時活動規模のクラン」なんてもん無かったし、
やはり32人規模同士による32on32のクラン戦なんてもんもほとんどなかった。
BFシリーズといえどもクラン戦は10on10ぐらいの少人数戦が多かったのだ。
俺がBF1942時代に参加した最大人数のクラン戦はバトルアクスでの20on20だった。(多分)

まぁここ1年ちょっとぐらいBFにあまりまともには触れてないもんで、
もしかしたら今のBF2やBF2142にはそんぐらいの規模のクランが誕生してるかもしれんけど。
しかしそれらはあったとしてもやはり特異な存在に留まり、
32on32の組織的なクラン戦なんてやはり夢のまた夢に近いだろう。


もう、64人対戦なんてごちゃごちゃしてて精密さがないとか、
技術戦に欠けるとか、そんな問題じゃない。
やってみたいからやってみたい。
技術戦がやりたけりゃCSでもやってりゃいい。

大体、32人の兵隊を司令官の立場で編成し命令し指揮し動かすことができるなんて、
考えただけでもワクワクするではないか。
点ではなく線で執る指揮だ。 個人ではなく部隊だ。
それがクランともなると、野鯖では味わえない恍惚感と充実感を得ることができるんだろうなぁ。
一人の司令官の下に統率されたチームは、全体の連携も組織力も完成度が高いものになるだろう。
すばらしい。


色々作戦や編成も妄想してるんだから、いつか実現したいなぁ。
しかしそれには、ゆっきょんと愉快な31人の兵隊達が必要になる。
ただSFの推奨スペック以上のPCならばBF2を最低設定で動かせるはずなので、
SFでFPSに興味を持った人たちが他のFPSに大量に流れてくれれば近い将来にでもあるいは・・・。

BF2じゃなくても、そんぐらいの規模のクラン戦指揮を執ってみたい。
BF2でもArmAでもこれから出るその他の大規模軍事FPSでも・・・。
ただやはり目先の目標はBF2ですな。

BF2142は既に黒歴史ですよね。



コメント ( 72 )  日常の駄文 / 2007-05-30 15:40:05




6月から予定されているクランSOLの活動完全再開にあたり、
まずメンバー名簿を整理しました。
非アクティブな隊員を除隊し、アクティブな人数を把握するのが目的。

ということで昨夜メンバー整理を実施。
対象は長期間に渡る非アクティブメンバーとし、
およそ11名を除隊扱いとし名簿から削除しました。
詳しくはSOLサイトのほうの隊員名簿を参照あれ。

まだ候補が4名います。
シーマ Demolition Carolina 1st

の4名は、もしまだSOLで活動する気があるのならいずれかのSOLメン宛に連絡を下さい。
数日以内の連絡が無い場合、これらも除隊対象とします。

ただし、今回除隊対象となった全ての隊員は、
もし活動再開するなどで申し出があればいつでも復隊可能ということにします。
ちょっと見てない間にいつの間にか除隊されてた!とか、
PC直ったからもうおk!とかって人で復隊希望者は、また連絡ください。


6月に行う予定だったメンバー募集はスナイパーを重点的にという話だったけど、
脱隊者にアサルターが多いため、アサルターの募集も行うかも知れません。
人数などはその時まで未定。



コメント ( 13 )  SF・SA / 2007-05-29 14:06:38




正規版1.07パッチリリースが噂されるArmed Assalut(通称ArmA)。
去年にチェコ・ポーランドなどの東欧で発売され、今年には西欧・アメリカ・日本で発売され、
だんだんMODなども開発されていよいよこれからといった感じでしょうか。

前作のOperation Flash Point(通称OFP)からの流れを汲んで超リアル系の軍事FPS。
とてつもなく広い箱庭世界で車両あり航空機ありの大規模な戦闘が繰り広げられ、
AIも精巧で実際の軍隊の訓練にも使われる実績から、戦場シミュレーターとも言われるこのシリーズ。

前作OFPは東西冷戦での武力衝突を舞台としたけど、今回は架空のSahrani島での全面戦争が舞台。
島の南にはアメリカ製を主に西側の装備で整えた民主国家(RACS)があり、
北にはロシア製(旧ソ製)を主に東側の装備で整えた共産主義の独裁国家(SLA)がある。
米軍は南側のRACS軍にPKO活動として軍事教練に来ていたが、
それを脅威に感じた北のSLA軍は突如として南側に武力侵攻を開始した。
そこでプレイヤーは米軍兵士の一人となってこの戦争に介入していくという設定。
まるで朝鮮半島の北朝鮮と南韓国をモデルにしたような感じ。
リアル系現代戦軍事FPSの代表ともいえるシリーズで、現代戦が好きな軍事マニアなゲーマーにはおすすめ。
シビアなゲーム設定で、他のFPSではありえないような距離での撃ち合いがざらにあり、
アサルトライフルで200M先の米粒の敵兵と撃ち合いするような戦いがかなり普通なんで、
CSのような反応速度よりも運と感覚と繊細なAIMにもいらつかない手首が必要となる。

マルチではゲームモードによっては、銃撃戦してる時間よりも車に乗って前線まで移動してる時間の方がよっぽど長いし、
かなり人を選ぶゲームであるのは確か。
外人とハンビーに相乗りして延々数十分雑談しながらドライブしてそのまま事故死したこととか、
そのまま道に迷って敵と全然出会えなくなったこととかもありました。
MAPの広さが半端ではなく、今出てるFPSの中では間違いなく最大規模の戦闘が繰り広げられる。
が、その分スペックもかなり必要です。
この超硬派なマニア向けゲームにも日本人プレイヤーを少しでも増やすべく、
我がブログでも微力ながら尽力させていただきたいと思います。
ここにゲーム中の雰囲気がつかめそうなyoutubeムービーをいくつかおいておきますね。
これらに魅かれたりする人にはおすすめ。

http://www.youtube.com/watch?v=wtUDst7VMMc&mode=related&search=
ある島国で全面戦争が開戦されるという雰囲気をよく表してるムービー。
色々な兵器が出てくるのでその面でも参考になると思う。
よく出来ている。

http://www.youtube.com/watch?v=gwq5F5UbCk4
唯一の日本人作ムービー。
圧倒的兵力を背景に侵攻してくるSLA軍に対し無残にも敗退を余儀なくされるRACS軍だったが、
市内に入られた時に米軍が救援に来るという、どっかの戦争映画からそのまま持ってきたかのような構成のムービー。

http://www.youtube.com/watch?v=yW_OWLXKMCg
SLA軍を主人公としたムービー。
前2つよりも派手さはないが、戦争の悲壮さやこのゲームの方向性が示され、
よく洗練されていて完成度が高い。
東側萌え・カラシニコフ萌えにおすすめ。

http://www.youtube.com/watch?v=yXOYJ7MiBBQ&NR=1
編集無しの実際のプレイ動画。
これはエディターで150vs150という兵力を双方の陣営に配置し、
ある湾岸都市での攻防戦という状況を作り出してその戦争を"眺めて遊んでる"もの。
遠方からの俯瞰視点だとけっこうリアリティーが出てて、実際の戦争記録動画の雰囲気に近いものがある。
こういう遊び方もできるのがOFPだったんで、ArmAでも正統に受け継がれてる。

youtubeで見つからなかったからここには張ってないけど、
公式トレーラーにはA-10攻撃機での空襲シーンなどもあり萌え萌えだった。
みんな大好きなA-10!!
A-10とはなんぞや?
アヴェンジャーを装備し、アヴェンジャーを運搬し、
アヴェンジャーを装填し、アヴェンジャーを照準し、
アヴェンジャーを運用する機体なり。

アヴェンジャーとはなんぞや?
塵を塵に還す30mmの鉄槌なり。
撃つまで撃たれ、撃った後は撃たれない!

by軍事板

コメント ( 13 )  ArmA2 / 2007-05-28 21:23:38




SOL1とSOL2が大会の決勝戦で戦ったあの日。
あの時の結果を不思議に思い、どんな内容だったのかを知りたがる人たちがいるようです。
ってことで、SOL2のスナイパーとして参戦した春吉くんがレポート書いてくれました。
一ヶ月前のあの決戦は、どのような模様だったのか・・・。


SOL2 vs SOL1
衛星
(守)SOL2 5-2 SOL1(攻)
(攻)SOL2 5-4 SOL1 (守)
10-6でwin

こんにちは。
SOL2の春吉です。
SOL1 vs SOL2の試合内容をkwskという声が多かったので、
全体の流れをSOL2のスナイパーとしての視点で書いていこうと思います。

[守]
私は屋上を守っていました。
SOL1は初動では、ほとんど屋上に来ないでオフィスとセンターを攻めてきてました。
屋上に来たとしても試合の終盤、1~2人で来るか、センター抜いた後に来るという感じでした。
ですので、相手の動きをよく見ることが出来なかったのですが、
TSでの状況報告とキルログとで、全体の印象を伝えていきたいと思います。

守り全体の流れで言うと、とにかくこちらの初動勝ちでした。
序盤〜中盤までの流れで、こちらが人数的に有利になっていたラウンドが多かったのです。
具体的な例で言うと、センターでのグレ合戦で相手を何回も潰していたりしてました。
相手も初動を重視してこちらを潰す作戦だったのかな?
もしそうなら、それを逆手に取った様な試合展開だったと思います。
終盤は人数的な不利からか、SOL1は思うように作戦を展開できていなかったような印象を受けました。


[攻]
全体的にかなり均衡していたかな?
こちらが守りだったときとは違い、初動でお互いに死ぬことは少なかった気がします。
SOL2の作戦を大雑把に言うと、中盤までの流れでお互いに被害が出た後に
守りが薄いと踏んだところを残った全員で突破していくってのを基本としていました。
作戦については、詳しいところまでは話せないのですが、かなりの効果を発揮していたように感じました。
かなり早い段階でSOL2の優勝は確定していたと記憶しています。
その後が問題で、こちらの勝利が確定した後、SOL1がやけになったのか、
守りなのに特攻してきたのです。
不意を突かれた形で、一気に2ラウンド取られて逆転されてしまったのですが、
この後に冷静に対応し、迎撃して再逆転勝利でした。

試合の流れとしては大体こんな感じだったはずです。
誰々がどんな活躍をしたか、などの話は試合から1ヶ月たっていることもあり、詳しく覚えてないので割愛させて頂きます。

正直な話、私はSOL1に勝てると思っていませんでした。
何故かというと、今までSOL2は練習試合も含めて、
かなりの試合数をこなしているのにもかかわらず、SOL1に勝ったことが1回もなかったんですね。
攻守のどちらかで5ラウンド取ることは稀にあったんですが、合計のラウンド数では勝てた例がなかったのです。
だからSOL1も、まさかSOL2に負けるとは思っていなかったのでしょう。
今思えば、そういった油断みたいなものがSOL1の動きの1つ1つに見て取れたような気がします。
細かいミスが、かなり多く目立っていました。
私の感想としては、お互いに全力を出しつくした試合だったというよりは、
こちらが基本的な動きをきっちりこなしていたら、相手が自滅した。
そんな試合内容だったように思います。




らしいです。
「こちらの勝利が確定した後、SOL1がやけになったのか、守りなのに特攻してきた」のとこは、
まさにそのとおり。

どうせ負けが確定したのだから、作戦もなにもない。
それぞれ好きにつっこんで個人技で勝負してこい!って指令を出した。
するとなんと2round連続でとれて、「あれ、俺らこっちのが強くね?www」みたいな。
ちょっとなってたんだけど、まぁ結局負けは確定してたし。


今日は疲れてて書くのがめんどい、手抜きです。
いじょ!



コメント ( 27 )  SF・SA / 2007-05-26 23:19:32




のんだられ〜
のんだられ〜
ゆっきぃです、こんばんは。


あれですね、SFでクランシステムとやらの実装が具体的になったと噂されてますが、
果たしてそれは重要なことなのでしょうか。
そもそもクランシステムとやらが何なのかすらよくわかってない俺。

せいぜい、名前の横にクランタグがついて? クランランキングとやらに載って?
それ以上の特典があるのかな。 SPがもらえるとか。 あるのかもしれない。
でもあったとして、それがどうした。

FPSのクランなんて、有志たちがチームを結成して、
練習したり、連携とったり、固定メンバーならではの作戦を練ったり、
そして同じようにクラン活動している他のチームと対戦するというもの。
要するにそれができればいいわけです、それさえできればクラン成立です。

タグなんてもん、誰が同じチームメイトなのかをわかりやすく内外に示す役割と、
同じクランタグを掲げることにより仲間意識・士気・団結力を高めるものにすぎません。
そしてそんなもん、タグが欲しけりゃクランシステムとやらの実装を待たなくても
勝手に名前の前か後ろに「Sol^ゆっきぃ」とかつけりゃいいだけの話。

そして他の大多数のFPSでは、クランシステムなんてもんそもそも実装されてない。
一部にはサポートされてるものもあるが、別に無くても問題ない程度。


てことで、別にクラン活動がしたけりゃ、クランが作りたけりゃ、
クランシステムなんてもんの実装を待たなくてもできるし、十分なわけです。
そんなもん犬にでも食わせときゃいいのです。

よく「クランシステム早く実装されねーかな」とか「実装されたらクラン作るぜ」とか言ってるの見るけど、
じゃあ今作れよ! 今クランに入れよ! って常々思ってました。
今日出来ることを明日にやろうとするやつは結局いつまでも出来ないって、外国の偉い人の名言でもある。

しかしここで無視できないのは、その「クランシステム実装待ち」のクラン予備生たちがSFで大多数を占めることです。
FPS経験者や俺たちがどう思ってもどう突っ込んでも、これは紛れもない事実、世間の波なわけです。
ということは、クランシステムなんてもん俺たちには必要ないけど、
実装されればそういう大多数の予備生たちがクラン活動に興じるわけで、
そうするとSFにおいてのクラン活動が今よりも断然活性化されることが容易に予想されるわけです。

それは今現在からSFにおいてクラン活動をしてる人たちからしても決して悪いことではないでしょう。
ということで、俺もここで最後に一言言わせていただきます。


早くクランシステム実装されねーかなぁ。



コメント ( 37 )  SF・SA / 2007-05-24 22:05:47


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